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コンピュータ故障・・・

ちょっと前からDVD/CDドライブのトレイが不穏な動き方をしていて、時々ストライキするのをなだめすかして使っていたのだが、昨日ついに全く動かなくなってしまった。
ウエブサイトで調べてみたら「強制排出」って方法があって、イジェクトボタンの横にある1mmもないような穴に針金を突っ込んで押せば出てくるってことで試してみたけどダメ。
しょうがないので、Dellのサポートセンターに電話。機械の名称とか用語がわかんないメカ音痴の私だけど、親切なおねーさんがテキパキと対応してくれて、今日さっそくエンジニアさんが派遣されてきて、わずか30分ほどで復活。0610310005 購入時に「24時間365日テクニカル電話サポート」ってのと3年間の「翌営業日出張修理サービス」ってのをオプションでつけていたので、対応も早かったし今回は一切費用もかからず。
これまでいろいろな各社・各機種遍歴をしてきたけれど、Dellはなかなか優秀。サポートもいいし、コスパもいいし、総合的に満足度が高い。
←コンピュータの内部って初めて見たけど、“フツーに機械(?)”なんだねぇ。当たり前だけどなんだか不思議。
中がホコリだらけでびっくりしたけど、それを掃除機で掃除してくれるのにもびっくり。修理屋さんが来てくれるってんで大慌てで日頃あんまりしないお部屋の掃除もしたことだし、スッキリきれいになってキモチいい~・・

ところで、今朝、10月7日に六甲山で行方不明になった人が3週間ぶりに発見されたらしい。六甲ケーブル山上駅で仲間と別れて帰ってこなかった・・ってことらしいんだけど、いったい六甲山の中でどうやったら3週間も行方不明でいられるんだろう???神隠し?衰弱しているってことだけどとりあえず生きて発見されてよかった・・・

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「愛大小屋」再建

昨夜、懐かしい山屋さんたちにお目にかかる機会に恵まれた。中でも、今は松山に住んでおられるSさんとは本当に久しぶり・・・
Ishiduchi20aidaikoya その席上で、Sさんも関わって進められた石鎚山の「愛大小屋」再建の情報をお聞きした。
愛媛大学石鎚小屋は、四国の石鎚山の南側に昭和27年に建てられ長年登山者に親しまれてきた避難小屋。平成16年の台風被害で倒壊したため愛媛大学山岳会などが中心になって再建を進め、この10月に落成。6畳の板間と4畳の土間、バイオトイレも完備した立派な小屋で、誰でも利用させてもらえるそうだ(維持管理協力金500円)。
維持管理のために今後もウエブ上などで寄付金を募るとか。
石鎚山は標高1982mで西日本最高峰。山岳会に入る前に一度連れて行ってもらったことがあるのだが、冬には3mも雪が積もることもあるとかで、ぜひともまた訪れてみたいところ・・・

それにしても、昔ながらの山屋さんっていうのは近年のスポートクライミング愛好者とは全く別種のイキモノだ。良くも悪くも激しくて、それぞれに一癖も二癖もある個性派。「80歳になってもヒマラヤで初登攀を狙いたい」と熱く語るSさんの古武士を思わせる風格、年齢をどこかに置き忘れたよ~な気迫、タダモノじゃ~ない・・・

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「人は見た目が9割」

Photo_58  『私たちの周りにあふれていることば以外の膨大な情報-。それを研究しているのが、心理学の「ノンバーバルコミュニケーション」と呼ばれている領域である。最近は、言葉よりも言葉以外の要素の方がより多くの情報を伝達していることが分かってきた。』
そうで、研究によると人が他人から受け取る情報は、

●見た目・身だしなみ、仕草・表情 ・・・55%
●声(質とか大きさ、喋るテンポ) ・・・38%
●言葉の内容 ・・・7%

なんだそうである。
著者は劇作やマンガの原作者で、舞台演出なども手掛けており、演出手法からみたノンバーバルコミュニケーションについて書いている。表情やしぐさが相手に与える影響力などをわかりやすく説明してあって、面白く読めた一冊。
姿勢やポーズが発する「意味」についても興味深いものがある。例えば、解剖学的な問題じゃなくて、「内股の女の子」っていうのは、テリトリーを小さく見せることによって「でしゃばりません」ってサインを発している、とか、逆に足を広げてふんぞり返っているのは実際以上にテリトリー感を大きく見せようとする虚勢の証・・とか。
また、「色」がもたらす心理的効果などにも触れており、黒っぽい色は「重く感じる」とか、衣服の色で印象が作られる・・などなど日常に役立ちそうな小ネタもいろいろ。
黒く塗られた箱に入った荷物を運んでいた作業員が、「重くてかなわん」と言うので、箱を緑に塗り替えたら、中味は同じなのに「軽くなった」と言ったなんてエピソードも紹介されていて、ザックは軽快な色にした方がいいのかもって思ったり。
また、ユニフォームは中味を作る・・・というか、制服を着せられた人は、自然にその制服の持つキャラになってしまうとか。確かにねぇ。

ヘボがクライミングブランドのカッコいいウエアなんて着てたら逆に恥ずかしい・・とか思って登る時には“ちょいレア系”のウエア・・って思ってたけど、ちょっと気合入れてタマにはINGAとかも着ちゃおうかな。
(・・っていつも着ている“フラッシュト”のフィット感がスゴクお気に入りで、他のウエアを着る気にならないって事情もあるんだけど。)

