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舞洲工場

0609300070  大阪湾の舞洲に、カラフルで不思議な建築物が建っている。0609300071
まるでテーマパークみたいだけど、環境保護建築?で有名なウイーンの芸術家フンデルトヴァッサー氏が設計したっていう、大阪市のゴミ処理施設…

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秋高く・・花粉症の季節?

0609300007 なんだか喉がいがらっぽくて、昨日電話で話しているとき「風邪ですか?」と聞かれた。
あぁ、そう言えば・・
そろそろ“秋の花粉”が飛びはじめているのかもしれない。今日で9月も終わり、明日から神無月。またもや憂鬱な季節がやってくるのか・・
柿も熟してホタル柿になってるし。とろりとやわらかくなった柿は大好きだけど。

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いよいよ“のじぎく国体”開幕

明日から、国体の秋季大会が開幕する。Photo_48
地元開催なのに何にもお手伝いしなくて申し訳ないなぁと思っていたら、突然・・・
“助っ人”オファーがやってきた!!
なんと、明日夜からポーアイにカンヅメである。ドコで何をするのかゼンゼン知らずにノコノコでかけてく私もたいがいだが、役に立つんだかどうだかわかんないよ~なヤツをいきなり呼び出す兵庫岳連さんもなかなか度胸がある・・ってーかそれだけ切羽詰まってるってことだよな ^ ^;;;

アラナミ、じゃなくてナミカゼ、じゃなくて、“なみはや”の時に開催県の大変さはよーくわかったし、国体の存在意義なんてことも含めていろいろ問題はあるかもしれないけれど・・・。でもこの大会を目指して真剣に競技に取り組んでる選手たちが現にいるわけだし、この機会にたくさんの人たちが兵庫県に来てくれるわけだし。とりあえずお役に立てるようガンバってきます・・・Photo_49

それにしても・・・やっぱり競技を理解してないよなぁ。どうみても“縄”にぶらさがってるし。
国体キャラって毎年同じヒトが描いてんじゃないかと疑ってしまう私である・・だって毎年同じパターンなんだもん。びみょーな表情まで。

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KONGの“スライド”

セルフビレイにスペクトラのディジーチェーンを使うのは好ましくないって話になってきて、んじゃどうするよ?とずっと考えてた。
Photo_46ハーネスのビレイループにナイロンスリングをガースヒッチして、途中に結び目を作って2段階で使えるようにして、短い方をラペルデバイスのエクステンションにしてるんだけど、長さ調整はできないからセルフビレイ用としてはイマイチだ。

・・って流れから発売されたのが、メトリウスの“PAS”なんだけど、けっこう高いし、どう考えてもかさばる。そこでこれはどうかなと思ったのがKONGの“スライド”。

Photo_47
アクセサリーコードを「自在」の原理で無段階調節できるツールだ。軽く触ってみた感じでは、なかなか動きもスムーズでいい感じ・・だけど、これって要はムンターヒッチ・・

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『イワナの夏』

Photo_44 私は草食動物だから、狩猟本能ってものは完全に欠如している。それに、魚釣りの才能がないことは由良川で証明されてしまった。
が、知人に渓流釣りを嗜む人がいて、話題にのぼることがあるのでなんとな~く興味はあった。狩猟本能はなくても、未知の世界を覗いてみたい欲望は充分にあるから。
で、この本。時として釣り人になるクライマーSさんからお借りした。文芸春秋の編集者であった著者が訪れた、各地の渓での体験を書き綴ったもので、“釣り屋”の世界を部外者にも親切にナビゲートしてくれる楽しい一冊。

渓流釣りの季節は、解禁となる3月から9月まで。その間、“釣り人”はどうにも落ち着かない日々を過ごすようで、わけても夏が終わるこの季節、誰よりも切ない気分になるらしい。さて、この週末で今年の釣りシーズンは終わり。H矢さんが40cmの大物をあげて意気揚々と納竿できますように・・・

  『イワナの夏』
    湯川 豊 著
    朔風社 刊
    1987年12月5日 第1刷発行

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校正屋

超特急仕上げで納品っていう、とある資料の校正作業をお手伝いさせていただくことになって、朝から夕方まで1日カンヅメ。
アリモノの資料から“OCR”ってテキスト読み取りソフトで起こしたデータを加工してあるんだけど、このOCR、賢いのかおバカなのかよくわかんない。なんて字かわかんないんだったらわかんないと言えばいいのに(?)、適当に判断して(?)文字にしちゃうみたいで、信じらんないよーな漢字が唐突に出てくる。前後の文脈から判断して修正するんだけど、専門用語の多い資料なのでかなり苦戦・・・しかも、朱入れしたゲラの元データも直して、って話で、久々にマックに取り組む。今日はかなりボケ防止になったと思う。

0609270002んで、ランチは一昨日行ったばかりだけどまたもや『もりやま屋』へ。今日こそ念願のキーマを食うが、期待通りのウマさ。野菜もいろいろ入っていい感じ。ここのカレーは、特定のスパイスが自己主張するんじゃなくて、きれいなハーモニーになってる。まとまりがいいと言うか、かなり好きな味。食後は暑いのに、ホットチャイを頼んだら、これまた絶品デシタ・・・

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悪夢・・

0609270006_1激務の渦中にあって、連日深夜まで残業三昧のShinyaさんに心の中でエールを送りながらも、自分はさっさと酒を喰らって寝てしまったら、きっこさんちの“小さいきっこ”みたいなへんな連中といっしょに、ぜんぜん役に立たないお手伝い(じゃま?)をしてる夢を見て、思い切りうなされてしまった・・。はぁぁ~、疲れた。

ところで、夏中一つも花も咲かせなかった「イリオモテアサガオ」が、何を思ったか今頃つぼみをつけた。いったいどうするつもりなんだろう・・・

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秋の味覚と夏の名残?

