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オマケのクッキー

オーブンが熱いついでに、この間から気になってたレシピを試してみる。マヨネーズを使った生地に粉チーズ、ハーブ、粗挽き胡椒を練りこんだクッキー。

超簡単でなかなかうまそう。ビールにぴったりって感じだなぁ~。nec_0035.jpg

50gのバターをやわらかくして白濁するまで混ぜて、マヨネーズ大さじ2、牛乳大さじ2、粉チーズ大さじ2、ドライハーブ(バジリコとオレガノを使ったけど、元レシピはパセリ)、小麦粉100gを混ぜて、粗挽き胡椒を振り込んで、190度13分焼くだけ。生地の仕込みは準備も入れて10分あればできるよ。

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ロクスケ連ちゃん

昨日の筋肉痛がじんわりでてきたが、今日は帰らないといけないのでがんばって一登り。昨日は5a+?3課題全滅だったので、今日は少し簡単な課題に取り組む。V0?らしいけど、10便以上出してようやく登れた。カラい。nec_0030.jpg

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そば屋のはしご

2軒目は福井市内の見吉屋、岩のりおろしそば。激ウマ。大満足。nec_0028.jpg

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新保屋のそば

カピさんの病院帰りに立ち寄った、東尋坊の近くにあるそば屋さん。
辛味大根が死ぬほど辛いおろしそばだった。nec_0025.jpg

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今日は金沢

寄り道のついでのもひとつ寄り道でなぜか金沢に。急に来てしまったので地元の友人とは会えなかったけど、街歩きも大好きなので機嫌よくあちこちうろつく。ランチは三国海岸近くのそば屋の予定。nec_0022.jpg

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今日はロクスケ

富山帰りに福井で途中下車。くま家で洗濯&干し物をさせてもらい、夕方からロクスケで登る。ジムはホントに久しぶり。筋肉なくなっててカラダが持ち上がらない。3課題作ってもらったが、全て撃沈。哀しい(-_-)nec_0019.jpg

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新しい山靴

数年ぶりにひっぱりだした重登山靴が、ソールに亀裂が入りかけでヤバい状況であることが入山前日に判明。急遽富山市内の山道具屋さんから合いそうな靴を届けてもらい、選んだのがコレ。シンデレラシューズだよ(^^)vnec_0014.jpg

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下山

長かったよ〜な短かったよ〜な剱での三日間。
初歩の初歩、と意識すらしないようなことが案外できていなかったり、認識が全く古かったり、当たり前なことと思っていたことが全然当たり前じゃなかったり、目からウロコが300枚くらいは落ちた研修会だった。いちいちメモるつもりが、あまりにいろいろありすぎて何も記録できなかった。おいおい思い出せるだろうか?

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別山乗越

怪我人の荷物を振り分けてボッカ隊ようやく御前小屋へ。 ガスだけど雨降らなくてよかった。nec_0028.jpg

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八つ峰未遂・・・

昨日は、朝4時出発で八つ峰上半の予定が、長次郎の登りで怪我人が出たため、予定を変更して、最短距離の左俣を詰めて、コンテの練習をしながら本峰まで。長次郎の登りは悲惨な状態で、今まで歩いたコース中のワースト1だったかも。。。自分で落とした石に当たって打撲はするわ、スノーブリッジで肝冷やすわ。
それにしてもプロガイドの実力ってやはりケタ違い。ものすごい差を目のあたりにして、感動と言うか驚愕と言うか。
明日はついに下山。怪我人の介助搬送(肉離れだけど一応歩ける)しながら室堂まで。雨模様なのでユウウツ。

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ただ今

剣ピーク。大混雑。nec_0026.jpg

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入山二日目(23 日)は

当初は、午前中別山の岩場でトレーニングをし午後に熊の岩まで登ってビバーク、翌朝八つ峰上半の予定が、午後から雨の予報のためビバークは中止で「降るまでは」とがんばっていたら結局一日晴れ。おかげでトレはコンテまでばっちりみっちり。
23日に、朝4時出発で八つ峰上半に行くことに。さてお天気は?もう一班は、初日からビバークでマイナーピークに行って、日が暮れてもまだ下りて来ないぞ???水が尽きたから下りるって行ってたけど???
下界はガスで見えないけど、空は満天の星。天の川も見えてる。明日は冷え込みそうだ。