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御一行様百丈へ・・・

Dscf8751 30期の新人指導プログラムのお当番が当たっていたので、百丈岩へ。
御在所パーティも一緒だったので“御一行様”状態となる。

Dscf8766_2 とりあえず午前中は中央ルンゼで軽く登下降。
午後は東稜リッジへ移動するが、ココで大渋滞に巻き込まれ時間待ち。
帰りに買い物に行くから早仕舞いって指示があったので、午後は1本だけでサッサと下降。


75 コウヤボウキが咲いていた・・・

大北前で軽く1杯だけ飲んで帰途につき、“お買い物~”のみんなとはJRで別れ、阪急組は宝塚でイッパイ。
そば野”で焼酎そば湯割りを飲みながら信大山岳会の話題などで盛り上がるが、“危険な男”TB氏と飲んだせいか、久々に 今津線無間地獄に陥り、おウチに帰れない状態に・・・
行ったりきたりしてる記憶だけがあるんだけど、いったいどうやって帰ってきたんだろう・・コワい・・TB氏、もし飲み代踏み倒してたら請求してください???


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今日の六甲山

薄曇りで展望はイマイチ…。意外な高温で、半袖がちょうどいい。二日酔いの案内人がお待ちしています(-_-)zz

Photo_55 朝早起きをしてコースの下見をするつもりが、バッチリ寝坊。同じ宿泊棟に泊まっていたはずのエコツアーガイド研修の皆さんはしずか~に出て行ってしまったらしい・・

12月の納山祭で使用する会場の下見だけ済ましてガイドハウスへ。今日の“同僚”はS木さん。午前は希望者なしで話に花が咲いているうちに終わってしまい、自主研修もなし。午後は3名の参加者と共にインタープリテーションツアーにでかける。
この時期、花はほとんど見られず、キクバヤマボクチとノギクが数種類程度。植生全般の話とか、樹木の話などをしながらご案内する。
Photo_56 しかし、案内人が2名というのはとてもよいことだと思う。同じものを前にしても、観点が違うので異なる切り口で説明ができる。
六甲山の北側斜面に流れ落ちた水が加古川水系に入るだなんて、これまで全く知らなかったようなことを聞いて感心したり(って、おいおい!)。




0610280026ところでS木さんは、バイカウツギの説明をするのに、「日本女性のような美しさの花です」と表現をされたが、それが「ひっそりと控えめな美しさ」という意味であれば、絶滅危惧種Aランクかも・・・

←秋色あじさい
このシックな色あいがなかなか魅力的・・と思う私は、「枯れた味わいがわかる大人」? 
・・単なる自己肯定だったりして・・トホホ。

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山上の夜

0610270005 明日は久々にガイドハウスの駐在当番。Kさんが泊まり込みの研修会で山上におられるってんで、どうせだから前夜泊して押し掛け宴会。
二日酔いガイドにならないよ~に気をつけよ…と言いつつ、旨そうな酒が目白押し。ついつい杯が進んでしまう。
神戸焼酎「らんぷ」はとってもマイルドで飲み口のやさしい味。清酒粕を原料に仕込んだもので、清酒独特の「吟醸香成分」があるという不思議な焼酎。神戸の旧居留地をイメージしたネーミングだとか。なんだかおサレ~。
瑞泉は、泡盛の17年貯蔵ってなシロモノで、泡盛とは思えない淡麗な香りであった。

Keizo_2←陽気モードに入っている Kさん・・・。
Kさんが今日の宴会のために用意してくれたのは“らんぷ”と同じく、菊正宗が出している「7年貯蔵」。これまたソフトな口当たりの、デリケートな味わいの焼酎だった。
ナ~ンにも考えずに、雲海を背負ってったオヤジな私ですみませぬ・・・

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銘菓“本丸”

0610270011 今日のおやつは、熊本名物お菓子の香梅の“本丸”ですたい!(なぜ九州弁・・)
先週末、わんことお利口さんにお留守番したご褒美・・

一見せんべいみたいなんだけど、もっちりした歯ごたえが独特のなんとも香ばしい生地で、中にはぎゅうひとあっさりとした甘さのあんこが入ってる。
0610270014 ごまの風味も香りよく、上品な美味しさのお菓子。
同じ店の“誉れの陣太鼓”もなかなかお気に入りなんだけど・・・。
なんですよぉ~、ハルヨおばさま~!

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まだまだガンバってます

0610270007霜月がもうそこまで来ているというに、うちのイリオモテアサガオはまだまだ元気です。
季節感的にいかがなものか・・。
でもこのところ、昼間はけっこう暑くて、猛ダッシュで電車に滑り込んで汗ふいていたら、周りのおねーちゃん達はみんな冬装束だった。
ダウンベストにマフラーぐるぐる、コートにロングブーツ・・・
電車は冷房効いてますけど、やっぱり“秋になったら秋のファッション”?

