« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

白水尾根~十八丁尾根

0704300004混乱の極みとなり果てているデスク回りとHDの整理をしよう・・と思ったものの、あまりの天気のよさに机の前になんかいられるか!ってコトで、昼前に我慢できなくなってお出かけすることに。

またもや、船坂谷から白水尾根を登る。
幻の白花コバノミツバツツジ・・咲いてるかな?

0704300014咲いていたのは・・・
シキミの花。「悪しき実」から名付けられたとかで実に毒性があり、『毒物及び劇物取締法』という法律の中で植物で唯一“劇物”に指定されているという悪名高い毒草(樹だけど)。花は淡黄色であんがいきれいなんだけど、“抹香臭い”というのはこの香りのことらしい!?

0704300020“ミヤマシキミ”も咲いてたけど・・
コチラはシキミ科とはゼンゼン別種のミカン科で、当然毒はない。
ほのかにいい香りがして、花もよくみるとなかなか可憐。
秋になるときれいな赤い実をつける。
葉が似てるからってこのネーミングはちょっと・・。

0704300024結局、お目当ての幻の名花には出会えないまま旧DWに。
50mほど西へ進み、カーブNo.108のミラーのあるところから『十八丁尾根』を下降。
実はこのルートは初めてで、道路との位置関係が地図からは読み取れずちょっと迷ってしまった・・

0704300037 ヤセ尾根の急な上り下りが連続し、途中で芦有道路とニアミス状態に。左手に瑞宝寺谷西尾根、右手に白水尾根が見えるので、位置はわかりやすいけど、左右に複雑に分岐する尾根だ。
(踏み跡は明瞭で、マーキングもしっかりしているので迷う心配はあまりない・・と、思う。)


0704300046ツツジ科の植物がとても多いけれど、この尾根では“シロバナウンゼンツツジ”に出会った。
直径が2cmくらいと小さな花だけど、とても清楚で美しい。
極にゃみ的には出会いにとてもときめいてしまう花だったりする・・・


0704300048車道へ出て、「十八丁橋」のバス停で時刻表を見たら、ちょっと前にバスが出た後。でも次のバス停まで歩くのはちょっと長いなーと思ってたら、遅れていたバスがすぐに来た。で、終点宝塚で降りようとしたら、どっかで見たよな美男美女が・・
美女が「寄り道してく?」って言うので、据え膳食わぬは武士の恥(ちょっと違うか・・)とばかりに、ついてくついてく。
ソリオのお好み焼き屋さんで、昨日鶴見緑地で行われたというオリエンテーリング競技のお話を興味深く聞く。国体の山岳競技から消え去った「踏査」とは異なり、オリンピックの正式競技になるかもしんないってオリテ、とっても面白そう・・だけど、
諸般の事情で踏査競技にどっぷり浸らざるを得なかった数年間を過ごした極にゃみ的には、なんだか脳裏に寂しい感じが漂ったりして・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紆余曲折

0704300007この松・・・
いったい過去にどんないきさつが・・?
そして、中に生えてるひょろっとした杉とは、いったいどんな関係・・?

極にゃみ的には“清姫”を連想しちゃった・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六甲山上通信

0704290049山上は、さわやかな初夏の陽気となり、眺めもよくて今日は最高の行楽日和。
ヤマザクラがまだあちこちに残っている。
0704290054_1




0704290006新緑はちょうど見頃・・
燃え立つような緑とはまさにこのこと。

0704290028




0704290015五葉のアケビの方が少し開花が早かったけれど、こちらのミツバアケビも裾野から徐々に咲き始めている。
アケビがクリーム色の花(雌花は薄ピンク)を咲かせるのに対して、ミツバアケビの方はなんともシックなワイン色の花。やはり大きな雌花と、房咲きになる小さな雄花で構成されている点は同じだ。
0704290034スイカズラ科もいよいよ開花開始で、ウグイスカグラが咲いていた。

初め葉を見て、ツツジ科のウスノキかと思ったんだけど、よく見るとこんな可憐な花が・・
赤い可愛い実をつけるので、それも楽しみ。


0704290072コバノミツバツツジは場所によってはもう咲き終わりだけど、そんな場所ではモチツツジが開花開始。
今日の案内人仲間からの情報では、ヒカゲツツジは終わったそうだ。まだ一度も見てないんですけど~・・

★写真はどれも、クリックで拡大!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のグルームさん

今回はちょっと、クールな横顔でキメてみました(?)。
0704290061今日は“山の案内人”。
六甲山は快晴でさわやか、散策日和です。
さすがにゴールデンウィーク、山上はいつになく賑わって、記念碑台周辺も人通りが多い。
ガイドハウスを訪ねてくださる方もいつもの何割増し?って感じ。
ところで・・
“記念碑台”の記念碑って?
0704290067コレが幻の“記念碑”。
六甲開山の祖である英国人アーサー・H・グルーム氏を顕彰するため、1912(明治45)年に山上に建立されたことから、このあたりを『記念碑台』と呼ぶように・・・
しかし、太平洋戦争開戦直前の1940(昭和15)年、敵国人を讃えるのはチョット・・と破壊され、地名だけが残ることに。今はグルームさんの胸像が建てられています。(写真は自然保護センター展示物の絵葉書)
0704290066自然保護センター(本館)には、山の成り立ちや自然についての各種展示のほか、六甲山周辺の大きな航空写真が床に貼られていて、建物や道路まで写った詳細な写真を眺めて、みんな自分の家や学校を探したり、歩いてきたコースを確認したり・・・
面白いので、時間があればぜひ本館にも足を伸ばしてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山笑う

黄金週間の初日は、穏やかな晴れ模様。
0704280057山の斜面は新緑が萌えたち、春爛漫の様相に。
もこもこした新緑の淡い黄緑色の間に、コバノミツバツツジのピンクと、マルバアオダモの白い花が美しいコントラスト。
ふふふ・・・
くくく・・・
山がひそひそと笑ってる感じ。(クリックで拡大)

0704280010マルバアオダモを近くで見るとこんな感じ・・・
糸状の花がたくさん集まった、繊細な美しさ。

尖頭形の葉が5枚くらい並んだ羽状複葉なので、「マルバアオダモ」という名前はなんだか納得できないんだけど、葉の縁に鋸歯がないから“丸葉”だとか・・うーん?

0704280034諸般の事情でヤバいガレ場やらヤブの中をうろうろしたんだけど、そーゆーところに必ず生えてる「サルトリイバラ」。トゲは痛いけど、花はなかなか可憐。
関西では「柏の葉」はあまりないので、「柏餅」には元々この葉を用いていたそうである。たしかに、サルトリイバラの葉で餅をはさんで蒸すととてもいい香りがする・・
0704280005
コバノガマズミもいよいよ開花を開始・・・






0704280031 アケビも花盛り。
アケビは、雌花と雄花があって、大きさがかなり違う。雄花は小さくてたくさん房咲きになるが、雌花は少ししかなくて、一枝に一つくらい。




0704280053六甲山は不法投棄が目立つ場所があちこちにあるが、そ~んな悪いコトしてると、“六甲山天狗”にとっつかまって、ゴミと一緒に谷底に投げ捨てられるぞー。
六甲山天狗様、くず人間の人たちは“必殺お仕置き”とかにしてもらいたいけど、山中に不法投棄するのはやめましょう。分別収集で・・

0704280001ところで・・ホントはホーライキョーまで行くつもりが、ガレとヤブにつかまって出られず・・道半ばにして断念したので、ウォートホッグをぶったたいてるはずの姐さんには会えず。
しかも本日、“探し物”が主目的だったのに発見できず。替わりに若干の収穫・・イタドリはさっそく夕飯のおかずになりましたとさ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中崎町のギャラリーへ・・

0704270003梅田LOFT近くの細い路地の奥にあったかわいい手作り雑貨屋さん“prickle”が移転のため閉店・・・
建物の老朽化もあるけど、地盤そのものが沈下してるらしい。まぁ梅田は、砂(シルト)の上に乗ってるような街だからなぁ・・ 。
ステキなお店だったんだけど、惜しいなぁ。

0704270004ロフト北側の道を東へ。新御堂筋を渡り、JRの線路をくぐるとそこは・・・
近頃なんだかHOTな空気が流れ始めている中崎町だ。梅田の隣とは思えないレトロな下町風情がとってもステキな一画で、アンティークショップとか雑貨屋さん、きもの屋さん、手作り1点ものを扱うアトリエ兼ブティックなんかが点在している。
0704270012そんな中に、シンプルでお洒落な
“ギャラリー&ブックス edge ”がある。
気軽にコンテンポラリーアートが楽しめる、こじんまりとした中にも上質感が漂うギャラリーだ。
まだ半年前にできたばかりの新しい画廊なんだけど、なんだかステキな版画展のご案内をいただいたのでさっそく行ってみることに。

0704270005現在開催されているのは『荒井 春代 / イシイ アツコ 版画2人展』。
東京で活躍している荒井 春代さんのシルクスクリーン作品と、パリ在住でエッチング作品を創り続けているイシイアツコさんのコラボ展。女性らしい感性がとってもステキな作品だった。(~5/8)
こういうのを見ると、気持ちが沸きあがってはくるんだけど・・・
0704270009シンプルな白い内装に、絶妙のバランスで外の景色がレイアウトされてるって感じ。
自転車で走ってくおじさんとか、喋りながら歩いてく高校生とか、そんな日常風景がちいさく切り取られて見えるのが不思議な面白さを感じさせてくれる。眺めていると、四半世紀前に画廊めぐりをしていた日々が、ふわりと脳裏に浮かんだ・・

