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『登山の法律学』

登山家である弁護士が山岳事故における法的責任を論じた画期的な一冊。
Photo_3 「山では自己責任が原則」というのは当然のことながら、本当にそのことがどれだけ認識されているのか・・山での事故で訴訟が起こるのが最近の傾向であるらしい。
自己責任の原則がわかってないからつまらない事故が起こったり、事故の原因を他人のせいにしたくなるのでは・・と思うがいかがなものであろうか。法律的な要素以外にも、読む価値のある一冊だと思う。

以下、少し引用してみる。
 *  *  *  *  *
 文明の発展とともに科学技術や知識偏重の時代となり、現在、人間はあらゆるものを管理し、支配、人工化することによって安全性を確保できるという幻想が蔓延しています。同時に、この傾向は自然を管理・支配することによって利益を得ようという経済的な動機によって加速されます。

 *  *  *  *  *
 ところで、本来、山に登る行為自体は、基本的に自然に与える影響の少ない行為です。しかし、登山道の整備、山小屋の営業、大量の登山者による屎尿、林道の開設などにより自然環境を著しく損ないます。

 *  *  *  *  *
バフィン島では避難シェルターがある以外には、宿泊施設や橋などの人工的なものは一切ないので、ここでトレッキングをする人は、テントや食糧を背負い、何十か所も沢を渡渉しなければなりません。そのために、ときどき渡渉に失敗して死んだり、凍死するトレッカーがいますが、すべて自己責任です(バフィン島の国立公園の管理人は、自然の危険性についてしつこく説明したが、管理人は明らかに説明義務を自覚していた)。

 *  *  *  *  * 引用以上

この視点は非常に重要なことだと思う。自然な状態で“そこ”に行ける能力のない人までも行けるように整備をしてしまうからいけないんだ・・。
ハシゴも鎖も撤去したら、剱岳なんか大混雑しなくなるんだろうな~。それで別にええやんか、っていうと自分勝手とかって批判されちゃうのかな?・・んじゃ、岩場の過剰な残置支点はどうよ(自分がヘボいのを完全に棚に上げてますけどね・・)。

『山の法律学』
溝手康史 著
東京新聞出版局 刊
2007年7月9日 初版発行

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『釣りに行こう』

なかなか親切な釣りの入門書。
Photo_2幼い頃から釣りにハマって、釣り雑誌の記者になっちゃったという著者が懇切丁寧に釣りに関する入門知識を解説してくれている。がしかし・・
もしかして釣りというものは理系アタマが必須?にゃみアタマで理解するにはなかなか手強い世界であった。
★勉強になったこと;
①サバの背中が青くて腹が白いのは、保護色だった!サバ、すごいじゃん・・
②釣りの基本原理は食物連鎖・・弱肉強食。
③釣りの技術はとても複雑でデリケート。ぼーっとイト垂れてたら釣れるワケではないのか・・
④釣りの道具はとても複雑でデリケート。登攀具よかはるかに取り扱いがムズかしそう・・
⑤誤って同行者のアタマを釣ってしまい、救急車で運ばれたなんてことがあるらしい・・雑いヒトには無理かも・・

『釣りに行こう』
岩波ジュニア新書 2003年4月第1刷発行
藤井 克彦 著

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今日は神戸→なぜか神戸スイーツハーバーへ。

今日はご用で神戸へ。
Nec_0007_2午前中は自宅にいたのだが、すごい雷雨だった…
とてもコンピュータを起動していられるような状態ではなかった。
ってコトは・・やるべきおシゴトがはかどらな~い!
結果的にたまってた読書が進んでしまったりなんかして。


んで梅田でヤボ用を1件、片付けてから神戸へ移動。

←元町の商店街で出会ったヤツ。

0708300025いや、べつにココが目的ではないんだが・・・
時間が余ったのでつい、“神戸スイーツハーバー”に寄り道をしてしまう・・
香港スイーツで有名な、横浜が本店の『果香』にて、“九龍”をつまみ食い。9種のフルーツを閉じ込めた可愛らしい寒天。愛玉子(Ogyochi)とか亀ゼリーも食べてみたかったけど・・誰かと一緒ならシェアできるんだけどね。

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丸竹夷に・・

丸竹夷に押御池、姉三六角蛸錦・・と覚える京都の通り名。
0708290132その丸太町通りの南、竹屋町通りにあるラーメン屋さん『麺屋○竹』に行ってみた。行列必至の人気店らしいが、1席だけ空いていてすぐ座れた。
中華そばか背脂かの二択なのでとりあえずベーシックっぽい中華そば。強力バーナーで炙ったチャーシューといい、店名入りの海苔といい、焦がし葱、糸唐辛子、たっぷりの青葱(九条葱?)とビジュアルに対するこだわりもすごい。
スープは「魚ダシ」を売りにしているらしく、アッサリとした中にもしっかりとした旨みが。ひね鶏のガラとげんこつも使ってるらしい。トッピングがいろいろなこともあって、すんごく複雑な味。胡椒好きな極にゃみ的には1/3くらい食べたところで胡椒を入れるんだけど、すっかりそんなコトは忘れてたくらい・・美味しかったけど、も少しシンプルでもいいかな・・

★麺屋○竹
京都市中京区竹屋町通り堺町西入る
075-213-1567
11:00~20:00(売り切れ次第終了) 月曜定休

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滋賀の登山用品店『岩と雪』

JR東海道本線大津駅から徒歩5分にあるこだわりの登山用品店。
93国際山岳ガイド・山本 一夫さんが経営する『岩と雪』である。お寺の建物の一角?にある不思議なお店・・
こじんまりとした店内には、おそろしく専門性の高い登攀関係のギアが満載。クライミング、冬山のアクティビティ、レスキュー関連・・そんなたぐいのものなら、おそらく全国レベルで見ても最も充実しているお店かも・・

Photo私にもどう使うのかサッパリわからないよーなギアがてんこもり。
超辛口の店長さんは、少々コワモテだけれど、一本ぴしっと筋の通った山ヤ。ヒトの意見に耳を傾けるのがいやな系のヒトは行かない方がいいかもしんないけど、何かが必要な時に、素直な気持ちで相談すればきっと間違いのない買い物ができると思う。儲けは度外視で相談に乗ってくれそうな信頼できるお店だ。阪神間から滋賀県はちょいと遠いけど、この素敵な店長さんと話をするだけでも足を伸ばす価値はあると思う。(けどガイドさんなんで、不在のことも多いらしい・・)
お店のHPもとても充実しているので、必見である。(下の店名をクリック!)