0610270009 どっちもどっち・・・

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ひつじ雲

0610260006_1爽やかな秋晴れ。
空にはひつじ雲の群れ・・。

困った“汁垂れる手”も、ステロイドのおかげでずいぶんよくなってきて、体液滲出も止まったし、あんなに激しくうずいていたかゆみもずいぶんましになって、心も軽く皮膚科へ再受診・・が、
「えー、まだこんな?あんまり効いてませんね」 ???
普通は、3日もすれば完治するらしい。
ってことでまた4日分ベタメサゾンを処方されるが・・なんだか不安。
アトピーの人みたいに皮膚がカサカサして粉ふいてるところもあるし、あちこちとてもヘン。健康だけが取り柄なのに・・。

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ウォールメンテナンス

025 来週の“とさぼりカーニバル”に向けて、サカタさん、梅ちゃんと壁のメンテナンスを行う。体育館の空き時間を利用して実施するので時間限定。
とりあえずボルトの増し締め、支点の確認、等々を1時間半ほどで片付け、帰ろうとしたら、土佐堀会館前でO氏にバッタリ。4人で立ち話をしていたら、背後で「ガッシャーン!」

・・・バイクとタクシーの接触事故だ。
バイクが車体に巻き込まれつつ、ライダーはふっとばされた。すごく運動神経のいい人みたいで、受身をとったみたいだけど、体を丸めて倒れている。大きな変形はないし大出血はないし、意識もあるけど、とりあえず救急要請。
私が「市外局番がいるんだよね・・」とズレた質問をすると、誰かが「何ゆうてんねん!110番や!」
・・んん?でも救急が先でしょう。救急って何番だっけ・・・えーっと、119番?
警察にはO氏が通報してくれた。
こちらはおバカになってますけど、コールしたら消防署の指令さんは0.1秒くらいで出てくれた。市外局番はいりません・・・(たしか10年位前には携帯電話からは必要だったんですよ・・)。
現場の住所を聞かれるが、「えーっ?住所・・?知らんがなそんなモン」 
目の前に番地プレートがあるっちゅーねん・・・サカタさんが読み上げてくれる。やっぱおバカです。
結局、生死に関わるような怪我ではなかったようで、ホッとしながら救急車を見送り、警察の現場検証まで見届けて帰る。あー・・驚いた。

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路傍の花

0610250005 道路のすみっこに勝手に生えてきて、勝手に咲いてる芙蓉。
見た目ははかなげだけど案外生命力のある植物で、あちこちの舗装の隙間で花を咲かせている。
まわりを見回すと、「あ、あれがおかあさん・・」って庭木が見つかるから面白い。

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キャッスルウォール

13_1今日は 急ぎのお仕事がナイ???ので、水曜がお休みの梅ちゃんとナマ岩におでかけ。壁は、さすが平日で「貸切」。楽しく登れました・・・
コンパクトな壁だけど、岩が割としっかりしてて、残置支点も整備されている。
アプローチも芦屋川駅からほんの1時間ほどだし、たまーに来るにはいい岩場かも。



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インライン・フィギュアエイト・ノット

Photo_54 日曜日のおさらい。なかなか結び方が覚えられないインラインフィギュアエイトだけど、二重でやるから余計にややこしい。まずは一重で覚えればいいんだ!(茶色が一重のILF8)
アンカーのスリンギングでは、支点間が広いととても長いスリングが必要になるってことで“コードレット”を携行するわけだけど、レスキューの現場ではメインロープを使って支点構築をしてしまうことが多いとか。そんなときに活躍するのがこの結び方。ロープの途中にループを出したい時にも応用できる。

13 簡便には、フィギュアエイト on a バイトの“目”にビナをかけて、流動にしてしまうこともあるそうである。

※後日記
「結び方の手順」をUPしました ・・・ココ!

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エベレストコーヒー

Photo_53 このところずーっと、ネパールのお土産にいただいた“ロイヤルエベレストコーヒー”を飲んでいる。
ネパールでコーヒー?って思ったけど、これが意外とおいしい。品のいい苦味とほどよいコクがいい感じ・・。
通販で購入することもできるみたいだけど、ふざけんじゃねーってくらい高い・・・
フェアトレードでも取り扱いがあるみたいだけど・・

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ひ、ひつじ???

54 堂島の全日空ホテルの東隣にあるビル。
通りかかった時にふと見上げたら、な、な、なんだ・・・?アレ。


Up なぜかひつじが・・・
し、しかも、なんだかマッチョ・・・???

これは、「新ダイビル」という建物で、建築家として名高い村野藤吾さんが1958年に設計された作品。
外壁の6箇所に、それぞれ2匹ずつのひつじの彫刻があるらしい。暇な時に数えてみたいもんだ。
「ひつじが一匹、ひつじが二匹・・」寝てしまいそうだけど。
ちなみにこのビルは屋上緑化の先駆けとなった建物で、一般に開放された緑地となっているらしい。今度お天気のいい日に見に行こうっと。

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アレルギー体質増加中?

Photo_52 先週、海谷で虫に刺された跡が水ぶくれになって、“汁の垂れる”困った状態だったのが、どんどんひどくなり、ついに今朝皮膚科へ行った。湿疹のひどい状態だということでステロイドの内服薬と軟膏を処方された。
 そう言えば、一年ほど前にも湿疹でたいへんなことになったことがあるが、やはり免疫異常に陥っている花粉の季節だった。虫刺されは単なる引き金で、どうも全身がおかしいような気がする。悪い毒素みたいなものがカラダ中に詰まっていて、弱いところから噴き出してるような、イヤ~なイメージ・・
医師の処方で服用するわけだから大丈夫とは思いつつ、ステロイドと聞くとどうも不安な感じがつきまとう・・・先生のお話では、こういう症状の人が近頃増えているそうだ。
「症状に対する治療はできるけど、体質はなぁ・・」ってことで、どうしたらいいんだか。
 アメリカのアーミッシュの人たちにはほとんどアレルギーはないらしいけど、やっぱり今の生活スタイルって、何かよくないんだろうと思う。

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遭難対策訓練in百丈岩

遭対委員会、指導委員会合同での訓練に参加させていただく。
午前中は、アンカーのスリンギング、潅木を使ったアンカー構築、レイジング(引き上げ)のシステム、背負い搬送等の基本技術の確認。
3034 コレは潅木にスリングをかけてイワシを切って、アンカーにする方法。
知ってるはずのことばかりなのに、忘れてる忘れてる・・・