ギャラリー&ブックス edge  
〒530-0016 大阪市北区中崎3-3-1中村ビル1F  tel/fax 06・7503・4275
open/11:00~17:30(最終日は16:30)水曜日定休
アクセス:地下鉄谷町線[中崎町駅]2番出口(北へ徒歩5分)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンネルの抹茶あんぱん

近所の人気ベーカリー“パンネル”の新製品?0704270002
私が初めて見ただけかもしれないけど・・抹茶の香りがするふくよかな味わいの緑色のあんこの中に、粒あずきと白玉団子が入ったやさしい甘さのあんぱん。極にゃみ的お気に入り“さくらもちあんぱん”の兄弟分のような和スイーツ系だ。パン生地のしっとり感と発酵香があんことステキなハーモニーを奏でて、なんとも言えない幸せ感・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家の湯沸しぺんちゃん

暖かくなってきたし、常時お湯を沸かし続ける電気ポットはちょっとムダ・・
0704270033省エネのために登場したのがこの子。すっごい勢いでお湯が沸いて、しかも沸騰したら自動的にスイッチオフとなかなか賢いスグレモノ。シンプルなデザインなんだけど、ちょいと大学生をそそのかしてみたら、早速カワイく落書きしてくれた。
最近続々登場している“省エネ家電”、なかなかよさげ。Co2排出抑制のためにも省エネ推進・・

ちなみにウチの電化製品には名前がついていて、湯沸しポット(休暇中)は『沸雄』さん、炊飯器は『炊く子』さんだったりする・・炊く子さんはIHで、私が土鍋で炊くご飯に決して負けない美味しいゴハンを炊いてくれるんだけど、ちょっとおしゃべりがうるさいのが玉にキズなんだなぁ・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

靱公園

かつて大阪一の魚市場「雑喉場(ざこば)魚市場」「靱(うつぼ)塩干魚市場」として栄えたところ・・・。0704260024司馬遼太郎氏『菜の花の沖』の主人公としても知られる高田屋嘉兵衛が蝦夷地から干魚を運んできたのもここであろう。
大阪大空襲で廃墟となり、終戦後は進駐軍の小型飛行機のための飛行場となったために東西に長くて広々としている。
昨夜土佐堀に行ったついでに立ち寄ってみたが、名物のバラは・・まだまだ。かつては夜にはちょっと近寄れない雰囲気だったが、いまは美しくライトアップされて、黄昏時の散策を楽しむ人の姿も多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夙川

0704260003桜はすっかり新緑に塗り替えられ、川面には鯉のぼりが泳いでる…
昨日の雨も上がって、すっかり春めいた今日、西宮へおでかけ。
阪急夙川駅から川に沿って下り、JRの線路をくぐり、阪神香枦園駅を越えて、西宮市大谷記念美術館へ・・・

0704260001 以前取材をさせていただいたご縁で招待券をいただいていた“麗しき近代美人画の世界”展を観に行く。
明治から大正期あたりに描かれた美人画のコレクション。
同時期、日本人の西洋画家は油絵で女性を描いたけれど、日本画の美人は全く違う美意識の元に描かれていて面白い。

江戸と上方で、美人画の傾向が異なるというのも面白い発見であった。東西でそんなに美意識に違いがあるとは・・・
んんっ?今でもあるか。

0704260014大谷美術館では、鑑賞後の庭園散策がお約束。
岡本太郎氏の彫刻が迎えてくれるお庭の花々が楽しみのひとつ・・・今はちょうど花蘇芳が美しく咲いていた。

西宮市大谷記念美術館
〒662-0952 西宮市中浜町4-38 
Tel. 0798-33-0164
「麗しき近代美人画の世界 -培広庵コレクションー」展
    ~ 5月20日(日)※水曜定休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バジリコ発芽・・

例年3月に種を蒔くけど、なかなか発芽の遅いバジリコ、今年は4月の半ばになってから蒔いてみた。発芽までに時間がかかるんじゃなくて、要はある程度の温度にならないと発芽しないだけみたいで、割とスグ芽が出た(左)。でも、同時に蒔いたルッコラ(右)の方がやっぱり早いなー。シソ科とアブラナ科の違いかなー?
0704260007 0704260006

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手皮がヨレた・・

PUMP大阪に登りに来たのは何年ぶりだろう?
0704250003INGA CUPの時には毎年来てるけど・・・
今年のINGAの時に“一度来たいなぁ”と思って、でもそれっきり来る機会がなかった。
今日は午後の打ち合わせが予想外に早く終わって、急いで帰るよな仕事もなかったのでちょいと寄り道をすることに・・

・・・が。
0704250012ここんとこあんまり登ってないから手皮がうすくなってるのか、巨ガバばっか触ってたせいか、腕がヨレる前に手皮がヨレてもっていかれちまった…
マメがいっぱいできて、ついに開口~・・流血~・・

土砂降りの雨が降っていたのが少し小止みになったスキに、とっとと退散することに。
0704250007 なんだかめっちゃ疲れましたが・・
でも、あんまり行かないジムにたまに行くのは楽しいかも。課題の質もなんとなく違うし、ホールドもいろいろあって面白い。特にPUMPは多彩だなぁ。
モチロン、極にゃみ的にはスーパー初級課題で翻弄されまくり、だったけど・・・とほほ。

帰るとき、受付にすっごくカワイイ女の子が!小山田大ちゃんの“ボルダリング1stブック”のDVDにモデル出演してたキョロちゃんだ~。すっごくトクしたよな気分になったけど、つくづくオヤジだな~・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ひとりで来れた!

0704250001梅田から阪神電車に乗る。
阪急と違って神戸方面しか行先がない割に、乗り場がたくさんあって、電車がイロイロあって、どれに乗ったらいいのかサッパリわからず、駅構内で遭難寸前・・
次に、尼崎で乗り換えるが、どこで降りるのか忘れててどうしようかと悩む。ナントカ見覚えのある駅で降りる・・
0704250002道がまた、3次元でとってもややこしいんだけど・・・
ひとりで来れた~!!

暗くなってから帰れるかは別の問題だが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとりごはん

今日の0704250004 ランチはひとりごはん・・・
ブロッコリーとアンチョビのアーリオ・オリオ・ペペロンチーニ・・・なんでも同じ味付けやな(笑)

し、しまった、午後から打ち合わせだった・・やば。
会議なら「黙っておく」の術、が使えるけど、ミーティングはそうはいかない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花山葵

春先の味覚のひとつ、花ワサビ。
0704240004何年か前、越前大野の七軒朝市で見つけて、くまさんに料理法を教えて教えてもらって、以来お気に入りの山菜(?)になった花ワサビ。
これまであんまり近所ではみかけなかったんだけど、“あしん館”で売られてた~。
さっそく超カンタンなのに美味な「醤油漬け」に・・・

0704240005洗った花ワサビに熱湯をかけて数分置いて、冷水にとって水気を絞り、ざくざく切ったら醤油をかけて置いておくだけ!
これがまぁ、ピリっとシャープな味わいで・・・
これは旨い日本酒がほしくなる一皿だね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バラの開花一番は・・・

まったく予想外の、この子。0704240001_1メイアン作出、2004年に発表された“チョコフィオーレ”というミニバラ。アンティークな深い色合いが魅力・・のはずだけどかなり明るめの色だなー。
四季咲きといいつつ、たま~にしか花をつけない。しかも一時は黒点病になりかけてどうしようかと思ったけど、一番乗りとはでかしたぞ!
さぁて、お次は誰でしょう。楽しみ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小山ぷりん

昨日“パティシエ エス コヤマ”でお土産に買ってきた小山ぷりん・・・
0704230005_1今の時期は小山ぷりん 冬フロマージュというイチゴ味の季節限定品があるので、2種類購入。とりあえず普通のを食べて、あとでイチゴ・・と思ってたら、しっかり誰かに食われた~・・残念っ。
氷上牛乳を使って作られるというプリンは、とろっとろの舌触りで、本当に美味。・・イチゴ~(泣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たけのこのキッシュ

0704240001パティシエ エス コヤマ”で買ってきたタケノコのキッシュ。大ぶりにカットしたタケノコの穂先がごろごろと。卵、玉葱、ベーコン、それにアンチョビとオリーブが深みのあるコクを添えた、とても食べごたえのある一品。
朝ごはんってより、ワインに合わせたかったな・・w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タラの芽は・・・

0704230002_2昨日の収穫のうち、イタドリは少量を煮付けてあとは塩漬けに。そのまま食べるよりいったん塩漬けにしたほうが美味しい気がする。しかも、蓚酸を含むのでそのまま大量に食べるのはあまりよくないけど、塩漬けにすると大丈夫らしい。
そして、なんたって山菜の王様、タラの芽~!!
これはやっぱり・・・

0704230003てんぷらですな!!
揚げたての熱々を塩で食べるともう・・・旨いの何の。山菜特有の、ほのかな苦味を配した非常に複雑な味の構成って、本当に天然の妙味だと思う。せっかくこんな立派な芽を出したのに摘んでしまってごめん・・「命をありがとう」という気分になる・・タケノコもてんぷらにしたんだけど、よく考えるとこちらも“芽”だよなぁ。
どちらもほろ苦い、春の味覚・・春ですなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パティシエ・エス・コヤマ

朝から三田へおでかけ。
0704230002_1人気番組「TVチャンピオン」ケーキ職人選手権大会で何度も優勝しているカリスマシェフのお店“パティシエ・エス・コヤマ”へ。
JR福知山線の新三田からタクシーで5分くらい、完全な郊外型住宅地の中に立地。
10時半頃到着したが、すでに行列がズラズラ~っと・・・。