岩と雪
滋賀県大津市京町3-3-14
Tel.077-525-1155
10:00~19:00 第1・3火曜日定休

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アウトドアプロショップ“あるむ”

滋賀県で最も老舗の山道具屋さん。
6 『あるむ』さんは、JR東海道線石山の駅から徒歩7分、瀬田川に程近いきれいなお店。
極にゃみ的に贔屓にしている大阪の登山用品店に決して劣らない品揃え。20種以上の登山靴、豊富なグッズ類。関西ではあまり取り扱いのない、レアでお洒落なブランドがズラリ。特に北欧の『HAGLOFS』はパックもウエアもオサレ~。


54そして・・・無骨な感じの店長さんがセレクトしているらしい(!)ウエアの数々・・
なんでこんなにオサレなの~??って感じ。
もしもサイフに札がうなっていたら、間違いなくお買い物モード全開になってしまうところだった・・アブな~・・
そして登山歴40年という店長さんは、優しくイロイロと相談に乗ってくれそうである。

★アウトドアプロショップ あるむ
滋賀県大津市晴嵐1-11-1 エルシリト1F
077-531-0880
月~金 11:00~20:00 土日 10:00~19:00 火曜日定休

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湖国におわす・・・

ありがたい機会を得て、 山の世界の大先輩にお目にかかることに。0708290005
この世界では超ベテランのお二人に、ヤボ用がらみながらいろいろとお話を伺うことができて、心躍るひと時を過ごした。
温かい心配りが印象的だったナカニシさん、厳しいお言葉の中に真摯な情熱が溢れていたヤマモトさん。
0708290064滋賀県恐るべし。
この週末に企んでいた滋賀詣ではボツりそうだけど、比良山の麓には奥の深い世界が展開してるなぁ。

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またぞろ・・

何か企んでるっぽい?0708280015へっへっへ。
でも、明日からの雨続きのお天気が気に入らない。秋雨前線なのかなぁ?今日の皆既月食も見られなかったし。
どーもイヤなところに低気圧がいて、のたくってる前線を刺激しよってつもりみたい?

今週、勝負どころなんだけどな・・・。晴れてくれ!

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らんらんチップス

神戸大学とカルビーのコラボで誕生した阪神地区限定バージョンのポテチ。
0708270003神戸大学の農場で栽培された新品種『らんらんチップ』というじゃがいもを原料に、伝統的な釜揚げ製法で作られた製品。
“ジャガイモシストセンチュウ”に強い品種で、従来の加工用の品種に比べて糖の含有量が少ないため焦げにくく、揚げ色が美しいのが特徴だとか。

0708280004確かに・・淡い色に仕上がってる。そして、歯ごたえが独特・・。すっごくしっかりとしたカリカリ感があって、ポテチ特有のジャンキーな感じがあんまりしないのがいいかも。
阪神地区のいかりスーパー18店のほか、神戸空港・伊丹空港でも売ってるらしいので神戸土産にもどうぞ。

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熊本銘菓

今日のオヤツは熊本名物の“誉れの陣太鼓”。
0708270003しっとりと炊き上げられたあずき生地の中に柔らかな求肥を包んだ、品の良い味わい。どっしりとした重厚感がある銘菓だ。今日みたいに暑い日は少し冷すと爽やかな口当たりがまた美味しい。
熊本の老舗『お菓子の香梅』の人気商品で、このお店のつつみ紙には、友人のかぴさんのおじいさんが描いた作品が使われているのである。

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保塁岩でおちゃらけ登り・・

いつものトリオで六甲山上の涼しい岩場、保塁岩へ。
0708260002ブルジョア二人は「ケーブルで登る」って言うので、貧乏にゃみは一人早起きして歩いて登る。My師匠はいつだって体力トレーニングを兼ねて歩きで登られるし。
油こぶしは昨日も往復したけど、今日はガチャがある分時間がかかるかと思って早く出るが、荷物が重いとキョロキョロしないでせっせと登るのでかえって早いかも???
0708260008混雑してたし、とりあえずヘボい私たち的には、朝イチは東稜へ逃げる。
Uちゃんリードで東稜頭まで。
午前はもうこれでいいか?と思ったが、M井さんが「それはないでしょう」って言うので『チビッコハング』へ。モチロン、リードは初見ながらM井さん。

0708260020 フォローで登らせてもらったけど、やっぱヤダこの核心・・

最終的には気合一発で登れるんだけど、なんだかキモチ悪いんだもん~・・・・



0708260023 お次はまだ登り足りないらしいM井さんをそそのかして『ダッコチャン』へ。
←フォローのUちゃんは離陸できない症候群・・
ラストの私もバタバタと・・。核心ダッコチャンは超カッコ悪いムーヴで・・・

午後は渋々西稜南面へ行き、M井さんに「たしかココはⅢ級やし余裕で登れますよ~」と言われて渋々リードしたら・・残置ピンはないし、ジャムは効かないし、なんだかコワいんですけど~・・
下半分はキャメ&マイクロSLCD’S をバカバカかましたけど、どれ一つ信用できなくて超カッコ悪い足ミシン状態に陥る。SLCD’S を使い果たした後半パートは結果的にパッシヴで、でも効きを確かめた感じではその方が安心感があったかな・・・これを機会にパッシヴ派、になれるかな?
ってーか、後で確かめたらⅣ+だったんですけど!!ダマされた・・

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道迷いって・・

何を隠そう、私は道迷いの大家である。0708250054なんたって科学的に証明された天然の方向音痴だし(青山千彰先生の「道迷い実験」にて)。
その私が驚いた・・
今日、とある人と一緒に六甲山から油こぶしを下山することになった。今日初めてお目にかかった方なので、どういう風に接したらいいのかよくわからなくて、遠慮がちに後からついていくことにした。途中、東屋のあるところで「休憩しますか」と言われたので一休み。
0708250051休憩後、なぜかその方は来た道を戻っていく・・
何か見落としたものを確認するのかな?と思って黙ってついていった。
急登を登り返しているので「どこまで行くんやろこの人・・」と思っていたら、「あれ?これ、さっき通ったところ?」
ええ、通りましたとも。ほんの10分ほど前にね・・・
「なんでこんなに登るんや、と思っててん。わかってたんやったらはよ教えてえな」
「てっきり何か見落としたものがあって、確認しに戻っておられるのかと・・」
「それやったらそう言うがな」
・・はぁぁ、そらそうですね。
変わった人やな~と思ってたんですよ内心。油こぶしの下りに登り返しはありませんから。しかも、休憩ポイントからきっちり回れ右をしてきっぱりと歩き始めたじゃありませんか。マサカ、私以上の方向音痴が世の中に存在するとは思わなかったんです・・
ホント驚いた。でもこういうことから始まる“道迷い遭難”事例、割とあるんだよな。

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六甲山上通信(8月24日号)

六甲山上では、初秋の花がちらほらと開花開始。
0708250007ヒメヤブラン。
小さくて地面でこっそり咲いてるから、よほど注意深く探さないと目に入らない。
でも花はとても可憐・・











0708250029クサアジサイ。
これも可憐な花。







0708250038西洋アジサイの方は今、こんな感じ。
きれいなブルーの色が抜けて、緑色に変化したりとか、






0708250018シックな秋色アジサイに変身中。








0708250046ボタンヅルとか、








0708250047よく似たセンニンソウとかもたくさん咲いてる。








0708250043でも、やっぱり主役はなんたってヤマジノホトトギスかな。







0708250021ゲンノショウコも咲いてた。








0708250011今日は“山の案内人”でした。
山上は涼しくて、でも案外訪れる人は少なくて、のんびりと過ごすことができました。
インタープリテーションツアーは、別荘に滞在中という中学生のコバヤシ少年一人だけ。もう一人の案内人さんにすべてお任せして、参加者モードで楽しく観察・・

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イネムリコクホドスズシイワ・・

同居人の大学生“たま”が中学生くらいの時に描いたうちわ・・
0708240004_2めっさ意味不明だが、気に入っている。

それにしても・・・なんでこんな暑苦しい色にするかな。
描いてる時にきっと暑かったんやろな・・

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ちょびっと登ろ‥

夕方からおでかけのついでに、運動不足解消にちょい登り。
0708230001そしたらタルリン夫妻にばったり・・
めっちゃ久しぶりやん~っ・・・って、
久しぶりなのは私か。