午後は2班に分かれて、それぞれマルチピッチでのレスキューを想定して実地訓練。私の班は、壁の途中で動けなくなっている事故者のところへディスタンスブレーキングでアプローチ、壁下までロワリングして、縦走路までさらに2ピッチを背負いで下ろすという設定。
吊り下ろされて要救助者を取り込みに行く役をやらせてもらうが、要救を自分のハーネスのビレイループにタイインして介助しながら下ろされるって筋書きなんだけど、テンションをかけたとたん設定したルートから横っ飛びにふっ飛ばされて肝を冷す・・こえぇ~・・・ロープが岩に擦れてズリズリ音立ててるし・・・

074 こんなところを吊り下ろされました・・・。
メインのブレーキングロープと、レスキュアー(私)、要救のバックアップのビレイ用で3本のロープを使用。
いくら3本あっても、全部が擦れてズリズリ音がしてるとやっぱりコワいですぅ・・
吊られてるだけでなすすべは何もないし。できることは“祈る”だけ?







0610220081 ソータイ部屋の親方によると、「訓練だから安全なところで・・、と言って低いところでカタチだけやってみるというケースが多いが、実際の現場でやってみないとわからないことが多いし、それでは力にならない」とのこと。確かに・・。
バックアップを万全にした上で、実践的にやってみることは本当に大切だと感じた。
「バックアップのビレイは張らなくていい」と言われてたけど、要救をタイインしてテンションする時には、思わず「バックアップ、張って~っ!!」と思い切り絶叫してしまった・・・だってバックアップロープがあり得ないくらいたるんでて、もしも荷重したらグランドフォール確実だったんだもん・・。

0610220006_1 Sen州山岳会のARI永さん・・神様級のビレイを披露。荷重かかりまくりでハリガネみたいになってるロープなのに、感動するほど完璧なビレイ。
テイクもしつつ、ソフトに止めつつ、もちろん余裕を持って綺麗にコントロール。
ううう、カッコイイ・・
コレはフォール後にテイクしている瞬間。

握力がない上、反射神経も鈍いために結果的にソフトなビレイになる私(一応かつて“ATCの女神様”と呼ばれたこともあるんだけど)なんかとは天と地ほど違う・・。


親方から「フンドシかける」とか「○○タマビレイ」とか、目新しいけどヤバいネーミングの技術をいろいろ教えていただく・・・
しっかしどうしてそういうネーミングをするかな、群馬さん。

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研修会

今日は百丈岩で研修会です。重鎮の皆々様がお揃いで、ちょっと緊張。

0610210007_1

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西宮へ。

「巻き入れてよろしく!」ってことでエクスプレスに進めてた助っ人コピーが片付いたので、招待券をいただいていた西宮市大谷記念美術館の展覧会へ。
開催期限ギリギリの“『近代洋画の展開』西宮美術協会50年のあゆみ”を観る。
兵庫国体の公開競技「スポーツ芸術」の一環として???開催という企画展で、大谷竹次郎コレクションからフランス・日本の近代洋画(18~19世紀)の優品約50点を展示。ビュッフェやクールベ、梅原龍三郎、今竹七郎、西村功などの作品が品良く揃っていて、ゆったりと鑑賞することができた。
0610200020_1 庭園では、“シコンノボタン”が華麗な花を咲かせていた。
帰りに、夙川で気になっていたそば屋でランチ!と思ったら、なんと店が消失・・アレレ?
しょうがないので西宮北口のインド料理店「デリーキッチン」へ転戦・・って全然路線が違いますけど~・・・?超いい加減である。
0610200024 “野菜カレー”をセレクトするが、里芋とレンコンという不思議な組み合わせで、マイルドな味わいがGood。「辛~っ」って感じではないのに、爽快なスパイス感があって、カプサイシン感受性が異常に高い私はあっという間に汗だくに・・・
最後の方で微妙にご飯の比率が高くなってしまいそう・・・と思ったら、カレーをプラスしてくれた!それも割と豪勢にだばーっと。親切~。評価さらにUP。
0610200025 お店の入り口には、スパイスを展示。
何が何だかさっぱりわかんないけど、スパイスってなんだか美しい。

デリーキッチン:0798-65-3432

阪急西宮北口駅北東すぐ、ACTA西宮西館1F(東サイドの外側)
営業時間/11:00~14:30、17:00~22:30
定休日/月曜日(祝日の場合は営業)

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汁手・・

0610130001先週、海谷で怪しい虫?に刺された跡が水ぶくれになって、 浸出液でタイヘン。汁垂れてる手・・イヤだー。。

11月の連休に、土日でちょっとしたゲレンデへみんなでおでかけ・・、ってプランにエントリーしようと思って、でもせっかくだから行ったことのないルートに行ってみたいかなって、思いつきで希望をちょいと述べてみたら、却下されてへこむ・・・。

・・・んで、気を取り直して(取り直すな!?)飲みに行ったら、なじみの店でトラブル。
2階建ての長屋でやってる店なんだけど、2階は22時LO、22:30閉店。厨房が忙しいらしくて注文した料理がまだ全部出てないのに「飲み物もLOです。もう閉店時間です」って言われてブチ切れた呑み助たち・・・で、文句言ったら、店の責任者が出てきて「こんな大人数で来るなら予約してくださいって言ってるじゃないですか」って逆ギレ。そりゃー私たちも悪いかもしれないけどその言い草はどうなんだろう・・・ 
今日はいったい何なんだ~・・・ 

