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レスキューシミュレーション

講習会二日目は、パートごとに教わった技術を複合、レスキューのシチュエーションを設定して、実際にやってみるってコトで、小雨がぱらつく中で実施。
0611190040 リード落ちして動けなくなったクライマーをパートナーがテンションのかかってない方のロープを使ってラッペルでビレイポイントまで下ろし、バイスタンダーが合流してライジング、斜張りで下ろして収容・・というストーリー。
強女、じゃなくて京女のYUKI姫様が初動収容しているの図。

その後、バイスタンダーQWN他1名が1/3システムでライジング、って筋書きなんだけど、朝からおつむに「紗」がかかっていてまともに働かなかった私は、ロープの真ん中が要救助者で両端でそれぞれ1/3システムを組む、というのがどうしても頭の中で組み立てられず、セッティングでムダに時間を食ってしまう。一応覚えているつもりの引き上げシステムが、いざ自分ひとりで、ちょっとだけパターンが変わると全然できないコトが判明。いつも何となくできてる、ってのは「あれれ?ココどうすんだっけ?」ってなったときに、誰かがナニゲに教えてくれてるからだったのかも?
「あわてるな!落ち着いてやれ!」と親方が叫んでいるけど、あわててるとか落ち着いてないとかじゃなくて、なんだか頭が働かないんっす~・・・
025_1 しかも、ようやくセットできたシステムで、引き上げの途中でタイブロックがナゼか反転?し、ロープに噛み付いて恐ろしいことに・・・これについては要検証。

主任講師によると、タイブロックをセットする場合は、必ず幅10mm以上で断面が円形・大型のカラビナを使用するべきとのこと。しかも、形状はオーバル。
私が使っていたPETZLのATTACHEは10mmくらいはあるけどペア型。引き上げロープのターンと同じビナにかけていて干渉していたことも影響してるかもしれないけど・・・マジでコワかった。
ともあれ、事故なく無事にシミュレーションも終了、テルさんをお引止めして梅田で“反省会”を執り行って解散。
はぁぁ~、しっかし、濃くて長い週末だった・・・

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