久々に会ったイツコ夫人は私が手も足も出ない課題をサクサク登ってる・・極にゃみ的には相変わらず10+でバタバタ。

やっぱクライミングは筋力じゃないってしみじみ思い知らされたかな。彼女はバランス、私はパワーだけだもんなー・・・
でも、別にセッションじゃなくても知り合いがいて「この課題やってみた?」「あれはどう?」なんてやりとりは楽しい。

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じゃばらぽん酢

和歌山県北山村でしか採れないという幻のかんきつ類“じゃばら”。
Photo_2数年前、花粉症に効くってコトで話題になって一躍有名に。先月の和歌山ツアーでお土産に買って、ようやく出番が・・
ぽん酢と言えば鍋物の友ってイメージだけど、極にゃみ的には“サラダの友”。アブラぎっしゅなドレッシングより、暑い季節にはよほど美味しい。冷奴にもサワヤカだし。
じゃばらぽん酢はあまりくせがなくて、少しほろ苦味を感じる爽やかな酸味がいい感じ。
ちなみに“じゃばら”というのは“邪気をはらう”というところからきているとか。

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夏の山行アルバム

お盆に行った山旅のアルバム『ネコネコ山旅@2007Aug.』をUPしました~♪
0708130237↑タイトルをクリック!

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雷神様大暴れ

雷鳴が近づいてきて、やーな予感がしたからPCの電源を落として数分・・
0708220003すごい落雷の嵐でついに停電、危機一髪・・・。
雷神様はかなりお怒りのようで思い切り荒れ狂い、まるで上空で10,000ワット級の切れかけた蛍光灯がびかびかしてるみたいな感じ・・・。

しかたがないので、PETZL TIKKA PLUSで読書。今日たまたま立ち回り先で借りてきた20年ほど前の雑誌なんだけど・・

Photoそしたら・・・へへへ、こんなところを登ってる黒田薫さん発見~♪

1977年9月、エル・キャピタン“トリプルダイレクト”登攀。ノーズのグレート・ルーフをリードしている黒田さんの図。

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熊本の干しタケノコ

熊本土産に不思議な食材をいただいた。
0708210002なんと、干したタケノコ!
タケノコっぽいと言えば言えなくもないけど、ぺったんこでとっても不思議なビジュアルだ。


水で戻すのに丸々一日くらいかかるらしい・・
コレは朝、水に漬けたとこ。

0708210002_2 んで、夜にお揚げさんと炊いたら・・

もどってるのかもどってないのかサッパリわからないけど、不思議な歯ごたえが面白いと言えば面白いかな・・
なんかもっと濃い味付けにした方がいいのかも・・

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暑い日のオヤツは・・

「花いちごのアイス」。
0708210018イチゴを四つ割にした中にほんのり甘いアイスクリームを絞り、宝石みたいにキラキラしてるフリーズドライのイチゴをトッピング!
一口サイズだけど、サワヤカな味わいと愛らしいビジュアルがたまりません~(≧∀≦) v

山口県の“鹿野屋”さんってメーカーの商品で、元々冷凍麺のメーカーさんらしい・・。

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『本の雑誌』9月号

椎名誠さんが出している「本の雑誌」9月号・・
9 〈特集〉エンタメ・ノンフの秋! の中で、先日来マイブームの黒田薫さん『焚き火の焚きつけ』が話題に上っている。面白いので該当部分を抜粋・・(←クリックで拡大)
* * * * *

杉江/~略~ 山屋を引退して、渓流沢登り釣り師になってる人が初めて出した本。
東/どこの出版社?
杉江/つり人社。山の本ってみんな真面目に書くでしょ。この人はちょっといかれてて、下らない短歌とかを混ぜながら書いている。要はダジャレおやじなんですけど。
東/「4時間の地獄の道を天国へふわふわ歩く騙されし吾」何これ?
杉江/「生八ツ橋つまむ君の写真きっと送るよコネチカットへ」。
青/まったく自由律だ(笑)。
杉江/わけがわからないんだけど面白い。「焚き火の焚きつけ」ってタイトルも、要はこんなものは焚きつけにして燃やしてくれってことなんですよ。で、最後のページで自分が焚きつけになった写真を載せてる(笑)。山の本でこんなバカはなかなかいないですよ。
高野/おー、それは読みたいな。

★「本の雑誌 2007年9月号」 〈特集〉エンタメ・ノンフの秋!
 青 大将  東 えりか  高野 秀行  杉江 由次

 * * * * *
「ちょっといかれてて」「こんなバカはなかなかいないですよ」って、コレ最高のホメ言葉。山屋的に死ぬほど面白いと思ってたけど、「わけがわかんないけど面白い」って、ワケわかんない人まで面白がらせるってスゴイな~。

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“やってはいけない”

山行用に仕入れた『黄麹芋』という焼酎の残りを飲んでてその匂いで思い出した・・
0708120133にゃみにゃみ。はその時、テントの外で乾かし物を広げて、すぐ横の雪渓でギンギンに冷したビールを呑みながらのんびりと夕食のしたくを始めようとしていた・・
初日のメニューは“手巻き寿司”だったので、まずはゴハン炊こ・・と、コッフェルにコメを入れて、そばにあったペットボトルの水をダーっと入れた、ら、・・なんか芋臭い。

あ゛~っっっ!!!
水ぢゃなくて、焼酎やんかぁぁぁぁ~っ!!!か、か、回収~!

・・・ええ。モチロン、イモ焼酎くさいご飯とコメくさい芋焼酎になりましたけど、それが何か?別に他人にメイワクかけてませんよねっ・・ 
え?出来損ないの飯炊きを連れてったメンバー二人がメイワク・・?そ、そ、そらそうですね。すみません・・ 極にゃみ的には、前代未聞空前絶後系の哀しい出来事だった。
え?どっちかと言うと抱腹絶倒系?

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だるまさんのお寺

勝運祈願の寺として名高い箕面の勝尾寺(かつおうじ)へ‥
0708200069奈良時代創建の古刹で、霊験あらたかであったことから清和天皇より朝廷の力にも勝ると「勝王寺」の号を賜ったものの、あまりに恐れ多いと王の字を尾に変えたというエピソードがあるお寺。
昭和42年に『明治100年』を記念して東京・高尾山とともに国定公園に指定された「明治の森箕面国定公園」を結ぶ総延長1,697kmの東海自然歩道の起点からもほど近いところにある。
0708200078ココの名物?はだるま神籤。木製の小さなだるまさんにおみくじが入っている。
引いた後、あちこちに奉納?していくようで、ありとあらゆるところにだるまさんが・・・
古くて色褪せているのから、まだ新しいのまで、ホントありとあらゆるところにいろんな表情のだるまさんがごろごろごろごろ・・・。

0708200001ためしにひとつ引いてみたら“小吉”
「はじめ思うようにならず 中程は苦労が多いが 正しく誠をもって努めれば 後には幸せの道が開ける」そうである。ありがたい。
って、だるまさん、連れて帰ってきちゃったけどいいのかな?ひとつひとつ手描きのようで、全部顔が違うんだもん・・なんか愛着沸いて?置いて来れなかったんだ・・

