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フレンジーレース

ちょっとマジモードの計画に向けて、本日デビュー。マッドロックのマルチ対応靴。
フレンジーレース

 ところが、私の足は左右でハーフサイズ違うので、ゆったり目の靴は右で、きつめの靴は左で合わせないといけないんだけど、サイズ合わせの時になーんにも考えずに左足で合わせちゃった。で、「ジャストサイズだよ!シンデレラ!」って思ったんだけど、・・・・・

 足入れはすんごいいい感じ、で、細かい立ち込みバッチリ安心、スメアもかなり効く。今日はジャミングは出てこなかったのでフットジャムについてはまだわかんないけど、超「お気に入り!!」な予感・・・、だけど、、、2時間が限界だった。とほほ。
小指が死にそうになって、午後は二度と履けなかった。

 でも、ジム履きでゆっくり伸ばして履くぞ~。フェニックスも一日履いてられるようになったのはホントつい最近なんだ・・・

ところで、ハーケンルートではまたA0しちゃった・・・ダメだねぇ。

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六甲山上はこれから春本番

中腹付近ではヤマザクラ、コバノミツバツツジが見頃に、山頂近くはまだまだ蕾固し。
六甲山上はこれから春本番

今日はガイドハウスに駐在だが、せっかく気候もいいし天気も悪くなさそうなので、超早起きして歩いて登ることに。山麓から歩いて登ると、約1ヶ月くらいの季節の移ろいを早送りのように見ることができて面白い。

 ところで、自然に親しむっていったいどういうことなんだろう。
某氏が、「野鳥の会のヤツラも沢山知っているが、親しむこともせずに知識をひけらかすばかりで、ロクなもんじゃない」とのたまった。あからさまに他人をけなしたりバカにしたりする言動が多いので少々苦手な方なのだが・・・
で、ご自宅に設置した巣箱に入ってる鳥の写真とか、餌付けして手に止まらせた鳥の写真とかを自慢げに見せてくれたのだが、それって“自然に親しむ”ってことなんだろうか。
 鳥に限らないが、自然界の動物に対して餌付けをするという行為は、撹乱以外のなにものでもないと私は思っている。クマが生息しているところに生ゴミを放置しておいて(餌付けだろう、それは!)、「クマに荒らされた」から有害獣駆除!と短絡してしまうことと、どれだけ違うのだろう。

 この冬、一人で静かな山を歩く機会に恵まれた。一人でとぼとぼと歩いていると、思いのほか鳥たちは無防備に姿を見せてくれる。で、コチラも身動きを控えて、驚かせないようにそっとしている。そんな時「自然の中に違和感なく存在する自分」を感じたけれど。

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GWは六甲山へどうぞ。

今年は六甲山が瀬戸内海国立公園に編入されて50周年の節目の年。
2006年5月3日は、6、5、3、“六甲山の日”って語呂あわせで、GWには山上イベントも盛りだくさん。

GWは六甲山へ

ふと書店をのぞいてみたら、Lマガジンでも六甲山特集をやっていた。
お気楽で楽しげなガイド記事や、周辺ショップ情報などカルいノリが悪くない。オシャレなカッコした若いおねーちゃんやおにーちゃんがGWにたくさん六甲山に遊びに来てくれたらいいなぁ。ジャージ姿のカッコワルイ山ヤさんよりは六甲山には似合うと思うな。

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花色の街角

 街路樹として近年人気のアメリカハナミズキが総包片を展開させはじめ、街角がすっかり華やいできた。たいがいは白とピンクが混植されているので、華やかさは満点。家々の軒先でもハナズオウやトキワマンサクが今を盛りと咲き誇っている。
花色の街角

 一方、打ち棄てられたようなフェンスに巻き付いて、ミツバアケビがひっそりと花を咲かせていた。案外こんな花の方に魅力を感じるのは・・・年齢を重ねたせいだろうか?

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極にゃみ。的ボルダロッサ2006

福井弁で「○○しようよ」は「○○しよっさ」って風になるらしい。で、「ボルダリングしよう」→「ボルダロッサ」。 日曜日に開催された福井のボルダリングジム“ロックスケイプ”のコンペのタイトルである。

にわかトレとボルダロッサ2006
 先日もサクっと書いたが、この週末はファンクラス参戦でボルダっていたのである。しかし、実のところ競技スポーツには関心がない。と言うか、勝ち負けってことに興味がもてないのだ。負けん気もなく見得もなく、そんなワケでおちゃめな万年ヘボをやっているのだが、今回はちょっとガンバってみようと思った。別に上位入賞を狙ったとかそういうことではなく「集中して登ろうとする」状態に自分を持っていってみたかったってコトなんだけど・・・。

