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いつのまにか…春?

 今日はまた少し冷え込んで、季節が後戻りしたかのようだけれど・・・
ベランダでは、いつの間にか「スウィート・ダイアナ」が花を咲かせていた。
「四季咲き」種っていうのは、春夏秋冬にそれぞれ花が咲くという意味ではなくて、メインの春から秋にかけて、繰り返し返り咲きする性質、という意味。普通、冬に花は咲かないものなのだが、この子はいったいどうなってるのかな。
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 寒い間、ベランダの窓はほとんど閉めっきりで、そこに鉢植えがあることすらほとんど忘れていた。本当は冬の間に鉢バラは植え替え作業をしなければならないのだが、去年の春の「バラブーム」(←私のマイブーム)はすっかりどこかへ去って、かわいそうなバラたちは野生状態。それなのに、自力で(?)こんなにキレイな花を咲かせるバラってえらい!すっかり枯れたようになっていた「コーヒーオベーション」も、よく見ると新芽がびっしりとついて、春の準備完了って趣き。ちょっと手遅れだけど肥料やらなきゃ・・・

 さて、今日はようやく確定申告の手続き完了。高額納税者のみなさんと同じようにたくさん紙を使ってスミマセン、って感じの申告であった・・・長年にわたるフリー歴の中では、たいがい苦しい時期も少なくなかったけれど、ここまでひどいのは初めてだ。立派に税金を払って、道の真ん中を堂々と歩けるよーにガンバリます???

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豪雨の六甲とぼとぼ歩き

 今日は朝から大変な雨で、よくもこんな日に山に行くよな?って天気。
吹き荒れる風の音で目覚め、誰か今日は中止にしようやってメールくれないかなぁと思っていたら、みんなそう思っていたらしく、しぶしぶ集合しちゃって、しぶしぶ出発しちゃった
。とほほ・・・
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 で、しようがないから予定通りのコースをとぼとぼと歩き始めたが、さすがに誰もボッカの荷重をかけようと言わなかったので、タダの雨中ハイキング?である。(燃えたかな、体脂肪・・・)
 途中、上から茶色く盛り上がった不気味なモノが押し寄せてくるのが見えて、ナンダと思ったら大量の落ち葉が泥流に押し流されてきたのだった。一瞬土石流が起こったのかとコワくなったが、しばらくは道が「泥の滝」状態になっていた。
 極楽茶屋跡から有馬三山を縦走するはずが、湯槽谷山と灰形山のコルで右へ続く新しい道を発見・・・、検証のため(?)下りてみたら、とっても楽チンなエスケープ道・・・偽岩の巨大堰堤の脇を抜けて、「鼓の滝」って観光名所?に出た。さすがに観光客は一人もいなかったけど。

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律儀・・・

 先日、ラッセル必至の山行で、仲間にわかんを貸した。わかんなんてもの、新人さんはまず持ってないし、古手でもナゼか持ってない人がいたりして、「天下の回りモノ」?状態の装備である。
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 だもんで、人に貸すことはよくあるのだが、今回貸したK嬢は、なんときれいにアマニ油を塗って返してくれた。
アルミフレームのものと違って、籐製はこまめな手入れが必要で、だからこそ使い込むほどに味が出てくる、ってなものである。もちろん自分では大切に手入れはしているし、だからこそ10数年を経ても傷むこともなく活躍してくれているのだが、貸した相手がメンテナンスをしてくれたのは初めてで、ちょっと感動してしまった。さすが、元ワンゲル出身!?(関係ないか・・・)

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おばあちゃんの懐かしい味

神呪寺門前にある「さくら茶屋」は、昔ながらの「茶店」って風情を残す和み系の店。
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メニューは、ばらずし、うどん、関東炊きくらいなのだが、先代から引き継いだと言う味がなんとも幸せになるよな優しいおいしさなのだ。
「ばらずし」は、昔々祖母が作ってくれた大好物を思い出してしまう、懐かしい味・・・
 98歳で亡くなった先代さんから引き継いだ通りに作っている、という店主御自身、かなりのご高齢なのだが、「お大師さんがまだもう少しやれと仰っているような気がして・・・」と、お参りに来た人に、ゆっくりと休んで行ってもらいたいとの思いからがんばっておられるのだという。参拝帰りのイッパイ、を楽しみに来る人も少なからぬようだ。
 大正年間に建てられたという建物はかなり年季が入っているので、震災は大丈夫だったのか聞いてみたら、偶然その半年前に屋根瓦の葺き替えをしたためほとんど被害はなかったのだとか。やはりこれもお大師様のお導きであろう。
 ついつい話しこんでしまい、なんやかんやで午後の六甲山案内人研修会にはバッチリ遅刻。4回目の今日は「ひとはく」の江崎先生による鳥類のお話。
 ウグイスは繁殖期になると里から山へ移動するのだが、最近なぜか都市の川辺などで営巣繁殖する例が増えているそうだ。その原因ではないかと疑われているのが、外来種のソウシチョウ。営巣地が似ているので、元からいたウグイスが追い出されているのではとの推測があるらしい。今日、目神山でウグイスの声を聞いたけど、あのあたりは山なんだろうか里なんだろうか?