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杜鵑草

1019 山上にかすかに秋風が吹き始める頃、六甲山ではヤマジノホトトギスなどが咲き始めるが、わが庭では1ヶ月以上遅れてホトトギスが花をつけた。
花の斑点が鳥のホトトギスの羽毛に似ている・・・からついた名だと言うが、とても個性的な姿。

英名ではJapanese toad lily、つまり「日本の、ガマガエルっぽいユリ」。うーん・・・ユリ科ではあるが・・英語圏の人の感性はわからん。

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銀杏

0610180005 10月2回目のお茶の御稽古。
お菓子は“銀杏”、まだほんのり緑がかっているところが今の季節をよくあらわしているかも。漢字で書いたら“公孫樹”かな?
大阪名物の御堂筋のイチョウもまだまだ黄葉はしていない・・・

0610180010 After飲み会では、珍しい赤のスパークリングワインが登場。
オーストラリア産らしいけど、なかなかサワヤカ。

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久々のOKUDA WALL

お茶のお稽古前に、梅ちゃんとラペルのバックアップについていろいろ検証。
久々のOKUDA WALLついでにちょっとだけ筋トレしようかと思ったら、自分で作ったトラバース課題でハマりまくり・・・。最も簡単な黄色トラバースでハマり、逆回りの“ぐるぐるトラバース”(ガバ課題)にも全く手も足も出ず・・、ってことは、レベルダウン?情けねぇ~…

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OCSはホールド替え

夕方、ご用の前にちっとだけ登ろうと思ったら、垂壁のホールド替え。ヘボ御用達のヒトケタ課題がない~・・・
今日のテーマは、昨日の勉強会で出てきたSilent feetを実践してみるつもりだったんだけど…えーごはよくわかんないので詳細不明なれど・・・、
ホールド替え
★The Self-coached Climber  Chapter2
・フットワークが重要。
・Big toeでスタンスをとらえる。
・エッジングはかかとを上げ、スメアでは下げる。
・スタンスをまず目で評価し、一発で決める(置きなおしたりしないように)。
・クラシックなトレーニングだが、音を立てずに登る練習=Silent feet
・手に特別なグルーがついているようなイメージング。いったん捉えたホールドから手を動かさない=Glue hands
・ストレス耐性・・・恐怖感はパフォーマンスを低下させるので、はじめは危険のない簡単な課題で繰り返し練習し、徐々にレベルアップしてコワさにも慣れるようにすべき

・・・って感じ。

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和菓子のルーツ?

05 オヤツは「紀州かつらぎ山」からやってきたあんぽ柿。果肉がとろ~っと、甘みもしっかり凝縮。
生の柿を天日に干しただけの干し柿って、和菓子のご先祖様みたいなものなんだろうなぁ。渋茶にすごく合うなぁ。

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水の都の夕暮れ

水の都の夕暮れ

何故か日没を眺めて居る中之島。
お取引先様での打ち合わせの後、マツモト先生の勉強会に歩いて移動。

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牧場の昼下がり

牧場の昼下がり

何故か羊を眺めて居る秋の午後。
0610160032 ・・・
ピュアウール100%です。

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海谷ツアー

古い山岳雑誌をひもといてて、頚城山塊にある“海谷”という所は、山上の桃源郷と呼ばれる美しい場所だという記事を見て、一度行ってみたいと思っていた。
そしたらなんと先週、Sさんから海谷行きに一緒にどうかとお誘いをいただいた。彼らはエビクラの登攀だが、私には無理なので周辺トレッキングでもしようってことで早速エントリー。
金曜夜8時に大阪を出発し、途中名神深草で京都のMさんも合流。三境峠近くで幕営仮眠し、土曜朝三峡パークを出発。約1時間の行程で732高地(海谷高地)に到着。
0610140013 海川の両側はとてつもない大岩壁が取り囲んでいるけれど、この場所だけはなぜか広い平地が広がっている。確かに上高地に雰囲気が似ている・・
が、取水口以外に人工物は一切ないし、喧騒とも無縁。ただただ美しい木々と流れの中に静寂が広がっている、まさに桃源郷のようなところ。

クライミングにでかける三人を見送り、地形図とコンパスを頼りにウエブサイトで調べた地図にない道を探す。
0610140028 地図と地形を照合しながら渡渉を繰り返し、ようやくみつけたマーキング・・。

沢靴をアプローチシューズに履き替え、鋸岳と鬼ヶ面山の間を目指して登る。

073 上部はかなり紅葉が進み、美しい。
かなり悪路だが、誰もいなくて静かで素晴らしいコース。

045 海谷を挟んで対岸にある特異な山容の山々。

063 美しい紅葉を愛でながら独りのトレッキングを楽しみ、少々スリリングな下降をどうにかこなし(途中10回くらい滑り落ちそうになって肝を冷す・・)、海谷高地のBCへ。

0610140099 苦手な焚き火など仕掛けつつ、夕食の準備などもしつつ、こっそり盗み酒などもしつつ、クライミングチームの帰還を待つ。

が・・・
「目標4時帰着」と聞いてはいたが、未知のエリアでもあり、遅れるだろうとは想像していたものの、日没が迫ってちょっと不安な気分に・・
すると、少し上流でモスラテント&巨大焚き火をしている大人数パーティの方が様子見に来てくださった。長野の某山岳会の方々である。
「お独りですか?」
「いえ、4人なんですがあとの3人はまだ・・」
「エビクラですか?」
(な、な、なんでわかるのっ???)
「この時間に帰ってこられないのは心配ですね?」
「いえ、とても慎重なクライマーだし、まず大丈夫だと思います・・・」
というやりとりをし、さらにしばらくしてからまた別の方が訪ねてくださる。

