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怠惰な日々と“劇的な瞬間”

時々、発作的に聴きたくなる音楽がある。斉藤和義のアルバムもそのひとつ。ここ数日、これがMyヘヴィローテーションだ。
怠惰な毎日と“劇的な瞬間”


 僕が僕であることを人に説明することの無意味さを
 君の表情はいつでも教えてくれる
 言葉はいつも遠回り空回り風に乗って消えちまう
 形あるものを僕は信じる

 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 
 性格なんてものは僕の頭で勝手に作りあげりゃいい
 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる
                       
 (「君の顔が好きだ」から)

私が紡ぎ出す“ことば”は、“ある意味”を帯びた振動を伝えていくけれど、誰かがそれを受け取るときには、その“振動”はきっと変質している。波動が変わっている。言葉を伝えるって、どういうことなんだろう。
誰かと“共鳴”するとうれしい気持ちになるけれど・・・・・・、けれど。


 夕方、軽くひみつ練習に行く。しっかし、「体力は落ちてもスキルは低下しない」なんて説を述べたのは誰だ。おいらスキルも落ちっぱなしだよ。一向に進化しないぞーっ。
「今日こそ」と思って取り付いた懸案のビギナー課題は一手も進まず。近くにいたオジサマが「その課題はビギナーの人はみんなハマってるから。大丈夫大丈夫」となぐさめてくれたが・・・、よっぽど落ち込んだ顔してたんだろうか。クソ~、何が大丈夫なんだ。
しかもなぜか毎回顔を合わせるJiroさんに「どないしたん?このところ」とか聞かれるし、帰りがけにまたもや「じゃ、また明日」なんて言われてしまうしっ。全く。

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