 ところが、コンペなのにいつもと同じでちゃんと手順を考えずに課題に取り付いては行き詰るし、何度も失敗したパートをようやくクリアしてもアッサリ終了点落ちしたりするし。事前に「最小のトライ数で着実に落としていくように」ってアドバイスされたにも関わらず・・・。どうも集中力(執着力?)というのには縁がないようだ。

 わずか3週間だったけど、この日のためにビルドアップもシェイプアップもして、なななんと派手な“勝負タンク!?”まで作って臨んだ割には、ううう~ん?やっぱり緊張感の欠如したおちゃらけ系キャラである。でも腕肩まわりはなんだか立派になったよなぁ。

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ペンキ塗り

 今日は、壁リニューアルのお手伝い。ペンキ塗りは楽しくて大好きな作業だ。
ペンキ塗り
壁がきれいになるのはとても気持ちがいい。絵を描かなくなって久しいが、刷毛目を残さずきれいに塗り上げる作業にはちょっと燃えてしまう。今日はローラーだったけど。
 何しろカラダを使う作業は好き。高所恐怖症だから、脚立で高いところに立ったりするのはコワいけど、でもこういう一仕事の後はなんたって食事が旨い。

 昨日は福井のそば屋でお気に入りベスト5に入る“見吉屋”で冷したぬきを食って大満足だったが、今日はロクスケの近所にある“ゆう生庵”で焼き揚げおろしそば。直火でこんがり炙ったあげの風味とおろしのハーモニーときたらもう、幸福感で“ほわわ~ん”としてしまうほどの美味しさだ。
 福井のそばはホントにいくら続けて食べても、食べ飽きるってことがない。帰りがけにダメ押しで、駅のホームの立ち食い“今庄そば”でかけを一杯・・・

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娯楽番組?

今日もロクスケにて、昨日のファン課題に引き続き取り組む。が、ヨレてるせいもありひとつも片付かない。19番のピンクの課題がなんとかつながる。14番水色、16番青は全く進歩なし。
ロクスケ連ちゃん

 夕方、テレビ番組の収録があり、途中から見学モードに。グラビアアイドル?が“ボルダリング体験”にチャレンジ、というものらしいが、このアイドルちゃん、全くやる気がないのか興味がないのか、よくわからない・・・。
ふだんバラエティ番組っていうのはほとんど見ないんだけれど、一種独特の不思議なノリ…。でも、番組を見たいとは思わなかったなぁ。取材対象を理解しようとしない、自分の価値観や経験の範囲内でしかモノゴトを見られない、そんな姿勢に共感できない。

 いくら娯楽番組であっても、一応は“報道”なんだから、事前にある程度の予備知識を仕入れておくのは常識だろうと思う。もちろん「突撃~」ノリの設定はわかるが、それは演出手法であって、プロだったらわかった上で「全く初めて」の演技をするのが仕事じゃないのか?まぁタレント本人はどっちでもいい。それよりプロデューサーやディレクターはいったい何を考えてるんだろう。そうやって自分の知らない世界を、自分の無知に由来するゆがめた演出で茶の間にタレ流すって、とても罪深いことだと思うけれど。

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コンペです。

福井のボルダリングジム『ロックスケイプ』オープン3周年記念コンペにナゼか乱入。
コンペです。
今回も、セッターは小山田大、保科宏太郎、外河有紀子と言う超豪華メンバー。壁も「のっこし」が大きくリニューアルしてますます面白くなった。
 ロクスケクライマーは本当に強い。それに、東京・大阪・滋賀・京都・富山など、遠方からの参加者も多くてびっくり。とても楽しいコンペだった。 
写真は決勝課題のひとつで、トライしているのはロクスケクライマーのT中氏
。次の赤ホールドへは気合満点のランジがバッチリ決まって、快心の登りとなった。
 ところで実は、こっそりと「ファンクラス」にエントリー。80分間で20本の課題にチャレンジするセッション形式で、目標は10本完登!だったのだが結果は7本でK点9。順位はとてもじゃないが書けないのでナイショ。

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大ちゃんDVD本

小山田大ちゃんの本が発行されます。
大ちゃんDVD本
ボルダリング入門書の体裁ですが、DVDもついて2520円はうれしい。まだ詳しく読んでいないのですが、シューズの選び方かムーブの基本まで、なかなか親切な内容。スキージャーナル社から、4月27日発行。

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ぷち旅に出発~

 テルモスに熱いコーヒーを詰めて、本を一冊持って。
ぷち旅に出発〜
特急列車の窓から見える景色は、いつも見慣れた街並みですら新鮮に見える。大阪駅を出たばかりでもう、わくわくと旅モードにスイッチしてしまう。
 湖北あたりから、高い山々は白い雪・・・北陸路は寒そう。今宵は久しぶりの友人たちと一献・・・