「私たちは取り付きの場所を知っているし、何人か出せるので念のため確認に行ってみましょうか?」とのお申し出。その会の方たちは以前に同ルートで事故を起こしたことがあるとのこと。懸垂中の落石事故で、事故者は雨の中壁でビバークして翌日ヘリで救助された・・とかで、非常に脆い壁であることから、とても心配してくださっている模様。
そこで、思い切って同行していただいて様子を見に行くことにして、沢靴にはきかえ、ヘッ電つけて出発。渡渉を1回・・・、ってところで帰ってくる3名と出会った。単に、ルートがわかりにくくて時間がかかったみたい。はぁぁ~、ヨカッタ。。。
「よかったですね~、後で一緒に飲みませんか」ってことで、合同大宴会と相成りました。

Sさんチームはそもそも“偵察”ってことで来られていたので、特に時間は気にせずじっくり壁を観察したりされていたんだろうし、長野の岳人たちは4~5人用テントの横で独りで焚き火に当たってる私を見て「どうしたんだろう?」って心配してくれたのだろうし、エビクラと聞いて以前の事故を思い出して万が一に備えて最善の対策を、って思ってくださったんだろうし・・ってことで、想定外の“出会い”となったわけだが、結果的に皆で火を囲むとても楽しい一夜となって、「やっぱり山仲間(勝手に仲間にしてますが)っていいなぁ」としみじみ感動してしまった私であった。

117_1 途中、かの有名な「カールマルクスの大岩壁」を見ることはできましたが・・、
コレを見て「登りたい」とは思えませんでした・・ヘボでスミマセン。

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糸魚川で鮮魚尽くし

151 海谷高地からのんびりと下山し、梶山新湯へ。汗を流してさっぱりした後は、糸魚川のお魚料理の名店「吉川鮮魚店」へ。激ウマ刺身で大満足!!

157 Sさんはトロ箱ごとブリを購入。

帰りに1尾お土産にちょうだいする・・うれしい~。

吉川鮮魚店:糸魚川市須沢 025-552-5338 
 店の奥と二階で刺身盛り合わせをいただける。
 一人前2,000円程度で相談。ちなみにこの日は4名分7000円で注文。
 御飯・味噌汁300円、ビール(中瓶)300円←激安!
 食堂の営業時間:11:00~14:00(?)、休日のみ(?)←営業データは未確認

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鬼ヶ面山紅葉

鬼ケ面山紅葉

越後の山に来ています。今宵は“越後の上高地”“山上の桃源郷”と呼ばれている、海谷高地のBCで大宴会です。

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コスモスロード

19_1震災の後空き地になって、道路の延長計画のためそのまま放置されているところにコスモスがいっぱい咲いた。コスモスにもいろんな色があるけれど、やっぱりピンクの花が澄んだ秋空にはよく似合う。

今夜から新潟方面へおでかけ。先週はとんでもない悪天だったけど、この週末は好天に恵まれそうで楽しみ・・。

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秋の実り

0610110004_2  毎年勝手に生えてきて、勝手にフェンスによじ登って、勝手に実をつけるウチのノブドウくん。
食べられないけど、カラフルで美しい実をつける。私が植えたクライミングローズと熾烈な生存競争をして、ちょっと勝ってるあたりが憎たらしくもあるけれど(んじゃ抜けよって? ・・いやいや、フェアに戦ってもらおう ←こんなに待遇の悪いバラもヨノナカでは珍しかろう)。

うちのクライミングローズも不調だが、私も最近とんと登っていない。モチの問題じゃなくてスケジュールの都合でちっとも登りに行けてないんだけど・・・
今日は久々に、夕方1時間だけ登った。が、特別混んでいるわけではないけど何だかみんな打ち込み系で、常連でもないヘボはなかなか壁に取り付けない。アップもろくにできず、クツを脱いで座り込むほどの時間もなく。せめて筋トレでもしようとひと気のない壁で自分で課題を作ろうと思うけど、カラダが重くて・・・ 
ずーっとこんな風に一進一退を繰り返して、結果的に全く進歩しないんだよなぁ。私にヘボ脱出の日は来るのか???

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秋の味わい

Photo_51 今日のお茶のお供は栗の渋皮煮。
昨日栗が水に浸かってるなぁと思っていたらオヤツに化けた。栗そのものの味がストレートに生きてて、マロングラッセよりず~っと好き。

そう言えば、今日は芭蕉忌。
辞世「旅に病んで夢は枯れ野を駆けめぐる」

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ドイツ発、環境最新事情

Photo_50 ドイツ・フライブルグ在住の環境ジャーナリストである著者が、月刊誌『グローバルネット』に2001年~2004年にかけて書いた記事をまとめたもの。原発廃止を決め、再生可能エネルギーへと切り替えを進めてきたドイツにおける環境政策や制度を紹介。ゴミ問題からエネルギー、交通システム、教育、産業、経済に至るまであらゆる側面での取組みを詳しく取り上げている。
未だに「環境対策を進めると景気が悪くなる」というズレた意識のある日本では考えられないほど、環境対策は日常の隅々まで浸透している。
電気もガスも水も使い放題、100均ショップで買ったモノをどんどん使い捨て・・という日本とは雲泥の差だ。