すっかり秋めいて、大好物の柿や栗が出回り始めてうれしい。03
が、“しつこい夏の名残”が・・
こんなに涼しくなったのに、今日はなぜか異常に蚊が出る。気温が低いせいかフラフラしながらも、必死で吸血しようとして攻撃してくるのだ。
きっと、シーズン最後になんとかして子孫を残そうと必死なんだよなぁ。こいつだって同じ環境で生きている大切な“いのち”には違いないんだけどなぁ、とか思いつつ、撃墜してしまう私であった・・
鑑真和上様、スミマセン。

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オフィスワーク

“助っ人”リクエストをいただき、臨時で出張シゴト人。朝から夜まで、超久々にオフィスビルでデスクワークの1日だった。
0609250001 せっかく淀屋橋だから、ランチは“もりやま屋”でカレー。ホントはキーマな気分だったんだけど、「ひよこ豆と野菜」がメニューにあったのでつい・・。

カレーは久々に納得できる味に出会ったって感じで、食後のチャイもすっごくおいしくて幸せ~。
四ツ橋にいた頃は週に2回は“らくしゅみ”に通ってたし、キタに“マチャプチャレ”があった時もすんごいお気に入りだった超カレー好きなんだけど、ここんとこイチオシお気に入りのカレー屋さんがなかった。だから“カレーな発作”が起こったら、自分で作るしかなかったんけど・・。

それにしても・・自宅のデスクでは、いつも802を聞きながらうだうだしてて、ついウエブサイトで寄り道、とかお茶淹れよ、とかだらだらしててちっとも集中できない。お尻に火がつかない時の私ってまるで昼あんどん状態で、ぼやーっとしてる役立たずだ。けど、臨戦態勢に入ったらどこかの回路にスイッチが入るらしくて、“別人28号”にヘーンシン!するみたい。今日はすごい集中力だったかも・・

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燕温泉

0609240230 美しい雲海を眺めながら下り、燕温泉へ。

0609240265燕新道の下部、大倉谷は温泉噴出物?のせいか不思議な色をした川である。

下山口にある“河原の湯”、温泉街のはずれにある“黄金の湯”、旅館“岩戸屋”さんの内湯と温泉3つをハシゴ。
温泉三昧して帰途につく。岩戸屋さんの風呂の中にある薬師観音様がなんだかとっても和める慈顔をされていて、泊まってゆっくりしたい宿だと思った。

0609240307妙高高原駅の駅前にある“元祖加藤”という食堂で「盛そば」を食べるが、コレがまた、ただモノじゃない“盛り”。
どんぶり鉢に、山盛り一杯てんこ盛り!!

・・・しかも薬味はわけぎの根っこ。生のが丸ごとついてくるのだが、ツンと鼻に抜ける辛さが妙においしくて、ちょい素朴系のしっかりしたそばに不思議にマッチ・・
今まで知らないそばの世界だ。なにしろ量がタダモノじゃなくて、福井のそばの3杯分くらいはゆうにある・・0609240309 甘さの勝ったつゆも、なぜだか好感が持ててしまった。

ビールを頼んだときに女将さん?が「未成年者はおらんかね?コップは3つでええか・・」だな~んて楽しいギャグを飛ばしてくれたのが効いてるかもしんない・・・(単純・・)

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越後冨士

0609240222 山行二日目も快晴。
北側斜面から見る妙高山はまた違う趣きがあってきれいです。
この山は姿が秀麗なので、“越後冨士”と呼ばれていると聞きました。
紅葉もきれいです。

0609230160
お気楽トリオの山旅は、のんびりのどかで楽しいです。
燕温泉の露天風呂に入って帰ります。

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紅葉始まる

0609230108 樹種によって、部分的にですが紅葉が始まっています。秋らしいクリアな空に黄色が勝った紅葉がとってもきれいでした。

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雲海の上へ・・

083 お気楽トリオで頚城山系へ。
薄曇の下界から汗をかきつつ登ってみたら、眼下に雲海、山上は快晴。爽やかな秋晴れに感謝です(^^)v。

道端にはリンドウの花が美しく咲いていました。0609230060

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ヤギがうろつく週末・・

Rose すっかり秋めいて、庭のバラがそろそろ秋花を咲かせ始めた。
なんだかミニチュア化しちゃったケアフリーワンダーとスカーレットオベーション。

今日は穏やかな秋晴れだったけど、南海上には“猛烈な台風・14号(YAGI)”が北進を狙ってるし、でも日本海には高気圧が押してきてる。
どう天気が推移するのか全く読めない週末・・

今夜からお気楽酒飲み仲間とお気楽山旅にお出かけです。晴れるといいな・・・

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便利なワークステーション

0609210002 とあるイベントチラシを印刷するため、駅前ビルにある「大阪市立生涯学習センター」のワークステーションを利用した。コピー機、輪転機(1色、2色)、紙折機、カッター、作業台もあって、とっても便利。ちょっとした打ち合わせなら「プチ・ミーティングルーム」というフリースペースもあるので、いろいろ活用できそう。第2ビルの5階です。

作業終了後、GANさんオススメの、新地にある面白い飲み屋さんへ。ママさんひとりでやってるちっちゃい店だけど、料理がおいしくてなかなかGoodだった。

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“何かの時”って・・・?