0704230009毎日売り切れ必至の“小山ロール”をはじめ、生ケーキ、焼き菓子、パン、コンフィチュールなど盛りだくさんなラインナップ。裏手にはお洒落な庭園が作られ、いろいろな花が咲いてる。
別棟のカフェ“hanare”も、キレイな植栽があるステキな空間で魅力的なメニューを味わえる。
hanareの隣には、まるで宝石店のようなショコラティエ“SHIN”も・・・0704230004
スィーツ好きにはたまらないお菓子の楽園のようなところ。
オーナーシェフの小山氏と少しお話をさせていただいたが、いい意味で子供のようなイキイキとした探究心と遊び心を持った、とても魅力的な人。“おいしいお菓子を通じて人を喜ばせたい”という情熱が溢れている。“また来たい”と思わせる、よい店だと思う。
0704230005 時間調整で“お茶”した“hanare”で、「試食してみてください」と出してくださった“バジルとオリーブオイルのシフォン”。
バジリコの風味と、上質のオリーブオイルの旨み、粒感のある岩塩がふんわり、しっとりとした生地に絶妙にマッチ・・ステキなサプライズがある・・。白ワインに合いそう。

0704230006_1★パティシェ・エス・コヤマ
兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1
Tel. 079-564-3192
営業時間 10:00~18:00  水曜定休

そう、楽しい“サプライズ”がこのお店の一番の魅力かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

+ちょっとオマケ

0704220009 超辛くて渋かった“エデンの西”を背後に見ながら、対面の斜面を登る・・
が、取り付きには道があったのに、途中から猛烈な藪漕ぎになる・・・これが実は今日の核心部だったりして?

雨はたいしたことないけど、藪漕ぎでは滴が盛大に落ちてくるので結局全身ずぶ濡れ状態・・・
0704220013お目当てのウド&コシアブラは発見できず。
代わりに、山盛りの太くて立派なイタドリと、タラの芽もゲット・・

昨日S川さんに教えてもらったコシアブラのスペシャルポイント・・場所が特定できなかった。日没直前だったし・・でも、来週行ってもきっともう遅いだろうなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペシャルトレーニング・・

今日は久々に、以前からのお約束でM本先生にご一緒いただいた。
0704220001テーマはクランポンの登攀(+ちょっとオマケ)。
極にゃみ的には地元のマイナー系山域。コバノミツバツツジにマルバアオダモも白い花を咲かせ始め、曇り空ながら美しい・・が、行先が・・、はっきり言って、“ガケ”。いえ、ガケを登るとは聞いてました。それにしても・・マサカ崩壊地のガケだとは思いもよりませんでしたよ・・・
モチロン先生がリードで取り付いたけど、0704220007怒涛の勢いでなだれ落ちる落石の中で、身もだえするようにゆれているロープを見て“ダブルロープの必要性”を本気で実感・・そりゃー1本くらい切れてもおかしくないって。
それに、ビレイポイントの選択もマジで重要。ビレイしてる私のところにはヒトカケラの岩も飛んでこなかったけど、そこまで計算しつくしてルートファインディングをされた先生に感謝。大型テレビ大の岩までブンブン飛んでたから、ヘタな所に立ってたら完全に死んでた・・
フォローで登りながら、あまりの悪絶さに途中で泣き言モードに入りかけた途端、「本チャンではこういうところはいくらでも出てくるぞ」と上から冷静な声が・・QWNのショボい山歴の中ではこんな極悪の本チャンは一度もなかったけど、上からビレーされてる私が文句を言ってはいけません。
0704220008_1し、しかも、その悪絶無双の壁をラッペルするって・・冗談じゃない、と思ったけど、先生はコイルにしたロープを腕に巻いた状態でそろそろと下降、落石のフォールラインを微妙にはずしながら斜めに懸垂。
自分も降りてみて、下降ライン、着地点の選択も完璧だったと思った。そう言ったら、軽く「経験ですよ」って仰ったけど、私が何十年やってたって先生レベルには絶対になれない。やっぱり何かが全く違う・・ってーか今日、懸垂すらヘタすぎ。もしかしてパニクってたのかな?

このルート・・“エデンの西”と命名。先生は「初登攀やな」と仰ったけど、再登者、絶対いませんよ。人間が踏み入るところじゃない・・極にゃみ的には、ありえないクラスの登攀だった・・悪いのを騙すのは得意系、って思ってたけど、スミマセン、勘違いでした。
「テンションしなかったのはよかった」と言ってくださったけど、テンションできる状況じゃなかったです。ロープに荷重なんかしたらそこから落石必至ってことは見ただけでわかったもん。
そして・・、最終パートでルートファインディングを誤って行き詰まり、禁じ手の「ロープ緩めてください・・」を2回もやってしまった挙句登れず、結局最初に無理と思ったところを覚悟を決めてバイルを叩き込んで無理やりズリ上がった。
「あの部分がちょっとダメでした・・」と述べたら、「あれはやっぱりアカンかったな。登攀というのは、スマートに登らなあかんのや」というお言葉が・・。本当にそうです、スマートさなんてカケラもない超カッコ悪い登りでした。
でも、“つかめば抜ける、乗れば落ちる”って感じですべてがユルユルのグズグズ。それなのに、先生が3箇所セットされた支点(クロモリハーケン、アイススクリュー、ウォートホッグ)は、回収が大変なくらいバッチリ効いてて、まるで魔法のようだった。
極にゃみ的には、ボルダーみたいなムーヴの連続で、パワー全開だったんだけどなー。
(実はバイル1本のシングルアックスだった・・だって愛用のアックスは縦走用モデルでピックが全く効かないんだもん・・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

タカノツメご飯

本日の行動食は、タカノツメご飯。
0704220003昨日収穫したタカノツメという木の新芽をゆでてアク抜きし、刻んでバター醤油いためにして炊き立てご飯に混ぜたもの。胡椒も効かせて、コシアブラよりやや苦味が強い“ちょっとオトナの味”をピリっと引き立ててみた。

前線の通過で昼から雨みたいだけど・・ガンバって行こ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白水尾根へ・・

案内人仲間の“お気楽”メンバーによる自主研修観察会にお誘いいただき白水尾根へ。
070421005112時に一軒茶屋集合、ってコトなので、ゆっくりと朝食&コーヒーを楽しんで六甲山YMCAを出発。
←途中、カタバミの群落を発見・・
霧が流れる中、最高峰を目指して歩いているとS木さんにバッタリ。一緒にあれこれ観察しながら歩いていたら、見たことのない花が咲いた木を発見、双眼鏡を取り出して見てたら、もう1名本日の参加者が登場。
07042153_1一軒茶屋で7名の参加者が揃って、まずはランチ、そしてS木カフェの恒例コーヒータイム。
山で飲む淹れたてのコーヒーは最高。次からちゃんとMy Cupを忘れず持って行きます・・

タチツボスミレ、シハイスミレのほか、今日は“ニョイスミレ”がなんだか目立っていた・・ったって小さな小さなスミレなんだけど。

0704210072六甲山の北側斜面は、タムシバがたくさん・・
今年は特に“当たり年”?のようで、とてもたくさん咲いていて、山肌が白いパッチワークに。

今日のお目当ては・・たった一株しかないと言う白花のコバノミツバツツジなんだけど、マダマダですな・・

07042177 尾根上部はツツジの季節ではなかった。去年も早すぎて、空振りに終わったんだけどなー。
ま、タムシバのきれいな花をたくさん見られたからまぁいいか。“幻の花”を追い求めるってのもいい。男のロマンだな(笑)。
それにしても・・下山後宝塚の珉珉で“反省会”をしていたら、会のK井さんパーティに会った。去年もお気楽メンバーで白水尾根に行った帰りにココで出会ったような気がするんだけど・・
0704210113今日の収穫。ノビル、タカノツメ、アケビの新芽。ホントはタカノツメじゃなくてコシアブラがお目当てだったんだけど、コース上にはなかった・・
ノビルは、球根は生のまま味噌をつけて、葉は酢味噌和えにした。超美味~。
アケビはとりあえず茹でて、翌日の方がうまいという話なので水に漬けておいた・・タカノツメ、どうしようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミルク色の海

六甲山は朝から深い霧の中。
Photo_139今朝はウグイスのさえずりで目覚めた。
幸福な山上の朝・・。

ガーデンテラスの展望塔も霧にかすんでた・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マントルピースを囲む会

隔月で開催され、今回で34回目を迎える『マントルピースを囲む会』。
0704200002ガイドハウスに立ち寄るため明るいうちに山上へ。
表六甲ドライブウェイを走るバスの車窓からは見頃を迎えた山桜がとてもキレイ・・
山の桜は、ソメイヨシノ一色の街に植栽された桜と異なり、いろいろな色が交じり合って、新緑のグラデーションと共に織り成す色彩のハーモニーは本当に美しい。

0704200039今日のお料理は・・
イセエビのアメリケーヌ、春野菜のパスタ。
彩りも美しいパスタは、菜の花、キャベツ、アスパラ、プチトマトなどたくさんの野菜に、かすかににんにくとアンチョビの風味が効いていてとっても美味。そのほかローストビーフ、若竹煮、芋たこ、筍ご飯にうなぎの蒲焼・・と、相変わらず不思議な取り合わせながらすべて美味。
0704200041 0704200043ドルチェは3種。







が・・・恐れ入ったことに、今回のゲストスピーカーはな、な、ナントこの私。
同じ会のK田さん、N島さん、案内人仲間のS戸さんが来てくださって、しかもKzoさんまで飛び入りで来てくださったもんでもう、大緊張??緊張すると早口になるクセがばっちり出てしまい、時間調整用に準備したネタまで全部喋りきってしまった。
後で皆さんに「よくアレだけ調べたね」「よく勉強したね~」って言われたけど、残念ながらわざわざ勉強はしてません。もちろん、ビジュアルで見せようと思ったからパワーポイントは少々凝って作ったけど。“山の案内人”なら誰でも知ってることばかりです。ガイドハウスに来てくだされば、オンサイトでもっと満足いただけるご案内をしますよ~(^-^)v

