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『アジア食文化紀行 インド料理―マサーラー王国の食をきわめる』

世界最高の料理のひとつと言われている“インド料理”。
Photo 3000年の歴史を有し、広大な国土、多様な宗教、そして長い歴史の中で培われた多様な広がりを持つ味のマジックワールド。この本では、キリスト教系のケララ料理、ヒンズー教のタミル・ナドゥの料理、ポルトガルの影響が色濃いゴア料理、そして洗練されたムガール宮廷料理、さらにパンジャブ地方の人気料理タンドーリなど多種多様なメニューが紹介されている。

が・・この本のレシピをそのまま忠実に作ってみてなんと2つ失敗。意味不明のモノが出来てしまった。インドではひよこがタマゴを産んでいるのか、秤の表示がちょいと違うのか・・原因はワカランが、配分を鵜呑みにしてはイケナイ・・『ヴェッチュー・パラータ』、『カディ・パコラ』、どっちも明らかに配分がおかしいと感じた。参考にする方はご注意召され・・・

『アジア食文化紀行 インド料理―マサーラー王国の食をきわめる』
チャールズ・イー・タトル出版ペリプラス事業部(2002.10.20出版)
ピュアワル,ジャズイット、アナンド,カレン、ブレナン,ジェニファー 共著
ハットン,ウェンディ編
栗原 清美、マクナマラ 秀子 訳

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