2007年12月31日 (月)
2007年12月30日 (日)
『Devour the Earth 』-もうひとつの不都合な真実
自分がエセベジタリアンだからってワケではないが・・・you tubeのこの作品。
⇒『地球を貪り食う』は、ポール・マッカートニーがナレーションを担当しているなかなかの傑作(このコラムの写真と作品は全く関係ありません)。
多くの人々にとって非常に都合の悪い、もうひとつの“不都合な真実”が語られている作品だ。
地球上には現在200億頭の家畜がいて、その数は世界総人口の3倍以上に相当する。そして肉1kgを生産するために、10~16kgの穀物飼料が消費されている。家畜の飼料にするための大豆を生産するために、中南米で大規模な森林破壊が行われ、農地に転換されている。そしてそのことは、地球温暖化に拍車をかけている・・
また、そのような集中的大規模農業では大量の人工肥料と農薬が投入されるため、環境が汚染されるだけではなく、土地そのものが生産力を失って、やがて農地として使用できなくなって砂漠化の道を辿る。
アメリカやイギリスではすでに多くの農地がそのような道を辿っており、表土が失われ地球環境に悪影響が現れている・・・
一方、地球上で食糧が足りず飢餓状態にある人口は8億5千万人。現在地球上で生産されている穀物の38%は家畜の飼料として消費されている。食肉生産を減らして農作物を人間の食糧に回せば、計算上は今すぐ人類の飢餓はすべて解決すると言われている。
1人の人間が肉食をやめれば、年間80頭の動物が屠殺されずにすむという。
それに、そもそも人間は肉食をしなくても生きていけるイキモノなんだ・・・。
酒池肉林の欲望は尽きないだろうけれど。
「今すぐみんなで肉食をやめよう」とは言わない。誰しも肉を食べたいときもあるだろうし、国や地方によっては肉料理は先人から受け継がれた大切な文化でもある。それを否定するつもりはさらさらない。
気が向いた時に、ふとお気に入りのマイバッグを持って買い物に行ったりとか、たまには割り箸をやめてお洒落なマイ箸を使ったりとか、ペットボトルの飲料を買わずにセンスのいいマイボトルを持ち歩いてみるとか、ヒマな時に一駅歩いたりするとか・・くらいの軽いノリでいいから、少~しだけ肉食を減らしてみる、ってのはどうかなぁ。
モチロンたまにはがっつり「焼肉バイキングで食~べ放題♪」ってのが、ヒトをシアワセにしてくれるってのはわかってますよ。
でもね、肉を食わなくても(いや、むしろ食わない方が)、健康的に暮らせるんだよ。それはこのにゃみにゃみ。が身をもって証明してるっしょ。
それから、この作品へのレスポンスとして公開されているのがコチラ
→『鉄壁の向こうの隠された涙 』
・・これはかなりショッキングな映像なので、心臓が弱いヒトは観ない方がいい。
子どものころ、家族で牧場に行ったときに妹が放牧されている牛を見て「おいしそう・・・」とつぶやくのを聞いて、キョウダイながらコイツは私とは種類が違う生物だ・・と思ったものだが、その彼女がこれを見ても、やっぱり肉を食べたいと思うかなぁ・・・
宮沢 賢治さんではないが・・・極にゃみ的には、も少しくらい生活は質素でいいかもしれないと思ってる。
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク 決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
・・そんな暮らしをしていれば、ムダに化石資源を浪費することもなく、自分の子どもや孫の世代に、もう少しはましな状況でバトンタッチできるのではないかと思うのだけれど・・・
サウイフモノニ ワタシハナリタイ・・・
ま、四合の玄米ぢゃなくて、一合の玄米と三合の酒にしてほしいけど・・
内職の成果品『極にゃみ的ギアラック・プロト2号』
プロト1号は失敗作に終わり、2号がどうにか完成、昨日デビューした。
普通の裁縫用針&糸ではナゼか非常に困難だったナイロンウエビングの縫製が、師匠に分けていただいた特殊なナイロン糸&師匠お勧めの特殊針を使ったら格段に作業性がよく、案外簡単にできてしまった。あまりにカンタンなんで、夏用サイズをまた作ろうかと思ったくらい(プロト2号は、冬用ウエアをフルで着込んだとき用のサイズなので、かなりデカいのである)。
