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極にゃみ的“一陽来復”

昨夏、えらい毎日早く目覚めるようになって、0912010008「あートシのせいか」と思っていたが、冬になったら朝起きるのが辛い。アラーム恐怖症だから、セットした時間の前に目覚めることは目覚めるのだが、ふとんが超ぬくぬくで快適なせいもあって出るに出られない。15分くらいうだうだしてようやく「しゃーないなー」と起き出すのだが、どうも夜明けとの関係ではないかと思う。昼時間が一番短いのは冬至の頃だが、夜明けと日没の時間はそれとはズレて変化する。日没は12月10日過ぎから少しずつ遅くなるが、日の出が最も遅いのはちょうど今の季節だ。例えば、兵庫県神戸市付近なら、1月4日~1月12日の日の出は午前7:07。13日には7:06、17日には7:05と徐々に早まっていく。あと数日で夜明けが少しずつ早くなっていけば、朝起きるのもラクになるのではないかと思う。
一陽来復で春が近づくのに合わせて、ずーっと続いている“心身ともにメタボ化”からもそろそろ脱却したいなぁ。年末のちょこっとリハビリクライミング&年明けのちょこっとスノートレッキングをきっかけにリハビリしたいと思ってるんだけど。
※写真は、冬眠中に掘り出されて機嫌の悪いカエル君。

ところで目覚めのスッキリ加減は眠りの質にもよるそうだ。レム睡眠時には脳のメンテナンス、のんレム睡眠時にはカラダのメンテナンスが行われているらしい。
 ★眠れない時代に:第1部・快適な朝を求めて ・・・ココ!

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