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泳ぎ沢@鈴鹿

滋賀県の、愛知川水系神埼川支流ツメカリ谷へ。
07081900012級の短い沢ながら、ゴルジュや深い淵を配した面白い沢。難しい滝はひとつもなく、程よく楽しい小滝が連続する。渓相はひたすら明るく、関西のプチ赤木沢とも呼ばれているらしい。

神崎川本流から入渓し、ゆったりした流れの中をのんびりと遡行していく。

0708190007高巻き皆無。詰めは30分でハイキング道へ。隣の白滝谷を下ってもいい。最後は再び本流を流れ下ってスズシ~いまま終了・・・って、あり得ないくらいおいしい沢なのであるっ!!
←見せ場は、瀑布の裏をトラバースする“裏見の滝”
が・・泳げない極にゃみ的には、溺れ場が連続する恐怖の沢なのであった・・トホホ。

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お気軽観察会@某所

“お気軽”な皆さんと、夏の妖精に会いに行く‥。
0708180026M本さんが主催されているこの集いは、本当に“お気楽”なメンバーで、いつだってリラックスして楽しめるステキな会。
今月は、猛暑の中、可憐な花を咲かせる“夏の妖精”に会いたい・・・ということで、T中夫妻のご案内で神戸市北区の某所にある湿原へ・・・

0708180051咲いてた!
極にゃみ的には初めて実物を見る『サギソウ』との感動的な邂逅である。
美しい・・ 可憐・・ 繊細・・ 

天然の造形の妙を前にして、言葉なんか意味をなさない・・・

0708180042炎天下、凛と咲く姿に感動・・
が、
哀しいことだが、多くの人に知られた自生地ではどんどん数が減っていくそうである。盗掘したってこんなデリケートな場所で生きている植物を上手く育てられるわけもないのに・・


0708180063やはりその時期、その場へ足を運んで見てこそ価値があると思うのだが。

奇跡のように人知れず存在するエリアで、そっと咲いているサギソウの群落・・いつまでも咲き続けて欲しいと思う。
“秘密の花園”へ連れて来ていただいたことに感謝。

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福井そば三昧

今回もまた、福井ツアーでは二日間に渡ってそば三昧・・・
0708150361まずは、石川県との県境に近い8号線沿いにある『そば処 一の谷』。飾らない素朴な感じの外観で、前は何度も通ってたけど食べるのは今回初めてだ。
デッカいすり鉢に、大根おろし入りのだしがたっぷり入ったものが運ばれてくる。自分で好きなだけそばにかけて食べるのだが、程よい辛さがなかなかいい感じ。
★そば処 一の谷
あわら市笹岡12-86-1 0776-74-1200

0708160465 お次は・・福井市内の『そば苑 いちえい』。
昨年春に移転オープンしたというお洒落な内装の店。
薄く延ばして切った、タリアテッレみたいな麺は女性の職人さんによるとても繊細な逸品。おろしだけがかかったそばに自分で生醤油を回しかけていただく、あっさりした味わいが美味。ほかにはない個性的なそばだ。

★そば苑 いちえい
福井市米松1-16-1 0776-54-1733

07081604683軒目は天保8(1837)年創業という、170年もの歴史ある老舗『三井屋』。くまさんの古い記憶を頼りに探しても見つからず、あきらめかけた頃偶然移転しているのを発見。宇野重吉さんが贔屓にして通っておられたそうで、新しい店内に直筆の絵や昔の写真が飾られている。
そばは、福井では珍しい細打ちで、つゆの辛味加減などバランスのいい味わいだった。
★三井屋
福井市つくも2-4-14 0776-35-3007

0708160470_2 ダメ押しの4軒目は『手打ちそば処 やっこ』
そばだけでなく酒の肴や丼もの、果てはラーメンまである不思議なお店。そばは太麺と細麺が選べて、いろんな味のバリエーションが揃う。「鬼おろしそば」をセレクトしたが、鬼おろしで豪快におろした大根がザクザクとした歯ごたえで面白い味わい。メニュー多彩で、創作意欲に溢れた店主さんであるらしいことが伺われる。
★手打ちそば処 やっこ(城東店)
福井市城東1-4-18 0776-22-3472

あー・・それにしてもよく食った・・そばならいくらでも食べられるとは言え、オヤツに2軒ハシゴしたらさすがにハラが重くてもう登れなかった。恒例の「帰り際に駅ホームで今庄そばを1杯」も無理だった・・って当たり前か。

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ぷち強化Day@ロクスケ

久々のロクスケで登る・・
Photoが、山行後の恒例・足巨大化により、にゃみ靴が履けない・・かぴさんの「マニアック」を借りることに。
ルーフ周辺で課題を作ってもらって取り組む‥
かぴこーちの課題は、なんだか三次元チックですごく面白い。へぼにゃみ向けに7級くらいのを作ってくれた。
ファイル課題にもチャレンジしてみたけど、どれもムズくて、7級が軒並み登れない・・    _| ̄|○



0708160467マッドロックのスリッパタイプ「マニアック」は初めて履いてみたけど、足裏感覚がとても繊細でいい感じ。履き心地もナカナカGoodだし、コスパも悪くないし、いいかも。

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平泉寺白山神社

涼しい早朝にジムの掃除を済ませ、三人でお散歩にでかける。
0708160450平泉寺は、養老年間(西暦717年)に泰澄大師によって開かれ、最盛期には「48社・36堂・6千坊、僧兵8千人」という壮大な規模を誇ったという由緒あるお寺。
この地を訪れた泰澄大師が白山の神のお告げを受けて白山に登り、神々と本地仏を拝したと伝えられている。

0708160456_2広大な境内には杉の巨木が林立し、荘厳な雰囲気。京都の苔寺西芳寺と並び称されるほど苔の美しいところだ。
静謐な境内をそぞろ歩くとなんとなく清らかな気分になる・・・



0708160461 んで・・
ココに来たらお約束のソフトクリーム。
門前にある「平泉寺のソフトクリーム屋さん」で一服。ミルクの優しい味わいがとても美味・・・

よく考えてみると平泉寺には何度も来てるけど、ソフトクリームだけ食べて帰ってた。お寺へ行ったのはナント初めてだったりなんかして・・(^^ゞ

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美味なる宴@福井

かぴくまにゃみ宴会。
0708150436シアワセ~‥

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なぜか観光モード

暑いけど、海は最高にキレイ。
0708150363かぴさんとどういうワケだか東尋坊へ。
晴れた夏の日本海はとてもさわやか。






0708150371せっかくなので(?)遊覧船に乗ってみることに。







0708150408東尋坊を海側から見るのは初めて。
しかも・・「東尋坊」って言うのが、この海岸の岩から突き落とされた悪僧の名前だったとは初めて知った・・
しかも平泉寺の僧兵だったとは。



0708150422

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地獄めぐり…

オフのかぴさんとそば屋巡りでもしようとドライブにでかける。
0708150354とりあえず加賀路の不思議スポットへ…
洞窟の中に、鬼やら仏さんやら、摩訶不思議な世界が展開。ガイドブックに書いてあったよーに「身の毛もよだつ」よーなものはなかったけど・・