ギアラック兼チェストハーネスなんだけど、アイスアックス&バイルを通せるループ(右)を両脇につけたのがポイント。
中に塩ビのチューブを通し、立体縫製でハリを持たせた。左側のはウエビングの余端を活用した“オマケ”。まだ改良点はあるけど、当面使ってみてまた考えるつもり。
しかしながら、創意工夫と言えば我が師匠の専売特許。こんなタイオフ用スリングなんかも自作してしまう、クリエイティブかつ手先 が器用なヒトである・・
やっぱ、モノ作るの好きだなぁ。カタチあるものができていくのはホントに楽しい。それに、ミニサイズの極にゃみ的には市販品はだいたいサイズが合わない。自作するのが合理的・・みたいである。
“ガラスの膝”の養生も兼ねて、この正月はにゃみ工房でひきこもり制作系かなぁ。
2007年12月29日 (土)
雨のしたしる駒形岩・・
天気は回復傾向ということで出撃したものの、道場は雨・・・
昼前まで駅で天候待ちをしてから、結局師匠と二人で駒形岩へ行くことに。
少々の雨では濡れない大ハングの岩場なのだが、前日までの雨量がタダものではなかったようで、壁全体から水が滴っている・・
浸み出しの少ない場所を選んで、とりあえずネイリング、ドリリングのお稽古。
ピトンの選び方、効かせ方、回収などを細かく教えていただく・・・が、やっぱとんかち、ヘタ。
ボルトも、実は最後までちゃんと打ったことがナイので、気合を入れて仕上げまで。
自分のジャンピングキットだと、モレなく手をブッ叩いて途中で挫折するのだが、師匠の特製バージョンだと安心して打てる。
途中で何度もレスト(?)しながら、初ボルト設置完了~♪(師匠2分、にゃみ15分・・どうよ?)
ボルトが打てなきゃ敗退すらできないもんな・・
ランチ後はアセンディング&エイドのお稽古。
アブミはホントに下手くそでどうしようもナイ・・
ジタバタと暴れている途中でへたな動きをしたために、爆弾をかかえている右ひざに激痛が走って途中で敗退・・くやしー・・・
早仕舞いして駅前まで戻り、恒例のオオキタ宴会。カズさんも加わってくださって、和やかで楽しいひと時を・・。
それにしても、こんなトンデモへぼにお付き合いくださった我が師匠にはホント感謝。今年はホントにホントにお世話になりました。来年も引き続きよろしくお願いします~!!(厚かましくてすみません・・)
2007年12月28日 (金)
2007年12月27日 (木)
神戸でお買い物♪
御用を片付けてから、ちょいと寄り道・・
手芸用品ならなんでも揃う、大バコ店「ユザワヤ」にて探していたモノを発見。「クローバー」社の特殊針セット。マットレスや皮革、カーペットなどを縫うための太い針。これで内職作業がはかどるかなぁ・・
★ユザワヤ神戸店
神戸市中央区三宮町1-3-26 078(393)4141
10:00~20:00 年中無休
ついでにオヤツ・・。
阪急三宮西口すぐの高架下のパン屋さん“トミーズ”で幸せな気分になれるたまごパン。あん食で人気のお店だけど、お惣菜パンもおいしい・・・
★トミーズ三宮 (8:00~20:00 無休 )
神戸市中央区北長狭通1-31-35 078-333-8820
私のお買い物って・・所詮こんなモンばっか。
・・ってーか高額商品にはホント縁がナイなぁ~
2007年12月26日 (水)
酒のアテ@オイスターマッシュルーム
呑み助にとってナカナカいい感じのアテ2種・・・
“ブルーオイスターシリーズ”の、ステーキ・グリルに続いて、コレは『オリーブオイル漬け』
細かく裂いて、200度のオーブンで約1時間ロースト。水分を飛ばしたところで、にんにく・タカノツメをオリーブオイルで香りを引き出し、きのこを軽く炒める。黒胡椒、岩塩で味付けをして瓶に詰め、エクストラバージンオイルをひたひたに注いで出来上がり。
3ヶ月はもつという話だが、どうだろう・・
3ヶ月も残っているとはとてもじゃないが思えない・・だって旨いんだもん。
そのまま食っても旨いが、軽くトーストしたバケットに乗せたり、ひょっとすると焼いた餅に乗せても旨いかもね。茹で上げパスタとからめても即席でイケそう・・
もう1種は『醤油煮』
同じく、ローストして水分を飛ばし(煮ながら飛ばしてもいいけど、ローストの方が香が残る)、細切りにした昆布と醤油、みりん、酒で煮付けるだけ。佃煮系?
