阪急百貨店うめだ本店“デパイチ”スイーツ試食会 ①
先日の「阪急百貨店うめだ本店“デパイチ”スイーツ試食会」のレビューその①。
一番最初に食べてみたのが、新登場尾の「スイーツマジック 」のプリン2種で、お取り寄せで大人気だそう。
“極上のバニラプリン”黒ラベル、季節ごとのスペシャル“ザ・プレミアム”赤ラベル。黒は、とても繊細なバニラフレーバー、赤“ドゥーブルフロマージュ”はマイルドな味わいであまりチーズっぽさは感じない。いずれもとろとろの食感がイマドキ系。
つぎにいただいたのが、「ハレノヒ」の“凹カステラ”。話題の半熟カステラで、中心部がとろりと半熟なのが特徴。カステラというよりスフレに近いふんわりとした生地感と、とろりとした半熟部のバランスがとてもよくて、卵のコクがたっぷりと味わえる。
続いて・・「ムッシュマキノ」「ファクトリーナカタ」がコラボした阪急限定ブランド「Patisserie HAMON」の“プラネージュ”シリーズ。ヒット作“太陽のスフレ”に続く作品で、惑星をイメージしたものだとか。チーズケーキにしては軽い仕上がりで、いろんなバリエーションがあるのが楽しい。さすがに独創的なラインナップ。
お次は、いつも行列している「モンシュシュ」から、“アルハンブラ”というチョコケーキが登場。(ロールケーキもあったけど、食べたことのあるものに手を出す余裕はさすがになかった)
堂島ロールならではのエアリーなクリームにチョコのコクが加わり、シャリっとした食感がいい感じのアクセントに。今回食べてみた中で一番お気に入りかも。
シェフ自ら会場に出向いて熱心に商品説明をされていた「パティスリーリッチフィールド」の“シルキーバウム”もかなり好印象。鶏の飼料にまで気を配り、白さを追求したという上品なルックスなのだが、しっかりとコクが感じられるのはとても不思議で美味しい。お遣い物にしたいNo.1だと思った。
続きはまた・・・
★ところで、オマケネタ↓↓↓
「パティスリーリッチフィールド」の“シルキーバウム”に使用している卵は、穀物を主体とした上質なエサを与えている鶏のものだそう。
卵の黄身は黄色が濃いほうが美味しそうにみえるけど、黄色い色素を含んでいるとうもろこしをたくさん与えると黄色くなって、さらにパプリカを食べさせるとオレンジに近い濃さになるのだとか。黄身の色は飼料によっていくらでもコントロールできるので、色味で質を判断することはできないそうですぞ。
| 固定リンク


コメント