0708150357サスガ洞窟だけあって、とってもひんやりとスズシくて、猛暑日に訪れるにはいいかも・・?
外をウロウロしてると熱中症で倒れるからね・・

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下山、そして・・

馬場島へ下山し、とりあえず馬場島荘でビールを一杯。
0708140328ご主人が採ってこられたというヒメタケノコ?の煮物が美味しい・・






0708140329 そして冷しそば。これまたご主人が採ってこられた山菜がいろいろ、そばも手打ちでとても美味。
「美味しいですね~」と言ったら、ちょっとはにかみながらも「美味しくないものは出しませんよ」とキッパリ。
いい味出してるキャラである。つい立ち寄りたくなるのはこのオヤジさんの魅力もあるだろう。

0708140335馬場島からタクシーで上市へ出て、地鉄で富山へ。
富山はやはり煮えたぎってるよーな暑さ。35度オーバーの日々がもう1週間も続いているらしい。
観音湯は午後でないと開かないので、少し遠いが「イナリ鉱泉」で汗を流し、帰途に・・


0708140341大阪へ帰る二人と別れて、ホテルのロビーのコインPCでメールチェックだけ片付けてから特急しらさぎ10号で福井へ・・・
お盆なのにナゼか空いてて、ゆったりとした列車の旅を楽しめた。

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ベストアングルof剱岳

山行3日目。
0708130277夜は雨だった。標高が低いとタカをくくっていたら、夜半に寒くてたまらない。ガマンして寝ていたが、息苦しくてなぜか口呼吸になってしまう。頭痛がして、どうも体調がおかしい。風邪引いたかな?熱あるかも・・と思っていたら・・・
朝起きて、お湯を沸かそうとしたらガスストーブが着火しない。ライターも火がつかない・・もしかして?
0708140295外でやってみたら点火する・・
ってコトは、酸欠~ (´д`lll)
そう言えばズボラかましてフライをちゃんと張ってなかった。雨で本体と密着して、換気ができなくなっていたみたい・・大バカ者である。
しかし、天気はすっかり回復して、剱岳がキレイ・・

0708140313「大猫平からの剱が一番素晴らしい」という話を聞いたが、ホントそうかもしれない・・と思う。
大窓、小窓、三の窓、そして本峰のシルエットがきれいだ。

コケモモの実がなっているので食べながら下山。とってもおいしいが、このルートはシャレになんないくらい傾斜がきつくて下るのも大変・・
0708140327諸般の事情で?予定より一日早く下りてきちゃったけど、今回はとてもマイナーなコースで、人に会うこともほとんどなく、幕営地も貸切状態で静かな山を楽しめた。
お盆の時期にこれはとても贅沢なことのような・・

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猫又山

0708130144今日一日の好天を約束するかのような清涼な夜明け・・






0708130161雪渓の残るカールは見事なお花畑で、ハクサンコザクラとチングルマが大群落を作って咲き乱れている。





0708130187 猫又山から見る剱岳は威風堂々として秀麗。
ザックをデポって毛勝山まで往復するつもりだったが、毛勝から縦走してきたという地元登山者の方が「近くに見えるけれどとてつもなく遠い。灼熱地獄だし、お勧めしない・・」と仰ったので、とりあえず釜谷山まで行ってみることに・・(なんだか今回軟弱な私たち・・)

0708130234釜谷山から猫又ごしに見る剱岳。
猫又から釜谷までは、いきなり「なんじゃこれ」って感じのヤブコギから始まる・・
やっぱりヤブコギづいている私たちである・・




0708130255先の行程では水の確保ができないようなので、猫又ピーク直下の雪渓で水を補給。今年は残雪が多いので助かる。






0708130267 大猫山方面へ進むが、猫又-大猫間は地元の方々が徐々に道を切り開いておられる途中で、未整備の部分はなかなか大変。一度ルートファインディングに失敗して猛烈なヤブコギとなる・・またかいっ!



0708130276 どうにかこうにか大猫平まで下る。
雨がしょぼしょぼと降り始め、今度は猛烈な薮蚊の襲撃。
こんなこともあろうかと蚊取り線香を持ってて正解・・
この日は大猫平泊。

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雲上の別天地

お盆山行の始まり~・・
0708120002馬場島から入山するが、いきなりアブの大群による熱烈歓迎を受ける。大河内君のメモリアルスポットで黙祷を捧げ、ブナクラ谷へ。暑い・・・





0708120025青いヤマアジサイがたくさん群生して、涼しげな表情を見せてくれているのが印象的。






0708120060 約3ピッチで後立山連峰が見渡せるブナクラ峠へ。


本当はココから五月に登った赤谷山までピストンの予定だったのだが、諸般の事情でそれはパスって猫又山方面へ・・

0708120106急登の上に突如出現した雪渓の残るカールで幕営することに・・・


KURO先生の教えにより、入山祝いはロング缶のビールを持ち上げたが、マジで重かった・・・


0708120130 後立山の山並みを眺めながら飲む、雪渓でキンキンに冷したビールのお味は最高!!

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富山

富山
亜熱帯発熱都市大阪より暑い…

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厳しい残暑が続きます・・

2007

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大阪駅前ビル「ふくじゅ」

教室の修了山行パーティの見送りと称して「ふくじゅ」でイッパイ。
0708100001この店に来たらなんたってお約束の“だし巻き”である。だし含有率があり得ないくらい高くて、ふんわりジューシーな玉子焼き。一人で一皿は食べきれないデカさだ・・
ココは灘五郷・御影の酒蔵「福寿」直送の生酒や凍結酒などが飲めるお店。福寿(神戸酒心館)では自社で豆腐も作っているので、「とろゆば」をはじめ豆腐関連のメニューも旨い。
★ふくじゅ 大阪駅前第一ビル B2(北西角)
06-6341-1138


そして・・・悪い酒飲み達はその後教室バスを見送り、さらにクラブ水○軒に繰り出したのであった・・

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『東京・自然農園物語』

都心には珍しい4千坪もの農地に隣接する安アパート。なぜかイマドキ「汲み取り式」のトPhoto イレがついた格安物件には、コピーライター、万年学生、ヤクザ、ホステスという妙な組み合わせの住人が暮らしていた。大家である農地の持ち主は、元々はブタを飼ってその糞を肥料にしていたのだが、年をとってブタの世話がたいへんになったのでアパートを建てて人糞を採集?することにしたらしく、4人の住人は近隣住民から「土肥農園のブタがわり」とバカにされていた。ところが、地主が急に亡くなって、意外なことに4人の住人がその広大な農地を相続することに・・
が、「5年間人肥を使った有機農法で農業を続けること」という奇妙な条件がついていたため、やったこともない農作業に取り組むハメになった4人が、「いかに手抜きをするか」に智恵を絞りながらも、徐々に土や草木に愛着を覚え始めて・・という、とってもタノシイ“農業ファンタジー”。
奥深い「シゼンのチカラ」が彼らを変えていく再生の物語・・・久々に楽しくイッキ読みした一冊となった。

著者の山田 健さんはサントリー宣伝部のコピーライター出身で、同社の「世界のワインカタログ」編集長でもある。ワインに関する著書もいろいろ・・先日読んだ「バラに守られたワイン畑」もそのひとつ。
私が欠席した前回の“マントルピースを囲む会”のゲストスピーカーだった。お話聞きたかったな。