日頃1,000円ワインしか口にしないから、何かのはずみでいいワインをうっかり入手しちゃうと、そう簡単には開けられなくて「何かの時に開けよう」と思ってついついしまいこんでしまう。けど・・・0609200014
昨夜、BYOBの飲み会で1988年もののブルネッロ・ディ・モンタルチーノが出てきた。「おおおっ」とワイン好き一同どよめくが・・・開けてみると哀しいコトに。長年そのまま放置されていたものらしい。

・・どうしよう、そう言えばうちにもラクリマクリスティが1本眠ってるんだった・・
“何かの時”に開けようと思って。何もないうちに、死んでたらどうしよう?

“ヨソイキ”にしようってめったに袖を通さないうちに流行おくれで着れなくなっちゃう服とか、“とっておきのものを描こう”と取っておいたら黄ばんじゃった紙とか・・哀しいものがたくさんありそう。モノゴトなんでも、タイミングを逃さないこと大切・・かも。

ブルネッロの御教訓。“よい酒は時を逃さず飲むべし”
今日なすべきことは今日のうちにせよ・・と、言いつつ、いつだってお尻に火がつかなきゃなんにもやんない私だけど。

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夏の名残の桔梗

今年最後の、夏のお点前を御稽古。お菓子は桔梗。0609200011
それにしても・・、
和菓子のデザインってホントにすばらしい。色もフォルムも絶妙。



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天高く、にゃみ肥ゆる秋

久々にスッキリ晴れて、サワヤカな秋晴れとなった。
が、朝、腹筋運動をしていたら、なんだかキツい。“足上げ腹筋”も妙に足が重い・・・
マ、マサカ・・・と体重計に乗ってみたら、越えてはいけないボーダーラインをぐぐっと超えて、いつの間にか大膨張~
(゚д゚) ゆ、油断っ・・ なんたって食欲の秋なのである・・昨夜もギョーザがウマかった。トホホ。
元々太短いにゃみが太ると・・? ・・・ソレ、ツチノコだしっ!
 Photo_45
ところで、道端にひっそりと、でもよく見るととっても可憐な花が咲いていた。
三角と三の倍数で構成された、シンプルで幾何学的な造形美。人間の都合で自然を駆逐しちゃった都会でも、けなげに生きている野生があるんだなぁ・・と感心しつつ、何の花だか調べてみたら・・・
「ユリ科の多年草、ネギ属」・・な、なんと『ニラ』でした。あの、ギョーザに入ってるニラ。レバニラのニラ。う~ん。どこかの家庭菜園から脱走してきて、一人でしっかり生きてるんだね。

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風力マクドナルド!?

とある事情で北欧のエネルギー事情をつづった本を読んでいるのだが、全く驚くようなことばかり。京都議定書の目標達成が絶望的であるにも関わらず、まともな政策をしてない日本とはえらい違いで、北欧諸国は温暖化ガス排出抑制に本気で取り組んでいる。Photo_43
環境先進国スウェーデンでは、同国最大の環境NPO「スウェーデン自然保護協会」が認定する“エコラベル”が非常に大きな市場影響力をもっていて、あらゆる企業が市場競争力を確保するためこの“エコラベル”取得の努力を行っているそうだ。「電気」ですらエコラベルの対象で、水力・バイオマス・風力・太陽光などの「再生可能なエネルギー」で作られた電力が認定対象となる。
そして、消費者は「電気を買う」際に、水力?太陽光?などと発電方法を選択することができる。最も安価な原子力発電を選ぶ人は非常に少ないそうで、ものを購入する際に価格よりも環境負荷を優先して考える“意識の高い市民”が多いので、企業も「環境にやさしい」姿勢を追及せざるを得ないのである。
ファストフードですら例外ではなく、マクドナルド社は地域の電力会社と契約を結んで風力発電の電気を使用した店舗「風力マクドナルド」を出店している。もちろん、使い捨てのプラスチック容器は追放されて、バイオマス燃料としてリサイクルできる紙容器を使用。こういった姿勢が評価され、「マクドナルドは環境にやさしい」という認知が広がっているという。
牛肉を消費すること自体が“環境に悪い”と言えば言えなくもないのだが、まぁそれはさておいて・・・ヴィトンよりグッチより、セレブに一番人気なのは
バイオマスだったりして・・・な~んて考えると楽しくなってしまう。

 『北欧のエネルギーデモクラシー』
  飯田 哲也 著
  新評論 刊
  2000年3月15日初版第1刷 2004年7月初版第6刷 発行 

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残暑の休日と国産ビールのルーツ・・・

台風一過で涼しくなるかと思いきや、南の熱風を置き土産にしていったか、またもや暑さがぶり返した。ちょっとした助っ人仕事の打ち合わせででかけるが、閑散としたビル街と冷房の効いてないオフィスに、「連休やなぁ」と感じる・・
帰り道、繁華街を歩いていたら道端に石碑が。なんだ?と思って見てみたら、「国産ビール発祥の地」だって。Photo_41
国内でのビール醸造は、幕末に横浜で外国人が行っていたのが初めらしいんだけど、日本人の手によるものとしては、大阪が最初なんだそうだ。明治4(1871)年に外国人の醸造技師を招いて本格的な醸造を計画したがうまくいかず、これを引き継いだ天満の渋谷庄三郎という人が明治5年に醸造所を設け、犬のマークの「渋谷ビール」を発売したとか・・。Photo_42やっぱり大阪人、新しモン好きやな。







その後、途中下車してOCSで少しだけ登る。が、人がぎっしり・・
どこに取り付けばいいのか?とボヤきながらも、隙を見て新しいビギナーコンペ課題をちょこちょこ片付ける。5課題あって、戦果は
①一撃 ②足の踏み替えで落ちる ③スローパーの持ち替えでハマる ④一撃 ⑤一撃
3勝2敗。が、ハマった2課題も、2~3トライでゲット。ビギナーコンペ課題が全部片付いたのは初めてでちょっとうれしいけど、セッターが変わったせいで単に前より簡単なのかも・・。