しっかし・・専門家を前に、よくもまぁ偉そうに森の変遷だとかって語れたもんだ。Kzoさんには肖像権無視で勝手に写真使ってるのもバレちゃったし・・
でも、Kzoさん、わざわざ来てくださってうれしかったです。差し入れもありがとうございました~!“逃げられた”のだけが不覚だったけど・・またゆっくり飲みましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のグルームさん

今日のグルームさん
・・・って、いつもいっしょやしっ・・(;^_^A
今夕、ちょっとした会で話をさせていただくことになっているため、山上へ。
六甲はまるで嵐のような風が吹き荒れてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福井の“そばびと”

越前蕎麦は、確かに美味い。
Photo_138が、福井県では、福井のそばが美味いという事実を県外に対し緘口令を敷いて“隠蔽”しているのではないか、と私はかねがね疑っていた。
だって、あれほどうまいそば屋があれほどあるのに、他地方のヒトはほとんど知らないんだもん。
世間では、S州そばが旨いとか江戸前がどーとか、的外れなコトばっかり言ってるワケだし・・
で、てっきり、県外者が押し寄せてきたら県内のそば好きが食べられなくなって困るから、県外者にはこの情報は漏らす事なきように・・ってお触れが出てるのかと・・。でもこんな本が出てたんだね。昨日知ったけど今日ソッコー買った。笑・・

まだ詳しく読んでないけど、谷川、けんぞう、森六・・。さのや、その字、宿布屋なんかも載ってた・・あー・・おろしそば食いたい、谷川行きたい・・・。
福井放送サ~ン、そば屋の取材なら私を呼んで~・・

次の目標は「お仙」かな? ・・って、クライミングの目標立てろよ、って?すみません。

    『日本一うまい!越前おろしそば そばびと
    FBC福井放送「そばびと」製作チーム 編
    西日本出版 刊  2006年10月30日 初版発行

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飲み会脱走・・

GW山行の装備出しがあるけど、ちょっとバタバタしてるから例会出席はサボってやろう、と思って、M井CL&Uちゃんにメールしようと思ったら・・思い出した、今日はUちゃんの学習会だ。行かねば・・
・・ってコトで例会だけは出席したけど、実は・・「データの差し替えだけで、超カンタン!」って聞いて受けたオシゴト、いざフタを開けてみたら・・自分のエクセル使いの底の浅さが露呈し、とんでもない事態がいろいろあって大パニック。エクセルは奥が深い・・・
0704190005「月曜納品」なんて豪語したんだけど、よく考えると明日の午後から日曜日いっぱい、私はいません~・・どうすんだいったい。
でも・・悪あがきしてもムダと悟って、飲み始めてしまった・・げげげ、どうしよう。
酒のアテは・・・たけのこの木の芽和え、になるはずが、木の芽が少なくて「木の芽乗せ」?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道聞かれの“才能”・・?

“才能ないなぁ”と言われることはあっても、才能があると思えることはあまりない私であるが、どーゆーワケか、やたらと見ず知らずの人から道を聞かれる。
フツーの人がどれくらいの頻度で知らない人から道を尋ねられるものなのかは知らないけど、どこにいても明らかに多すぎ!ってくらいの勢いで道を聞かれる。
0704190001_1今日もまた・・中之島の国立国際美術館の前を歩いていたら「おねえちゃん、ちょっと・・」と声をかけられた。おねえちゃん???とすっかり気をよくしたQWNは、とっさにパニオン立ち&営業スマイルで「何でしょう?」
・・が、足取りすら危ういご年齢の男性は、梅田方面へ帰りたいけど、どうしたら・・って話だった。

また“道聞かれ”だよ┐(´ー`)┌
バスなんか一生通らなさそーな田蓑橋よか、土佐堀通りへ・・と思って、超急いでたんだけど、その方のおみ足に合わせてゆっくり歩いてご案内~・・この根っからの案内体質、なんなんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風光る・・

道端にひなげしが咲いていた。この花は・・
0704190004「四面楚歌」で知られる楚の武将・項羽の愛人“虞”美人が、劉邦に敗れて死を覚悟した項羽の歌に合わせて舞った後に自刃し、流れた血から咲いたという伝説から“虞美人草”と呼ばれるようになったとか・・。
正確には「ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)」。
舗装のすきまとかにひっそり咲いててなかなか可憐。
0704190012今日は、朝は寒かったけれどよく晴れて春らしい陽気になった。近所のフェンスでモッコウバラが満開になってた・・なんて春らしい色なんだろう。

ところで・・“兵庫のおじさん”って・・・いったい・・? ・・ごるご十三って・・?(関西人はわかると思うけど、十三はモチロン“じゅうそう”だよ笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アフター御稽古・・

0704180024師匠が焼いてきてくれたのは、桜のパウンドケーキ。ほんのりと桜風味の「さくら餡」が入った生地に、桜の塩漬けがトッピングされた、なんとも優しい味。
桜の塩味がアクセントになって、不思議な美味しさ。コボちゃんコレクション?の赤ワインとぴったりだった・・

0704180016本日のワイン・・
ケーキにぴったりだった軽やかな味わいのボジョレー以外は、なぜかフルボディのオンパレード。
ボルドーの赤が2本と、阪神百貨店のバイヤーイチオシっていうチリワインの人気No.1 っていうやつ・・・
デキャンタージュが進むとどんどん味が変わるのが面白い・・
0704180019炒りこんにゃくの“石垣島ラー油”和え。
表面に切り目を入れて、ごま油でじ~っくりと炒りあげたこんにゃくをダシで少し煮て醤油で味付け、仕上げに石垣島ラー油でピリリと仕上げた一品。大野の枕こんにゃくで作ったらウマいだろうな~
・・京都のこんにゃくでした。

0704180017 “うど菜”の白和え。

あしん館で見つけた“うど菜”という不思議な山菜?を、どう食べようかといろいろ思案した末、独特の風味があるので、ちょっとマイルドにしてみようと和え物にしてみた・・・
ねりゴマを利かせた白和えは割と正解だったみたい。
0704170013こんな感じの葉ものなんだけど・・
あくがあるけど、ゆでると風味が損なわれるので熱湯につけてそのまま冷ますといいらしいということで、鍋に沸かした熱湯に投入してそのまましばらく置いてみた。
でも、やっぱりちょっと固かったかな・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新緑

4月の御稽古2回目。お菓子は“新緑”
0704180006_1今日のテーマは“丁寧に”・・・

雑にならないように、ひとつひとつの所作を丁寧に・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マイドームに行くときは…

本町橋東詰のシティプラザの中から、マイドーム大阪に通り抜けできるんだ・・
0704180003今日初めて知った・・・。
雨の日は便利かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカハナミズキ

街路樹のアメリカハナミズキが開花を開始・・
07041800040704180006それにしても・・

どうして・・

こんなに・・

恐ろしい事件が続発するんだろう・・・
人を殺したくなるほどの憎しみっていったいなんだろう。
わけがわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

からしな?

久々に近所の人気産直ショップ「0704170010あしん館」に行ったら見たことない野菜がイロイロ。
まずは・・“からしな”という名のキレイな黄緑色の菜っ葉。
チコリみたいな雰囲気だけど・・。
私の知ってる“カラシナ”とゼンゼン違うんですけど・・・まぁいいや。とりあえず60円なので即決購入。
でも、どうやって食べるんだろう・・?

柔らかそうだし、あくもあんまりなさそうだし、とりあえずはさっとゆでておひたしにしてみることに・・・。
何だか独特の風味があって、でもそれはクセって感じではなくて、それから私の知ってるカラシナの味でもない・・なんだかわかんない初めての味だけど、美味しかった。
0704170015 とってもシンプルに、ゆでて醤油とすりゴマとかつお節だけで・・
自然の滋味を感じるよーな味わいだった・・・
大地とお日様に感謝、という感じ。
あと“うど菜”という、これまたお初の葉っぱも買っちゃったんだけど・・どうしようかな~???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さつまいも特集?

近所にある人気ベーカリー“パンネル”の、個性的なパン“鹿児島ブレッド”
0704160006天然酵母パンの“ジャパン”と同じサイズ(すごいデカい)で、中には角切りのサツマイモがゴロゴロ・・少し甘く味付けされたマッシュもところどころに入っていて、もっちりした食感の生地とも相性Good。とても一人じゃ食べきれないけど。
たっぷりトッピングされたゴマも風味がよくて美味い!