『東京・自然農園物語』
 山田 健 著
 草思社 刊 2007年3月初版発行

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C's Garden Cafe

宝塚・中山にあるC's Gardenのカフェで遅ランチ。
0708090010ランチメニューには、食前“酢”がついてくる。
甘酸っぱくておいし~・・・
サラダは、ドレッシングが独特の風味でGood。何だろう、このスパイス・・




0708090011続いて「根菜のスープ」。
黒~くて不思議な色合いなんだけど、アクを除去せずそのまま使っているらしい。アクの中には、ポリフェノールなどの身体にいい成分が含まれているとか。ほー・・・最近、極にゃみ的にはなんとなく「アク取り」をしないんだけど、それでいいんだ!(手抜きの言い訳・・)

0708090012極にゃみ的にはナゼか・・グラタンをセレクト。だってせっかくエアコンが効いて涼しいから、あったかいものを食べても・・・(何か間違ってる気がするが・・)シャケとキャベツとペンネのグラタン。ウマ~い!
でも選択肢の中の、日替わりパスタやカレーもハゲシく気になったんだけど。

0708090013食後はスイーツ&カフェ。
まずはココのランチの後のお約束、はちみつヨーグルト。ナチュラルでオイシ~。

そしてドルチェ。



0708090014白桃のコンポートを仕込んだスポンジにムースとベリーをトッピング、かわいらしいハート型に抜いたホワイトチョコが涼しげな表情。
C's Gardenは調剤薬局が経営する、身体に優しいハーブティが人気のナチュラルフード系のお店なんだけど、ちょい前にくまさんにデトックスティを買って来て、って頼まれるまで実は地元だって知らなかった(^^;)あーらら近所やん・・。
0708090017JR中山駅を南へすぐの好立地、角地でしかもパーキングが広い。そばで有名な「そば処 いっ時あん」も同じ並びだ。

明るい店内はお洒落なインテリアで、プチセレブ系マダム達でいっぱいだった・・・


C's Garden Cafe 中山店
兵庫県宝塚市中筋5-15-1 0797-82-1118
営業時間:11:00-22:00 駐車場、個室有り

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野良ダチュラ

近所の公民館の植え込みに、去年ダチュラが咲いてるなーと思っていたら・・・
0708080004今年は3株に増えてる。キレイなんだけど・・・
ダチュラはインド原産の一年草。ナス科の有毒植物で、別名「朝鮮朝顔」「曼荼羅華(まんだらげ)」とも呼ばれている。
全草に幻覚性のアルカロイドを含み、鎮痛効果もあることから江戸時代の外科医・華岡青洲がこの植物を主成分とする内服全身麻酔薬「通仙散」を完成させた。
0707190041これを用いて日本最初の全身麻酔による乳癌摘出手術に成功し、そのエピソードは映画やドラマにもなった有吉佐和子氏原作の「華岡青洲の妻」で一躍有名に(写真は「青洲の里」)。
だが、間違えて口にした人が病院に運ばれるという事故が年に何件も発生しているとか(一体なにと間違えてどう口にするんだか?サッパリわからないけど)。
0707190049 が、ドラッグ界ではこの実を精製したものが「魔王」として有名らしい。
そんなものがそこらで野放図に生えてるなんて・・いいのか?
でも、抜き去るのではなく「どくがあります。さわらないで観察してね」とかって表示をつけたりしちゃダメかな・・・

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激辛ねぎラーメン

今日は殺意を感じる程の日差しでマジ暑い。
0708080007なので、ランチはやけっぱちで激辛ねぎラーメン(?)
激辛と言っても節度のある範囲とゆーか、普通のヒトの食べ物の領域とゆーか。たっぷり乗せられた辛味ねぎが、う・ま~い!
実はこの店、喜多方に本店がある「喜多方ラーメン蔵」の支店。福井にも支店があり、何度か食べ損ねてくやしい思いをしていたのだが、ひょんなことから近所にお店があることを発見!したのであった。なかなか満足度高し。


★会津喜多方ラーメン蔵
ダイエー西宮店B1  0798-64-0616

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立秋だけど・・・

昨夜がこの夏でイチバン暑かった。とは言え、ゼンゼン快眠できる気温。
0708080005でも今日はマジで暑くなりそうだ・・
今日は立秋なんだから、もう“残暑”なのに。どっかスズシイ沢にでもおでかけしたいなぁ・・

←うちのイリオモテアサガオ
そんなにタバになって咲かなくてもいいのに。

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還元未遂・失血事件

極貧税金僅少な極にゃみ的には、少しは社会に貢献しにゃ~、とたまに献血に行く。
0708070002 が、飲み会の日には行けないし、アセトアルデヒド含有量が異常に高い飲み会翌日とか、乳酸含有量が異常に高いトレーニング後とかにも行かない方がいいと思ったらなかなか行けなくて、ナント1年半も間が開いてた。そしたら、問診表はプリンタとタッチパネル端末で入力するようになってるし、献血カードも磁気カードに変身。暗証番号で本人確認が省略できるらしい。びっくり。
0708070001_2ヒルトンウエスト・オフィスタワーにある「西梅田献血ルーム」はラグジュアリーでなかなかのロケーションである。
ところで極にゃみ的には400ml全血はできないので(んんっ?今夏期増量中だからできるか~)、初の成分献血にチャレンジすることに。なんと事前に心電図まで取ってくれた。
その後、どういう仕組みなんだかわかんないけど、とりあえず普通に針とチューブをセット。チューブは途中から二股になってて、分離機を通して血小板だけを採取し、残りは“返して”くれるらしい。駆血帯をかけて、採血チューブに陰圧をかけて吸い出す方式でとりあえず必要な量の血液を採血し、分離後に残った血液を同じ針から戻してくれるそうなのだが、戻し始めたとたんに「かなり圧力がかかってますねぇ~。どうしようかな。」などと言われてしまう。針の角度を変えたり、腕の向きを動かしたりいろんなことを試してくれるが、どうもうまく戻せない状態になっているらしい。結局医師の判断で“戻す”のは中止。
「血小板は予定量をきちんといただきましたよ♪」
「はー・・、で、戻らなかった血液はどうなるんですか」
「どうしようもないんです┐(´ー`)┌ 」
・・つまり生ゴミってコトやな。必要な成分だけを取って、それ以外の赤血球とかは戻すからカラダへのダメージが少ない、とゆー「成分献血のメリット」を受けることなく終了。
かつて献血するたびに倒れていた極にゃみ的には、なんだか精神的に動揺して少々異常な血圧になったりなんかして・・。が、きれいな看護師のおねーさんの手前、ついつい見得張って
「じぇんじぇ~ん、らいじょーぶれすぅ!」などと笑顔で帰途についたものの・・
混雑する電車に乗る勇気はなくて、カンテGに吸い込まれてしまったのであった・・
赤血球を酷使する山行前に、なんでまたこんなコトを。やっぱりバカだ・・

ところで、採血を始めた当初“吸われてる”感じがして気味が悪くて聞いてみたら、やはり「この機械で吸い出してるんですよ」って言われて、
「なるほど、キュウケツキなんですね~」って言ったら、おねーさんは寒いオヤジギャク(吸血鬼?)と思ったのか脱力系の笑顔を返してくれたけど、ちゃうねん!
「吸血機」ってゆうてん!(まんまやな・・・)
・・・でもすでに緊張のため密かにアブラアセをかいていた極にゃみ的にはそれを説明するキモチの余裕がなくて、黙ってぐったりしてた本日この頃であった。