それに、実はかなりヤバかった⑤は、力自慢のビジターのお兄ちゃん軍団が交代でチャレンジしてはねかえされてるところへ「へいへい、すんません、ちょっとごめんなはい・・」と割り込みトライだったので、意地でも落ちれない!状態でガンバっちゃったかも。背後でじーっと見てたお兄ちゃん達は、「お、おんなのひとが登っちゃった・・・」とボヤいてたけど、内心「オバハンにしてやられた!」って悔しかったんだろうなぁ・・・申し訳ない。若者たちよ、悔しさをバネにガンバ~!クライミングはパワーだけじゃないのよ(って、パワーだけの私に言われる筋合いはないわな・・・すんまそん)。

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全縦ハーフ

12_1台風接近中だけど、今年入会のNewFaceさんたちの1回目の会トレってことで、おじゃまさせていただくことに。
加藤文太郎さんに敬意を表して?塩屋から“六甲全山縦走”コースへ。全部を踏破するつもりは全くなくて、半分くらい?を目標にスタートする。が、意外な晴れ模様で非常に暑く、消耗・・・でも午前中はウソのような好天で、明石海峡大橋や淡路島などの景色もきれいに見えていた。 0609170031
高倉台のあたりで、今年初ヒガンバナ。

結局大粒の雨が降り出した鍋蓋山からエスケープして大師道、諏訪山へ下山。最後は「二宮温泉」で汗を流して打ち上げへ。“おじゃまさせていただく”つもりが、足を引っ張ってホントの“おじゃま”になってしまって申し訳ない・・・

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“三佳”のおろしそば

世間様は三連休だが、天気もイマイチだし、遠出の予定もないし、札束がガバガバ入るってなトンデモ財布(?)のコピーなんかを書いているうちになんだか疲れてきたので、気分転換を兼ねて久々に宝塚のお気に入りのそば屋“三佳”へ・・。
Dscf6730季節によっては10割そばもやってるのだが、新そばが出回るまでお休みってことで普通の“おろし”を注文。辛味大根にしてもらったら、辛いのなんの・・
それにしてもここまで細くてコシのあるそばには他ではお目にかかったことがない。名物の“金プラ”というかき揚げが乗った汁そばも美味いんだけど、かけの方が麺の特徴が際立っていいのかも・・と思った。寒くなったらそうしよ。

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Who's that boy?

FM802の8月のヘビーローテーションですっかり“耳について”しまった、
“北欧スウェーデンに突如現われた謎のメキシコ人カリート
が気になって気になって・・・。Gogocarito_1 巷の風評では「超怪しい髭メガネがおちゃめ」「へたくそな英語がカワイイ」・・・etc.
英語の発音がうまいかどうかなんてわかんないけど、確かに妙に稚拙っぽくてカワイイと言えばカワイイ。英語とスペイン語がごちゃ混ぜなところがまたなんとも味があって・・・

なんだかちょっと季節はずれな気もするんだけど、超ノーテンキなラテンビートがここんとこMyブームである・・・
元々tex-mex好きなんだよね・・

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きくち梨

001熊本に親戚がいる縁で、 うちのゴハンは、熊本の菊池市ってところで作られてる“菊池米”なんだけど、水がいい土地なのか、とっても美味い。
その菊池から、毎年九月になるとでっかい梨が送られてくる。これがまた、無袋で育てられてるせいか味が濃くて、ジューシーなのに芳醇。
秋ですなぁ・・・(食欲の??? 近頃“軽くヤバい”私である・・)

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秋霖、小休止

12 秋雨前線がうろうろしているせいでうっとうしい天気が続いているけれど、今日はちょっと一段落みたい。
道端の花壇に鮮やかに咲きそろってきたキバナコスモスに、ヤマトシジミが遊びに来ていた。地味だけど、シックでお洒落・・・

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Autumn Leaf Collection

Photo_39 ちょっとした贈り物を買いに行ったゴディバで、秋限定のチョコレート“オータムリーフ コレクション”につい手が出てしまった・・・暑い時期にはチョコなんて食べたいと思わないけど、涼しくなるとコーヒーの友に、たまにはいいかな。

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須藤元気の『幸福論』

スポーツ観戦の趣味はないし、まして格闘技になんて全く興味がない。だから、カメダだって最近まで知らなかったし、須藤元気なんてヤツだってこの本を手に取るまで知らなかった。
が、この子は面白い。なにしろ前向きで明るい。何でも楽しんでやろうという、素直でポジティブな気が行間から溢れ出している。Photo_36

--旅への衝動はいつも突然だ。高校時代、ヒッチハイクで鹿児島まで旅に出て警察沙汰になったことがあるのだが(親族の間では「元気の大移動」と呼ばれている)その時は中間テストの前日にあだち充氏の傑作野球漫画『タッチ』を全巻読破した後にやってきた。

--「人生で大切なのは、本を読むこと、人の話を聞くこと、そして旅をすること」
 以前何かの本で読んだこの言葉をふと思い出して、僕は旅に出ることを、それも一人でじっくりと自分自身と向き合える旅に出ることを、考え始めた。

そして、四国へ、遍路行脚へと元気に旅立つ元気くん。派手なパフォーマンスと八つに割れた見事な腹筋を持つマッチョ格闘家の、実は和み系の素顔が紡ぎだす旅路は、ユーモラスに展開していく・・・
こんなものを読むと、またぞろ旅への憧れがくすぶりだすなぁ・・・