どっちも日持ち重視で味が濃いので、ホント酒のアテ系だけど。
2007年12月25日 (火)
BLUE OYSTERのステーキ
BLUE OYSTER(ブルーオイスター)、英語名はオイスター・マッシュルーム。
ヒラタケ科ヒラタケ属の食菌で、実は「シメジ」の名で販売されているグレーの栽培きのこ(ブナシメジではない)と同種なのだが、天然モノは同じ種とは思えないほどすばらしく美味。
高貴なビジュアル、うっとりするような上品な香り、そして独特の官能的な歯ごたえ。中国ではこの食感を「鮑」に例えるそうである。
アメリカやヨーロッパでは一般的に流通しているそうだが、日本では殆どお目にかかることはない。扇形の基本形からどんどん成長し、大きいものは30cmほどにもなる。新鮮なものはとてもジューシーで、旨みもたっぷり。とりあえずガーリックバターでソテーしてみたけど、激ウマ~♪
グリルが一番美味しい、という話も聞くので、次はぜひそれで・・・ヘ(゚▽、゚*)ノ ジュル♪
『アジア食文化紀行 インド料理―マサーラー王国の食をきわめる』
世界最高の料理のひとつと言われている“インド料理”。
3000年の歴史を有し、広大な国土、多様な宗教、そして長い歴史の中で培われた多様な広がりを持つ味のマジックワールド。この本では、キリスト教系のケララ料理、ヒンズー教のタミル・ナドゥの料理、ポルトガルの影響が色濃いゴア料理、そして洗練されたムガール宮廷料理、さらにパンジャブ地方の人気料理タンドーリなど多種多様なメニューが紹介されている。
が・・この本のレシピをそのまま忠実に作ってみてなんと2つ失敗。意味不明のモノが出来てしまった。インドではひよこがタマゴを産んでいるのか、秤の表示がちょいと違うのか・・原因はワカランが、配分を鵜呑みにしてはイケナイ・・『ヴェッチュー・パラータ』、『カディ・パコラ』、どっちも明らかに配分がおかしいと感じた。参考にする方はご注意召され・・・
『アジア食文化紀行 インド料理―マサーラー王国の食をきわめる』
チャールズ・イー・タトル出版ペリプラス事業部(2002.10.20出版)
ピュアワル,ジャズイット、アナンド,カレン、ブレナン,ジェニファー 共著
ハットン,ウェンディ編
栗原 清美、マクナマラ 秀子 訳
2007年12月24日 (月)
年内最後のトレーニング
ドキドキものの正月山行に向けて、最後のトレーニング。
メンバーのSunny-Kさんは八ヶ岳へ行っておられるので、校長先生と二人で百丈岩へ。出合いには、兵庫県レッドデータランクCのツメレンゲがナニゲに咲いていた。前回来た時とほとんど同じ感じだなぁ。咲いたまま冬眠でもしてるのかなぁ?
とりあえず、下部岩壁から取り付く・・が、ゼンゼン登れない。1ピン目までは普通に登ったものの、そこからがAゼロしてもどうしても全く登れず、、、
なんと、、フォローのクセにいきなりアブミを出すという暴挙に出るにゃみにゃみ。 ・・・なかなか豪快な性格である(?)。
と言いつつ、アブミにすがりつつもジタバタしまくって、どテンションの嵐。
お次は中央バンドを越えてローソク岩の微妙なラインから、激ワルのスラブを越えてトップアウトするが、5mくらいのスラブでまた・・・どテンションの嵐。
リードしながら「誰かこんなところで滑って岩にスジつけて・・」という校長先生のつぶやきに「スジ増やしそう・・」と内心悪い予感に襲われていたにゃみにゃみ。
案の定、たっぷりスジ増やしておきましたっ!?