0704170021さつまいものおやつと言えばポテトアップルパイで有名な“らぽっぽ”。
そのお手軽ラインナップの“おさつ木の実パイ”
直径3cmくらいの一口サイズで、サクサクのパイの中に甘さひかえめのマッシュしたさつまいもがたっぷり。ふと気がついたらパクパクといくつも食べてしまうので、危険・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

“しらぬひ”

熊本の親戚から、なんだかしなびた感じのデカいみかんが届いた。
0704120006見た目は悪いが、食ってみるとスゴク美味い。“しらぬひ”と書いてあるけど、味的にはデコポン?
調べてみたら、清見にポンカンを交配した品種がデコポンなんだけど、JAを通して流通するものだけが“デコポン”と名乗ることができるんだそうだ。
要は、品種名が“しらぬひ”で、“デコポン”は登録商標。
0704120007_2最初に栽培された熊本の不知火にちなんで品種名がつけられたんだけど、デコがでっぱったり形がいびつ。しかも美味しく成熟する頃には皮がしなびた感じになってしまうため「こんなブサイクなやつは商品にはならん~」と育成試験場では選抜対象にならなかったらしい。
が、味はスゴクいいし、デコが出っ張ってるのだって見ようによってはちょっとお茶目、そこでその外見を逆手にとって“デコポン”とネーミングしたらヒットして、今や作付面積もかなり拡大し、かなりの人気品種となったらしい。
0704130013で・・・、農家からの産直品はデコポンではなくて“しらぬひ”の名前で出荷されてるってことらしい。うん、わかりました。
しっかし、ホントにしなびてますけど~。
ピチピチつやつやの時よりも、これくらいしなびてるほーが味わい深くて美味だそうである!
人間だってきっと・・? ・・・え?え?何の話?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カロライナジャスミン・レースラベンダー開花

冷たい雨が降ってる・・。ふと気づいたら、カロライナジャスミンが咲いていた。
0704160007 カロライナジャスミンはマチン科で、いわゆるジャスミンとは違う仲間。よい香りがするが実は有毒で、この花を“ジャスミンティ”にして中毒を起こしたケースがあるとか。
勝手に生えてきてそのうち伐られる運命?にあるクスノキに巻きついてしまったので、一蓮托生・・?本物の“ハゴロモジャスミン”も今たくさんつぼみをつけているので、そちらも楽しみ・・
0704160014それから、くま家からやってきた“レースラベンダー”(だっけ?)も開花を開始。
去年くま家の庭に生えてるのをぶちっと引き抜いてもらってきたのを植えておいたら見事に活着、ついに花を咲かせ始めたよ~。
寒さに弱くて屋外で越冬はできないって何かに書いてあったけど、福井でもリッパに越冬してんだから案外タフなやつなのかもしれない。
0704170008ま、ハーブだからな。
ちなみにコレは、“ハゴロモジャスミン”のつぼみ。たくさんつぼみがついてるので、咲いたらきっときれいだろうなー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

菅屋の竿物

オリジナルの和洋菓子で人気の宝塚「寶菓匠・菅屋」。
0704160003春をイメージした竿物はやわらかい彩りが美しく、中には大きな栗がごろりと・・切り分けた状態で頂いたものなので御銘は不明。

この店は“金覆輪(きんぷくりん)”ってお菓子が有名なんだけど、栗を使ったものが多いような気がする・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百丈岩へ

GWパーティで百丈岩へ。
0704150002一応、ちょっとくらいはクランポンでガリガリ言わしておこうかと・・

道場駅からのアプローチは田畑の中ののどかな道。田んぼにはレンゲが咲き始め、畑には夏野菜の苗が植えられている。道端に、真っ白なスミレを発見。

0704150011日頃あまり人の来ないところなんだけど、R山さんの講習会をはじめ、たくさんの山屋さんがいて、すんごい賑わい・・
でも久々のクランポンはとってもコワくて、びびりまくり。何たって逆層だからなー・・

コバノミツバツツジが見頃を迎えて、とてもキレイ・・
0704150029下山後は、“お約束”の道場駅前宴会。名残の桜の下で、それぞれザック並べて車座になって・・初夏のような爽やかな陽気の下で、ビールが旨かった・・・。
その後のその後、Uちゃんと二人またハシゴをしてたら、びっくりするよな偶然!超久々にチンクに会った!!めっちゃうれしかった~!!マズマズ元気そうだった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花粉症にはポリフェノール・・?

花粉症対策としてやってみた“カレー食べ続け療法(?)”は失敗に終わった。
070125_1スギは終焉したがヒノキ花粉が真っ盛りで、なかなかやーな感じの毎日である。

昨日だったか神戸新聞に、「花粉症を抑える」って記事が載ってた。それによると、「チョコレートを頻繁に食べる習慣のある学生ほど花粉症にかかりにくい」という調査結果があるそうだ。活性酸素の過剰な働きが症状を引き起こす原因となっており、チョコに含まれるポリフェノールがそれを抑えているのでは、とのこと。
他に花粉症対策に役立つと話題になる食品としてシソ、てん茶、かんきつ類、乳酸菌、きのこ類があるが、これらは肥満細胞が活性化するのを抑制し、花粉症の症状を引き起こすヒスタミンやロイコトリエンが肥満細胞から放出されるのを抑える作用が確認されているそうだ。
ってコトは・・大葉とキノコの前菜に赤ワインだな!アレレ?チョコは・・ 

ちなみに、上記の調査で、インスタント食品を食べる機会が多い学生ほど花粉症にかかりやすいという結果も出ているそうである。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

住吉でイッパイ・・

15時という中途半端な時間から、六甲楽学会の会合。
0704140070阪急御影駅から香雪美術館の横を通ると、なにか白い花が満開・・園丁さんに聞いたら「桃です」・・へぇぇ?

6分の遅刻で東灘区役所の会議室へ到着。
少々タイミングが遅いよな気もするけど、今年の『六甲山の日』=6月5日に何をするか、という議題で話し合いを。
0704140073帰途、阪急岡本まで歩こうと思っていたんだけど、なんとなく西へ向かうY木さんとイッパイ、という話に・・
が、いつもの店がマダ開いてなかったので、Kzoさんお勧めの、美味いアテのあるそば屋へ行くことに・・・。店の前まで案内してくださったKzoさんは、熱~くお誘いしたにも関わらず王子へ行ってしまわれた。
0704140074で、これがくだんの美味なる酒のアテ。
“焼き味噌”というメニューで、カリカリに炒った蕎麦の実を刻みネギなどと共にマイルドに味付けした味噌と練り合わせてしゃもじに塗りつけ、表面をこんがりと焼いたもの。
カリカリのそばの実の香ばしさと食感、味噌の旨みがなんとも言えず、(゚д゚)ウマー!

そば屋で一杯っていうの、なんだか通っぽい感じがして憧れてたんだけど、でもシメのそばを食わずに帰ってきちゃった。それってタダの酒飲み・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜の園

桜も見納めの週末、“桜守”笹部新太郎氏の演習林跡『桜の園』へ。
0704140015ヤマザクラが見頃を迎え、山肌を点描のように彩っている。春色のパッチワークという趣き。
水上勉氏の小説『桜守』の実在モデル縁の地である。
武田尾駅から旧福知山線の廃線跡を辿る。すでに線路は撤去され枕木だけが残るが、個性的なハイキング道として家族連れなどに人気のコースとなっている。
0704140044“桜の道”沿いには、かなりの樹齢のヤマザクラがたくさん・・対岸の山肌の桜とあいまって、素晴らしい景観を形成。

せっかく天気もよく、あったかくて、とってもいい気分になったんだけど、所用のため急いで帰途に着く・・残念・・と言いつつ、ランチのお弁当にはきっちり・・
0704140034福寿の“神戸カップ”というカップ酒を付けていたとゆー・・あまりにカワイイ意匠に負けてつい手に取ってしまったのであった・・

ま、今日は連れがKzoさんだからね!楽しくイッパイ・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山ウドのきんぴら

白神産・山ウドの皮をキンピラにしてみた。
0704130004毛が生えてて、すんごい繊維質で、切ってても明らかに硬い!こんなモノがホントに食えるのか?と思いつつ調理。胡麻油で炒めて、少々のダシとちょっと甘めに三温糖、みりん、酒、醤油で味付け。
今回の“山ウド”シリーズではもっとも野趣溢れる味わい。天然自然の香り・・って感じで、ウド独特の濃厚な野草の風味を感じることが出来た。
0704130011でも・・、硬い・・。アゴがだるいくらい。まぁたまには硬い食品も食わないとアゴが退化するんで。
ウドシリーズでは、一度試してみたかった“うどの味噌汁”が意外と美味かった。あ゛・・ウドが写ってないな。失礼しました~・・薄く切って味噌汁の具にしただけだけど。


ところで、嵐はやっぱり来ましたね。今、前線通過なのか、すんごい雨が屋根をたたき始めた。風も強い・・・朝までには上がってくれるんだよねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜目にも紅色・・

嵐の前の真っ黒な夜空を背景に、ほんのり紅を刷いたように見えるのは・・
0704130002_1桜はすっかり落花盛んという風情だけど、まちわびたかのように街路樹のアメリカハナミズキが開花を開始か。

ちょっと登っておかないと・・と思って、夕方少し登りに行くが・・なんだか今日は「20~30代・そこそこ登れる・男祭」って感じで、しかもみんなナガモノをマジトライしてるから、気がひけてどこにも取り付けない・・
空いてる壁を求めてあちこち彷徨ってみたけど、なんだかカラダが重くて調子ダダ悪、アップ課題で落ちるくらい悲惨だった。腕がよれるまえに見切りをつけてとっとと帰宅。こんな日はやるだけムダ・・ダメだぁ~・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山うど

白神山麓から届いたという山ウド。
0704130002山ウドといいながらきっと栽培ものだと思うけど・・

さすがにアクは強くて、切ってるはしから黒ずむのですぐに水に漬けたけど、手がなんだかギシギシした感じになってしまった・・
“ウドは捨てるところがない”そうで、皮まで食べられるとか。でも皮はすごい繊維っぽくて、かなり固い。
あとでキンピラにでもしよー。
0704130012とりあえずランチには、サラダとパスタだ!
山ウド@コールスロー。生のまま少し水にさらして短冊に切って、コールスローにトッピング。
ポンマヨ(ポン酢とマヨネーズ)に七味をたっぷり・・
ポン酢の柚子風味がウドのさっぱりした味にマッチ・・オカカをかけてもよかったかも。シャキシャキの食感がなんともいい感じである。
0704130010パスタは・・・
山ウド@アーリオ・オリオ・エ・ペペロンチーニ。
(何でも同じ料理にしちゃうところが極にゃみ的・・って要はにんにく唐辛子が好きなだけ?)
ウドのほのかな香りは、油と相性がいいみたい。
オリーブ油との相性もナカナカGood。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“悲劇はなぜ・・”