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シェイプ&ビルド

なんだか艶っぽい米なすを発見・・・つい買ってしまったけれど、何にしようかな。なすびって、フォルムがなんだか色っぽい。
シェイプ&ビルド
 それはさておき、三月末にハッと思いついて、わずか三週間だが肉体改造プログラムを実行してみた。目標は「シェイプアップ&ビルドアップ」。
余計な脂肪を少し落として、必要な筋肉を再建することに。トレーニング理論からすると、何アップにしろ、最低3ヶ月程度は取り組まないと顕著な効果は期待できないので、たった三週間では実のところどうしようもないのだが・・・まぁやらないよりはやる方が少しはましだろう。LSDと、週2回の筋力トレを3週間。
 結果は・・・体重は一向に変わらないけど、これはビルドアップしているのでしょうがない。でも、ムダな脂肪は少しは落ちたかして、多少絞れてきてる感じはする。米ナスから普通のナスくらいには変身したかな???

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賞金ゲット

先週開催された「大阪府山岳連盟主催・チャレンジ登山」のTシャツデザイン、今年もまた作品を採用していただいた。
賞金ゲット
しかも、なんと今年はコンペ形式だったので賞金まで頂戴してしまった。金額はともかくとして、なんとなくうれしいかなぁ。

ここ数年、ずっと(ボランティアで)ご依頼をいただいていたので、早くからラフは描いてて、直前に「公募になった。入賞したら賞金が出る」と聞いて、「冗談じゃない。頼まれもしないものを出すもんかっ!!(一応私セミプロだしっ!)しかも、賞金ったって、どうせ通常のデザインフィーの1/5とか1/10やろっ?いらんワそんなもん!!」って思った。いや、それ以上に「依頼されて制作したときは採用されて、コンペになって不採用?ってことになったら“実力がない”ってことがバレバレやん?」・・・なぁんてことまでアタマをよぎったりして・・・、まぁなんじゃかんじゃで結局応募したんだけど。
結果的にご採用いただいて、はぁぁ、ヨカッタ。ありがとうございます。

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春の香

お茶目なお菓子でお茶のお稽古。御銘は“春の香”。豊の香、じゃないよ。
春の香
今日は、「白水尾根」フタタビ、ってことで、水曜会メンバーで朝からお出かけ。でも、北斜面はツツジ類は全く咲いていない。「幻の白花コバノミツバツツジ」を探せ!ってテーマだったんだけど、ゼ~ンゼン無理。あわよくば激写?と目論むが不発に終わる。今年はやはり季節の移ろいがとても異常で、花にもよるが一ヶ月くらい遅いものも多い。燕が来るのも遅かったし、やはり異常気象の影響なのかと感じることがたくさんある。

下山後は中津にあるレトロな銭湯「大淀新温泉」で汗を流し、お茶のお稽古へ。
お菓子はとっても春めいた可愛らしいものだったんだけど・・・。

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白花蒲公英

1976年に焼失した旧天上寺跡に、白花タンポポが一株だけひっそりと咲いていた。黄色の花も可憐だけれど、白花の清楚な美しさは素晴らしい。
白花たんぽぽ

 今日はガイドハウスに「六甲山に行こう2」を届けに行き、県民局の担当さんにナニゲ~にアピール。とは言え、あからさまに売り込みなんてできないところが、私もマダマダ甘いな。ぼちぼち新規開拓営業活動に本腰入れないとダメなんだけど。

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カリウムソープ生活再開

元々お気に入りだったカリウムソープ、復活。
カリウムソープ生活
 洗顔洗髪入浴すべてコレ1つ。とてもいいことは確かで、ホントは食器洗いも洗濯もぜーんぶコレにしたいんだけど、少々お高いのでそこまではちょっと無理。
でも、ヤバい領域に突入してきたスキンケアのためにやっぱり使用を再開することに。
 ゲル状なので、割と使いにくいのだが、ちゃんと計量して希釈すれば液状になって使いやすいことを発見。リキッド状のボディソープも発売されている。

  ★アセント石鹸「ピュアポタッシュ

昼頃から、昨日の筋肉痛が出始める。エイドはホント久しぶりだったので、妙な筋肉を使ってしまったらしく、クライミングの後とはちょっと違う部位に来てる。最初フィフィを使うことをすっかり忘れてて(!?)、しかもエイダーの調整がイマイチで、無駄な腕の引付けをずーっとしてたしな。
「へぼにはエイドは百年早い」説について、S氏は「そんなことはないと思う。並行してやるべきでしょう」と仰った。エイドもネイリングもドリリングも練習します。
・・・と、思ったら、なんとジャンピングキットが一式、行方不明。ドコ行ったんやぁ・・・せっかく御稽古しようと思ったのに。

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新兵器ハイタイ君

Sinちゃん工房制作のツールテストのためルーデンスのみなさんと駒形へ行くことに。
新兵器ハイタイ君
結果、ハイタイ君一号はまずまず、二号は死亡。 インパクトは「役立たず」であることが判明。 Mさん所持の「ノボロウ」君が一番スグレものであることが判明。やはりネーミングは大切???

