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ボル飲みPart-Ⅳ

ボルダって飲もう!の会、第4弾。Dsc02628今回はちょっと違う行き先へ・・ってコトで、神戸三宮の「グラビティリサーチ」へ。登るのはプレオープンで4月に登りに行ったとき以来なのだが、ちょうどSWACの初Nさんが来られていて、心強い。ボルダリング歴4回目のヤマシンさんに、私ではあまりうまくアドバイスができないのだが、初Nさんが実演を交えながら的確にレクチャーしてくださったのがとてもありがたかった。なんだかまたひとつステップを上がられたような・・・追い抜かれる日も近そうでやばい感じではある。

★好日山荘神戸本店1F グラビティリサーチ
神戸市中央区磯上通り4-3-10 IPSX EAST
078-265-2045

Dsc02630「ボル飲み」は半分は飲みが目的であるので、9時くらいに終了して飲みの部へ。
ヤマシンさんは神戸餃子を召し上がったことがないそうなので、久々にコッテリ系の「瓢たん」へ。ここんとこ「ぼんてん」へ行くことが多かったので、このコッテリ感は久々。二人で5人前がいっぱいいっぱいだった。

★瓢たん 三宮店
神戸市中央区北長狭通1-31-37
078-331-1354
11:30~23:00

うん。今回も楽しく美味しい「ボル飲み」であった。
次回は旅料理人クライマーさんを巻き込んで、西宮あたりへ出没しよう!というハナシで盛り上がって終了。よろしくお願いします。

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Twitter Meeting?

菊水山から鍋蓋経由で下りて来て、Dsc02624時間も早いので昼間っから開いてる阪急三宮駅北側の「正宗屋」でカンパイ。オッサン御用達の安くて美味しい定番居酒屋だ。

★正宗屋
神戸市中央区北長狭通1-4-3
078-331-2819
12:00~翌0:30、無休


Dsc02622安いけど、まっとうに美味しいメニューがいろいろ。オヤジな極にゃみ的にはお気に入りだ。
6時までだと生ビールが1杯250円だったし(笑)。





軽く切り上げて梅田へ移動。とある引継ぎ事項のため、大阪駅前第4ビルの「ロッジ大阪駅前第4ビル登山店」でオヤカタと待ち合わせ。
で、朝からTwitterで「ロッジで待ち合わせ」とかつぶやいてたら、相互フォローのみほさんが「私も」・・所要で梅田に来ていたkumikoさんも「んじゃ寄ってみよかな」みたいな感じでフォロワー同士わらわらと集まり、ニギヤカなオフ会状態。恐るべしTwitter。

Dsc02625で、ミーティングを兼ねて地下の「桜百番」でオヤカタとイッパイ。
名残の鱧なんぞを突っつきながら「またしても待ち合わせするだけで買い物もせずに帰って来てしまった」などとしゃべってたら隣にいたのはロッジの社長さん・・ひょぇぇ。すみません。あ、オヤカタはちゃんと買い物してましたんで・・

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立ヶ畑ダム~石井ダム、そして菊水ルンゼへ。

秋晴れの気持ちのいい一日になりそうだったので、Umeちゃんを誘って菊水ルンゼへ。
Dsc02535烏原ダムを通って・・・








Dsc02561石井ダムを超えて・・・
階段は300段ちょいです。







Dsc02579_640菊水ルンゼの入り口がわかんなくてウロウロ・・
結局「妙号岩」を眺めながら右岸の道路を詰めて、





Dsc02582ダム湖の北側の橋のたもとからアプローチが正解でした。







Dsc02591菊水ルンゼそのものは非常に狭くて短いルンゼ。
花崗岩質の小滝がずーっと連続する感じ。
難しいところはべつにないけど、コケでぬめるところとかはちょっと緊張したりして。
残置も腐ってそうだし。




Dsc02595_640ともかく絶え間なく小滝が連続するので退屈しない。





Dsc02602が、取り付から40分足らずで頂上。短い・・
ま、短いのを承知で行くなら、楽しい沢ではあった。
全山縦走路が面白くないからココから登るか?と言えば多分行かないと思うけど・・
Umeちゃん、おつきあいいただいてありがとう。