Photo_137 『決定版雪崩学』の編者として、雪崩の研究者として知られる阿部幹雄氏が、先月(2007年3月)に発生した北海道積丹岳における雪崩事故について検証。
ニュース番組で放映された内容をウエブサイトで見ることができます。事故直後、現場での捜索活動、現地調査の様子が紹介されていました。

MIKIOジャーナル
  
(『悲劇はなぜ・・・積丹岳雪崩』)

『決定版雪崩学 雪山サバイバル-最新研究と事故分析 』
 北海道雪崩事故防止研究会  編  
 2002年2月 発行


番組中に登場してたビーコンはマムートのパルスバリフォックスですね・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

間違う・・

間違いますね、酔っぱらうと・・ フリーズしたかと・・・(笑)!!
0704120007_1“INGA”の、マーク部分が歩いて?移動してるところがご愛嬌です。

極にゃみ的には、マウスより“アキュポイント”が好きでした。モバイル系にはいろいろなタイプがありましたねぇ。
ってーか、マウスの横にケータイ駄目・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷惑やろうけど・・

植えて3回目の春を迎える“ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー”。
0704110005長尺ものの苗を冬場に植えたので、翌春にはそれなりにたくさん花をつけて感動させてくれたのだけど、その次の年は芽吹きの頃に新芽だけを狙う大量のアブラムシに食われて全滅、一輪の花も咲かなかった。枯死したような感じで、せせこましいコンクリート塀の隙間みたいな裏庭だし、ほったらかしにしてたんだけど、今年ふと気づいたらぐんぐん新芽が出てる!
0704120005が、またもやアブラムシ軍団が登場・・・。
昨年ニンニクトウガラシエキスを試して効果がなかったので、今年は“光りモノ作戦”。
アブラムシは光るものが嫌い・・って何かに書いてあったので、アルミホイルを巻いてみた!
柔らかい新芽には迷惑だろうけど・・薬剤撒くのはイヤなんだ、無差別虐殺みたいで。
自力で、苛酷な生存競争を勝ち抜いてほしい! ・・って、単に手抜きなイイワケのよーな気もするが。でもなんでこの子にだけ虫が寄ってくるんだろう・・?魅惑的な乙女系?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュピターも・・

オレンジの可憐な花を咲かせるミニバラの“ジュピター”にも蕾が。
0704120003この子は、展示会で飾りに使ったあと処分されそうになってたポット苗をもらって、たまたま空いてたプランターに投げやりに植えたもの。水遣りを忘れて枯らしそうになったり、病気になったりもしたけど、不思議と甦った。3年目となる今年まで一度も植え替えすらしてないのにふと見たら元気なベーサルシュートを伸ばしてる!えらい!来年は植え替えてあげるからね(って来年かよ・・)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卯月の御稽古

今日のお菓子は、“桜薯蕷 ”
0704110023てっぺんにひとつずつ、ちいさな桜花の塩漬をあしらった薯蕷饅頭。
中はふつうのこしあんではなくて、ほんのり桜色に染められた白あんと黄身あん。
割ってみたら、楽しいさぷらいず~・・
春らしい、とても上品なお菓子だった。


0704110026お菓子と言えば、今日師匠が作ってきてくださったのはドイツ風のパン。
パンとケーキの中間って感じの生地に、アーモンドスライスがトッピングされてる。
添えられてるムースがほんのりイチゴ風味で、これまた春らしい~・・思わず白ワインをあけてしまいましたが。

0704110029本日のワインのラインナップはこんな感じ。
白はイタリアもの、赤2本はどちらもフランス。

極にゃみ的にはイタリアものを選ぶことが多いんだけど、最近はマケドニアとか、南アフリカとか、変わった産地のものにもチャレンジ。でも今日はなぜかUMEちゃんも私もフランス産だった。

0704110031赤ワインにぴったりだったのが、UMEちゃん作の、ゴルゴンゾーラとそらまめをトッピングして軽く焼いたバケット。
そらまめの旨みとブルーチーズのマッチングは絶妙~・・・。春ですわ~。
・・ってーか、ゼンゼン御稽古ネタ書いてないし。


★御稽古MEMO:お点前では、水扱いがいろいろあるけど、水音も美しくしたいと思った。柄杓で水やお湯を汲むとき、お茶碗に注ぐとき、お釜に戻すとき、建水に捨てるとき。水の音も、大切な表情ではないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

扇町公園

0704110010中途半端な時間に打ち合わせが終わり、次の予定までの間、体脂肪燃焼のため歩くことに。
で、まだ桜がさいてるかもしれない扇町公園へ・・・びみょーに葉桜っぽいけど、まぁまぁきれいな桜。
それにしてもこの公園はホント変わった。20年前、毎日通ってたんだけど。

0704110012 そー言えば、こーゆーものもありましたな。


一度も登ったことないけど。
使われてるんだろうか・・
ピラミッドの壁って、最近見ないけどどうなったのかなぁ?

0704110019ちょうど日没・・
梅田のビル街を背景に日が沈む・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一番乗りは・・

0704110016

フロリバンダの“優花”さん?







0704110002 それともシュラブの“ケアフリーワンダー”?

去年アブラムシに負けてゼンメツ状態だったポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーも、たくさん新しい枝を伸ばしているけれど、やっぱり新芽を狙ってアブラムシがついてる。
対策、どうしようかなー・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

問題発言!

異常に問題発言が多いことで有名な石原慎太郎氏だけど・・・。
0704040001 今度は、8日の会見で防災策に触れて、
「神戸の地震の時なんかは(自衛隊の派遣を要請する)首長の判断が遅かったから、2000人余計に亡くなったわけですよね」って言ったそうだ。

私、兵庫県民的にはかなり怒っています。
どういうことなんですか、いったい。・・・もとい、神戸弁でいきます、“なんどいやっ!?”

文書にしろ口頭発言にしろ、よく知りもしないことを責任ある立場のヒトが不用意に述べるって、本当に許しがたいことだと思う。

元来アタマがおめでたく出来てる年中極楽系・極にゃみ的には、政治がらみのややこしい世界になんか触れたくもないんだけど、これはちょっと黙ってらんない。
そりゃー、貝原知事(当時)はパーフェクトではなかったかもしれないけど、実情を知りもしない東京都知事なんかに侮辱されるいわれはないっ!軽々しくナニカの引き合いに出していいようなことじゃないだろう。
あの未曾有の大災害の中でみんな、それぞれ自分の立場でできうる最上のことを、全力でしてた!そうするしかなかった!

しっかし・・モンダイ発言ってより“虚言妄言”系か?脱力しちまうよホント。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォションのコンフィチュール

0704090001近頃人気の、ミルクのコンフィチュール。
甘いミルクの味わいって、なんだか幸せな気分になれるもの。なんだか懐かしい感じがする、まったりと濃厚なおいしさで、トーストした熱々パンに乗せるととろ~りととろけて、う・ま~い。
パンネルの“天然酵母ジャパン”との相性は、もうベストマッチングと言っていい。

0704100003紅茶に入れても美味しいかも~。
しっかし・・“ジャム”というとコドモの食べ物っぽく感じるのに、“コンフィチュール”と言うとオサレな感じに聞こえるってのは、単なる軽率?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだまだ咲いてます

0704100013近所の桜。
まだまだ見頃です。



が・・・
ドコにあるのか知らないけど、ヒノキもばっちり咲いてます・・・
0704100036_1スギが終焉したらしく、いつの間にやら症状が治まっていた花粉症だが、ここ4~5日またひどい状態に。
不思議なことに、ずーっと平均的に症状が出ているわけではなくて、ハゲしい時間と治まってる時間が不規則に交代する。なんなんだろう・・?


0704100025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

万葉の森“よもぎ餅”

二上山の登山口にある「万葉の森案内所」で作られているよもぎ餅をいただいた。
0704080078昨日、CPに陣中見舞い?に来られた岳連のY並会長が持ってきてくださったもの。

二上山(にじょうざん)というのは、ダイヤモンドトレイルの北端に位置し、2つの頂を持つことから古代には「ふたかみやま」とも呼ばれて、神聖視されてきた山。高い方の雄岳でも標高517mで、山というより小高い丘という風情だが、並び立つ二つのピークの形が特徴的で、遠くから見てもよくわかる名峰である。
この餅は、その麓で手作りされているものだそうで、ラベルの素朴なデザインがなんともいい味出してる・・・

0704090003よもぎを搗き込んだ餅はやわらかくて、とってもいい香り。中には、やわらかく煮込まれたつぶあんがたっぷり入ってて、とっても美味しい。

★万葉の森案内所
大阪府南河内郡太子町山田2026-1
Tel.0721-98-1558

二上山と言えば、雄岳の山頂には悲劇の皇子・大津皇子の墓所がある。天武天皇の皇子で人望も厚かったが、謀反の疑いをかけられわずか24歳で自死を賜った悲劇の皇子だ。死後、姉である大来皇女が詠んだ
『うつそみの人なる我や明日よりは 二上山(ふたかみやま)を弟(いろせ)と我が見む』
という歌でも知られている。
長らく行ってないけど、久しぶりに行ってみたいな。桜がきれいなところだから、今頃とってもいいシーズンだと思うんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行者杉

0704080075この週末を過ごした“行者杉”。
金剛山と紀見峠のほぼ中間点にあり、大阪府・奈良県・和歌山県の県境にあたる。
行者堂を取り囲むように生えている杉の巨木はいったいどれくらいの樹齢なのか・・?