 その後はネイリング&エイドの御稽古。I野さんのフォローで“回収”させてもらいつつ超久々のエイド。やっぱり“フリーがうまい人はエイドもうまい”です。
エイドクライミングについては某氏に「フリーがあまりうまくない人がやるべき技術ではありません。まずフリークライミングの練習を」って言われてから、ちょっと引いていたのだが、やっぱりたまには練習しておかないと!!と思った。ネイリングもね。どちらも「何年ぶり?」状態で、ダメだなぁ。ドリリングもちゃんと練習しておかないと・・・

 
 その後、「アプローチシューズで登る感覚を確認しておきたい」というS氏のフォローで“斜陽”へ。ソールがはがれかけのガイドテニーですたすたリードされたので、「5.9ね、たいしたことないやん」と安易に取り付いたQWNは、フラットソールでTRだったが、“あれれれれ~”状態で、なんと、テンション入る。えええ、9ってこんなにムズいんすか。S氏すごすぎ!!

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お届け物

 朝5時起きで、本を持ってデリバリーサービスに出かける。取材でお世話になった先へ、お礼方々発売前に掲載誌を届けたくて。
お届け物
 郵送するという選択肢ももちろんあるのだが、取材を通して出会った人たちはみな、「六甲山が好き」って部分でなんだかシンパシーを感じてて、また会ってみたい人たちだったから?全部を一日で回れるわけはないのだが、とりあえず行けるところから・・・
須磨で2軒、そのまま芦屋川へ移動して東六甲で3軒、雨の中本当によく歩いた。

 雨の日のハイキングは好きだ。人が少なくて静かだし、そのせいか鳥達が意外と饒舌にさえずっている。一人で歩いていると、警戒感をあまり感じないようで、目の前に姿を現してくれたりもする。自分自身も、人間が近くにいない状態だと、すごく自然が近いものに感じられる。
 かなり寒かったけれど、今日くらいの小雨だといくら歩いてもちっとも苦にならないし、山中はまだまだ桜が“これから”だし。山麓ではコバノミツバツツジが5分咲きってところか。西六甲の方が、東に比べて多少暖かいようで、花は早いようだ。

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六甲山へ行こう2

まもなくヤマケイさんから、昨年刊行されて好評を博した“六甲本”の続編が出ます。
Photo今回は“エコツーリズム”に主眼を置いて編集されています。私もコースガイドの記事をいくつか書かせていただきました。エコツーリズムの視点から、六甲山の案内人として「こんなふうに見てもらえたら・・・」という思いを盛り込んで書いています。

 よく考えると、仕事として文章を扱って久しいのですが、これまで書いてきたものと言えば商業コピーだったり、マニュアルだったり、誰かのゴーストだったり・・・。
 自分の主観でテーマを選び、原稿を書かせてもらったのははじめてかも。しかも、いまさらですが、初の署名記事だったりします。よかったらご一読ください。

「六甲山へ行こう2」
山と渓谷社 刊
2006年5月20日 発行
(A4変形版)

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怠惰な日々と“劇的な瞬間”

時々、発作的に聴きたくなる音楽がある。斉藤和義のアルバムもそのひとつ。ここ数日、これがMyヘヴィローテーションだ。
怠惰な毎日と“劇的な瞬間”


 僕が僕であることを人に説明することの無意味さを
 君の表情はいつでも教えてくれる
 言葉はいつも遠回り空回り風に乗って消えちまう
 形あるものを僕は信じる

 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 
 性格なんてものは僕の頭で勝手に作りあげりゃいい
 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる
                       
 (「君の顔が好きだ」から)

私が紡ぎ出す“ことば”は、“ある意味”を帯びた振動を伝えていくけれど、誰かがそれを受け取るときには、その“振動”はきっと変質している。波動が変わっている。言葉を伝えるって、どういうことなんだろう。
誰かと“共鳴”するとうれしい気持ちになるけれど・・・・・・、けれど。


 夕方、軽くひみつ練習に行く。しっかし、「体力は落ちてもスキルは低下しない」なんて説を述べたのは誰だ。おいらスキルも落ちっぱなしだよ。一向に進化しないぞーっ。
「今日こそ」と思って取り付いた懸案のビギナー課題は一手も進まず。近くにいたオジサマが「その課題はビギナーの人はみんなハマってるから。大丈夫大丈夫」となぐさめてくれたが・・・、よっぽど落ち込んだ顔してたんだろうか。クソ~、何が大丈夫なんだ。
しかもなぜか毎回顔を合わせるJiroさんに「どないしたん?このところ」とか聞かれるし、帰りがけにまたもや「じゃ、また明日」なんて言われてしまうしっ。全く。