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『カシオペアの丘で』

上下二巻の長編。子ども時代の星空の思い出、理不尽で悲劇的な事件、Kasiopea_2さびれた遊園地、ほろ苦い恋の思い出、近い未来に死が約束された不治の病・・・ロマンチックに、ドラマチックに、泣かせる要素がフルラインナップで波状攻撃を仕掛けてくる。心に深い傷を負った、“ゆるされたかった人たち”の物語。
泣くと言う行為は、心地よいカタルシスをもたらしてくれるもの。それが、実害のない小説や映画なら言うことはない。あー、いい感じで涙を絞ってくれる作品だった。

『カシオペアの丘で』
重松 清 著
講談社 刊
2007年5月 初版発行

少し抜粋してみる。

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ナニ飲みかわからん飲み会で記憶レス。

ボル飲み!メンバー+ファーストエイドのセンセDsc02521センセのお仕事仲間の方、とナニゲに医療関係企業の方々と飲み会。
はっぴにショートパンツ姿のキュートなおねーちゃんのお店で、海鮮モノを突っつきながらわいわいと。
しかし・・またしても飲みすぎて記憶レスな私。何にも覚えてないんですが、どうしましょう。

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『COFFEE hour』

明日9月28日、エイ出版社から『COFFEE hour』というムック本が発売されます。
Dsc02519「トップバリスタに聞く、コーヒー最新トレンド」というコーナーで日本のトップバリスタ5名のインタビューのうち、京都・小川珈琲の岡田章宏バリスタ、神戸・カフェラ大丸神戸店の宮前みゆきバリスタの記事を担当させていただいています。岡田さんも宮前さんも、ちょーカッコよかったですよ。
コーヒー好きの方はぜひご一読ください。

エイムック2029『COFFEE hour』
エイ出版社 刊
2010年9月28日 発行
880円


取材風景をちらっとご紹介・・

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野暮用 後 ちょこっと岩遊び

昨日ふと、とある方に“八つ当たり”的な言動をしてしまい、昨夜じっくりDsc02504自己分析した結果「それってその人に対する“甘え”ではないのか?」とゆー不本意な結論が導き出されてしまったため、朝からちょー機嫌が悪かったのだが、朝一番の御用はホトケさまのよーに温和な人格者の方とのミーティングだったおかげで気分的にリカバリーできた晴天の日曜日。
野暮用は小一時間で終わったので、ちょこっとそこらへんの岩で遊んで行くことに。

Dsc02505麓にあるヤグラではPoP会のS山さんチームが確保訓練をされていたが、岩場にはだーれもいない・・・。
ソロシステムで登るほどの技量も根性もないので、終了点までハイクアップしてフィックスを垂らし、ラペル&アセンダーで遊ぶ・・



Dsc02509風が涼しくて、岩のてっぺんの木陰はちょー気持ちよくて、ちょこっと登ってはダーレもいない岩のてっぺんでダラダラ・・
空にはいわし雲が浮かんで、なんとも秋らしい景色がステキだった。




Dsc02513のんびりモードで、お茶飲んだり、オナカ空いたら何か食べたり、本を読んだり・・一人きりの時間をまったりと楽しんだ。一人ぼっちでちとさびしかったけど、いい一日でした。
ホント、八つ当たりしたりしてごめんなさい。私にしてはちょっとおかしくなってたみたいです。

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まるでテーマパーク。舞洲の・・・

オシゴトにて舞洲へ。ウィーン生まれの芸術家、Dsc02455フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏が設計した「舞洲スラッジセンター」を見学させていただいた。







Dsc02480総工費800億円?あの舞洲工場と並ぶ大阪市のバブリーな建築物だが、一見の価値はある。「自然界に直線は存在しない」という設計者の思想が表現されたユニークなデザイン・・・
このインパクトはなかなかすごい。




Dsc02485トイレまでこんなだもんねー。
1Fのエントランスまでは予約とか申し込みなしで入れるらしいです。

舞洲スラッジセンター
大阪市此花区北港白津2-2-7
06-6460-2830
受付時間:平日9:00~12:00、13:00~17:00 

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『ゆくとしくるとし』

先日、イッキ読みしてしまった『バラ色タイムカプセル』がとてもよかったので、Yukutoshikurutoshi_2前作を手配したところ、またしてもイッキ読みになってしまった。
表題作の『ゆくとしくるとし』は2005年に第9回坊ちゃん文学賞大賞受賞作。主人公の女子大生が一年ぶりに実家に帰ると、そこにはオカマさんがいて、母とコタツに入って年末心霊特別番組なんかを見ている・・といういささかシュールな物語。しかし、読後感の温かさがなんともいい感じで、しみじみと読み返したくなる作品だ。