ここが“ダイトレ・チャレンジ登山”の最終チェックポイント。
0704080056小さなお堂とトタン張りの休憩所が設けられており、その前はちょっとした広場になっている。

お堂には、天狗の履物のような、一本足の下駄がいくつも奉納されている。
修験道の行場となっているようである。
やはり祀られているのは役行者様だろうか・・・

0704080076修験道の行者さん?がお経を上げておられた・・・いろんなお経のメドレーみたいな感じだったけど、お坊さんがあげるお経とは雰囲気が異なり、アップテンポですごく力強い・・

今年のチャレンジ登山は、前夜の雨で路面状況が悪かったせいか、朝の天候が微妙だったために出発が遅れたものか、トップランナーの通過が例年より1時間くらい遅かった。
そして、当然ながら一般の参加者も通常より遅めに疲れた顔でCP7を通過し、案の定最終の人も例年よりずいぶんと遅かった。案内板を回収しながら最後尾についてゴールまで歩いたが、ブンダ谷の途中で日没・・南海天見駅に着いたら8時前だった。

うーん・・毎年のことながら、行者杉のCP7って、スゴクたいへんなポイントかも・・
給水だって、疲れてる参加者のみなさんには飲みたいだけ飲ませてあげたいと思うけれど、ボッカで担ぎ上げているために量に限りがあって「お一人2杯まででお願いします」なんて謝りながらの提供だし、先は長いから水筒に入れてほしいっていう要望も心苦しいけどお断りしている。「え?食べ物はないの?」とも言われるけど、アメ等を置いたときにはコース上にごみが散乱して回収がたいへんだったし・・もちろん故意に捨ててるのではなくて、ポケットに入れておいたのが落ちただけだとは思うけど、ごみになるものを置くのはやめることにした。その場で食べていただくバナナのようなものにしても、みなさんにいきわたるほどの量を担ぎ上げるのはとても大変・・
だから、せめて「スマイルは0kg」ってコトで、にこやかにお迎えしてにこやかにお見送りすることをモットーにしているんですよ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

撤収中

Nec_0007_9_1予想外のコトがイロイロあって、走ったり戻ったり・・・
結局途中で暮れてしまいました・・( -_-) 
ブンダ谷の途中からヘッ電下山。残業ですがな。
ま、タマには夜道を歩くのも訓練になるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金剛山系ダイヤモンドトレール

本日、ダイヤモンドトレイルにて“チャレンジ登山”。
0704080037しつこく降っていた雨も未明には上がって、日が昇ると共に霧も晴れた。コース上にはショウジョウバカマが美しく咲いてる。

路面状況が悪いけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨…

なんでやねん~‥移動性高気圧、どないなってんねん~。さぶい…070407_1
予報外、予想外の雨の中、哀しい設営作業。ゴールから逆走し、最終のチェックポイント“行者杉”まで、道標をつけていく。爆走するマジモードのランナーを確実に誘導するため、少々過剰気味に標識をつける。
CP7到着後は、別働の荷揚隊に合流し、給水・CP業務のための荷揚。雨の中のボッカはつらい・・
Nec_0002_17_1腰が痛いので重いものはかんべんしてもらって、比較的軽い折りたたみ机を両手に1個ずつ運ぶが、一般人よかちょいと短い極にゃみ的にはちょいと寸足らずで、腕を伸ばして持てない!中途半端に腕をロックした状態で運ばないといけない・・普通に歩けば20分の登りが、辛かった~・・でも、筋トレにはなったよな。
夕食は“シェフナカニシ”によるあなご鍋。あなごと水菜のシンプルな鍋だが、とても美味い。
トノの御乱行だとか怪獣並みのイビキ大合唱だとかいろいろあったようだが、極にゃみ的にはなんにも覚えてない・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チャレンジ2007

大阪府と奈良県の県境を南北に貫く金剛山系の道『ダイヤモンドトレイル』。
2007_2明日4月8日は、35kmほどのコースを多くの参加者が歩く(走る)、恒例の“チャレンジ登山”。現地では、こーんなヤツに出合えるかも・・。
極にゃみ的にはコース上の案内板設置等で今日から入山、明日はチェックポイントでお待ちしていますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

余韻

0704060023夜桜というのは・・妖艶な美しさがある。
ほんのりと独り酔いながら、余韻を楽しむひと時にふさわしい・・
いつか、夙川の夜桜を見ながら思い出にふけることもあるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホスピタリティか・・

またあまり動かない週末なので、軽く登りに行く・・
0704060002_1洗面所に、うがい薬が登場。チョーク対策ってより、流行りのインフルエンザとか黄砂対策?
少し前に左のハンドクリームも設置されたけど・・・利用者へのホスピタリティなんだろうか。それよか利用料の値上げをしないでくれたほうがありがたいんだけど。とは言え、他のジムよかはるかに安いしなぁ・・

一昨日から発症してる腰痛のため、落ちるとコワい高い課題はパス。・・で、結局進歩なし。ヒトケタUP課題をちょろちょろ触って終了~・・・筋肉の維持くらいにはなったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マロンドショコラ

マロンドショコラ

宝塚には小洒落たケーキ店がたくさんあるけれど・・
0704050062逆瀬川にある人気ショップ“ガトーマガザン ヒグチ ”のケーキ。ふわふわのココアスポンジに、たっぷり詰った甘栗入りチョコクリーム+生クリーム+カスタードクリームのハーモニーがリッチな味わい。まわりを包むカリっとローストされたアーモンドクラッシュが香ばしくて、トッピングの黒豆と栗もうれしい~。一番人気の“はちみつロール”はまだ食べたことないんだけど・・

ガトーマガザン ヒグチ
宝塚市伊孑志1丁目5-10 グートピア逆瀬川1F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

完本?山歩きの作法??

えらく分厚い本である。
0704040075この厚みで、こんなタイトルがついていれば「一読するべきであろうか」と思ってしまったが・・。

 まえがきに、“本来、本書は私自身のささやかな記念のためにまとめたものである。いわば「私家版」の覚書である”とあるから、著者の個人的な思い入れ(思い込み?)を綴ったものであり、本来は他人に“作法を教えてやる”というようなものではないはずだと思うのだが、同じまえがきの中に“本書の核心部分は第Ⅲ部である。自己標準を設定し、それに基づいて山行を重ねれば、特色のある、まとまりのよい成果が得られるものと確信する。それを読者諸氏にお伝えしたいし、お勧めもしたい”と書いておられるので、本書を以って他者を啓蒙しようとの意図があるのだろう。

 核心部分という第Ⅲ部は「山歩き標準の設定と実践について」という項で、“ルールを設定して登る”というスタイルを推奨しておられる。対象となる山岳は2200m以上の主要な山(?)か、近郊の700m以上の主要な山(?)。そして、まともな登山保険もないのに大きなリスクがあるので「2200m以上の主要な山は積雪期・残雪期は登らない」「沢登り・岩登りはしない」、そして「原則として単独」。

 レビュファのヨーロッパアルプスの登攀は「岩登りの真髄」であって素晴らしいが、日本には“途中でビヴァークして2日がかりで登るような壁はほとんど存在しないので、国内の登攀には価値がない”らしい。
 そんな日本で、氷雪や岩に憧れを感じるような人たちは“小児病患者ともいうべき種類のひとたち”であり、城ガ崎や東尋坊の崖や石材採掘場跡の崖、ちっぽけな人工壁を登るようなつまらない遊びは、“小児病が行くところまで行き着いた帰結”だそうだ。

 大島亮吉や今西錦司をこきおろそうと、加藤文太郎を批判しようと別に構わないが・・
クライミングなどに関する記述では、そこここに「・・であるらしい」「・・であると聞く」という文言が出てくることから、実体験としてはいずれもよくご存じないようである。その割に、断定的な書き方であるのが気になる。よく知りもしないことを断定的に書くというのは、“書き手”の姿勢としていかがなものであろうか。「私家版」で世に出さないのであれば別に結構だが。

 読んで受けた印象からすると、この方は“山登り”が本当は好きではないのではないかと思う。高山は混雑して不快だし、低山は自然味が乏しくて辟易。もはや新鮮な感動がなくなったので、山登りはおやめになったそうである。やめた人に作法を説かれても・・・
 スキーヤー、バイク乗り、MTB乗り、渓流釣りをする人、狩猟をする人、山岳写真家・・は、精神衛生上、本書を読まないほうがよいと思う。クライマーは絶対読まないほうがいい。怒り出すこと請け合いである。
 それから、やかましく、あつかましく、よくはしゃぐ、下品な“山女”とか、粗野で気取っていて自己顕示欲・虚栄心がみえみえでおせっかいなのが特徴である“ベテランの山男”などもこの本は手に取らない方が無難だろう。

「下界で、つまらない人間だから、山へでも登るしかないのだ」・・図星ですが。相済みませんね。
「『山男』と『思索』『自然科学』『芸術』などとは、まるで何の関係もない。買い被りもいいところだ。冗談もほどほどにしろ。そんな資質など『山男』のどこにも見当たらない。」・・いや、そうかもしんないけど、それってあなたが昔々勝手に描いた理想像なんですよね。それに対して怒りを述べられても・・読者には責任取れません。

 山登りを好む人のうち、いったい何人がこの本を読んで共感を感じるのだろう。出版社は何を意図してこれを商品化したんだろう。どこかの書評で「頑固親父のナントカカントカ、筋が通っている」って書いてあったけど、筋、通ってるかなぁ?極にゃみ的には筋が通っているというふうには読めなかったが。山屋の中で筋が通ってると思うヒト、いるのかな?ま、現役の山屋でこれを最後まで読むよな酔狂な人はあまりいないだろうけど(え?極にゃみ?・・・)。