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ものおもい

どうにもそわそわと落ち着かないサクラWeekを、二日間続いた風雨があっさりと吹き流していってしまった。
ものおもい
 
世中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし@業平
時は移ろってもやはり桜が人の心を騒がせる事実は変わらないらしい。一気に咲いては、一気に散ってしまう儚さゆえのことであろうか・・・

 はなのいろはうつりにけりないたづらにわがみよにふるながめせしまに@小町
どうして桜が咲き誇ると雨が降って散らしてしまうのかと恨めしくなるけれど、小町の頃にもやっぱり長雨が花を散らしていたようで。

 それにしても、己の見てくれなんてものを気にしなくなって何年になるだろう。山をウロウロしすぎて皮膚ガン、なんてのも気の利かない話だから、日焼け対策だけはなんとなくしているものの、それ以外にスキンケアなんてことはついぞしたことがなく、あまつさえ“どうせ脂も枯れ果ててるだろう”と、洗顔すらぞんざいになっていた。
 でも、昨日ふと物思いにふけりながら何気なく鏡を見てみたら(日頃鏡を見る習慣はない)・・・そこに映っていたのは、なんとも手入れの悪い、古びた革靴みたいなモノ。うーん・・・かなりコワいぞ。せめて顔くらいはちゃんとしたもので洗お・・・。

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作戦会議

 なかなか作戦会議が開けなかったため、延々持ち越した挙句、ようやく本日GWのプランがまとまる。わかりやすく言うと、「夜に電話で相談しよう」と言いながら、連日連夜どっちか(どっちも?)が飲み会だったり、酔いつぶれて話にならなかったってだけのことなんだけど・・・。
作戦会議
 2泊3日で軽く・・・、しかもメジャーどころじゃないところ!という条件で設定。
酒飲み二人でいったいどうなることやら・・・
 一緒に行くのは長いつきあいの飲み友達だが、よく考えると一緒に山行にでかけたことは一度もないんだなぁ。レスキューの研修合宿とかではよく一緒だったんだけど。
 今まで、クラシックルートの定番コース的な、いわゆる「有名ルート」しか登ってなかったような気がする。んで、ちょっと方向性を考え直して、「メジャーなところ」じゃなくていいから、自分にとって「面白そうなところ」へ行ってみたいと思っている。べつに他人に自慢するために登ってるわけじゃないんだし。

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汁手の季節

 雨で桜がずいぶん散った。今日はかなり雨足が強まったりもし、気温は高め。
汁足でシューズが濡れるのもたいがいイヤだが、何たって汁手が困る。もう、ぬめるのなんのって。いきなり汁手全開になってしまった。
汁手の季節
夜に自宅にいる必要があるので、雨が降っている中、夕方軽くひみつ練習へ。
コンペのビギナー課題に取り組んでいるのだが、五つある中の一つがどうしても片付かない。左手の青カチがやっと取れて、あと二手なんだけど…ビギナー課題でハマりまくってるってのも少々情けないが、一人であーでもないこーでもないとムーヴを考えて、一手でも伸びるとそれなりに楽しかったりする。

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街角のエコロジー

前書きで、
『街角での自然との新しい出会いのために、ちょっとしたきっかけを提供したい』『私たちの生活の場、庭の片隅、駅への小道にも多くの生き物たちが生活を展開し、自然の営みがある。春夏秋冬それぞれの季節に命の輝きをみせてくれるはずである。・・・略・・・心を開けば、自然はどこにでもある』などとあったので、てっきり卑近な事象を取り上げた“お気軽エコロジー”本かと思いきや、読了する頃には全く異なるメッセージを受け取っていた。いい意味で、期待を裏切る一冊。

街角のエコロジー
「街角のエコロジー ~見えない自然のはたらきを見る」
三島次郎 著 玉川大学出版部 発行 2002.9.15第1刷

 地球創生の頃、地表面をおおっていたのは「原始大気」と呼ばれる気体で、多量の二酸化炭素が含まれ、そして遊離した酸素は存在しなかったと言われている。
35億年ほど前に、原始の海の中で太陽光を使って豊富にあった二酸化炭素と水から炭水化物を作る(=光合成)を行うシアノバクテリアと呼ばれりる画期的な生物が誕生した。これらは“二酸化炭素”という“資源”を消費し、“酸素”という“ゴミ”を放出して生きていた。やがて、現在の植物と同じような光合成を行う高等な植物もあらわれ、どんどんと二酸化炭素を消費した結果、大気中の二酸化炭素はわずか0.03%まで減少し、酸素は20%にまで増えた。消費された二酸化炭素がどうなったかと言うと、大量の「化石燃料」、つまり石油や石炭として地中で埋もれていった。
この状態が、現在の地球上生物にとっての「好適な環境」を維持している。
 ところが、19世紀以降、化石燃料を大量に消費しはじめた・・・つまり、気の遠くなるほどの年月をかけて植物達が地中に封じ込めて、代わりに酸素を作ってきた働きを、超高速で元に戻そうとしているわけだ。このまま化石燃料を燃やし続けるとどうなるか?火を見るよりも明らか・・・
 それにしてもいろいろと考えさせられる一冊だった。

