読図講習会下見@遭対組

去年に引き続き、来月予定されている読図講習会の下見@遭対組。
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いやになるほどいい天気。今年は須磨方面の山へ行きますよー。
JR須磨駅前ではビーチバレーの大会をやってて、思わず目が釘付けになってしまうなど。そっちは海やけどな!

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「六甲山・摩耶山 ミシュラン・グリーンガイド星めぐりツアー」

「青空主義・六甲山大学」5月度記事で紹介したツアーが本日催行に。
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六甲山・摩耶山 ミシュラン・グリーンガイド星めぐりツアー」という、ミシュラン・グリーンガイド兵庫WEB版に掲載された六甲山上のスポットを巡るツアー。昨年12月の発表会にも列席していたし、今回のツアーはとても楽しみにしていた。六甲山専門学校11月度でスピーカーを務めてくださった田爪さんがガイド役で、五月晴れの一日、山上の名所を巡った。

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『洞窟オジさん』

昭和21年、群馬県大間々町で8人兄弟の4男として生まれた加村一馬さん。
Photo親からひどい虐待を受けていて、13歳のときに、ついに耐えられなくなって家から逃げ出した。台所にあった干しイモと、塩一袋、4合瓶に入った醬油を1本、マッチ、ナイフと砥石を学生カバンに詰め込んで、線路に沿って歩き出した。小学校の時に社会科で習った「足尾銅山」を目指したのだ。一度行ってみたかったのと、廃鉱になっていて人に見つからないだろうと思ったのが理由らしい。
一日遅れで後を追ってきた愛犬のシロと、4~5日一睡もせずに歩き続けたそうだ。以来43年間、山中の洞窟で一人ぼっちのサバイバル生活を送ってきたという、その壮絶な人生を綴った本。

『洞窟オジさん』
加村一馬 著
2015年㋈ 小学館文庫刊
※初出は2004年5月『洞窟オジさん 荒野の43年 平成最強のホームレス驚愕の全サバイバルを語る』で、加筆改稿

数年前にドラマ化されたそうだが、TVを見ないので知らなかった。とある編集者さんに勧められて読んだのだけど、いろいろ面白かった。
サバイバル登山入門』も興味深かったけど、こちらはまた一味違う面白さ。服部さんは“趣味”のサバイバルだけど、この人はマヂモードで、しかもまだ子どもだったし。

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カンヅメ→プチ脱走で畑へ

二日間動けなくて、まだ終わらないけどちと空き時間が生じたので…
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昨夜から降り続いた雨も午後からやんで、ちょうどいい感じ。先週土曜日は何もしなかったし。

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『明治維新という過ち-日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』

誰かにおすすめされて読んでみた本。連日カンヅメ時の過去本ネタ…
Meiji_ishin_aya_2が、とても強烈なインパクトがある本だった。
“歴史書としては異例の5万部を超えるヒット”だそうで、明治から今の政権にまでつながる、“長州閥”を徹底的に批判している。

「吉田松陰は山県有朋が創った虚像である!」
「久坂玄端は天皇拉致未遂犯である!」
「勝海舟は裏切り者である!」
「長州藩はテロリスト集団である!」

「ひょぇぇ…」と思いつつ読了。
これらについては、文献を引いて、証拠をきちんと書いておられるので、偽書とかトンデモ系ではないと思うのだが、表現がちょっと抒情的なので、イメージ的に損をしているのではと思わなくもない。
まぁお読みでない向きはご一読を。

「明治維新という過ち-日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト」
原田伊織 著
毎日ワンズ 
刊改訂増補版 2015年1月 初版発行

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『8月17日、ソ連軍上陸す-最果ての要衝・占守島攻防記』

読了したのはかなり前なのだが、カンヅメの一日だったので日記代わりに。
Simusyuとてもよい作品だと思った『終わらざる夏』で、占守島の戦いに興味がわいた。
新田次郎さんの小説は、ある程度の事実を元に書かれているようだけれど(戦闘の経緯など)、 実際には、いったいどういう状況だったんだろうかという疑問から手にしてみた一冊。