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室堂はガス

濃霧で何も見えない。風も割りとある。写真はいつも出発の時に出るバスターミナルの一番上の出口。寒いよぉ。nec_0022.jpg

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制動確保

朝起きるとどんよりと曇り。今日は室堂から剣沢前進基地まで入り、午後は別山の岩場でトレーニングの予定。県警警備隊がトレーニングしてる岩場らしい。
昨日の講義と実技で、以前からの解決したかった問題ですこし納得しかけているのが制動確保。絶対必要、絶対してはいけない、両論の中、判断がつかなかった。これが少し解決しそうなのは、意識的に流す、のではなく、ビレイデバイスはつまりブレーキングデバイスなので、この器具をうまくコントロールする、と言うこと…みたい。
さて、7:20のケーブルで入山。もう当分UPは無理かな

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沈没

目からウロコ~!!の一日であったので忘れないうちにメモって、と思っていたのだが・・・。明日の入山準備のパッキングがすんだら、つい食堂の冷蔵庫にこっそりデポっておいた吉見さんからいただいたビールに手が伸び、三々五々集まってきた同好の士としゃべっているうちにもうダメモード。やっぱり地域も志向も違っても山ヤは山ヤ。話しはつきない・・・。こんなでホントに明日ちゃんと起きれるんやろか?

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文登研の研修初日

午前中は確保理論の机上講習と入山準備、午後は屋外人工壁で確保訓練など。タイヤ落としもバッチリやりました。65キロ、落下率0.33で250キロ。まあまあ?夜は医学の講義、福井県立病院救急救命センターの先生のお話nec_0020.jpg

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大ショック

しばらくはいていなかった重登山靴のソールがやばい状況にあることが判明!!入山危うし〜!?nec_0018.jpg

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今日は曇り

昨夜は低酸素室で寝たけど、作動はさせずに単に締め切ったまま寝たので暑かった。今夜と二日分のつもりで仕入れたビールを勢いで全部空けてしまって、これはタイヘン。。。
講師には憧れの?黒田氏がいる模様。nec_0015.jpg

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低酸素室

文登研には夜11時過ぎに到着。男前の吉見さんが出迎えてくれる。お役所なので11時消灯、と言いつつ講師連中はまだまだ呑んでるみたい〜?nec_0013.jpg

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旅の友

昨日中央アルプス宝剣岳から帰ってきたばかりなのだが、今から富山へ移動。旅のお供は「THE BIG ISSUE日本版」。初めて買ったが表紙が男前だし。富山に着いたらネットカフェで用を片付け、最終の地鉄で文登研へ。nec_0013.jpg

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宝剣岳東面 中央稜

Photo_167 17日深夜に駒ヶ根高原黒川平の駐車場に到着、軽く仮眠してバス・ロープウエイと乗り継いで千畳敷へ。
 今回の山行は千畳敷の上に屹立する宝剣岳の東面「中央稜」を登ろうという計画。いつもの三人組でやってきたが、Uさんが出発前夜に手に怪我をしてしまったため登るのはMさんと二人になってしまった。

Dscf0024高山植物保護のため下部からのアプローチはできないので、宝剣山荘まで
1ピッチ登り、不要な荷物をデポしてクライミングギアだけを持って宝剣のピークへ。終了点からラペリングでサァーっと取り付きへ、のはずが・・・、いきなり1発目でロープがクラックにジャムったりトラブル連発。先行パーティも回収不能に陥って登り返してくる等ルートは大混乱。なんじゃかんじゃで取り付きに降り立ったのはなんと2時間後であった(3時間後には登り終えて帰ってきているつもりだった)。
 さて1ピッチ目。ラペルしながらざっと見たところでは、なんだかイヤ~な雰囲気である。「どうですか?行ってみませんか?」と言ってくださるMさんにリードをお願いしてしまう。案の定、出だしから3m程斜上したバンドからの垂壁が登れない。「AOしなはれ~」と言わんばかりに残置スリングが手招きをしているが、それをつかんでもどうしても次のランナーに手が届かない(ってこの段階ですでに完全なA0モードに入っている・・・)。いきなり腕力大全開の引きつけ登りで無理やり突破したが、これでは先が思いやられる。