『ゆくとしくるとし』
大沼紀子 著
マガジンハウス 刊
2006年11月 初版発行

この作家さんは表現がなんとも面白いので、ちょこっと抜粋してみる。

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CONCENT MARKETのパン

大谷美術館でボローニャ絵本原画展を見た帰り、Dsc02354夙川駅の近くにあるCONCENT MARKETに寄った。オープン直後から注目してたワリに、なんと初訪問だったりする。







Dsc02355お昼ごはん代わりにいちじくとホワイトチョコのパンを食べたけど、やっぱり生地が感動的に美味しかった。






Dsc02356あとは、きっとumeちゃんがワインを持ってくるだろうから、ワインに合いそうなものを・・くるみがごろごろ入ってるパンも美味しかったし、チェリートマト入りのチャバタも、茄子カレーパンもどれも絶品。やっぱり素晴らしくいいお店だと思う。

CONCENT MARKET
西宮市寿町5-15
0798-23-0707
8:30-19:00
月曜・第2火曜定休

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めいどかふぇ未遂→野良酒

彼岸の中日だった昨日、摩耶山天上寺でこっそり開店するDsc02357闇酒場「摩耶山冥土かふぇ」に行こうと企んで、午後から飲み友達のUmeちゃんと二人野良酒セットも背負っておでかけ。ところが、なななんと強風のため摩耶ロープウェイが運休。うーん・・・ケーブルは動いてるんで、虹の駅から歩いて登ればいいんだけど、帰りが問題。
よっぱらいが日が暮れてから山道を歩いて降りるのはちと・・ってワケで、@下界で野良酒。


Dsc02365雨上がりの某所にて、沈みゆく夕日を眺めながら・・・。
到来物のひやおろしと絶品漬物を、美味しいもの&美味しい酒が好きなこのヒトとシェアしたかったのだよ。




Dsc02359イタリアワイン&umeちゃんお手製のスパニッシュオムレツやトマト煮込みなんかも参戦し、まったり美味しいひと時を楽しんだ。いろいろ美味しくて楽しかったな。

そろそろ秋の夜長なシーズン・・どっかでゆっくり、鍋宴会とかしたいもんやねー。

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「2010 イタリアボローニャ国際絵本原画展」

毎年恒例の絵本原画展へたまと二人で行ってきた。
Dsc02339荒れ模様の休日であったが、驚くほどたくさんの観覧者で賑わっていた。ふだんなら、観覧中に話すなんてとんでもないけれど、この展覧会だけは小さい子どももたくさんくるので、全体的に和やかにおしゃべりを楽しみながらという独特の雰囲気。



Dsc02353今年もとてもすてきな作品にたくさん出会えて楽しかった。
この展覧会を見ると、何か作りたいなーという創作意欲がわく。作ったためしはないけど(笑)

★西宮市大谷記念美術館
西宮市中浜町4-38 0798-33-0164
水曜休館(祝日の場合は開館し翌日休館)

雨模様だったけど、お庭を一回り。

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西から東から、美味なる到来物に舌鼓。

谷川ツアーから帰ってきたら、偶然なのだが美酒と美味なる酒のアテが同時に届いた。
Dsc02329広島の友人が出張先から送ってくれた、鳥取県境港の千代むすび酒造の「純米吟醸強力・ひやおろし」。
しっかりした米の旨みに、ふわりと麹の香りが立ち上がる、いかにも日本酒らしい美酒だ。




Dsc02331これにまた絶妙に合うのが、福井の友人が送ってくれた埼玉の老舗河村屋のお漬物。

きゅうりとみょうがの「生しば」、わさびの葉入りの「わさび茄子」、「熟成しゃくし菜」、初めて見た玉ねぎのお漬物。
これがまた・・どれも激ウマ。


Dsc02333Dsc02336せっかくの美味しいものを独り占めしちゃバチがあたりそうなんで、宴会用に・・
と思いつつ。ちょっとお味見と思ったら・・
美味しすぎてヤバイ。ひやおろしの酒と絶妙のマッチングで、かなりヤバい。
うううー。シアワセすぎる組み合わせっ。銀杏クン、カピさん、ありがとう!!

