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タカサブロウとハキダメギク

キク科タカサブロウ属のジミ~な花。なんか最近ジミ特集だな・・coldsweats01
0809220012稲が実る頃に田の畔などに咲く花で、在来種とアメリカタカサブロウという外来種があるが、見分け方が難しいそうなのでどっちでもいいや。
奇妙な名前がついているが、由来については諸説があってよくわからないらしい。止血やタダレに効く薬草で、爛れ目を治すのに用いたことから「タダレメ」→「タカサブロウ」という説がよく紹介されているが、ちょっと無理がないか?

0809200018ジミと言えば、負けていないのが「ハキダメギク」。秋口に咲くが、ほとんどのひとは咲いていることすら気づかないくらい。
あんまりなネーミングだが、名付け親はあの牧野富太郎博士。大正時代に発見された熱帯アメリカ原産の帰化植物で、キク科コゴメギク属の一年草。

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