2ピッチ目、しぶしぶリードする。が、ココは草付きと言うか腐った泥壁というか、要はゼンゼンすっきりしないパート。こういうわけのわからないところを騙して登るのはお得意だ。さっさと通過して、さあ岩だ!という部分にさしかかるが、わずか10m程しかロープは出ていないものの、そのまま突っ込むとルートが屈折して流れがひどく悪くなりそう。コレ幸いとピナクルにセルフビレーを取って、ピッチを切る(Mさんはあきれていたと思うが)。次のピッチはまたまた立った壁。「こういうところは苦手なんですよ」と言いながらスタスタと超えていくMさん。フォローの私はまたまたAO三昧となる。4ピッチ目は、5mほどの凹角からスタート。どう見ても手も足もない。ステミングで強引にずり上がり、残置ハーケンでA0A0。ところが3ピン目が、先の曲がったカタカタ動いている錆びたハーケンで、カラビナはかからないのでナッツをこじ入れようと試みるが、右手でA0してるもんだから欲しい細いナッツがなかなかギアラックから取れない。そうこうするうちに腕力がどんどんつきてきて、「手~なくなってきましたぁ~。ヤバいですぅ~」などと情けない泣き言を述べつつ、どうにかこうにかブラダイの2番を突っ込んだ。抜けるかな~?と思いつつ、無理やりつかんでカラダをずり上げ、右のカンテにほとんど腹スメア?状態でかぶりつく。はぁぁ。疲れたぜ。

Dscf0035 ところが、そこからが核心の「オケラクラック」なのである。腕ヂカラ使い果たして、ぜーぜーと荒い息を吐きながら見上げてみたが、すでに完璧戦意喪失状態。いくらなんでも5mでピッチを切ったら顰蹙かなぁと思いつつ、「スミマセ~ン、ココで切っていいですかぁ?」とてつもない意気地なしである。こんな美しい壁を見て「リードしたい」と思わないなんて、とてもじゃないが「クライマー」には分類できそうにもないヤツである。

 苦笑いしながら登ってきたMさん、「うーん、まるでヨセミテみたい~」と楽しそうに登って行ってしまった。ううう。上からビレーされていたのに、3歩のノーハンドスメアがコワかったぞー。フェニックス、すまんっ!!と、性能はいいのに持ち主がヘボいために能力を発揮する機会に恵まれない気の毒な我がクツに謝る。

Dscf0049 最後のパートはほとんどロープ不要と思われる草付きの階段状であったが、とりあえずロープを引きずってピークまで登る。さんざん待ちくたびれたUさんがピークの岩の上で居眠りしながら待っていてくれた。登攀終了・・・。

 うーん・・・。ほとんどA0しかしなかったなぁ。ヤバそなパートは全部譲ってしまったなぁ。そーとー情けないクライミングではあったが・・・でも楽しかったなぁ。ま、いっか。

Dscf0075 ちなみに、夜はかなり冷え込んだけれど、月はきれいに見えていた。宵の口、赤くて気味の悪いデカイ月だったが、深夜にはきれいに澄んだ銀色の月になっていた。翌朝もまだ西の空に美しくかかっており、やはり2900mと高い場所で見るせいか、クリアできれいな月だった。いい仲秋を過ごせた。

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やまごもり

今夜からしばらく山暮らしの旅に突入。今年の中秋の名月は、中央アルプス・宝剣岳から見る予定。晴れるといいな。

※諸般の事情で、このブログサイトを公開することになったので、以前の記事は削除しました。あしからず・・

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