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不動岩

朝一番で投票へ行き、その足で道場へ。午前中は道場周辺の清掃活動に参加。
落ちているゴミで気になったのは圧倒的に包材。レジ袋、包装・・・まだまだ減らせるものだ。ちなみに、包装をしないのが基本の「パタゴニア」を私は支持している。
終了後不動へ向かう。コバノミツバツツジが咲き始めて、あでやか。
不動岩
 今日の校長先生は、ここしばらくとは違うオーラが出ていたように感じた。よくわからないが、いつにも増して「自分に厳しいトレーニング」を課しているような。初めからアイゼン手袋。簡単なパートでも一本爪で立ち込んだりと難しいことを練習されていたようで、やはり5月の本チャンを意識してのことかと思う。
 “先生はアイゼンだし”と、ちょっと安心モードに入っていた私は、いきなり2本目で“読みが浅かった・・・”と後悔。アイゼン手袋なのにハチノスハングへ行く???私がテーピングをしていないことに気付いて「では他にしましょう」と言ってくださるが、それはダメでしょう!!
アイゼン手袋リード、と、フラットソール素手フォロー、では100倍も難しさが違う。しかも核心はスメアが命、のハチノスだ。
 いつもより慎重にムーヴを起こしておられるように感じたが、いつも通りナチュプロで支点を決め、一気にためらいなく核心を抜ける。いつもと同じ、オールパッシブだ。・・・やっぱり凄すぎ。
私はもちろんフラットソールでフォローさせてもらうが、今日と言う今日は泣き言は言えない。絶対黙って登ろうと思う。だが、やはり核心の右手ジャムがイマイチ信用できず、3回くらい行ったりきたりして、これ以上消耗したらもう無理、ってタイミングで無理やりステミングを決めてズリあがる・・・はぁぁ~。

 夕方ダレもいなくなって、残業状態で最後に“ハーケンルート”へ行くが、これは毎回フォローの癖にA0が入って泣いている私の超苦手ルート。それを、やっぱりアイゼン手袋でリードされる校長先生だが、なんだかちょっとお疲れモード?
前日はかなりきこしめされたそうで、一緒に宴会だったY口氏がぽつりと「昨日のアルコールのアセトアルデヒドの影響はかなりあるはず・・・」な~んて言ってたら、あれれ?ホントにテンションが入る。こんなの初めて見たなぁ・・・。
 いやいや、12時からずーっと休憩なしで5時間登ってるもんな。それより、それまでは残置支点は一切使われなかった先生が、その直前に「ここはちょっと泣いとくわ」と残置ピンにひとつクリップをされた。ナチュプロのトレーニングはトレーニングで、ナチュプロができないエリアで「もしかして無理かも」と思ったら潔よくバックアップとして残置も使う。その判断はすごいと思う。
その後はきちんとレストをした上で、
ナチュプロで終了点まで登られたが、自分の状態をよく把握して、完璧なセルフコンディショニングがちゃんとできる、ってことが大切なんだな、と思った。 

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収穫

収穫
 六甲山の案内人自主研修にて、白水尾根を歩く。S川氏と有馬行きの一番バスに乗り、有馬温泉で2名合流、魚屋道を観察しながら登る。コバノミツバツツジもタムシバもまだまだ。
 一軒茶屋でさらに2名合流し、計6名で白水尾根へ。途中ルートファインディングに失敗して戻る場面もあったが、なかなか面白いルート。イワカガミの群落を発見。ウンゼンやコバなどツツジ類も大群落を形成している。
 今日のメンバー、植物分類学や生態学に詳しい人もいて、みなそれぞれ“達人”揃い。なんちゃって案内人の私はひたすら皆さんの話を聞いていたが、たまに誰も知らなくて私だけが知ってることなどもあって驚く。知識って、みんな偏りがあるから面白い。途中、身内ばかりなので食べられる雑草=里の幸、を摘みながら歩く。ささやかな収穫が楽しい。
 宝塚へ出て、定番中華屋でイッパイやってたら、ホーライキョーに行っていたという会のKaw井さん、Nis田さん、Yam崎さんに会った。

