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ドイツ発、環境最新事情

Photo_50 ドイツ・フライブルグ在住の環境ジャーナリストである著者が、月刊誌『グローバルネット』に2001年~2004年にかけて書いた記事をまとめたもの。原発廃止を決め、再生可能エネルギーへと切り替えを進めてきたドイツにおける環境政策や制度を紹介。ゴミ問題からエネルギー、交通システム、教育、産業、経済に至るまであらゆる側面での取組みを詳しく取り上げている。
未だに「環境対策を進めると景気が悪くなる」というズレた意識のある日本では考えられないほど、環境対策は日常の隅々まで浸透している。
電気もガスも水も使い放題、100均ショップで買ったモノをどんどん使い捨て・・という日本とは雲泥の差だ。

「ジャンジャン使い捨ててジャンジャン燃やしている」日本で、一個人に何ができるのか・・

地球の裏側から水を運んでくるには、大量の化石資源が必要だ。よい水に恵まれている日本で、何もフランスの水をありがたがって飲む必要はない。
とりあえずペットボトル入りのミネラルウオーターを買うのはやめよう。・・などと決意しつつ、アルミ缶は毎日排出している私である・・(トホホ)。せめて発泡酒は、輸送距離の一番短いキリン神戸工場製造のものを買おう~っと。←超いい加減なヤツ

 ドイツ発、環境最新事情 -フライブルグ環境レポート2
 今泉みね子 著
 中央法規出版株式会社 発行
 2004年12月1日 刊

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