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イスカエア280+ULサーマラップ

280gの夏用シュラフと、軽量中間着の組み合わせで正月の寒さに耐えられるのか?
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ということを試してみるのが今回の山行の課題のひとつ。まぁ体力的にも気分的にも余裕のあるプランになったので、こういうチャンスに・・・、と実験してみることに。
が、・・・
・初日は徳沢、標高1550m、風なし、冷え込みなし、にてまぁ問題なし。
・二日目、2460m、風なし、冷え込みなし、かなり寒かったけれどまぁまぁ眠れた。
・三日目、1500mくらい?風なし、冷え込みなし、熟睡はムリだけどほぼ問題なし。
というわけで、ほとんど実験になりませんでした。今年は正月にしては気温が高めで、しかも不思議なくらい風がなくて、「冬山」ではないような気象条件でした。

工夫としては、
①いつもはジャケットも着たまま寝ているのだけれど、さすがに着膨れしすぎて苦しいのでシュラフとシュラフカバーの間に入れる(シュラフカバーの上にかけると寝返りの時滑り落ちる)。オーバーパンツははいたまま。
②バラクラバをしっかりかぶって頭と首を保温。
③しっかり乾かした手袋を中間着の内側に入れてこれも保温材として活用。

モンベルのULサーマラップは、かさの割には暖かい気が。脇と袖口がストレッチ素材になっていて、動きやすいのがGood。でも、重ね着を前提としているためかサイズが少々小さめ?みたいで、Sはとてもムリ、Mですらちょっとピチピチって感じ。丈がもう少し長くて腰がカバーできるといいんだけど・・・山服っていうより、日常着になってしまいそうな気もするけどね。コレとブレスサーモのババシャツでウォームビズは完璧?

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