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ひみつ練習

夕方、某所にてひみつ練習をば少々。 ココにはまだ3回しか来てないのに、なぜか毎回顔を合わせるJiroさん・・・ 
 ・・・くーっ、なんでやねん。挙句の果てに今日は「毎日来てんの?」と聞かれ、「ま、マサカっ!」と思いっきり否定したのに、帰りがけに「じゃ、また明日」だって。来ないっちゅーねん。相変わらずヒトの話聞いてへんなっ。
ひみつ練習
 その後、とさぼり地域活動委員会出席のため低速移動中、チャリで中速移動中のS田会長とバッタリ、びっくり。ま、アチラの方がビックリしただろうけど。「こいつなんでこんなトコにおんねん!ありえねー!!」って場所でした(^-^);;;
 ・・・ちなみに、我が移動はあまりに低速すぎて委員会には遅刻しちゃった。カロリーはけっこう消費したけど、スミマセン。

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笹部桜

水上勉『桜守』の主人公の実在モデル、笹部氏の名を冠した可憐な桜。
笹部桜
季節モノなので写真を念のため(何のため?)おさえておくことに。ってことで岡本の「桜守公園」へおでかけ。 笹部氏は資産家の子息で、桜の研究に生涯を捧げ、桜を巡る世界では数々の偉業を残した人。人には、全身全霊で打ち込める何かが必要です。

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櫻の野点会

D-yan師匠と恒例の定番コースへ。桜、山中は蕾固し、裾野は3分~5分くらいなり。
櫻の野点会
 ここはお気に入りの花巡りハイクコースで、年間を通して幾度も歩いているところ。 先日、某媒体にコース紹介記事を書かせていただいたりもした。阪急仁川駅から地すべり資料館、甲山森林公園、甲山、神呪寺、北山貯水池、北山公園・・・というお手軽コースで、今回は夙川沿いの桜を愛でながら歩いて阪急夙川駅まで。定点観測、撮影も兼ねて、ゆっくりと歩いた。
途中、北山公園のボルダーの上で、師匠のお点前でお茶をいただく。甘露也。

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無意味な騒音

 せっかく桜が綺麗に咲いているというのに、恥ずかしいことをして辞職した前市長の代わりを選ぶ選挙のために、騒音を撒き散らす車が横行している。候補者の名前を連呼することに何の意味があるんだろう。刷り込み効果で無意識にその名前を書くとでも思っているのだろうか。 
無意味な騒音
 小学校の桜の樹の根元に、ムラサキハナナが咲いていた。中国からやってきた観賞用植物だったそうだが、逃げ出してあちこちで野草化している。なかなか可憐な花だが、大群落を作っているのを見たりすると「元々ここには何が優先していたんだろう?」などと考えてしまう。帰化植物が繁茂するのも自然現象なのだろうけれど。
 外来種のヌートリアやアライグマやチョウセンリスは、日本の生態系を撹乱すると目のカタキにされるが、美しい植物に対してそういう声を聞いたことは、あまりない。

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さりげなさの中にある美

珍しいもの、高価なものを珍重するのではなく、ありきたりなもの、さりげないものの中に、美を見出す。茶の湯の精神にはそういうところがある。
誰もが頭上の桜の咲き加減ばかりを見上げている今、足元では・・・アスファルトの隙間から生え出てきたホトケノザが、こっそりと見頃だったりする。
さりげなさの中にある美
  千利休に関する逸話の中から、出典の明らかなものを選んでまとめた本
「新版 利休百話」淡交社 発行 筒井紘一 著 を読んだ。

 知識がないために理解できない奥の深いエピソードが多く、勉強不足を実感させられるが、私のような初心者でもなるほどと思えるものもいくつかはある。

第87話「茶の点て様」
茶を点てるうえに大切な、いくつかの心得がある。様子点て(席中の様子をうかがいながら点てる)、味点て(味わい深げに見えるように点てる)、ねらい点て(ここぞという見せ場のねらいを定めて点てる)、力み点(力んで点てる)、自慢点て(道具や力量を自慢しながら点てる)、しゃんしゃん点て(味けなくどんどんと点前を進める)、強し点て(肩をいからせながら武ばって点てる)などのほか、ともかく目立った点て方はすべてよくない。・・・(略)・・・ (貞要集)

第88話「利休と織部の点前」
針屋宗真は長命で、いつも「利休と古田織部の点前は格別の趣がある。織部の点前はまことに立派で、今も目に焼きついて忘れることができない。それに対して利休の点前は、少しも目立つところがなく、初めから終わるまで見留めることができない。すらりすらりとしている。まことに凡愚を離れたことである」と話していたという。(噺覚集)

余計な力の入らない“自然体”が最上ということか。
クライミングでも、巧いクライマーは無駄なパワーを使わない合理的なムーヴで登るが、ヘボは無駄に力を使ってしまうもんなぁ。わかっちゃいるけど・・・