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燈籠茶屋の素敵な朝食

香り高くて、なんとも言えないコクのあるミルクティ、
炭火でこんがりと焼かれた、サクサクと香ばしいトースト…

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 山の茶屋でこんな絶品メニューが供されるなんて、やはり神戸はあなどれない。
燈籠茶屋は、諏訪山公園から大龍寺へ続く、大師道の途中にある茶屋。毎日登山の盛んなところで、記帳所もあるので、毎日訪れる常連さんも多いようだ。いろいろなメニューがあるが、なんたって特筆モノはこの組み合わせ。ミルクティが200円、トーストが150円、しめて350円也。街中の喫茶店よりずっと安くて、しかも美味い。さすが神戸、山屋もハイカラで舌が肥えている?壁に貼られたお品書きに「トースパン」と書かれているのがご愛嬌だが・・・。「アベックで」と頼むと、半分バターで半分ジャムをつけてくれるらしい。次回はそれにチャレンジだな。
 
 

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催花雨

陽射しのせいか、風もやわらかく感じる日。今日のお茶の供はとらやの最中、「桜織」
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 先日から南岸に現われては消える前線は、やはり「菜種梅雨」をもたらすもののようだ。菜種梅雨は別名「催花雨」とも言い、色々な花を咲かせる、春を呼ぶ雨なのだそうである。一雨ごとに暖かくなるうれしい季節。でも杉の花も咲いてくれているようなんで、私的には少しぐったりしてるんだけど・・・(今年は軽い気がしているが)。
 今日は一日集中して原稿を書こうと決めて、朝からずーっとキーボードを叩いてはいるのだけれど、天気がいいとなんだかそわそわしてしまって集中できない。これで花便りでも聞こえて来た日には、じっとしている自信がない・・・。

 ダメダメ、本日の目標「6本」のうちまだ2本も片付いてないんだってば。フリーランスは自己管理が一番大切なのに、こんな意志薄弱では困ったもんだ。タダ原稿もオニのよーにたまってるから、さっさと書き上げなくては。

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デス・ゾーン

世界最高峰で、よく知られている「あの悲劇」が起こったのは96年5月10日。
この事件を期に、「公募(商業)ツアー」の是非が問われるようになったが・・・
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 当日、公募登山隊としてロブ・ホールが主催する「アドベンチャー・コンサルタンツ隊」、スコット・フィッシャーの「マウンテン・マッドネス隊」、デイビッド・ブリーシヤーズ率いるIMAX映画撮影隊、高銘和が率いる台湾隊・・・などで現地は大ラッシュ状態、そして悲劇が起こった。

 私はこの事件について、はじめ、Jon Krakauerの「 INTO THIN AIR」、邦題「空へ」を読んだ。ジャーナリストとしてアドベンチャー・コンサルタンツ隊に参加していた著者が、現場を踏んだ者にしか書けないレポート、という体裁で世に放ったもので、当時かなり話題になった。この中で、マウンテン・マッドネス隊のロシア人ガイドは、強靭なクライマーだけど身勝手でガイドとして失格な人、って感じに描かれていた。

 後日、顧客で、一度は死んだと思われて放置されながら奇跡的な生還を果たしたベック・ウエザーズの「死者として取り残されて」を読んだ。ウエザーズは何かを告発するとか真実を知らしめる、というよりは、極めて内省的な内容を書いたのだが、クラカワーが書いていることとは少し異なっていた。
この2冊を読んだ私は、どちらにもなにかまだるっこしい違和感を感じて、難波康子さんが書いたものを読んでみたい、と思った(もちろんそんなことは不可能なんだけれど、前出の2冊の本を書いたのがアメリカ人で、難波さんは日本人だから、かな?)。

 そして、今回「身勝手な」
ロシア人ガイド?が書いたものを読んだ。これまた、クラカワーの著書とは、ずいぶん違うことが書かれていた。どちらが真実かは知らないし、私には関係のないことだが・・・、
人はそれぞれ自分の主観でものを見ていて、見えているものが全く違うのだということに、少しだけ慄然とした。

 夜空に浮かぶ月は、日々形を変えていくけれど、月そのものは変わらない球体のままでぐるぐる回っているだけだ。そして太陽に照らされた面だけが私には見えていて、その形が「月」というものだと私は思っている。裏側も、光の当たらない影の部分も、見えないので、それは私にとっては「ない」のと同じなのだ。

 所詮他人は他人、見えているものも違えばモノゴトのとらえかたも違う。会話をしていたって、どれだけ通じているのかわからない。自分が書いた文章がどれだけ「自分が書いた意味」で他人に伝わっているのか、本当にわからない。

 ただ、このロシア人登山家が書いた本を読んで、私は少しだけ、この登山家にシンパシーを感じた。山に生きたが、山で死んだので、今はもう亡き人なのだけれど・・

アナトリ・ブクレーエフ+G.ウェストン・デウォルト 共著
デス・ゾーン8848M-エベレスト大量遭難の真実- 

 *   *   *   *   *

山以外のところでは、どこにいてもしっくりこない。まだ登っていない8000m峰のことしか考えられなかった。だから、続けるしかない。孤独な、奇妙な生き方だとは思う。だが私にとっては、そこが我が家なのであり、それが仕事なのだ。