滑りまくり、落ちまくり!スラブって、スラブって、コワ~い!(カブリモノはダメでもスラブならなんとか処理できる・・という根拠のない自信は本日を以ってあっけなく打ち砕かれた・・・)
今日は残業はナシで下山し、駅前で軽く飲んで無事に帰宅。全身とんでもないアザだらけになったけど、楽しかった~・・・
オイスターマッシュルーム
和名ではヒラタケ、英語名でオイスターマッシュルーム。
人工栽培もされてはいるが、天然モノのヒラタケの香りのよさ、美味さときたら、うっとりするくらいの絶品きのこだ。
広葉樹の枯れ木につくヒラタケ属ヒラタケ科の菌類で、独特のしっかりとした食感からアワビタケの別名もある。欧米では割と一般的なきのこのようだが、日本では天然モノが市場に出回っているのを私は見たことがない。
少しだけ広げた扇形からどんどん育ち、大きいものでは半径が30cm近い半円形になる。幾層にも重なった大きな株を見つけたときには・・・腰を抜かしそうになった。まさに、狂喜乱舞・・・ものすごくゴージャスな、自然からのクリスマスプレゼント。
まずはシンプルにコンソメ煮でいただく・・・
OW・チャリクリ
年末恒例のイベント・・Okuda Wallの“チャリティクリスマス”=チャリクリ
みんなでなんだかんだと持ち寄っては、屋台ごっこみたいなノリで飲んで食べて・・・
カレー食べ放題200エン、とかたこ焼き5個100エン、とか遊びながらYMCAのクリスマス献金にしようという趣向。
にゃみにゃみ食堂はカレーが2種(キーマ&タルカリ)とネパール風の辛い漬物、イタリアンサラダなどなど・・
酒類もみんながいろいろ持ち寄って、ビールから日本酒、焼酎、ワインとなんでもアリ~。
これもにゃみにゃみ食堂謹製。一口サイズのスパイシーな「シャミ・カバブ」にトマトチャトニを添えて・・・
辛い大根の漬物(和え物かな?)、ムラコ・アツァール。
大根の皮も使うと歯ごたえがあって美味。
ナゾの食べ物、「カディ・パコラ」
ガルバンゾーの粉を使った揚げ団子をヨーグルトソースで煮込むというもので、パンジャブ地方のベジタリアン向けメニュー・・ということで作ってみたけど、これが美味しいのか美味しくないのかさっぱりわからない一品だった。
それにしても・・・翌日のトレーニングに備えて9時には帰ろうと思っていたのに、ついダラダラしてしまってとても遅くなってしまった。小走りに家路を急いでいると汗だくになるほど気温が高くて、なんだこれは~?という感じ。“年末恒例クリカン”=クリスマス寒波はいったいどーなってんだ?
2007年12月23日 (日)
2007年12月22日 (土)
雨の万物相
さすがにダレもいません・・・
お陰様で心置きなく不審な行為を・・・
そう、この風化した脆い花崗岩が、アレの練習にちょうどいいんですわ・・
正月山行に向けて「○○が不足しているから重点的に鍛えよう」というレベルではなくて、何から何まで不足してるんだけど、極にゃみ的にどうしても許せないコトがひとつ・・それは。。
『トンカチがヘタ』!!
そんじょそこらのヘタなんてもんじゃない。ダブルアックスが効かせられないだけじゃなく、先日なんざー、リードの先生が片手で打ったピトンが回収できなくてジタバタした挙句に、て、て、テンション・・だって。
リードよりのろいフォローなんて!回収しながらテンションするよなフォローなんて!!大・大・大、大ッ嫌いだーっ!