Photo_38 
←四国って・・・、いいところですね。

 須藤元気・幸福論
  須藤元気 著
  株式会社ネコ・パブリッシング 
  平成17年10月25日 第1刷 発行

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知らない道

0609120002 先日の営業活動が功を奏し、単発だけどちょっとしたお仕事をいただけることになった。午後から打ち合わせにおでかけ。帰り道、違う出口を出てみた。そしたら、通ったことのない道があった。知らない道を通ると、見たこともないものに出会う。ちょっとミクロな旅をしたような気分・・・

帰途、小一時間だけ登ろうとOCSへ寄り道。JIROさんが登りに来てる。BO君も・・・昼間と違って野獣系タイム?ちょっと気圧されて短時間なのにあまり登らずに他人の登りをぼーっと見てた。エイドの後遺症で妙な筋肉痛があるし・・・
でも、見ていると昨日の勉強会で出てきた“base of support”ってのがよくわかる。これまで、単純に「巧いクライマーは動きが緩急自在やな~」って思ってたけど、要はbase of supportが狭い時には素早く動き、広い時にはゆっくりと力を抜いて動いてるんだ・・・ base of supportから外れるムーブを起こす時には、いいポジションで一瞬“タメ”て、モーメントを利用する、という理論も見ていてナルホド、と思った。
思っただけ・・ってーか、今日は見取り稽古で終わっちゃったけど、やっぱりアタマも少しは使った方がいいってことかな。

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秋色おでかけ日和

日曜日の夜から空気が入れ替わった感じで、ぐっと涼しくなって一気に秋めいた。Photo_35
夕方からマツモト先生の勉強会におでかけ。今日は出席率が高くて、満員御礼状態だった。
先月に引き続いて文献「The self-coached CLIMBER」を読んでいくが、バランスについて書かれたChapter1で「バランス感覚は遺伝子による?」というようなミもフタもないような前回のパートの続きには、「練習をすれば改善される」・・・うーん。
「感覚的にわからなくても、理論的に理解することによってその能力を高めることができる」ホントかな?要は、なーんにも考えずに闇雲に練習をしても効率が悪い、アタマを使ってヤレ、ってことみたいだけど・・・

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ニライカナイの空で

父の事業の失敗によって東京からはるばる九州まで一人で旅してきた12歳の“山の手のおぼっちゃん”新一。小倉駅まで迎えに来てくれた父の戦友・野上源一郎は、なんとも粗野で高圧的な男。萎縮する新一に弁当をすすめてくれたが・・・Photo_34

男の優しげな声がかえって薄気味悪かった。これまでのことを考えると、なおさら不気味な気がした。遠慮するなと言うのは遠慮しろということの裏返しかもしれない。本当は腹がぺこぺこだったが、まずは様子を見るためにやんわりと断った。
「きさん、もういっぺん言ってみろ」
男の顔つきが一変した。見る間にこめかみに青筋がたつ。

「きさんはそれでも子どもか。子どもが腹へらんことがあるか。飯食わんようやったら、子どもなんかやめてしまえ」

すごい理屈だが、この人はこの人なりに筋が通っているのである。男は男らしく、という時代で、まして九州男児。ちょっと困ったオヤジではあるが、ちゃんと子どもと向き合う、ある意味で“正しい大人”・・・。
この強烈なキャラとの出会いを皮切りに、さびれかけた炭鉱町で、プリミティブでパワフルな“正しいガキども”に囲まれていろんな体験をする新一。夏休みには親友“竹ちゃん”と自作のヨット「ニライカナイ」号で無人島目指して旅に出る・・・。
次々と心躍る経験に出会う主人公の成長譚はわくわくと楽しく、久々に心地よい気分で小説を楽しんだ。ちなみに、「ニライカナイ」とは沖縄の方言で、海の彼方という意味だとか。

小学生の頃、ジュール・ヴェルヌの『十五少年漂流記』が大好きで、何十回も暗記するほど読み返していたが、やっぱり“少年”には冒険が似合う。イマドキの子どもたち、ちゃんと冒険してるかな?

  ニライカナイの空で
   上野哲也 著
   2000年6月 講談社 刊
   第16回坪田譲治文学賞 受賞作


   それにしても、この安直な表紙はいかがなものか・・・

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顔面直撃

久しぶりにマツモト先生とご一緒させていただく。天候が怪しいので、駒型ハングでエイドの御稽古。もちろん、既存のボルトラダーなワケはない。
0609100001 最初は先生がリードで登ってトップロープを張ってくださり、「そこはナッツの6番」「薄刃が効くやろ」とかアドバイスをいただきながらネイリング&ナチュプロで登る。何しろ、ハングしてるから支点のセットで腕が張る~・・・

2本目は、同じ支点でTRながら、初見のラインでトライさせていただく・・
出だしの2ピンは恐ろしげ~なカムフック。
一段上のパートは、左上するボロボロのリス。
ハンマーのピックで軽くクリーニングしてナイフブレードを入れてみるがスカスカ。で、ロストアローを突っ込んで無理やり叩き込んだら、岩ごとはがれて落ちた・・・。岩くずが顔直撃、えぇーん・・・。
ひょえぇ~、とビビりながらも、もう一度ロストアローを叩き込む。ヌンチャクをかまして軽く引いてみたら、なーんとなく効いてるっぽいので、エイダーをセットして左足で恐る恐るアグレッシブテスト。おおっ?効いてる?と思って、ガン!と踏んでみたら、瞬間的にピトンが抜けて、エイダーのビナとセットでまともに顔面直撃・・・ い、痛いですぅ~・・約1cmの裂傷なり。

イキナリ弱気になって、む、む、無理ですぅ~、、、と下ろしてもらい、改めて先生がトライ。大分緩んだ岩は落としたけど、ピトン、ヘキセン、カムナッツ、と順調に決めて完登された。・・・つまり、単に私に技術がないってコトですね。