 *   *   *   *   *

私はスポーツマンだ。できることなら達成したいと思う目標が、山にはいくつもある。なんらかの技術をもったすべての人びとと同じように、私も自分の能力の限界に挑戦したいのだ。
私個人の目標のために資金を調達するのに、ほかの道を見つけるのはもう遅すぎる。とはいえ、経験のない人びとをこの世界につれてくるという仕事をするには、大きな条件がある。こう言うのはつらいが、私は「ガイド」と呼ばれるつもりはない。私は自分の役割をそれとは区別したい。他人から、その人の野心をとるか生命をとるかの恐ろしい選択をまかされなくてすむように。人は誰でも、自分で自分の生命に責任を持つべきだ。「ガイド」と「コンサルタント」のちがいを私がいくら主張したところで、くだらないと思う人もきっといることだろう。だが、これは山での成功の保証ということについて、私ができる唯一の抗議なのだ。私はコーチにならなれる。アドバイザーにならなれる。救助隊員になってもいい。しかし、誰に対しても成功や安全を保証してやることはできない。彼らが向かう先は、人の力では太刀打ちできない複雑きわまる自然のなかであり、いやでも肉体を衰弱させる高所である。私自身、死を覚悟して山に入っていくのだ。

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今月の勉強会

先月サボったツケで、先週スカをくらった勉強会は、実は今日デシタ(あれれもう日付変わって昨日か)。
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本日の御題は、以前テーマになったエイドクライミング時の、ディジーキャッチorロープキャッチ、という話題の総括(?)、と、ロープの結び方について。
細かい計算式はさておいて、「たかはし氏理論」がほぼ校長先生結論と近い、ということが判明。が、しかし、かけたロープをリードする人が自分でグリップビレイしておけば、プーリー効果によるリスクを回避できるのでロープキャッチでもよい、ってこと・・・、かな?(でも、ディジーキャッチの場合、完全に緩みをなくしておくってことは現実的に可能なんだろうか・・・緩みがあれば、落下率は0から1へ変化する?し、伸びによる衝撃吸収が期待できないダイニマ・ディジーでこれは危険? ・・・あーホントに難しい。)

 「結び方」の方は、「手」を「目」に入れる方法は古くから伝統的に行われており、ベーシックな結び方にもいろいろなバックアップがある、という紹介。
オーバーハンドノット(以下OHK)のバリエーションもいろいろあって、「ダブルOHK」「トゥリーフォールドOHK」「トゥイニー」・・・
現在、校長先生は文献に紹介されていないOHKによる2本のロープの結索方法を研究されている。私はまだマスターできてないんだけど、もう少し確実なことが判明したらHPにUPします。

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本日の不動岩

 先週はラッセル三昧の山旅にでかけていたので、1週あいての不動岩。またもやあつかましくも、校長先生にご一緒いただけるようお願いしてしまった(本当に、こんなヘボ相手に、いやがりもせず毎回丁寧にご指導くださる先生には感謝・・・)。
 悪天の予報のせいか、なんだか人も少なく静かな一日。お天気さん、ジョシュT氏は懸案の「ウリウリ」をめでたくお片づけ。お天気さんの「静かに燃える青い炎」的な登りも美しかったし、ジョシュT氏の気合満点の登りも、見てて感動しました。

 わがチームは、京都のY口氏と三人で、朝イチから「最右翼」へ・・・
ココは2回目なのに、やはり前回とおなじように核心でモタモタしてしまう。先生はアイゼン手袋でリードされたっていうのに・・・
でも前回、ミニピナクルにかけたスリングにピトンの束が重しで吊ってあった「恐るべき中間支点」は、今回はナッツでオポジションがかましてあって、校長先生レベルの方ですら、まだまだ進化?たゆまぬ工夫?をされているのだと感心・・・ 
 それから、今日はナイフブレードと極小ナッツのスタッキングの技も学ばせていただきました。ヘキセンの知恵の輪とかヨシナッツ?とかバラエティ豊かなパッシブの世界・・・
 要は頭が柔軟、発想が豊か、でなくてはイカンのだと思う。先生は、固定観念にとらわれない、思いもよらないような技を次々と繰り出してこられる。奥が深い・・・

 最後に、今年の初め、この一連のクラックトレの1回目に登らせていただいたクラックルートに再チャレンジ。 が、・・・な~んと、全く進歩してませんでした???
ハンドジャムのパートは、足は外で安定しているので効いたよ~な、効いてないよ~な、よくわからん状態・・・。ワイドハンドには、全く手も足も出ず。アームバーも、全く無理・・・
しかも、今日はなぜかテーピングをするのを忘れていたので、キメに行っても手が痛くて。首より上の皮膚は厚めにできてるようだが、手の甲だけは「やわ肌」らしい。