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カンテG

緊急に水分補給&休憩の必要を感じ、三番街のカンテGに退避。
0708070005日頃一人で茶~しばく習慣はないけど、超久々のマサラチャイはウマイ。甘党じゃないけど砂糖はたっぷり・・

学生君時代、定番の居場所だった店(当時三番街店はなかったけど)だから、とっても懐かしい。なんだか創作モードにスイッチが入って、急にサムっぽいものを描いてみたりなんかして・・

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バラに守られたワイン畑

バラ、たんぽぽ、菜の花、ひまわり・・四季折々花が咲き乱れる美しい葡萄畑。
Photo_2 葡萄畑の土作りから始まる、ワインをおいしくする秘訣の数々。
化学肥料や農薬に頼った栽培方法では美味しいワインになる葡萄は育たない。バラは病害虫のセンサーとして働き、タンポポは土壌の調整をし・・というような“コンパニオンフラワー”のチカラを上手く利用するなど、さまざまな智恵と膨大な手間ひまと細心の気配りで大切に育てられる葡萄。サントリー・山梨ワイナリーでのエピソードを中心に、ワインをおいしくするいろいろなヒミツを楽しく紹介した一冊。
著者は、前回の六甲山YMCA“マントルピースを囲む会”のゲストスピーカーで、私はあいにくと都合でお話を聞きそびれてとても残念・・・なのだ。

「自然の力を借りて葡萄を作る」という考え方のベースになるのは、「環境は複雑なほど健全化する」という生態学上の事実。多少の病原菌はその菌を殺す別の菌がいれば抑えることができるし、害虫もそれを食べる鳥や虫がいれば致命的なほど広がることはないそうだ。
人間を取り巻く環境だって実はその通りで、多少の病害虫が存在しても、それに抵抗できる豊かな生態系が保たれていた一昔前までの方が健全だっただろう。舗装によって土壌から隔絶され、エアコンで四季からもスポイルされ、汚物は水で即時に流し去り、除菌殺菌ワールドに暮らしているこの生活が健全だとは、極にゃみ的には到底思えない。

『バラに守られたワイン畑 』
草思社 刊  2000.1.26初版発行
山田 健 著  末木 久光 写真

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帆船“あこがれ”

強い日差しが照りつける中、大阪南港へおでかけ。
0708060020諸般の事情で大阪市が所有する帆船『あこがれ』に・・・
とあるTV番組の生中継で、女優さんがマスト登り体験にチャレンジ!という企画があって、万が一に備えてロープでビレイをして欲しい・・という某国営放送局さんのご依頼で下見に行ったのだが・・

0708060015船長さんによると、これまで下は10歳から上は80歳まで、1万人くらいのヒトがチャレンジしたけど落ちたヒトはいないし、普段やってないことをされても困る・・登れないヒトは登んなくていい!・・ってコトでビレイはしないって方向で。アララ私“いらない人”じゃん。

ま、いっか。船の見物させてもらったし、マスト登りも体験させてもらったし。
ADのお姉さんも「コワい~」とかなんとか言いながらするすると登ってった。

0708060017山ヤだけど、たまには海の風景を眺めるのもいいなぁ。
なんだかキモチいい・・

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東六甲ボッカ

お盆山行に向け、ちょいとカラダを作っておこうとクソ暑い中ボッカ訓練・・
0708050002二日酔いを押して(?)宝塚に集合、おちゃらけトリオ+1で東六甲縦走路を逆走。
が・・塩尾寺へ至る住宅地の急登がいきなり核心・・
あ、暑い~・・・
ヘクソカズラが満開。


0708050008先日、クラブ水○軒で酔っぱらってお誘いしたらしいK井さんは待ち合わせに失敗してナゼか先行。
のろのろ歩きのおちゃらけトリオはなかなか追いつくことができなくて、鳥居茶屋跡手前でようやく合流。
K井さんのザックからはいきなりキンキンに冷えたトマトが4個出てきて、一同感動・・
山頂部ではまだ合歓の木が咲いてる。
0708050012 魚屋道を下り、炭酸泉源でぶくぶく湧き出る温泉を眺めて銀泉へ・・・

久々のボッカは・・あー疲れた~。
でもたっぷり汗をかく爽快感はなかなかのもの。
皆さんお疲れ様でした。

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ウラミ系「淀川花火大会」

0708040096先日溺れそびれた鈴鹿の沢に「ウラミのタキ」ってのがあって、漢字で書くと「裏見の滝」なんだけど、今年の花火も「裏見の花火」系。
完全に風下で、煙の向こうにぼやーっと花火の輪郭が見えるって感じ。水面で爆発する低い花火はどうにか見えるんだけど、高く上がるゴージャスなやつは軒並み見えなかった。

0708040029ナイスなロケーションだと思ったんだけど、こんな感じっすね。




花火の合間には・・ごちそう尽くし宴会。

0708040015 D-yan師匠手作りの胡麻豆腐。
濃厚な胡麻の味わい、まったりとした舌触りが絶品。旨みたっぷりのタレとの相性も抜群・・





0708040019ごぼうと大豆の味噌煮。
酒飲みココロをぐっとつかんだ逸品。牛蒡と味噌の風味のハーモニーがたまりませんっ・・

これを食して、D-yanはゼッタイ隠れ酒飲みに違いないと確信。だってこんな酒に合うツマミを酒の旨さを知らない人が作れるワケがないじゃ~ん。

0708040018ちらし寿司も、手間のかかる具材をすべて手作りで・・
なんだか懐かしさを感じる美味に舌鼓。
ほかにも人参サラダやブロッコリーの和え物などヘルシーメニューが目白押し、あー美味しかった。
ゴチソウ様でした~!!

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納涼茶会

まもなく渡米される師匠のお招きにあずかり、夕涼みのお茶会に。
0708040005_2








0708040007

涼しげで美しいしつらえに感動。
一服目は美しい硝子の平茶碗。洗い茶巾の涼しげな夏のお点前で。





0708040010 二服目は鉄線柄の、琳派っぽい華麗なお茶碗。
器が変わると、同じお茶でもなんとなく味わいが違って感じられる。お茶って不思議。

師匠の、流れるような美しいお点前を目に焼き付けておこうと思うが・・2年も御稽古しないと、すっかり忘れてしまうんだろうなぁ。

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白石谷

有馬から、白石谷を登る。
0708040005紅葉谷出合で沢クツに履き替えて、ザブザブ水の中を歩く。同行者は普通のクツなので飛び石で何度も渡渉、沢クツの方がラクで楽しい・・
堰堤を二つ三つ越えたらまず「白石滝」。
3段の滝で、2段目が3mほどなんだけど完全に頭からシャワーとなったので、少し流芯を外して登ったけどこれでほとんどズブ濡れ。

0708040020あースズシイ。
タノシイ。
その後はミニ滝がちょろちょろ出てきてチャパチャパと遊びながらススム・・

「白龍滝」が核心だと思うけど、極にゃみ的には冗談じゃないって感じなのでアッサリ巻く。

が、巻きで失敗(踏み跡を見落としてヘンなところに取り付いてしまい、コワい目に・・・)

0708040010 イワタバコが咲き始めててとてもキレイ。
岩壁一面に咲いている場所があり、圧倒される。まだまだつぼみがたくさんあるので、見頃は来週くらい?