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まだまだ…

「今日は仕事がお休み」と言うI野さんと、おそろしいことに今日やるべきことがない私とで不動へ。道場駅前の桜はまだまだつぼみが固い。
穏やかに晴れ渡って絶好のコンディションだが、さすがに誰もいなくて、豪勢にも不動岩占有利用となる。
まだまだ…
 まずはハーケンルートへ。アレレ?こんなに難しかったっけ?いきなり禁じ手のA0爆裂。続いて菱形右側の少し立った壁。これは
まずまず。
 お次、初見参“ハスラー”へ。出だしのハングに、全く手も足も出ない。A0しても、どうにも登れない。じたばたとテンションしまくった挙句、機転を利かせて(?)ハーケンルートへ逃げる。が、上部のハングは、ピンがかかっているので逃げようもない。ガバだけど、私にとっては身体を上げられるほどのガバではなく、A0、A0、A0・・・もはや何をしているのかよくわからない状態。せっかくビレーしてもらってるのに悪いなぁ・・・。
 お昼休憩をはさんで、午後は中央壁へ移動。“リトルボーイ”をTRトライさせてもらうが、これまた核心は手も足も出ず。マダマダお呼びじゃなかった。
続いて“にくじゃが”。本日最後と思って気合を入れて(ってモチロンTRだけど)取り付くが、ガバでもこれだけ傾斜があるとタイヘン。こちらも、「まだまだ」。
 本日はA0の御稽古と、見取り稽古か・・・まぁI野さんのクライミングを間近で見られただけでも大収穫。

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雨中渋々ボッカ

雨の予報だったので、剱のチームに入れてもらいボッカ。
雨中渋々ボッカ
開花の遅れてるアセビ、それからヒサカキ、山麓ではコバノミツバツツジも咲き始めている。 雨ケ峠では、トサミズキの群落が開花、見頃。東六甲の標高の低いところではクロモジも咲いていた。
 今日は寒冷前線の通過で、大荒れの天気。芦屋川から城山、荒地山、東お多福、蛇谷北山、石の宝殿へと抜けるが、宝殿で土砂降りにつかまり、その後は横殴りの風とみぞれ交じりの雨・・・。途中、「有馬温泉へエスケープ?」という悪魔のささやきが聞こえたりしたのだが、M井CLはきっぱりと「宝塚へ」
みぞれに叩かれながら、推定4名はCLをうらんでいたものと思われる。ともあれ、無事塩尾寺へ到着、例によってうどん亭で乾杯。久しぶりに赤鬼さんに会った。

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なめくじ退治

懸案のなめくじ10a、RP!!なぁんて書いても、ダレも信用しないよなぁ。
・・・今日はエイプリルフールです。
なめくじ退治
そう、実はRPじゃなくてTR(ぜんぜんちゃうがな)。
しかもかなりテンション気味、ずり上がってはロープ上げてもらいながら、って情けない状態ながらも、でもまぁ何とか登れた。自分的には、めでたいことである。
今日の不動岩、みょーに空いてて、で、シュンランがひっそりと咲いていた。

 今日は、またまた校長先生と不動岩。朝イチで菱形右~東稜終了点への2ピッチ。傾斜はあるがガバなのでまずまず楽しく登れる。リードはしたくないけど。
 そこからラペルして、ハチノスハングへ。右手のジャムが、なんとなく決まった上、左足のステミングがナゼか届いて、なんとなく登れる。めでたい???

が、めでたいのはここまで。午後はいきなり“エイリアン”。
やっぱ、核心のフィンガージャム無理だしっ!
「無理やりずり上がり→ロープ上げてもらって→無理やりずり上がり」作戦で辛くも切り抜ける。(←切り抜けたとは言わない!!)   ・・・スミマセン。

次、ナンバへ転戦。TR張ってもらう。でもやっぱ核心の右手ジャムは無理。左手のガバポッケも、足が決められないので、有効活用できない。難しい・・・校長先生は当然オールパッシブでリードされたのだが、核心のステミングでゴマ化し登りしてしまった私に、下りる時もう一度練習を、と。「そこで余裕がないと次のナッツが決められへんやろ!」 
  ・・・・パッシブでリードってことですかっ、次の課題は。むむむ、無理っ。

 次、懸案の「なめくじ」へ転戦。
もちろんやっぱ、TR。前に来た(っていつだっけ)時よりは、かなり余裕。でも、TRだからできる無理やりなムーブ。上から釣られてなきゃ絶対できない、強引登り!!
だけれど、以前はどテンションの嵐!!だったところが、なんとな~く登れた。少しは成長してるかも!!気をよくして、大北で軽く祝杯。あー、うれしい!!

今日の勝因:とても空いているせいで、なんとなく余裕があって“A0しようが、ピンを踏もうが、とりあえずココだけ突破しよ”って思わなかった。もちろんビレーしてくださってる先生には悪いんだけど、時間がかかっても、ムーヴをゆっくり、ちゃんと探ってみれた。どうしても無理なところは「無理やり」モードを発揮しちゃったけど・・・。
 次は、なめくじ、ナンバをいかに「リード」を意識して登るか、か。あー、それ、重い・・・重いなぁ。

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