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しっ、仕事が速いなっ・・・

木曜夜、pitapaで電車に乗って帰ってきた。翌日、でかけようと思ったら定期入れがなかった。どこを探してもなくて、とりあえず急いでいたので、プリペイドカードでおでかけした。
帰宅してから、うっかりおっことしたかも?とゴミ箱からマガジンラックまで、部屋中をひっくり返して、ありそうなところを全部探したけど出てこなかった。木曜日夜、ルータと戦ってる時に部屋で見たよ~な気はしたんだけど・・・。
今朝、「もしも外で落としてたらエライことやん~!」と言われ、出がけに駅で届いてないか聞いてみた。届けはなくて、駅員さんからも「クレジット機能がついてるんなら早く止めた方がいいですよ・・・」と言われたので、本日帰宅後、届け先を調べて電話した。ネットにつながるとそーゆーコトはすぐできる。便利・・・
 ところがっ!1時間後、なんと、かくれんぼしてたヤツが出てきやがった!!先週の扇ノ山から帰って来てインナー出して乾かしていたプラブーツの中から!!!うっそぉ~ん!!!!!なんでこんなトコから?????
 で、スグにクレジット会社にリダイヤル。「つい先ほど、カード停止のお願いをしたんですが、停止の中止を・・・」って言ったら調べてくれて、「もう停止手続きは完了しています。再発行手続きも進んでいます。」だってさ。
 ・・・さっすがカード会社、仕事が速いぜ。仕事がノロいやつなんか大ッ嫌いだけど、だけど、だけど・・・ううう~ッ。
じ、実に、い、いい仕事してくれるじゃん~、M井S友VISAカード!ホントになくした時には心強いぞっ!

が、しかし、、、再発行手数料1260円ナリ~。新しいカードが来るまで3週間かかるナリ~。不便ナリ~。ここんとこ何か、呪われてるような気がする。いったい何なんだっ?

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おらが茶屋&旗振茶屋

超早起きして、ゴハンも食べずに暗いうちに家を出て、西へ。
おらが茶屋でモーニングセットにありつく。山の茶屋なのに本格コーヒーがうまい。
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今日はあまりにも景色がよく、しかもこの茶屋は3方に海が見える不思議な景観がすばらしいので、つい店主と話し込んでしまう。他の客がダレもいなくなって、店主と手伝いの女性も交え三人で「やっぱり神戸はいいよね」などとえらく話が盛り上がる。
「インスタントものは嫌いだから出さない」という女店主が作る「特製カレー」がとってもうまそうだったので、次回来たらきっと食べようっと。
 その後、立ち寄った旗振茶屋では・・・ここもまた、主がとっても面白いおやじさん。
ガラっと戸をあけて1歩入ったとたんに、まるで常連客が来たみたいな迎え方で、「何飲む?」って。
「いや、えぇ~っと・・・」「なんや、ハラ減ってんのんか、ほな、これ食べ」とそこらにあったザックの中から
菓子パンを取り出してポイと渡してくれる。
「え?ええぇっ?」とびっくりしてたら、別のおいちゃんに「コーヒー入れたって、この子、パン食べるから」・・・「えええ~っ?」
その別のおいちゃんは「インスタントでええやろ?」と聞く。「べ、べつにいいです・・・」「ほんならな、タダやねん」「はぁぁ???」「あ、みかんもあるねん、これも食べ」
どうみても客?の、ビールを飲んでいたおいちゃんが勝手に冷蔵庫あけてたくあん切ってるし・・・。(このおいちゃん達は、ヒヨコ登山会の幹部の方々らしい・・・)

どうも同じ六甲山系でも、西六甲は景色が明るいせいか人々もなんだか明るいような気がする。茶屋の前では、たくさんのおいちゃん達が神戸空港から離陸する飛行機を見物してて、飛ぶたびにみんなで盛り上がっていた。・・・ひこうき、珍しいかぁ?
神戸人、案外素朴である。あれだけ反対運動したけど、開港したら素直に喜んでる。
それにしても、なんだか和める、とっても不思議な茶屋だなー。暇なとき、また遊びに行こ~っと。 

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不自由な日々

当家のルータが原因不明の突然死でお亡くなりになって数日・・・
本当に不自由だった。ルータの修理?問い合わせ?をどこへ連絡すればいいのかもわからなかったし、とりあえず切羽詰ってやるべき、メールチェックのための、最寄のネットカフェを調べることすらままならない。タウンページを開いてもらちがあかなかったし・・・

ホコリをかぶってる取説なんかをひっぱりだして、プロバイダに連絡すればいいことを知り、なかなかつながらないフリーダイヤルでしつこく電話をかけ続けてようやく解決・・・新しいルータを送ってもらうことになり、今日帰宅したらご到着あそばしていた。しかし、ブロードバンド導入時はセットアップは全てお任せでやってもらったけど今回は自力なんだよな・・・メカ音痴なので、そう思うだけで暗くなる。が、毎日朝晩ネットカフェに通うってのもやってられないので、がんばってセッティングしなきゃ。・・・ようやく完了したら日付が変わってたりなんかして・・・。

悲惨なくらい体調が悪い上、ネットからも隔離されると、ホントにストレスがたまる。どれだけネット依存していたかがよくわかったけど・・・でもこれは、治せるとも思えないなぁ。

