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Emotional & Memtal Training

月例マツモト先生の勉強会、今月は『The self-coached Climber』Chapter-11。
0801220001理解度がイマイチなのでちゃんとした“要約”にはなってないけど・・
極にゃみ的バクっとした理解によると、メンタル・コントロールが非常に重要である、ということ。
パフォーマンスの向上にはポジティブな思考が重要で、レベルアップのためには上手にモチベーションを高めていくことが大切。そして「成長の慣性」・・プラスのスパイラルに持っていく。
恐怖感の克服には「減感作療法」の手法を用いる。ごく易しいシチュエーションからじっくりと時間をかけて慣らしていくとよい。
そして、持続的にポジティブなメッセージを自分自身に対して送り続けること。
RP狙いのときにはメディテーションが有効だ・・とか、やはり「メンタルトレーニング」って重要ってことのようである。
うーん・・プラスのスパイラルはぜひとも・・

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コメント

おッ!このPhotoは、もしかしてかのリン・ヒルさんかな?

集中している眼(まなざし)がねピンときたんです。「クライミング・フリー」という本も良かったですね。

違ってたらゴメンナサイです。

 

投稿: 五葉の泉 | 2008年1月22日 (火) 23:43

五葉の泉さん、お久しぶりです。こんにちは。

リン・ヒル!!
そー言われて見ればそーかも!(って気づいてなかった)
元本はアメリカの文献なんですが、モノクロコピーで見ているので写真はあんまりよくわからなくて、でもこの女性の眼がとても意思的で美しくて、すごく印象的だったのでトリミングしてみたんです。
この章の後ろの方のページにRP狙いで精神集中をしている女性クライマーの写真があって、「リン・ヒルに似てるなー」って話してたんですが、似てるじゃなくてご本人様かも~笑

投稿: にゃみにゃみ。 | 2008年1月23日 (水) 07:45

んにちわ!にゃみしゃん。

>でもこの女性の眼がとても意思的で美しくて
ああ、私もそのようにおもいますた、かっちょいい…
モノクロだけど、
表情があるし、頑固な感じで、頑固は不愉快な印象も与えるけど、これは「よし、がんばれえ」ってこみ上げる。
モノクロって意外とシンプルにテーマみたいなものを訴えてくる…だす。

投稿: ミミズ | 2008年1月23日 (水) 13:34

ミミズさん、まいどっす。
東京は雪ってニュースでやってましたけど、大丈夫ですか?関西はまだ曇り空だけど、そろそろお天気回復しそう。

それにしても・・オーラを放ってるひとって、写真になっても、そのまたコピーのそのまた写真でも、やっぱオーラがあるんだわ。

実は、画像的にかなり劣化しているので、彩色して画像処理しようとしたんだけど、どんな色にしてもしっくりこなくて、結局モノクロが一番納得できたんです。

やっぱりまなざしにひたむきさが溢れてますよね。
こんなふうに、ぐぐっと集中して登らないといけないんだな・・・

投稿: にゃみにゃみ。 | 2008年1月23日 (水) 14:47

オーラねえ~
こんばんみ~みゃみさん

最近は、ある人と、ない人はっきり区別できる。

52歳で今度初めて結婚する職場の女性、少しも…その手のオーラを感じない。よくよく聞いてみると…考えかたがねえ~少しも素敵じゃあないのさ。元々、オーラのない人だったけど、結婚の時くらい出るかな?と思いきや、残念!!
価値観が彼女を縛る。

他に、考え方も洋服のセンスも生成り色の46歳の知人の女性。とても素敵なオーラを放っていた。結局、28歳の男性を夢中にさせて、去年、めでたくコールイン♪
今では職場の高齢(?)独身女性の希望の星…となりました。

「輝くオーラ」…今一番は「イチロー」だすな。

投稿: ミミズ | 2008年1月25日 (金) 18:48

うん、リン・ヒルさんですね。記事を読む前から(にゃみさん失礼!)一発でピンときました。

岩雪、CJ等の写真では、理にかなったムーブなんかよりも、その集中している眼(まなざし)がいつも深く印象に残り、脳裏に焼きついていたんですいままで。

リン・ヒルさんは、にゃみさん、わたしと同世代、いまも攀っている。「クライミグ・フリー」。

なくした時間を取り戻すとき、、、
頂(いただき)にたつ、、
うそ、いつわりのない本当の、、、

投稿: 五葉の泉 | 2008年1月25日 (金) 23:07

>うそ、いつわりのない本当の、、、

ああ、そんなに素敵な人だったんだあ、リン・ヒルさんて。

でもこの絵は本当に主張があるいい写真。
彼女の生活舞台は全然知らないけれど、伝わってくる。

投稿: ミミズ | 2008年1月25日 (金) 23:56

五葉の泉さん、ミミズさん、こんばんは。

“オーラ”のあるひと、ないひと・・いろいろですけど、それを受け取る側の感性ってのもあるんですよね。
でも、リン・ヒルも、イチローも、ユージも・・
やっぱり図抜けたひとは、すごいオーラがありますよね。
それは、威圧感とかではなくて、そこにいるだけで光を放つような・・

「クライミング・フリー」、とてもステキな本ですよね。

投稿: にゃみにゃみ。 | 2008年1月26日 (土) 00:43

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