« 午後のコーヒーブレイク・・ | トップページ | あの向こうには・・ »

とある、巨樹。

訪れる人も稀な、静かな山の上にひっそりと佇む風格あふれる一本の樹。0812030038樹高19m、幹周りは6m以上もある大きな大きなアカガシの樹。いったいいつからここで生きてきたんだろう。いったいどんなふうに歳月を過ごし、どんな時代を見てきたんだろう。
ゆるぎない存在感はあるけれど、周囲を圧倒するというふうでもなく、ただ自然な感じで風景に溶け込んでいる。

そう言えば人もそうだよなぁ。威圧感のあるひととか声高なひとがえらいわけではないもんなぁ。偉大なひとって自然体な感じがする・・

|

« 午後のコーヒーブレイク・・ | トップページ | あの向こうには・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 午後のコーヒーブレイク・・ | トップページ | あの向こうには・・ »