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不幸が三人連れでやってきた。

昨夜帰宅したら、ルータがお亡くなりになっていた。ネットにつながらないとなると、この状況をどうやって解決すればいいのか全く思いつかない。完全なネット依存症である。
一人でクラ~くなっていたら、電話が鳴った。出てみたら、不幸の電話だった。唯一の固定収入であるレギュラー原稿の仕事がなくなった。プロダクションごと切られたそうな。くすん。
それから、ここ数日なーだかみょ~に体調が悪い。全身の倦怠感、熱っぽくて、頭がぼやっーとして、息切れがして、朝起きるのがチョー辛い。
んん
ん?もしや、花粉が飛散しはじめてるのか?悲惨~。

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ちょこ

もらっちゃった(^^)v
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冬晴れに誘われて、空振り・・・

山行疲れが残っているので、今日はデスクワーク・・・な気分だが、輝くようないい天気だし、明日から雨の予報だし、思い切って朝からおでかけすることに。
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 取材を依頼されてる16軒のお店のうち、3軒を片付けようと思い立つ。デスクワークは天気の悪い日にすればいいんだしさっ。
 通常は電話でアポを取った上で伺うのだが、お店の性質上「きっとやってるやろ」とタカをくくって突撃、したら、な、な、なんと全滅・・・!えええっ?三振アウトっ・・・すか?
 気を取り直し、別件で役に立つカモ?しれない取材にスイッチ。それにしてもいい天気。六甲山上からは、一ヶ月に一回、見えるかどうか、らしい「高野山」が見えてましたぜ。
 その後、毎月第2月曜日定例の、「関西登山技術勉強会」に遅刻ぢゃ!!と思いつつ駆けつける。谷六の駅でダッシュで改札を出ようとしたら、ダレかが叫んでいる声が聞こえ、とりあえずややこしい精算改札を出てから振り返ったら京女の「強女」さんだ・・・。
 んんん?なんと、勉強会は来週なんだそうだ。げー。改札出ちゃったよ。
またスグ乗るのもなんだかくやしいので、そのまま歩くことに・・・3日連続歩きたおして、体重減ったかも???

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湯村温泉にて

へろへろで下山し、途中の湯村温泉に立ち寄る。パーキングから雪道をせっせと歩き、「薬師の湯」へ。入浴料300円なり。その後源泉?で卵をゆでて食べる。
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しかし、タイミングがむずかしく、10人で20個ゆでたが、最初に上げたやつはほとんどナマ、無理やりズルズルとすすって食す。
もう一度上にある湯にしばらく漬けて、半熟をいただく。うまい。
雪のモニュメントがあったり、樹氷の木々をライトアップしてたり。いいなぁ湯の町。

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往復ラッセル

初日、山頂小屋までがんばってラッセルするが、夜かなりの積雪があり、帰りも大ラッセル。頂上小屋はとってもキレイで快適な小屋なんだが、小屋の周りを空間あけて取り囲むようなへんな積雪になっていて、1階入り口は雪できっちり埋まってるけど、2階へのハシゴの下には届かない・・・みたいないやな感じ。重いザックをかついで、ステンレスのハシゴを2階へ登るのはなかなかタイヘンだった。手も足も滑るし・・・

しかも、一夜明けたら夜間の降雪でトレースが完全に消え、またもやラッセル・・・
小ズッコ小屋も6mの積雪で埋まっています。あ、左の台形のモノが小ズッコ小屋です。両手を上げている赤い人がM井リーダーです。
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昼には温泉?のつもりが、下山したら4時過ぎだしっ(@_@;) 
つ、つかれたぁ~。。。予定外だったので行動食が尽きて、つい非常食に手を出してしまいましたぜ。

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扇ノ山でラッセル三昧


青下集落から入山、わかんなしには1歩も進めないような積雪。
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しかし、ラッセル要員が10名もいれば、ガンガン行くぞぉ~!!どんどん「使い捨てラッセル要員」にしてどんどんススム!
結局金曜日の迷走もあって現地で寝る態勢に入ったのが土曜朝4時、睡眠2時間ちょいだったのでとても眠くて、居眠りこきながらピークまでがんばって登る。トオカッタ・・・
 しかし、スノーシューの威力はスゴイ。キックステップが必要な斜面には向かないけど、緩斜面ならOK、平地になるとわかんの10倍くらいラク。まるでミズスマシのように、スイスイと歩ける、超快適雪上ツールだ。装着もとてもカンタンで、オーバーミトンをつけたまま片足30秒、1分あれば完了!
 今回はK本さんにお願いしてお借りしたのだが、欲しいなぁ・・・。

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迷走中

集合場所ですれ違い、西梅田ぐるぐる。阪神高速の入り口間違えて環状一周。福崎インターで下り損ねて山崎まで深夜のドライブ。
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そうこうするうちに日付も変わった。いったいどうなるんだこの山行???

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春近し

 小雪がちらついたりもするが、春を思わせる陽も時折り顔をのぞかせ、なんとなくうららかな今日、西宮の大谷記念美術館へ行く。
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 以前取材でお世話になったご縁で招待券を頂戴したので、大谷コレクション展「彩りの部屋」をありがたく鑑賞させていただくことに。
 実は、ここは私の一番好きな美術館。昔の和風建築の時代からよく通ったものだ。展示もさることながら庭園も非常にすばらしく、来場すると必ず庭園散策も欠かさない。今はちょうどロウバイが咲き誇っていて、あたり一面に上品な香気が満ちている。他の花にさきがけて、春を告げる可憐な花だ。

 ところで、神様なのか仏様なのか荒神様なのかわからないけれど、私にささやかな「チャンス」を与えてくださったみたい。単なる「幸運」を恵まれるより、ある意味うれしい。
チャンスを「幸運」に導くのは自分の能力と努力。たとえほんの小さな仕事でも、「ご期待以上」の成果を出せば次につながる糸口になるかもしれない。
そんな、可能性を秘めた機会を与えていただいて、本当にありがとうございます。
今はまだ「試されてる」段階だけれど、これを無駄にしないようにがんばります!


