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武庫川渓谷ハイキング

読図講習会の実技編は1時半過ぎに終了。Dscf3302スタッフは“反省会”と称して「さくらや」へ吸い込まれて行ったけど、昼過ぎから飲むにはもったいないお天気。どうせ鹿とか猪とか食べられないものばかりだし、割と高いし・・大北さんなら半分の金額で倍飲める、という思惑もありつつ、道場まで歩くことに(サイフの中身がとても寂しかったとゆー事情もある)。
鉄橋の上で半分トンネル内にある駅の下を潜り抜けて・・

Dscf3304上流にある旧福知山線のトンネルから、直角に川沿いに出るトンネルが穿たれている。
川の両側に温泉宿が点在するエリアだが、各地に甚大な被害をもたらした2004年10月の台風23号でここも大きな被害を受けた。
流された橋は架け替えられ、建物が被害を受けた旅館も復興。左岸の上流には足湯も設けられている。


Dscf3313あちこちでピンク色の花を咲かせているのはスイカズラ科のタニウツギ。優しい色合いがとてもキレイ。






Dscf3314_2地形図を見る限り川沿いにずっと道が続いているように見えるが、人の気配はまったくないし、ホントに行けるのか?とちと不安になりつつも、未知の場所を地図を見ながら歩くのはとても楽しい。
線路跡と思われる平坦で広い道は途中でぷっつりとなくなり、いきなりワイルドな踏み跡になる。切り立った岩が出てきたりなんかして、ちょっと楽しい。






Dscf3317なんか名前がついていそうな岩だけど・・?








1_dscf3323川下川ダムの下からは車道に合流。浄化センターのところで対岸に渡るより、丸山湿原側から越えたほうが楽しそうだったので、道があるかどうかわからなかったが、最悪ヤブコギ覚悟で239ピークの東側の道を進み、最終的に千刈ダムの下流に出た。



Dscf33402時間ちょいで道場に到着。







んで・・

Dscf3342エボコマから下山してきたmikaちゃん・N師匠に混ぜてもらって、おでんやさんで宴会。
巨大岩牡蠣をゴチソウになったりしながらガンガン飲んで、いつしかAOKさんチームも合流してあーだこーだ。
久々に山ヤな人々と語りながら飲むひと時はとても楽しかった。


Dscf3346帰り道、道場駅の陸橋からきれいな三日月が見えた。月の真上にすごく明るい星が輝いていて、不思議な光景だった。
あとで金星だということを知った。

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コメント

昨日はありがとうございました
地図読み面白かったです
谷筋で地図と同じように沢が出てくるのは感動でした
・・・って地図上での谷線が、あんなにハッキリとした沢になっているんですね

道場まで帰られたのですか・・・残って付いて行けば良かったな

地図読み時間少し短かったですものね~道場まで第二弾の地図読みコースになったかも

廃線ルート綺麗な景色でした!
拉致したように誘った受講生と一緒で良かったです
私のヘッデン…宴会で使いすぎて殆ど照らせてなかった
帰りはなぜだか?生瀬探せず宝塚まで歩いてしまいました

投稿: | 2010年5月18日 (火) 01:01

日曜日はお疲れさまでした~。
廃線跡、楽しいでしょー。
同行者拉致っといてよかったですね

でも上流方面も楽しかった。
途中で急に道が消えるし、ホンマにいけるんかいな~ってちと不安になったけど・・一緒に行けばよかったですねー。
宴会もセットだったし

投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年5月18日 (火) 06:56

にゃみさん、こんばんは今日はさすがにレストでした。
読図力が凄いと思っていたけど講師やられていたのですね。(^v^)

投稿: arutu | 2010年5月19日 (水) 20:17

arutu さん、この天気では沢は中止でしたかー。
扇ノ山、行きたかったんですけど。

私の場合、読図はちょっとはできるけど、究極の方向音痴なんです~。

過去にどれだけヤバい道迷いを繰り返してきたか・・

方向音痴って、天然ってーか、持って生まれた才能(?)らしいです。治らない一生モノ!

道迷いの研究をされている関西大学の青山先生の実験で実証されました

でも努力をすれば、読図力はある程度は身につくようです。←生きた実験材料

投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年5月19日 (水) 21:22

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