津津の白玉
案内人研修で神戸へ。六甲おろしがとびきり寒い一日。
今日は神戸大学の武田先生による六甲山の植生に関する講義。
やはり、ヒサカキ、アセビなどの常緑樹の夏緑林への侵入に問題意識を持っておられるように感じた。ネザサの繁茂も場所によってはどうかなってところ。縄文海進期にせっかく生き延びた六甲ブナが、温暖化による「追い出し効果」で危機的状況に陥る可能性もあるようだ。
ランチは、福井・敦賀にあるラーメン屋が三宮駅のちょい北側、北野坂に出店したという「津津」へ行ってみた。たしかこの並びにはおろしそばの店もあったような・・・
「白玉」というのはとんこつ系のラーメン。他に「赤玉」という、唐辛子でまっかっかのメニューもあるが、先日辛いチヂミでお腹を下して以来あまり激辛系のものはちょっとコワくて。明日に響いても困るので、ここはひとつ、無難な「白」で・・・
とろみを感じるほど濃厚なトンコツスープなのだが、口当たりは案外あっさり・・・麺も、ほどよく締まっててツルツル感もいい感じ。
それから、麺とは別に、小さいザルにいっぱいの九条葱が添えられるのが葱好きにはたまらない。鬼のよーに盛り上げて・・・葱は、激ウマ。ちょいさらしすぎ?な気もするけど・・・。
ただ、・・・スープがぬるかった。。。この段階ですでに問題外!!なんだが・・・
「赤玉」が気になるなぁ。次の日に何もないときに「スープはしっかり熱くして欲しいのだ~っ!」とコワ~イ顔して注文してみようかな。懲りない奴だな・・・。
ちなみに、「焼き鯖おろし」という季節限定メニューもあるらしい。
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