その後、支点を残置してもらってエイドで登ったら、あらら~、あっという間・・・結局、エイドの核心は支点のセット。ネイリング、ナチュプロをもっと練習しなくては。
佐藤氏じゃないけど「ナチュプロができないのはクライミングの基本技術がないとしかいいようがない」ってことです。反省・・・0609100021_1

これがコワ~い、カムフック。
こんなモノにエイダーかけて、乗り込むんだよ・・・。バッチリ効いてたけど、リードで乗る勇気があるか?は別のハナシだ。

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湊山温泉

古来中国では偶数を陰、奇数を陽ととらえ、奇数の中で最も大きな数字である九が重なる日を“重陽”と呼んで、めでたい特別な日と考えたそうだ。
今日「重陽」は
五節句のひとつで、菊の節句とも言われ、暦の上では完全に秋なんだけど、朝から蒸し暑くて日射しも真夏並みに照りつけた。
0609090040朝ちょっと出遅れたので短めのコースってことで、新神戸駅の裏から城山経由で大龍寺、鍋蓋山まで登って、防火道を下る。神戸の背山は、ミナトKOBEと海の眺望が楽しめるのがいい。静かな山中を歩いていると突然汽笛が聞こえたりするのも六甲山ならでは。



下山後は、以前に阪神間の温泉特集でリサーチして以来、一度行ってみたかった「湊山温泉」へ。山すその住宅街にある、天然温泉の銭湯だ。

レトロな浴室はとても広くて、小学校の教室を2つか3つく050っつくけたくらいはある。お湯は天然100%なんだけど、源泉が28度と低いので加温だけはしていて、浴槽は全部で4つ。
すんごい深い浴槽と、普通の深さの泡風呂と、すんごい熱い(47度!)円形浴槽と、水みたいに感じる源泉。これは熱い湯につかった後にちょうどいい冷たさで、交互に入れば長風呂も可能かも(私にゃ無理だけど)。お湯は、やや鉄気を帯びた色をしており、深い浴槽では足が見えなくくらいの濁り方。飲泉もあって、ちょっと鉄臭いナトリウム味だった。広々してておおらかな感じで、お湯も心地よく、お店の人も愛想がよくて、かなり満足度の高い温泉だった。

ロビーにはテーブル&座敷の休憩スペースがあり、生ビール(中350円、グラス200円)もいただける(^^)~、が帰りに三宮まで歩くのは・・・ちょっと遠いかな。また一汗かいちゃった。

源泉掛け流し「湊山温泉」 大人500円
 神戸市兵庫区湊山町25-1 Tel.078-521-5839
 6:30~22:30(入場22:00まで) 水曜定休
 三宮から市バス7系統「平野」下車徒歩5分

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日日是好日

母が「あの人は、タダモノじゃないわよ」と評する近所のおばさんの正体は、“茶人”だった・・・Photo_33
大学生の時、その先生に入門し、四半世紀にわたってお稽古を続けてきたという人気エッセイスト典奴サンによるお茶ワールド。軽妙なタッチで“異世界”茶道のあれこれを綴ったほのぼのとした一冊。

こんな一節がある。

なんとか点前を覚えようと、
「えー、こぼし→茶碗→棗、それから、えーと、袱紗・・・・・・」
指を折って順番を暗記しかけた。すると、
「あっ、ダメ、覚えちゃ!」
先生にぴしゃりと止められた。
「そうやって、頭で覚えちゃダメなの。稽古は、一回でも多くすることなの。そのうち、手が勝手に動くようになるから」

開き直ってるわけじゃないけれど、実は私も、「手が覚えるまで繰り返すしかない」と漠然と思っていた。ジャンルは全く違うけれどクライミングも同じで、頭でムーブを組み立てることなんてとてもできそうにもないから、あまり考えずに課題に取り付くことにしている。たくさんそれを繰り返すうちに、カラダが自然に反応するようにならないかなぁと思ってるんだけど、あまりに練習量が少なすぎてダメかな・・・・・。

   日日是好日 -「お茶」が教えてくれた15のしあわせ
    森下 典子 著
    飛鳥新社 刊
    2002.1.18 第1刷発行

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門出

雷にビビりながらもご用があるので夕方からお出かけ。その前に1時間でもいいから登っておきたいとOCSへ立ち寄ったら、壁の前にたたずんでいた綺麗に日焼けした男前がこちらを見てにっこりと笑った。

な、な、なんとK編集長。な、な、なんであんな多忙なヒトがこんなところに・・・?平日の“昼間”に属する時間ですぜ。取材でもなさそうだし。
話を聞いてみたら、いろいろ組織変更があってちょうどいい機会だから独立することにしたと言う。ひょえぇ~。まぁ私と違ってその業界では実績も人脈もある人だから、会社を離れてもやっていけるんだろうなー。なんだか他人事ながらワクワクと心が躍ってしまった。独立かぁ。新たな門出。うう~ん。。。(ヒトのコトはいいから自分のシゴト探せよ、って???そうですね。)とりあえず新しい動きが決まったら是非ご連絡くださいね、ってお願いしておく。

その後、あまり時間がないのでとりあえずパワー系でいくつかの課題を登り、夜の部へ移動。0609070002
すっかり日暮れが早くなって、ついこの間まではいつも西日がギラギラと暑かった土佐堀川が、いつもと同じ時間なのにもうとっぷり暗くなってた・・・季節はどんどん進んでるんだなぁ。
私はあんまり進歩しないけどなぁ・・・。