「ジャンジャン使い捨ててジャンジャン燃やしている」日本で、一個人に何ができるのか・・

地球の裏側から水を運んでくるには、大量の化石資源が必要だ。よい水に恵まれている日本で、何もフランスの水をありがたがって飲む必要はない。
とりあえずペットボトル入りのミネラルウオーターを買うのはやめよう。・・などと決意しつつ、アルミ缶は毎日排出している私である・・(トホホ)。せめて発泡酒は、輸送距離の一番短いキリン神戸工場製造のものを買おう~っと。←超いい加減なヤツ

 ドイツ発、環境最新事情 -フライブルグ環境レポート2
 今泉みね子 著
 中央法規出版株式会社 発行
 2004年12月1日 刊

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秋雨に薫る・・

06_1 あめのあさ。かさをさして、ゆうびんきょくまでおでかけしたら、きんもくせいが薫った。

おや、うちのにわにもさいている・・・
おだやかな雨に秋の薫りがよく似合う。おちゃを淹れよう。
ちょっとけだるいモードがここちいい
Senor Coconutラテンビートを聞きながら・・・

Yellow_1なんだかユル~い感じが妙に和める「Yellow Fever」、YMOのカバーなんだけど、好きかも・・・

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満月の日に変身・・・

昔マンガで読んだ狼男は、満月の夜になると顔面を押さえて「ううう~っ」って苦しんで、しばらくしたら狼に変身してた。
10月8日、月齢15・望月。この日、標高2650mの室堂までバスで一気に上がり、歩き始めて約10分後。唐突に顔の皮膚がぎゅーっと引き絞られるような、これまで体験したことのない異常な感覚に襲われた。「バンパイヤ」の変身シーンがアタマに浮かんだ。
・・・わずか5~6分くらいの間に何が起こったのか、手を触れると顔面に異常な感触。雷鳥沢のトイレに駆け込み、鏡を見てみるととんでもないムーンフェイスになっていた。狼男じゃなかった・・
同行者に「急性腎炎では?」って言われたけど、普通に排尿はあるし、なんとなく足がふらつく以外は何の異常もない。ってことは・・もしや急性高度障害?これまで一度も高山病の症状が出たことなんてないんだけど。
この日の行程で一番高いのは別山乗越の2780mだが、通過してそのまま1000m下るから、もし高度障害だったとしてもひどく悪化することはないだろう・・と思いつつとりあえず登り始める。500mの登りで一気に症状悪化したらどうしよう?という不安がなくはなかったが、高度障害の代表的症状である頭痛もないし、食欲不振も吐き気もない。顔と手が異常にむくんでいるだけ・・・。「はっきり言って、その顔、めっちゃ不細工やで」と言われたけど、そんなこたぁどうでもいい。

結局何事もなく無事帰ってきたんだけど、いったいあの“変身”は何だったんだろう・・・マジで狼男になるとしか思えない感覚だった。雲にさえぎられて姿を現せなかった満月の悪戯なんだろうか?
0610070001 ←今年の月見はコレでした・・・。
8日朝富山駅で食った「月見そば。」。 
山では月どころの騒ぎじゃなかった。裏剱に照り映える満月を見るハズだったんだけど。とんでもない誕生日だった・・・情けなし。

ちなみに、“変身”では狼男にはなりそこねたけど、足はいまだにゾウ。狼の方がマシだった・・・

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またもや温泉三昧

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遠望する後立山はすっかり雪化粧。

0610090024 阿曾原を5時出発。断崖絶壁をうがって作られた水平道を延々5時間歩いて欅平まで下山。
トロッコの待ち時間に名剣温泉へ。
またもや温泉三昧
またもや温泉3湯ハシゴ、もはや山屋じゃなくて露天風呂フリークかも…。ホントは祖母谷温泉、黒薙温泉とハシゴして、翌日帰ろうかと思ってたんだけど、急ぎの仕事を1件片付けられずに出発しちゃったので、泣く泣く帰宅・・でも世間では遭難騒ぎが続発してて、おとなしく帰って正解だったかも・・

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紅葉狩→初雪見

紅葉狩から初雪見

錦秋の裏剱を見るつもりで来たけど、結果的に今年初の雪見山行になってしまった。真砂沢から新雪を踏みしめ、吹雪が吹き荒れる中、仙人池から秘湯中の秘湯“仙人温泉”へ。冷え切った身体を露天風呂に沈め(温め、と書きたかったがぬるくて温まらなかった・・)、その後、阿曾原温泉まで下る。
しかし、シュラフも何もかも完全にずぶぬれだったので小屋泊とするが、阿曾原小屋はご主人がとても感じが良く、超快適に過ごすことができた。露天風呂もいい湯~、で幸せ。

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雨中渋々出発…

紅葉は美しいけれど…。
009 夜行バスで富山へ、駅前からの直通バスで室堂へ。山上は雨。今日は別山乗越から剱沢を下り、真砂沢までの行程。剱沢あたりで雨がみぞれに変わり、冷え込んでくる予感・・・

0610070008 真砂沢のあたりでは、雪渓が崩壊を起こし、不気味な口を開けている。この付近で事故も起こったらしいと聞いた・・、こわい・・・

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中秋・・・

18 今年は閏7月のために遅い時期の中秋となったそうだが、うちではなんと、イリオモテアサガオが今頃になって開花を始めた。いったいどうするつもりなんだろう?
・・ってなことはさておいて、今朝の雨模様から一転してお天気が回復してきてるから、今夜は“中秋の名月”が見られるかもしれない。今夜出発で山へ行くので、車中から眺めることになりそう。
暦の“中秋”は今日だけど、本当の満月は明日の夜。Birthday Presentに好天を恵まれて、剱岳をバックに秋の名月が眺められたらいいのにな・・。