 

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初稽古

今日は今年のお茶の初稽古。
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二月なので、お菓子は何?と思ったら、黄身餡をほんのりピンクのホワイトチョコでコーティングして、ハート型に成型したもの。ラッピングも可憐!!
和と洋の幸せなマリアージュ。御銘は、「春よ恋、早く恋」。もうすぐ、春ですね。

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修理代金の怪

 昨年末、愛用していたデジカメが故障した。ズームエラーでレンズが戻らなくなるという単純な機械的故障だったので、スグ治るだろうと思っていつも利用している梅田の家電量販店の修理コーナーへ持って行った。正月までに間に合うかな?
 すると、メーカーに出さないとわからないので、とりあえず預かって、後日連絡をしますとのこと。一週間くらいしてやっと連絡があったのだが、修理に21000円かかるという。担当者が言うには「これだけ型落ち(もう4年くらい経つもの)で20,000円以上払うのはちょっともったいないですよ」とのこと。また、修理に時間もかかるみたいだし、出費はツライが新規購入することにした。後継機種を選んだが、メディアが違うものになっていたので、それも買い直し。痛い・・・
 で、ほったらかしていた壊れたカメラ、古くても別にいいし、買うよりは安いから使いたいという人がいたので、修理に出すことに。その量販店に出すと時間がかかりそうだなと思って、ふと思いついて、メーカーに直接依頼できないかウエブで調べてみた。すると本町に修理引き受けをする窓口があったので、昨日持ち込んでみた。
 窓口で数分待たされたが、結果は「一週間で修理完了、9800円」であった。

どーゆーこと???もちろん量販店に依頼したら、その店の手数料がかかることはわかる。でもなんで倍以上になるんだ?カメラと同じ時期、動作不良の腕時計も修理に出したが、未だに何にも言ってこないぞ。修理は「メーカー直」が、断然お得みたいです。

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女神様と取引したっけ?

今日はCRUXにて、ひもに取り組む。

 こんなヘボの私だが、
確か去年の今頃はV3を落としにかかっていたし、苦手なひも課題だって、10aくらいはなんとか一撃率50%くらいで登れてたんだけど・・・どっかぶりなら10dにもチャレンジしてたぞ?それなのに、なんなんだ、この後退って?
 ここんとこ、
もう最悪。何をやっても、怖くて怖くて全然動けない。後退するにも程がある。でも、今日のパートナーはしなやかで美しく、しかも粘り強い登り。見ているだけでためになる気がする。こんなスゴイ人と一緒に登らせてもらえるなんて、ホント光栄。

 宿題のV5をさくっと落として、さらにボルダーでさんざんヨレてからなお前傾壁のひも課題4本連続チャレンジする若い衆や、スラブの11に果敢に打ち込むShinちゃんにも感心・・・、、いや、他人に感心してる場合じゃないんだけど、自分自身のあまりのひどさに、落ち込む気持ちにすらならない。もう笑い飛ばすしかない領域かもしれない。

 もしかして、覚えてないだけで、実は酔っ払ってるときに自転車置き場に現れた「性格の悪い女神」と何か悪い取引でもしちゃったんじゃないだろうか?
酔っ払いだからって付け込まれて、「○○○と引き換えに、登れない体をあげよう」とかって???
 で、○○○は、どう考えても「おいしい仕事」でもなければ「お金」でもなさそうなんだけど・・・なんだろう?
 えええーっと・・・「デカいツラ」?「逞しい下半身」? んんん?元々か。よくわかんないけど、ものすご~く不利益な取引に「ホイホイ」と乗ってしまったような気がする・・・
 ってーかさ、5.9で泣きが入った自分を、自分だと認めたくな~い!!10aなんか、途中で下りちゃいましたぜ。よく考えると前回登れた課題なのにさっ。はぁぁ~・・・

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クラッカー養成ギプス?

ジャミングの意味が理解できないと言う私に、師が教えてくれた練習ツール。
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しっかし、一個9kgもあるブロックを2個くっくけたら、全く持ち上がらないんですけど。シンハンドは素人には無理だった。要リニューアル。とりあえず、かまぼこをあといくつか食って、ハンドジャムサイズからチャレンジだね。

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怪しい内職?

