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器量のわるい八朔

大三島のお百姓・越智さんのところから無農薬のハッサクが届いた。
0901200002通常ハッサクは12月に収穫して貯蔵し、早春に出荷されるのだが、最近は「木成」のまま完熟させるタイプが人気。しかし、冷え込むとヘタが弱って落果するので普通の生産農家では「ヘタ落ち防止剤」を散布する。ヘタが取れると農協が買い上げてくれないのだそうだ。極にゃみ的には農薬漬けの器量よしより、ナチュラルなこのコがいいと思うけど・・。

0901210003越智さんは商品同梱の『瀬戸の百姓通信』にこう書いている。
「参考までに、一般流通ではヘタがない果実は商品として扱えず、二束三文の加工用になります。でも、誰がヘタを食べるのでしょうか。」
にゃみ家では、実と皮は食べるけどヘタは食べないので、なくてもオッケーです。
そう、越智さんの八朔は皮も安心して食べられる点がヨイのであるflair ハッサクの皮については、また。

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