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稲の殿

“雷”は夏の季語だけど、“稲妻”は秋の季語なんだそうだ。昨日から前線がウロウロしてるせいで時々激しい落雷がおこる。昨夜なんか、歩いてる時にイキナリものすごい雷が鳴って、思わず「ぎゃっ」と叫んで飛び上がってしまった。自分が驚いてる分にはいいんだけど、さっきはコンピュータが瞬間的にダウン、モニタが突然真っ黒に。一体何だ?と思ったら次の瞬間雷鳴が走った。うぅー・・・カラダに悪い。 Image20060907104000363 Image20060907105000363
ところで、稲の結実の頃に雷が多いので、昔は雷によって稲が実ると思われていたらしい。実際、放電現象によって空気中の窒素が増えるらしく、巡り巡って稲の成長に役立ってないとも言えなくもないとかなんとか・・・。ちなみに、なんで稲“妻”なんだろうと思うけど「稲の殿」「稲の夫」とも言うらしい。

まぁそんなこたぁどっちでもいいけど、前触れもなく落雷するのはカンベンしてほしい・・・無事に再起動できたからいいようなものの、全く肝が冷えた。。。。

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忘れ扇

二百十日も過ぎ、秋の嵐という趣きの夕まぐれ。稲光が走ってうちのわんこは大パニック。どうしてわんこは雷が怖いのだろう?0609060002

今日は一月ぶりのお茶の御稽古。まだまだ残暑が続くであろうということで、夏のお手前だけど、お菓子は秋らしく栗そぼろ。ほろほろとした食感と甘さが秋を感じさせてくれる。

ところでこの季節、すっかり涼しくなって扇子を忘れてしまいがちなので、「忘れ扇」と呼ぶらしい。

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にしきたクライミングウォール

今日は、クラックの女王Iさんにお誘いいただいて、西宮北口にある人工壁へ。0609050020_1
営業ジムというよりは個人ウォールを開放しているという感じで、アットホームな雰囲気。Iさんはオーナーさんと個人的にお知り合いなのだ。

ヤマカン沿いにあるプレハブなんだけど、スラブ、垂壁から135度、完全ルーフまで、コンパクトな空間なのに内容的には盛りだくさんな壁だ。何より画期的なのは、クラックがあること!!
現在はフィンガー(ちっこいヒトにはシンハンド)&ワイドだが、これは可動式?で最近変わったばかりらしい。
更衣室もトイレも男女別にあるし、清掃も行き届いて清潔感があるのがいい。
ただ、オーナーさんは専業じゃないんでずーっとおられる訳ではないらしく、登りに来た人は勝手に利用者カードに記入して料金箱に500円投げ込むって方式らしい。

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う゛ー。私的には一番近いジムなんだけど。
やはり“にしきたグレード”?があるようで、まったく手も足も出ない(スタートすらできない)V2とかがあってちょっと凹む・・・

クラックも微妙に滑る壁質なので、汁手のヒトは超高性能チョークか何かで武装していかないと無理かも。シンハンドはひと手もカラダを持ち上げられませんでした・・・
ワイドも足のサイズが小さい女性には微妙なサイズで、Iさんはどうにか登りきったけど私は怖くて50cmほど浮いた段階でもういいや・・って感じで降りちゃった。クツがクラックにジャストサイズだから、フリクションが効かせられないんだよなぁ・・・あ、ちなみにIさんと私はほぼ同サイズです。・・・ってコトは要はヘボってことですな。トホホ。

 ★にしきたクライミングウォール
   平日:16:00~22:00
   土日祝:12:00~22:00
   ※不定休、時間変更の場合もあり。
   ※阪急西宮北口駅から南西6~7分、
     山手幹線のオートバックスの向かい。
     JR西宮からなら北東です。

   詳しくは/ http://nisikita.exblog.jp/

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残置をどうする!?

 ROCK&SNOW 033 / 2006年秋号が発売された。
記事のひとつで、山下勝弘さん、乃村昌弘さん、馬目弘仁さん、佐藤祐介さんという精鋭4名がアルパインルートの残置支点について語っている。

佐藤氏
「ピトンを打てないとかナチュプロ使えないというのはクライミングの基本技術がないとしかいいようがない」
 ・・・み、耳が痛い・・・・

 まず、残置支点に起因する事故例を挙げ、実際のクライミングで彼らが感じている残置支点の危険性に関する話から議論が始まる。
(松本先生もいつも「残置支点を信用してはいけない」と仰って、可能な限り自分で設置したリムーバブルアンカーを使用すべきと指導しておられる。だからカムやナッツ、ピトンのセッティングは必修だって認識はしているが、実際にはついつい残置に頼ってしまう情けない私。修業が足りません。)

 その後、不要な(?)残置のクリーニングに関してもいろいろな意見が出され、いちいちモットモだと思う。一概に何が正しい、間違っているとは言いきれないし、私なんぞが口出しできるようなコトではないけれど、既成ルートの残置回収に関しては非常に微妙な問題を含んでいるんだろうなと思う。 
最後は、トポや残置を見て登るのではなくて「岩を見て登る」ことの楽しさ、のようなものを強調して締めくくられており、とってもスッキリきれいにまとめている。
どういう考えを持っているにせよ、一読する価値のある記事だと思う。
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なお、残置支点について山野井泰史さんも【山野井通信】で軽くコメントしておられる。
http://www.evernew.co.jp/outdoor/yasushi/yasushi4.htm

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召集~!