というワケで、今日はニワカお稽古でウォートホッグをブッ叩いてみたり、左手でピックの打ち込みを練習してみたり・・
成果があったとも思えないけど、雨風がひどくなってきたので小一時間で撤収モード。あー、登るより腕が疲れた・・・(←ダメだコイツ・・)
んで、せっかく芦屋川へ下りたので久々に『Sky High Mountain works』へ立ち寄る。
スノーシューをはじめ冬向きのグッズや、クリスマスプレゼントによさげなお洒落な雑貨もイロイロ・・見てるだけで楽しいお店だ。
ついでに、店主のタクさんに近頃気になってたウールのアンダーウエアのことなどをいろいろと教えてもらう。やっぱり商品知識が豊かで親切なお店はいいなぁ。パタゴニアのパフォーマンスベースレイヤーのウール・・高いけどよさげ~・・キャプリーンも好きなんだけど・・
2007年12月21日 (金)
『遥かなり神々の座』
極にゃみ的には谷甲州月間?
勉強会のとき、ヨシミ先生がよくご本を貸してくださるのだが、今月お借りしたのがコレ。先月の『遠き雪嶺』に続いて同じ作家さんの作品だ。こちらは完全にフィクションで、しかも山岳アクション系(?)。主人公は高所登山のエキスパートという設定で、ハラハラドキドキのストーリーがネパール国境周辺の山を舞台に繰り広げられる。
作者の谷甲州さんは、元青年海外協力隊でネパールに3年ほど滞在した経験があるため、非常にリアリティあふれる描写が楽しめる。後で気づいたのだが、ずいぶん以前に読んだ『神々の座を越えて』が本書の続編。あんまり覚えてないからも一度読もうかな・・
『遥かなり神々の座』
谷 甲州 著
早川書房 刊 1990年8月
2007年12月20日 (木)
インド家庭料理「サンタナ(SANTANA)」
ちょっと仕入れたいものがあったので、昨日は道頓堀のインド料理店へ。
ついでにお昼ゴハン・・・
野菜カレーが2種、ナンにライスもついた『ベジタリアンセット』。カレーは辛さを聞いてくれるので、ちょい辛でお願いした。カレーはいろいろ野菜とダルで、それぞれタイプの違う味が楽しめる。モチモチのナンも美味しかったけど、ナッツ入りのライスがとても香ばしくて、お替りしたいくらいだった。マンゴーソースがかかったヨーグルトも濃厚な味わいがGood。食後のチャイも独特のスパイス使いが印象的だった。
★インド家庭料理「サンタナ(SANTANA)」
大阪市中央区道頓堀 2-2-20.2F
06-6211-5181(月曜定休日)
ランチ/12:00~15:00 ディナー/17:00~22:00
2007年12月19日 (水)
夕景
さてここは?京セラドームから不思議な雲が立ち上って、UFOみたい・・?
道頓堀から西へ移動し、「大正」へ。
環状線の大正駅近くにある名物酒場「クラスノ」でイッパイやろう・・・という計画。
まずは突き出しが・・・
懐かしい系のやさしい味付けで、ほっこりなごむ。
お次は・・・
はしでつまむとじゅわーっとダシが染み出すほどジューシーでやわらかな焼き上がり。90歳越えているという店主さんが作る、この店の名物メニューだ。ビールと日本酒しかない店だが、しこたまビールを飲んで、挙句の果てに「ビンゴヤ」「ひみつのサロン」とハシゴをする悪い酒飲みたちであった・・・
S田さん、ちゃんとわかるよーにハナシができなくてスミマセンでした。大切なハナシなんで、おいおいじっくりと・・
2007年12月18日 (火)
神戸の菓子司「幸福堂」
「幸福堂」は、JR神戸駅南西側すぐのところにある和菓子屋さん。
とても色鮮やかで季節感あふれる上生菓子を作るお店だ。草もちなどの餅菓子でも定評があるらしい。土曜日の“ひだまりティーブレイク”はココのお菓子。今月は要予約だが、とっても愛らしいサンタさんやクリスマスツリーをモチーフにしたお菓子が・・・
去年の“茶道で過ごすクリスマス・・”を思い出した・・・懐かしいな~。
“耳袋秘帖”
実は、ナニゲに伝奇モノとか時代小説が好きだったりなんかして・・・
で、先日アオヤマ先生にお目にかかったときの雑談の中で勧められて読んでみたのが『耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前』。
主人公がカッコイイ若者、ではなく還暦を過ぎたお奉
































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