ガンバレ佐用!
南北が海に接し、東西にも広い兵庫県の、最西端に位置する佐用町。
昨年8月に記録的な集中豪雨による洪水被害により、20名近い死者を出し、未だに行方不明の方もおられる。1700戸以上の家屋損壊、河川・道路・農地にも甚大な被害があったことは記憶に新しい。その佐用に、縁あって訪れる機会を得た。
智頭急行智頭線「平福駅」。
宮本武蔵決闘の場としても知られる兵庫県佐用町平福の玄関口で、広々とした立地に建つ落ち着きのある駅舎。鉄分多くない人でも一見の価値あり。
道の駅「宿場町ひらふく」。
因幡街道随一の宿場町として栄えた平福。車社会になってからはココが旅人を迎えるメインの施設だろうか。
佐用川に面して立ち並ぶ土蔵や納屋、川屋敷のある川端の風景はこの地を代表する景観。
かつて、標高370m余の利神山の山頂には「利神城」という城があった。
もちろん、コノ名物メニューも食べましたよ!
あとで・・・
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コメント
>破壊と再生は背中合せなんだと…。
表裏一体の現象なんですよね。
大きな目で見ると。
亡くなった方のことを思うとあまりに痛ましいことではあるけれど、災害というのは自然現象であって、
春になれば花が咲き、秋になれば実ることと同じように大自然の営みの一環・・・
けれど、各地を襲う地震や水害、竜巻や巨大ハリケーン、・・異常なくらいの災害続きに、やはり「神様が怒っている」というふうに感じられてしかたがありません。
人類がはびこりすぎて、自然環境にいろんな負荷をかけて、そのせいで集中豪雨が起きている可能性ももちろんあるとは思うけど。
>それにしても、助け合う“ご近所の底ジカラ”は
>感動的で…
そうですね。
ニンゲン、捨てたもんじゃないと思えるのはそこですね。
阪神大震災のときにも、助け合う人々の姿に本当に感動しました。
じつは今回の佐用行きも、元はと言えば、災害後に神戸の靴メーカーから、佐用では玄関先の靴が流されてしまって困っておられるだろうということで靴を提供されました。
それを届けに行ったボランティアの方が佐用の山に魅せられて、再訪したいということでご一緒させていただいたというご縁なんです。
投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年5月17日 (月) 18:40
刻々と迫る水害の知らせを聞きながら…
終わってみればものすごいことになっていました。
>ではあのすさまじい状況をご覧になったんですね
はい、そうなんです。
でも、今年はもう水害で洗われた畑や河川敷に菜の花が
びっしり!!
破壊と再生は背中合せなんだと…。
地球は陰陽のバランス・システムで“うごめいて”いるんですね~
それにしても、助け合う“ご近所の底ジカラ”は

感動的で…
イザという時、
人間どうし、
助け合って生きていきなさいということでした
投稿: はりせんリリー | 2010年5月17日 (月) 16:17
被災後に来られたんですか、ではあのすさまじい状況をご覧になったんですね。
ご親戚がおられたのならさぞご心配だったでしょうね。
遠目にはすっかりキレイになっているように見えますが、まだまだ深く痛々しい爪あとが残されています。
自然災害の恐ろしさを見せつけられました。
佐用町はとても静かで美しい郷でした。
投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年5月15日 (土) 07:06
>ガンバレ佐用!
おはようございます
嬉しいな~
ここ取り上げてくれて。
親戚いっぱいいるし…
毎年、佐用野菜も…佐用鮎もいっぱい送ってくれる~
去年、災害後、応援に行ってきた~
>もちろん、コノ名物メニュー…
どしどし発信して~
投稿: はりせんリリー | 2010年5月15日 (土) 06:31