糸ノコでかまぼこ板を切断っ?!電ノコだったら10秒ですむのに・・・なんと最初の一枚は、30分かかってしまった。二枚目からは平均10分で切れたけど、手が痛い。
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 なんでこんなわけのわからないことをしているかと言うと、なんと私はノコギリという道具をもっていなかったのであるっ!だってノコギリが必要なシチュエーションがこれまでなかったんだもん・・・?糸鋸は、以前に何か作品を作るのに買ったみたい。何を作ったか覚えてないけど・・・。
 夜中にアイゼンのツァッケをゴリゴリと研いでいるってのも怪しいが、机の上で糸鋸でかまぼこ板を切っているってのも充分怪しい・・・。

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冬虫夏草・讃

昨年の事故を受け、関係者が掲示の確認等をしているのにつきあって、朝一番で駒形ハングへ・・・ココ、ホント久しぶりだ~。つららがいっぱいぶらさがってて、落ちてきそうでコワいなぁ~!
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 丹波のM上氏のネイリング&エイドのリードトライを見学しながら、寒さに震えながら、関係者のよくわからない話をぼやーっと聞く。私にはややこしすぎてわからない世界だなぁ・・・。ってーかあんまりわかりたくない話だなぁ。K山さんに久しぶりに会えてうれしかったけどなぁ。
 その後、業を煮やした校長先生と4人でとっとと不動へ移動。
京都のY口氏がアイゼンで「菱形」をリードをされるのというので、同じルートをアイゼンで登る校長先生のフォローで自分ひとり、フラットソールで登らせていただく。前回よりずっと悪く感じたので、どうも今日は調子が悪いような感じがする。膝が痛いしな。

 午後、R-デンスの皆さんがヌンチャクをかけている「ウリウリ」の横で遊ばせてもらうことにし、じゃまにならないように「冬虫夏草・讃」の、下部はパスして核心だけをやってみるってことに。
 校長先生は「おだまき」の側から巻いて、「讃」の核心をリードし、トップロープをかけてくださる。スゴイ・・・もっとスゴイのは、なぜだか核心で手順を間違えられたのだが、そこはクライムダウンしてやりなおし。安易なテンションは絶対にされない。アルパインクライマーはかくあるべし(一歩でも二歩でもクライムダウンしてから・・・、)と、話には聞いていたが、本当に実践されているところがタダモノではないと思う。

M上氏は、若干ためらったもののさくさくと登る。次、Y口氏も、核心で少してこずるが結局登る。
 三番手でトライさせていただくが、私にとっては核心に行くまでがすでに「勝負!」
・・・なるべくクラックを使ってジャミングで登ろうと思うが、多分ジャムがきちんと決まってないせいで、核心へのトラバースの前ですでに前腕がパンプしている。
で、核心へ・・・どーしても、入れない。サイドプルで右へ身体を振る、一歩のトラバースで5回くらいテンション。その後も、アンダー持ちって意外とパワーを使うのかな?ガバのアンダーを引き付けるところで思い切り手がパンプ、握力が尽きる。トゥーフックも、決まることはわかったけど有効なムーブにはならなかった。ほかの人が使えないという小さなポッケにばっちり3本指が決まるが、決めといて落ちたら指を残置しそうでコワい・・・

結局、バタバタした挙句「無理ですっ、下りますっ」って言ったら、「そこだけどうにかして突破しろ!」とのギャラリーの皆さんのあたたかい助言?をいただき、残置支点にスリングかけて、足で乗り込んでしまった・・・ってそれ、A1じゃんっ。先週のA0から更にグレードアップだっ(??
?)ビレイしてくださったM上さん、ロープかけてくださった校長先生、ありがとうございました。

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津津の白玉

案内人研修で神戸へ。六甲おろしがとびきり寒い一日。
今日は神戸大学の武田先生による六甲山の植生に関する講義。
やはり、ヒサカキ、アセビなどの常緑樹の夏緑林への侵入に問題意識を持っておられるように感じた。ネザサの繁茂も場所によってはどうかなってところ。縄文海進期にせっかく生き延びた六甲ブナが、温暖化による「追い出し効果」で危機的状況に陥る可能性もあるようだ。
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ランチは、福井・敦賀にあるラーメン屋が三宮駅のちょい北側、北野坂に出店したという「津津」へ行ってみた。たしかこの並びにはおろしそばの店もあったような・・・

 「白玉」というのはとんこつ系のラーメン。他に「赤玉」という、唐辛子でまっかっかのメニューもあるが、先日辛いチヂミでお腹を下して以来あまり激辛系のものはちょっとコワくて。明日に響いても困るので、ここはひとつ、無難な「白」で・・・
 とろみを感じるほど濃厚なトンコツスープなのだが、口当たりは案外あっさり・・・麺も、ほどよく締まっててツルツル感もいい感じ。
それから、麺とは別に、小さいザルにいっぱいの九条葱が添えられるのが葱好きにはたまらない。鬼のよーに盛り上げて・・・葱は、激ウマ。ちょいさらしすぎ?な気もするけど・・・。

 ただ、・・・スープがぬるかった。。。この段階ですでに問題外!!なんだが・・・
「赤玉」が気になるなぁ。次の日に何もないときに「スープはしっかり熱くして欲しいのだ~っ!」とコワ~イ顔して注文してみようかな。懲りない奴だな・・・。
ちなみに、「焼き鯖おろし」という季節限定メニューもあるらしい。

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高額商品?