 クロダ先生も「買っていたら怒っていたぁ。」と書いておられるけれど・・
「山、ちゃんと登ってから、作法について考えても遅くなかったのにね。」って、無理ですね。もうおやめになったんで。
 せめてこれから山登りを始めてみたいと考えている人が、入門書と勘違いして読んだりしないことを祈るだけである。

「完本・山歩きの作法」
2006年6月10日 初版第1刷
西田書店 発行 2200円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水都花冷え

中途半端な時間に打ち合わせがあり、終了後土佐堀会館へ。
0704050001資料の印刷などし、会長を待ってダラダラしてたら、例会開始10分前に御用を思い出した!
今日中に阪急バスの営業所で発券を受けないとGWの富山行夜行バスの予約が無効になってしまう!土佐堀から茶屋町って、正味地下鉄3駅分くらいあるけど、乗れるのはわずか1駅、しかも待ってる間に歩ける!ってコトで市内を走るぞ!・・と思ったら、昨日急に発生した「腰痛」で走れない・・
なぜか昨日から腰が痛い。曲げると痛い、ひねると痛い、走ると痛い。今まで経験したことのない痛さ。なんなんだろう・・?誰かに言ったら「年のせいやろ」って・・え~ん・・
0704050003例会後は“火曜日の酔っ払いのお約束”により、夜桜狩りへ繰り出すが・・、寒い~!
寒すぎる。
花冷えってより、これ、異常気象では。
カラダの芯まで冷え切って、思わずハシゴ酒しちゃったじゃないか。・・って冷えなくてもしてるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清明・・・

今日は0704050015とってもきれいに晴れて、日差しもやわらか。
ここしばらく黄砂の影響で空がなんだかスモーキーだったけど、昨日の荒れ模様ですっかり吹き飛ばされたのか、クリアな快晴となった。
仁川・弁天池から望む甲山、東六甲山麓もきれい・・

沿線の桜もそろそろ五分咲きくらいの雰囲気に。
ところが・・・
0704050041昨日、各地で季節はずれの名残雪が降ったというニュースは聞いていたけど・・
六甲山上は、なんと雪景色。
再度公園で御用があって、Kzoさんと朝から雪見ドライブ・・・
木々が白い雪をまとって、時ならぬ雪化粧がとってもきれいだった。

0704050048会議終了後、王子公園駅まで送っていただく。
王子動物園の桜は7分咲くらいでそろそろ見頃みたい。
ココでは今夜から週末まで夜間通り抜けが実施される。“通り抜け”だけで、飲酒は禁止らしいけど…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゃみ家のコーヒーゼリー

昔々大昔、京都でバスガイドのアルバイトをしていた。
0704040003当時学生ガイドはたくさんいて、修学旅行専門って感じだったけど、レベルの高いガイディングで人気があった。そんなワケで、京都・奈良の寺社仏閣には妙に詳しい。そして、京都の美味いものとかも・・もうあまり覚えてないけど。
お気に入りはいくつかあったが、“清水坂マミ”のコーヒーぜんざいもその一つ。要はコーヒーの中にあずきが入ってるってものなんだけど、不思議とおいしかった。
で、あんまり関係ないけど、当家の主婦のお得意メニュー“ようかん入りコーヒーゼリー”。柔らかめに作ったコーヒーゼリーと、ダイスに切った水羊羹にたっぷり生クリームをかけるというもの。コーヒー味と小豆と乳製品って、不思議なマッチング・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お花見@天神橋

冷え込んでいるけれどお天気がいいので、お花見にでかけることに。
07040354_3栴檀の木橋で待ち合わせて、中之島公園をブラブラ歩いていく。
アクアライナーが気持ちよさそうに水上を滑っていくのがなんとも大阪らしい風情・・。
天神橋の東側にある桜はまだ三分咲きって感じ。ここから桜ノ宮、そして毛馬まで桜並木が続いている。
07040358エアキャップと新聞紙で即席の座をしつらえて、さっそく宴会モードに。
ちょっと張り込んで新製品のキリン「ザ・ゴールド」を試してみたが、甘みを感じる不思議な苦味がサワヤカ・・軽い飲み口で、泡がとってもクリーミーなのが印象的だった。
お後は「八海山」に、金沢産白魚の山椒煮・・・
夕暮れ前ののどかなひと時。
0704030059ササヤカな贅沢だけど、し、あ、わ、せ~・・・







070403_1その後、ウメちゃんも合流して、天満駅近くにある“立ち呑み・天ぷら やまなか”へ。
あの「山中酒の店」がやっている立ち飲み屋。てんぷらは、季節のネタがいろいろあって、私は“よもぎと芽キャベツのかき揚げ”をセレクト。ゲランドの塩、シチリアの塩、蕎麦の実入りの塩・・が置いてあって、それを好みで振って食べるのだが、揚げたてサクサクに美味な塩って最高・・

その後、悪い酒飲みトリオはなぜかナガレ流れて丸一屋までいきましたとさ。
うー、よく飲んだ・・急にお誘いしてゴメンなさい。
でもお付き合いくださってありがとうございました。うれしかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

笹部桜と桜守公園

07040329神戸・東灘の阪急岡本駅のすぐ北側に「桜守公園」という小さな公園がある。
正式には「岡本南公園」といい、小規模ながら池泉を配し、多種類の桜が植えられている。
水上勉氏の小説『櫻守』の実在モデル・笹部新太郎氏の邸宅跡を公園にしたもので、オオシマザクラ、エドヒガンなどのほか、ひときわ華麗な“ササベザクラ”を見ることができる。
07040316ササベザクラは、ほんのりとやわらかなピンク色をしていて、八重ではなく二重にみえる、華やかな花弁を持つ美しい桜。
神戸市の「市民の木」にも選定され、地元住民の方々が大切に守り育てているそうである。070403_2









●兵庫県神戸市東灘区岡本5
 阪急神戸線岡本駅下車 北側改札から線路沿いに西へ徒歩3分
※写真はいずれもクリックで拡大表示します!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菜の花と望月

菜の花や 月は東に 日は西に  蕪村
0703210228与謝蕪村は“敏馬(みぬめ)浜”、現在のHAT神戸のあたりの景観を好んで、住んでいた京都から度々訪れたそうである。
今宵は満月。
月明かりの元、お花見の人々が繰り出して行くんだろうな・・黄砂は舞ってるし、ちょっと寒いけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

饅福堂?

0704020004とある山屋の集まりの後、さびし~い商店街の一画にある中華料理店?へ。
特筆するほど安くはなかったけど、個性的なメニューがイロイロ・・
が、すべての料理が卓に乗ると同時に瞬間消滅するので写真はナシ。
なんともおそるべきメンバーである・・
“もやしそば”が旨かった。
0704020006近所まで帰ってきたら、気の早い桜が満開に・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謎の野菜“フランソ”

0704010002_2見慣れない野菜を発見してしまった。

京都産らしく、商品ラベルの品名欄には“フランソ”と書いてあるが、いったい何だろう・・・?

ウエブ検索で調べてみたけど、そんな名前の野菜はドコにも紹介されていない・・何の系統かもよくわからない。


なんだかよくわかんないけど、がっちりした感じの軸と、肉厚でぽってりとした濃い緑の葉が、なんとも言えずウマそうである~。


0704020001見た感じ、ソテー@アーリオ・オリオ・エ・ペペロンチーニが合いそうかなー、と。オリーブオイルでにんにくとタカノツメを軽く熱し、菜っ葉を炒めてから少量のスープで軽く煮てみた。
しっかりした歯ごたえとAOPのシンプルで力強い味わいが絶妙にマッチ・・
かなり好きかも~・・でもホントはどうやって食べるのが正当なんだろう?
誰か知ってたら教えて・・

※後日記:
アカザ科フダンソウ属の「フダンソウ」だったみたい。
誰かが耳で「フダンソウ」と聞いて「フランソ」と空耳しちゃったっぽい?
スイスチャードの和種、であるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塩尾寺から芦屋川へ・・

昨夜の雷と雨はタダモノじゃなかった・・・0704010003_1と言いつつ、酔っぱらって寝た私は停電騒ぎも知らず・・隣の部屋では大学生君がケータイ画面の明かりを頼りに右往左往していたらしい。

で、今日はふやけきったカラダを一丁シメようってことで、いつもの三人組でボッカトレに。東六甲縦走路を逆走するが、登山口だけど急坂の上にある塩尾寺ですでに「もうイヤ状態」・・

0704010008一軒茶屋までの間ではところどころでタムシバが満開になっていた。ただ、北側斜面であるせいかスミレなどは全く咲いていない。南斜面にはたくさん咲いているのに・・
雨が峠ではトサミズキがキレイ。ほかの場所では全く見ないのに、なぜかココにだけ、10本くらい群生しているのが不思議。誰かが植えたものなのだろうか?
0704010014 ロックガーデンの中央稜を下っていくと、ゲートロックを登っている人が見えた。
「へぇぇ~、今でもあんなトコ登る人もいるんだ」
「それにしてもこんな時間まで。残業やな」
などと言いながら通り過ぎ、いつもの三十番で飲んでたら“源次郎”パーティが登場・・
ゲートロックでクランポントレをしていたのは彼らであった。あらら~・・
0704010021三十番では、モチロン名物“揚げわんたん”から・・
ホントにこの店はどのメニューを食べてもハズレがなくて、美味しい。
芦屋川畔でお花見を、と目論んでいたのだが、あいにく小雨が降り始め、咲き加減もまだ3部咲きくらいなので解散。お花見適期は、どうやら今週後半っぽいですなー。
07040100204月1日夕方の芦屋川・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »