« 紆余曲折 | トップページ | 雨・・ »

白水尾根~十八丁尾根

0704300004混乱の極みとなり果てているデスク回りとHDの整理をしよう・・と思ったものの、あまりの天気のよさに机の前になんかいられるか!ってコトで、昼前に我慢できなくなってお出かけすることに。

またもや、船坂谷から白水尾根を登る。
幻の白花コバノミツバツツジ・・咲いてるかな?

0704300014咲いていたのは・・・
シキミの花。「悪しき実」から名付けられたとかで実に毒性があり、『毒物及び劇物取締法』という法律の中で植物で唯一“劇物”に指定されているという悪名高い毒草(樹だけど)。花は淡黄色であんがいきれいなんだけど、“抹香臭い”というのはこの香りのことらしい!?

0704300020“ミヤマシキミ”も咲いてたけど・・
コチラはシキミ科とはゼンゼン別種のミカン科で、当然毒はない。
ほのかにいい香りがして、花もよくみるとなかなか可憐。
秋になるときれいな赤い実をつける。
葉が似てるからってこのネーミングはちょっと・・。

0704300024結局、お目当ての幻の名花には出会えないまま旧DWに。
50mほど西へ進み、カーブNo.108のミラーのあるところから『十八丁尾根』を下降。
実はこのルートは初めてで、道路との位置関係が地図からは読み取れずちょっと迷ってしまった・・

0704300037 ヤセ尾根の急な上り下りが連続し、途中で芦有道路とニアミス状態に。左手に瑞宝寺谷西尾根、右手に白水尾根が見えるので、位置はわかりやすいけど、左右に複雑に分岐する尾根だ。
(踏み跡は明瞭で、マーキングもしっかりしているので迷う心配はあまりない・・と、思う。)


0704300046ツツジ科の植物がとても多いけれど、この尾根では“シロバナウンゼンツツジ”に出会った。
直径が2cmくらいと小さな花だけど、とても清楚で美しい。
極にゃみ的には出会いにとてもときめいてしまう花だったりする・・・


0704300048車道へ出て、「十八丁橋」のバス停で時刻表を見たら、ちょっと前にバスが出た後。でも次のバス停まで歩くのはちょっと長いなーと思ってたら、遅れていたバスがすぐに来た。で、終点宝塚で降りようとしたら、どっかで見たよな美男美女が・・
美女が「寄り道してく?」って言うので、据え膳食わぬは武士の恥(ちょっと違うか・・)とばかりに、ついてくついてく。
ソリオのお好み焼き屋さんで、昨日鶴見緑地で行われたというオリエンテーリング競技のお話を興味深く聞く。国体の山岳競技から消え去った「踏査」とは異なり、オリンピックの正式競技になるかもしんないってオリテ、とっても面白そう・・だけど、
諸般の事情で踏査競技にどっぷり浸らざるを得なかった数年間を過ごした極にゃみ的には、なんだか脳裏に寂しい感じが漂ったりして・・。

|

« 紆余曲折 | トップページ | 雨・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 白水尾根~十八丁尾根:

« 紆余曲折 | トップページ | 雨・・ »