なんだかよくわからない高額商品のカタログコピーの、リライトみたいなお仕事を少しだけ手伝わせてもらうことになった。美術工芸品とか、ブランド品とか・・・
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 が、なにしろ一生縁のなさそーな領域だけに、慣れない言葉遣いにストレスはたまるが原稿は一向にはかどらない。いくら不慣れとはいえ、効率悪すぎるなぁ。夜11時までかかって2本完成できず・・・。スペックだけ仕上げて「今日はここまで」とする。こんなんじゃ、パートでもやってる方がずっと高給取りだよ。早く慣れなければ。
 が、合間に舞い込む「姐さん’S」ML状態のメールに心が和む。こんな時には行間の向こうまで読み取るパワーはなくて、読んでも単に「言葉の意味」を拾ってるだけだし、即時に的確な返信ができる余裕もないんだけど・・・ 気遣ってくれる人が存在するというだけで気持ちが奮い立つ。山仲間は大切にしなければと思う。

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品薄状態につき・・・

現在献血してくれる人、大募集中。みんなインフルエンザとか雪下ろしとかで、それどころではないみたいで、ナマ血、大欠乏状態!!

 って訳で、例会出席のついでもあって、一生縁がなさそうなブランドのショップが軒を連ねるヒルトンウエストのオフィスタワーに初めて足を踏み入れた。貧乏人的には、入るだけでドキドキするよな高級ムードのエリア・・・、に日赤の献血ルームがあるのだ。
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でもやることは別にふつーの献血・・・。景色がよくてなかなか快適。お菓子もあるし。

献血っていうのは誰でもできる、最もプリミティブで最も効率的なボランティアだと私は思っている。お金がなくても、たいした暇がなくても、できる。しかも人間にしかできない。それってすごくない?


 実は前回、秋口に行ってみたら、「比重が足りません。しっかり養生して、半年くらいしてからまた来てください」って言われて大ショック! ・・・だって、血液の比重が濃いことが唯一の私の自慢だったのに・・・

 今日は「あ・・・???、大丈夫ですよ~」って言われて(ってことはギリギリってことなんだろうか?)なんとか200mlの献血ができた。ホントは400するのが理想なんだけど、チビっこはこういう時にも世間様のお役に立たないんだよな(体重が50kg以上ないと、400mlはできないんだよ)。足が短くてステミングが効かないとかってだけじゃないんだよなぁ、チビのデメリット。ま、輸血の役には立たなくても、血液製剤の原料くらいにはなるんだろう。

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クラック発見!?

あ~らら、こ~んなところにクラックが・・・今日の今日までち~っとも知らなかったよ(人間、関心のないものは見えてないもんだね)。ココに来るの、3回目なんだけど。
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 で、さっそく手を突っ込んでみるが、・・・一手も動けず・・・ダメじゃん。

ちょうどこぶしは入らないけどハンドにはでかい、いやーなサイズ。レイバックはなんとかできるけど、ジャミングはやっぱり全くできない。今度テーピングテープを持ってこようっと。

 今週は、定例火曜日CRUX、のパターンが会合で流れ、どうせだったらいつもと違うパターンで、と久々に六甲道のモンベルクラブへ行ってみた。暑い頃以来なので何ヶ月ぶり?壁はほとんど変わってないけれど、テープ課題がある程度できてるのと、ファイル課題も多少は増えてるみたい。ココは段級で、超初心者向け課題が9級~。
8級はなんとかぎりぎり一撃、でも7級になるともはやマジモード・・・っていうかCRUXのV1~2くらいの感じかな。

 日曜日の「A0事件」以来いささか暗くなってて、うじうじと考えていたのだが、「目標週1でインドアジムにも行くようにしているけれど、ヘタな練習なんてするだけ余計に悪いのでは?」という疑問が頭をもたげてしまった。
 ・・・なんてことをぐちってみたら、ボルダーのセンセイは「じゃ、ヘタでない練習をしたらいいんでないか?」とアッサリのたまうのだが、・・・実際のところどうすればいいのか皆目わからん。
 何の種目の話だったか忘れたが「誤った(合理的でない)フォームで反復練習をするのは逆効果である」という説を読んだ記憶がある。
 ボルダリングでも、できない課題をバカみたいに何度も何度も同じ「できないムーブで」トライを繰り返すことは却ってよくないのではないかと思うのだ(かと言って私みたいにすぐあきらめて他の課題に目移りするのもどうかとは思うが)。
 要はできないのは「ナゼできないか」を考えるとか、力ずくで解決するのではなくてきれいにバランスを合わせて登るように練習するとか、・・・そーゆーことかなぁ。

 

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中崎町はワンダーランド。

ちょいとした御用があっておでかけした豊津から、別用の天満へ移動するのに中崎西から天五商店街を通った。西中崎の一帯は、古い民家を改装した個性的なお店や無数の抜け道が何とも言えない雰囲気を醸し出す興味深い一角。じっくり探索する価値あり!!
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で、天五中崎商店街を歩いていた時、ふと官能的な匂いにひかれて本能的に角を曲がってみたら、そこにはなんとネパール料理屋が!!う、旨そうな匂い!
ちょうどまだ開店前だったので無事(?)通り過ぎたが、ココは一度行ってみなければ!!

その後さらに土佐堀まで移動し、Wブッキングのミーティングを片付け、いつもの「龍馬」が先週に引き続き「改装のため休業(???)」につき、しおしおと和民へ・・・

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