夏の半日、ちょろっと水遊びするにはお手ごろな沢かも。似たようなコトを考えるヒトはいるもんで、ほかにも沢装備のパーティを何組か見た・・
ロープウエイの駅でマワシつけてるヒトたちもいたけど、妙見堰堤でも登るんだろうか?マサカね・・

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夏季増量中

なんだか不穏な気配である。
0708040001ハバはともかく、タテに短い極にゃみ的には、身につけるものはだいたい「S」サイズか「XS」。んで、ユニクロの“機能性ウエア”のよさげなのが安くなってたので、Sサイズのタンクを買ってみた。帰ってきて着てみようと思ったら・・・は、入れませんっ!腕首通してにょろっと入るつもりが、そのまま身動きできな~い!
やむなく「M」サイズにお取替え!してもらったんだけど・・やっぱり極タイト。“こういうもん”かもしんないけど・・
そう言えばあんまり太ったって自覚はないけど体重はナニゲに増加してるよな。ま、まさかっ、夏太りかぁ~・・・?

BODY TECH
ユニクロと慶應義塾大学が共同開発した機能性ウエア。コンプレッション+テーピング機能を搭載、運動機能のサポート、筋肉疲労軽減などを実現。

ホンマやろか・・それにしちゃー安い。着てみての感想はまた・・

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自家製麺讃岐うどん「きまい」

ご用でハーバーランドへ行く途中、中央郵便局の横に気になるノボリを発見。
0708030020ご用の後で引き寄せられるように行ってみたら、どっかで聞いたことのあるうどん屋さん。
・・あ゛~、Wっ○ーさんのサイトで「意外な裏通りにあるけどすごく美味しい」って紹介されてたお店やがな。ホンマに裏通りや・・

妙な時間帯だけどとりあえず覗いてみる。「どうぞ~」ってコトで、おやつにうどん。
0708030018暑かったので“ひやしぶっかけ”をオーダー。
生醤油とかにも心惹かれるものがあったけど・・
極にゃみ的にはダシ味が好き。
寝かしてある生地を切って、茹でて・・・20分くらい待ったけど、待ったかいがあった・・・!

て、て、てーか、
す、すごいボリュームなんですけどっ!
0708030019透明感のあるつやつやお肌で、エッジがキリっと立った“極ハンサムうどん”だ~・・・
ものすごくバランスのいいコシというか、なかり弾力のある麺で、「噛むことのシアワセ」みたいなものを感じる。薬味も、おろしたてのショウガ、大根おろし、スダチ、葱、天カスといろんな味のバリエーションが楽しめた。
店主さんも感じがよくて、根拠はないけど「好きでこの道に入った脱サラ系の方かな?」って思った。謙虚な雰囲気がそう思わせるのかな。

★自家製麺讃岐うどん きまい
神戸市中央区弁天町2-17
078-371-5108
定休日/日曜日

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夏はやっぱりミニサイズ?

バラの花も小さいけど・・
0708030001みかんをもらったんだけど、スダチかおまえはっ?ってくらいのサイズ・・おいしかったけど。
夏はやっぱり植物は小さくなるものなんだろうか・・?

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まだおったんや・・

去ったと思った台風5号、「まだおるわっ」とばかりにえらい荒れ模様。
0708030002週末はお天気が回復するといいんだけど。

先月、10まんえんぶんくらいは働いたつもりだったオシゴトを2まんごせんえんに値切られた。
がっくし・・・_| ̄|○
食い下がって値上げしてもらうのが正しいんだろうけど、そういうこともできない性格は困ったもんだ。ヤバいくらい儲かってないなー・・・

ところでゼンゼン関係ないけど・・・
ジムでちょいちょい見かけるクライミングのインストラクターさんが印象的なことを話してた。スタッフの若い男の子相手に話をされてて、
「大会とかにはなるべくコンスタントに出ること。たとえコンディションが悪くても、熱があるような時でもとにかく出場する。調子がダダ悪いときにも勝負から逃げないで“カッコ悪い自分”を知っておくことも大事」って感じの内容だった。
ずぅぅ~っと前からジャパンカップとかに出場してるヒトだからそこそこの年齢だろうし、お子さんもいるけど現役の国体選手としてもがんばってる。こういうモチの高い人ってすごいな。いつも独特のオーラを放ってるんで、極にゃみ的には気安く話しかけたりはできなくて、コッソリ登りを見てたりするだけなんだけど・・

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ミニサイズで咲く夏バラ

拍子抜けな台風5号は、蒸し暑さを連れて来て自分はサッサと行ってしまった。
0708020001お陰で暑さが本格化、、してるんだけど、このクソ暑い中でひっそり返り咲きしてるバラも。

「スカーレットオベーション」は元々がミニバラに近いパティオローズだけど、春先には直径5cmくらいのリッパな花を咲かせる。でも今咲いているのはその半分くらいのミニバラサイズだ。

0708020003クライマーの「サハラ」も、花盛りには7~8cmの花を咲かせるけれど、今咲いているのはやっぱり半分サイズ。
どっちも、花は小さいけれど色はとっても鮮やかでキレイ。
植物って不思議・・・

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三宮「はいからや」

本格的に夏モード。
0708010016K-zoさんと「ビアガーデンへ行こう!」と盛り上がって、ついに決行することに。
ご用のあと日暮れ頃まで海辺をうろうろしてから、さんちかで待ち合わせて、駅ビル屋上のビアガーデンへ行ってみたら・・ナント満席で入れない。えーっ???
てっきりガラ空きかと思ってたけど、ワカモノでごったがえしている・・へぇぇ。意外だ。
0708010019で、駅北にある地中海料理のお店『はいからや』へ。元青年海外協力隊のご夫婦がやっておられる、アフリカ系のエスニック料理とか鯨料理が味わえるお洒落なお店だ。
「ブリック」という巨大揚げぎょうざは、野菜たっぷりの具の中に卵がまるごと1個入ってて、すごいボリューム。ピリカラのサルサをつけて食べると・・
0708010020_2 半熟のたまごがとろ~りと・・・、(゚д゚)ウマー!

なんじゃかんじゃと喋っているうちに、焼酎のボトルが1本カラになって・・ママさん、ボトルキープ用のマジックはやっぱりいらなかったです。でもどうやって帰ったのかサッパリ覚えてない・・
なんだかわかんないけど、とてもウマかった。また行きたいお店。
★はいからや
神戸市中央区北長狭通 1-21-2 甲南アセット サンメイビル2F
078-321-1150
営業時間/17:30~23:00
定休日/日・祝 

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KOBE

所用で午後は神戸へ。
0708010010少し時間があったので、メリケンパークへ立ち寄ってみた。海から山が見える独特の景観が好き・・・
それにしても、メリパあたりは周りから聞こえてくるのはアジア系の外国語ばかり。
中国語にハングルになんだかんだ・・日本語じゃない言語に囲まれて、ココハドコ・・状態に。

0708010002 ところで、神戸では小腹がすいたら南京街へ行くといい。






0708010001ザーサイラーメン300エン也。
あっさりしたピリ辛スープが極細麺との相性ばっちり。ザーサイがこれでもか!というくらい入ってる。
ほかにもフカヒレラーメンとか、ぶたまんとか揚げパンとかいろいろなものがあって、ワンコイン握り締めて何にしようかうろうろと迷うのも楽しい。

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