「ちょっとツラ貸せ」とは言わなかったけど、オヤカタから久々の召集。
古巣?のソータイ部屋に何年ぶりかで顔を出す。とあるイベント告知に関して「知恵を貸してくれや」ってコトなんだけど、昔々オヤカタのブレーンをやっている間にいろいろと発展的ご縁があって、今でもそれには恩を感じている。だから私のささいな知識や経験が多少のお役に立てるならうれしいことだ・・。
会合終了後はニギヤカに飲み会にまで乱入してしまい、お騒がせしてしまいました。0609010003

まだまだ残暑厳しい折から、道端でヒルザキツキミソウがひっそり可憐に咲いていた。暮れたあとにはでっかい月も綺麗に見えていたけど、8日が満月。そして今年の“仲秋”は10月6日らしいです・・・

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ガイドライン2005

救急蘇生法の指針 改定3版(市民用)』が6月に出版されて、気になりながらなかなか読めなかったのだが、ようやく目を通すことができた。ざくっとだけど・・Photo_28
前回の改定(ガイドライン2000)から、さらにいろいろ大きな変更点がある。
詳しくは・・・

NPO法人日本救急蘇生普及協会 http://www.jlsa.jp/g2005.html#2

要は、難しいことを考えて心臓マッサージのタイミングが遅れるよりは、とにかく素早くマッサージを始めることが重要、ということのようです。

 救急蘇生法の指針 改定3版 市民用・解説編
 へるす出版 刊
 2006年6月30日 第3版第1刷 発行

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お気楽くらいみんぐDay

お気楽トリオで百丈岩へ。0609030008_1
天気がよすぎて暑いので、ちょっとだらけモードでのんびり登る。K上嬢は基礎から再履修、だそうです。Uちゃんは本日オールリードでがんばりました。
景色もよくて、お気楽モードで楽しくて、なかなかGood。
飲み会は当然デンジャラスだから、帰りはサバイバルモードでしたけど。

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シラヤマギクの季節

夏の宿題が終わっていないのに、天気予報が「カラッと晴れてお出かけ日和です」って繰り返すから、ついつい出歩いてしまった。開発で消え去ったというウワサの「惣河谷奥壁」がどうなってるのかと、「桜の園」がどうなってるのかを見てみようかな、と。

惣河谷の取り付きはどうみてもなくなってるっぽいので、清荒神から入って自衛隊の演習場の脇から覗いてやろう、と思ったんだけど、宝塚で乗り換えた電車は、発車するなり「次は山本です」だって・・れれれ、快速急行?いきなり失敗。山本で降りて、反対側のホームで電車を待つ。しばらくして来た電車に乗ったトタン「次は終点宝塚です」
 ・・・何やってんだか。

結局、西園地から惣河谷上半分に合流するまでにあちこちから眺めてみたけど、なくなってるっぽいというかよくわからんと言うか・・・持ってる地図がかなり古くて大造成が入る前のものなので、場所の特定すらできなかった。仕方なくそのまま上半を詰め、中山ピークから十万辻方面へ下り、大峰山へ。「桜の園」は、桜守の会の手によって整備はかなりすすんでいるものの、桜の生育状況はよくわからなかった。来年のお花見をココでしたらどうかと思ったんだけど。
廃線跡に合流し、ついでだから生瀬まで歩くことに。0609020089
この道も、廃線になった直後くらいに来たきりなんだけど、あんまり夕方にひとりで歩いて楽しい道ではない・・ もちろんヘッ電は持ってたけどトンネルは長くて当然真っ暗、むかし誰それが死んだから○○淵という名がついた、みたいな看板とか不気味に置き去られたコウモリ傘とか見ているうちにコワくなってきちゃった・・


中山から大峰周辺は、六甲山周辺の野菊の中で一番早く花を咲かせるというシラヤマギク、可憐なピンクのママコナ
がたくさんさいていた。
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オニトマサラダ With イタリアンパセリ

ピクルスでも仕込んでおこうと思ってあしん館へ行ったら、イタリアンパセリの大束がなんと60円!だったので、何をするあてもなかったんだけど、ついつい買っちゃった。
0609010010 前の家では、そんなものは自転車置き場で大繁茂していていつでも食べ放題だったのだが、今の家ではなぜかあまり育ちがよくない。で、久々に「うまそ~」と惹かれてしまったというワケ。
冷蔵庫には使い残りのたまねぎが半分、トマトもある!ってコトで、オニオンスライスに大量の刻みパセリを混ぜてマリネして、ダイスに切ったトマトにトッピング、粗挽き黒胡椒をたっぷりふり掛け、冷た~く冷せば・・・赤白緑のイタリアンカラー!
ぐふふ。ビールにベストマッチです。

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元気に行こう!

仕事がない・・ヤバイ・・とあせりながらも、ろくに営業してなかったんだけど、今日は超久々に朝から営業活動。0609010005
淀屋橋で地下鉄を降りる時、カンダ館長にバッタリ、いつもポジティブパワーに満ち溢れて元気満点のこの人と朝から顔を合わせるとは幸先がいいかも・・。

そびえたつインテリジェンスビルに少々気圧されながらも、気合を入れて乗り込む。が、今回は押しかけ営業ではなくて知り合いの紹介なので少し気が楽。しかも先方の担当者はなかなか感じのいい人で、とりあえず単発のお仕事を1件いただけることになりそう。ううう、うれしい・・ いいご縁に発展してくれるといいな。

ちょっと元気が出ちゃった帰り道、なんとなくカレーなモードで、しかもガツンとキーマなんかが食べたい気分だったので「もりやま屋」へ!と思ったけど、少し時間が早かったので何となく歩いているうちに「食堂 玄氣」へ吸い込まれてしまった。0609010013
だってカレーの魅惑的な匂いが道にまで漂ってるんだもん。

ここのカレーは、スープカレーに近いさらっとしたタイプで、具は季節の野菜いろいろ。バランスのよいスパイスのブレンドで、さっぱりとした滋味がいい感じ。何の変哲もないサラダの野菜がまたすっごく美味しくて、多分すごいいい野菜を仕入れてるんだと思う。

たまたま前を通りかかった店なんだけど、なかなかGoodであった。さー、元気に働くぞー。(って、原稿が出るのは来週なんだけど)

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