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下天のうちをくらぶれば

知人が山の事故で亡くなった。0909190007長年クライミングを続けてこられて、今まで無事だったのに・・・。
私はとても臆病だから、山で死ぬようなことはきっとないだろうと思ってはいるけれど、どんなに慎重にふるまっていたって、ふと魔がさしたり、ふと死神に魅入られることってあるんだろうと思う。いつ死んでもおかしくないようなところで遊んでるんだもんな。

 人間五十年 下天のうちをくらぶれば 夢幻の如くなり 
    一度生を享け滅せぬもののあるべきか

誰しもいつかは死ぬわけで、知人の訃報に接しても若い頃ほど動揺しなくなってきている自分を感じている。多分“死”が他人事なんかじゃないってわかってきているんだろな。

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