『8月17日、ソ連軍上陸す-最果ての要衝・占守島攻防記』
大野芳 著
2008年2月15日 初版発行
新潮社 刊

★戦後70年へ、北海道と戦争(どうしんweb)…ココ!
 このサイトにも占守島のことが記録されている。

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“しあわせの村”シルバーカレッジ

神戸市の総合福祉ゾーン「しあわせの村」内神戸市シルバーカレッジへ。
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昨年に引き続き、生活環境課1年生の授業のひとコマで、六甲山についてのお話をさせていただいた。2015年2014年2013年2012年、えっと、いつからお呼びいただいてたっけ。「国際森林年記念 六甲山リレートーク」からのご縁かなぁ。

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黒川・桜の森~ありなしの道

NHKカルチャー京橋クラスで能勢方面へ。この春私は、この道6回目。
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能勢妙見山へは今月講座で3回行ったけど、このクラスはそちらと両方ご受講いただいてる方が複数名おられるので、ちょっと違うコースにしてみた。
“日本一の里山”と言われるエリアだけに、季節が進んで景色が変わるのを見るのが、何度来ても楽しい。

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農園ハイキング→癒しのひと時

よく晴れた土曜日。朝から農園へ。
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朝から来ることはほぼないので、景色も新鮮な感じ。「風キャビン農園」のイベントで、この地域の魅力を紹介する企画の一環として、ハイキングに行くことに。

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「おとな旅・神戸」朝活!茶屋巡りシリーズその1

おとな旅・神戸」の特別版、朝活プログラムがまもなく発売になります。
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六甲山が発祥の“毎日登山”気分でライトなハイキングを楽しみ、歴史ある燈籠茶屋で朝食を。朝7時半集合で、諏訪山公園から神戸港を一望するビュースポット、ビーナスブリッジへ。ゴールは 「燈籠茶屋」のゴキゲン朝ごはん。今回のメニューは…お楽しみ。

★朝の諏訪山ハイキング …ココ!

摩耶山あじさいウォーク は7月21日(金) 。
発売はいずれも5月22日、9:30からですよー。お早めに。

「みたらい渓谷」もまだ申し込み可能です。

★緑紀行~天川村・みたらい渓谷・洞川温泉ハイキング…ココ!
 6月1日(木)、6月10日(土)

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『鳥瞰図で見る六甲山 記念碑台』

六甲山専門学校5月度は、注目の新進鳥瞰図絵師、青山大介さん。
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神戸港開港150年の作品を発表されて大注目されている青山氏が、わざわざ六甲山上の鳥瞰図を描いてくださったのである。2月度の潮崎さんと親しくされていて、うちの校長とのご縁もあり、というところからだろうか。

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『日本会議の研究』

昨日、「大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞」が発表された。Photo
アベトモ…もとい、“森友学園”がらみで話題に上ることが多くなった著述家・菅野完氏の著書『日本会議の研究』が「読者賞」を受賞。極にゃみ的には、ちょうど先日、読み終えたばかりであった。

気味が悪いほどに右傾化が進んでいるこの国の閣僚たち(※後述)。
現政権は独裁と表現してもいいほどの暴走ぶりを見せ、しかも政体としての劣化ぶりは目に余るものがある。
(★山尾志桜里議員による金田法務大臣不信任決議案趣旨説明…ココ!←コレは必聴)
大臣としての適性を著しく欠く人やら、旧来の保守とは一線を画す、極右思想を隠そうともしない閣僚…
これらの流れの背景には、いったい何があるのか。その名前はあちこちで目にするものの、正体がよくわからなかった「日本会議」とは何なのか。
そういった問いに答える一冊。

投票で決める賞を受けたということは、多くの人が読んで、評価したということなのだろう。この国の中枢を動かしてきた闇に光が当たることで、ゆがんだ政治が正されていくきっかけになりますように。

『日本会議の研究』
菅野完 著
扶桑社新書2016年5月 初版発行

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