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天使の誘惑

620 久々にうまい焼酎をいただきました。
ってこれは今日の話じゃなくて、昨日?いや、一昨日の神戸でのお話なんだけど・・
芋焼酎の原酒をシェリー樽で10年も熟成させたというもので、ほのかな琥珀色を帯びたなんとも高貴な味わい。とってもマイルドで薫り高く、焼酎というイメージではない、不思議なお酒デシタ。
近頃“カネに糸目をつける”ことにしたシミズさん、Keizoさん、ご馳走様でした。

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スケールアップ・・・

0610040003ちょっと前から増量してる気配はあったんだけど、3日間のカンヅメで完全に“国体太り”したみたい。そりゃー選手も食べる高カロリーの「国体弁当」を残さず食べ、朝夕のバイキングではついつい取りすぎ、夜半までなんだかんだつまみながら酒を飲んでれば太るよな。2週間ぶりで少しだけ登りに行ったら、カラダが重くてちっとも登れない。軽くヤバイどころかかなりヤバイ領域かも・・・
夜はお茶の御稽古。お菓子は月兎、もうすぐ仲秋デスネ・・

0610040008 御稽古後のBYOB飲み会では、O川さんが最近人気の「佐世保バーガー」を買ってきてくれた。直径20cmくらいありそうな、超デカいバーガー。分厚いパティに卵、ハム、チーズ、トマト、レタス、マヨネーズががっつり入ってて、とんでもないカロリーだと思うけど旨かった。1/4に切ってちょうど普通のサイズ?って感じ・・

0610040007 D-yan師匠手作りのきのこのキッシュがまた絶品。まったりクリーミーなキッシュ地にきのこやベーコンなどの具がたっぷり。

・・・う、うわあぁ、今日もまたカロリーオーバー!さらにスケールアップだー!?

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国体のクライミング競技

0610010188 一般的にクライミングは個人競技だから、制限時間内に各人がどこまで到達したかを競う。しかし、国体の場合は、元々が“チーム競技”なので、クライミングも2名の得点を合わせてチーム得点となる。しかも山岳競技には2種目あって、もう一つは「縦走」と言って、ザックを背負って山を登る(走る)というもの。
1チームは3名で構成され、縦走専門、クライミング専門のメンバーがそれぞれ1名ずつ、そして両種目で競技する人が1名。2種目はそれぞれ全く異なる体力や能力が要求されるから、兼任者はかなり苛酷だし、専門じゃない方の競技はどうしてもそんなに力を出し切れるものではないと思う。そんな中で、とても前向きに両競技に取り組んでる選手もいて、我が兵庫の中井知花選手もそうだし、プロクライマーなのに縦走競技もがんばった尾川智子選手もそうだ。初日にクライミングの予選、二日目に縦走競技、三日目の早朝から集合でクライミング決勝・・というハードスケジュールにも関わらず、すごい集中力を発揮してた。
私は時々職場放棄(?)して競技を覗きに行ってて、彼女たちの気迫のこもったクライミングを間近に見ることができただけでも行ってよかったなと思った。

520_2ところで・・私は尾川さんのファンなので、アイソゾーンにいる時に話しかけてみようかと思ったんだけど、やっぱり何か一種の“オーラ”をまとってて、気安く話しかけられるような雰囲気ではなかった。コールゾーンに入る直前に小さい声で「がんばってくださいね」って言うだけが精一杯だった。顔見知りの中井選手にも、応援してるよ!って言いたかったんだけど、コールゾーンにいる時の表情は普段とは全く別人みたいだった。やっぱり競技スポーツの選手って、勝負の鬼神が憑依する?のか、ものすごくアグレッシブに変化する。そういう風に自分をコントロールできるってスゴイことだと思う。
523_1 尾川選手は、終了点タッチで惜しくもフォール。残念・・

537兵庫の永見智恵選手も終了点タッチでフォール。個人成績では尾川選手と同着1位。
556中井知花選手(右)も感動的な登りを展開した。みんなカッコよかった・・
 

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のじぎく国体 解団式

614のじぎく兵庫国体もついに終了。持ち前の明るいノリとハイパーテンションで苛酷なお役目を乗り切った国体委員長の奮戦ぶりは感動モノでした。びっくりするようなできごともありつつ、どうにか終幕を迎えることができてよかった。私はにわかスタッフだったけど、一生懸命舞台裏を支えている人たちってやっぱり素晴らしい・・・。

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クライミング予選

0610010145 10月1日が成年女子、少年男女、2日が成年男子の予選です。
成年女子は兵庫・京都・千葉・北海道・宮城・新潟・大分・奈良の8チームが決勝進出。

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厳戒態勢の名残?

戒厳令の名残?

ポーアイは、道端のマンホールも溝蓋もみんなセキュリティシール付き。天皇行幸のおかげで道もきれい。それにしても天皇さんの人気はなかなかすごいです。女子高校生なんかアイドル見るみたいに手をふってケータイカメラで写真撮りまくってました。
でもそこら中に目つきのコワ(?)い、いかついおじさんたちがうろうろしててコワかったです。

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のじぎく国体 クライミング競技会場

0610010165 ポートアイランドのワールド記念ホールに作られた仮設ウォール。
上部が可動式になっていて、角度が変えられる前
傾壁が全4面。2面づつ全く同じセットになっていて、1チーム2名の選手が同時に登るという画期的な構成。チーフセッターは飯山健治さん。

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