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群馬DEそば宴会

温泉&散策の後、一路目指したのは群馬の総長宅。
Dsc02302上州の山々を眺めながら群馬県南部を目指す。








Dsc02321極にゃみ的には、前回前々回に引き続き、なんと3度目の訪問。エスじいさん、お久しぶり。こんにちは(彼は人間の年齢に換算すると100歳超えらしい。それにしては童顔で可愛い)。





Dsc02309下山組6名+6名の総勢12名での大宴会。








Dsc02306なんたって今回のツアーで一番楽しみにしていたのは、総長の手打ちそば。
到着したときにはすでに半分工程が終わっていて、ちょうど見事な手つきで生地を伸ばすところから拝見。




Dsc023073本の棒を駆使して伸ばしたあとは、見事な手つきで切って切って・・・







Dsc02319絶妙に美しいそば切り完成!感動・・・!
のど越しも風味も文句のつけようのない絶品そば。
つゆももちろん自家製で、築地市場で材料を仕入れておられるとか。
昼間に食ったそば屋のつゆよりはるかに美味かった。


Dsc02313用意してくださったお酒は、地元群馬泉の「淡緑」。極にゃみ的に大好物の銘柄だ。
さらりとした飲み口、ふんわりと香り高く、なんとも品のある優しい味わい。





Dsc02315もう1本は、尾瀬の銘酒・永井酒造の「水芭蕉」。こちらもさらっとしているけれど、米の旨みがしっかり感じられる飲み応えのある酒。
どっちも美味しかったなー。しかし、さすがに2日まともに寝ていないので、あーっと言う間に記憶レスになって、宴席から離脱してしまったにゃみにゃみ。であった。

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群馬DE温泉&ハイキング

谷川岳から下山して、当初の計画ではDsc02269白毛門にて沢登りの予定だったのが諸般の事情で行けなくなったので・・・とりあえず温泉へ。水上の温泉街から猿ヶ京方面へ少し入ったところにある「仏岩温泉 鈴森の湯」。川沿いのマルチリゾート施設で、源泉掛け流しの温泉に入れる。
ちょっとひんやり感じるくらいの源泉がとても心地よくて、つい長湯してしまった。



Dsc02273出てきたらちょうどお昼時だったので、地元で人気と言う石臼挽き手打ち蕎麦「ひのき」へ。名産の舞茸天ざる蕎麦を食べる。きれいな細打ちで、品のいいそばだった。つゆがかなり甘辛くて、地域性かなーと思ったり。




Dsc02276★石臼挽き手打ち蕎麦 ひのき
 水上町阿熊川473 
 0278・72・6078






Dsc02290夜は総長宅で“そば宴会”の予定なので、がっつり食べられるよう腹ごなしハイキングでもしようということで、モリアオガエルの生息地である月夜野の大峰山へ。
モリアオガエルには会えなかったけど・・・。




Dsc02300県指定天然記念物で、湿性植物の生えた浮島が点在する大峰沼。モリアオガエルではなくヤマビルが生息しているようで、テルさんはしっかりヒルに吸血されていた。






周辺で見かけた花たち。

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マサカマサカの夜間登攀、そしてビバーク。

谷川ツアー2010。そもそもの計画は初日に一ノ倉沢でクライミング、Dsc02192下山後はテルさんお勧めの温泉旅館で宴会、二日目は白毛門で沢登り、下山後群馬の総長宅にてそば宴会、という豪華プランだった。 ・・のだけれど。






Dsc02194南稜を登る3人と別れ、さらに奥にある3ルンゼらしき場所に着いたのが9:30。
トポを眺めながら「このへんが取り付きやろか・・」と考えていたら、横浜のチームがやってきた。二人ともワカモノだし、以前に登ったことがあるというので、先を譲った。



Dsc02198先行パーティが1ピッチ目を抜けるのを待ってオヤカタリードで取り付いたのが10:30。
にゃみにゃみ。リードの2ピッチ目はちょっと傾斜のある滝の右側のカンテ。コワいけどカムもがっちり効いて、楽しかった。




Dsc022013ピッチ目の上で先行パーティのリードがルートを間違えて懸垂支点を探していると言うので、お先に行かせてもらうことにして、にゃみリードでF1?を右壁から越えていくが、アンカーが取れないままロープがいっぱいになってしまう。
足場は悪いわ支点はとれないわ・・・カム1個でビレイする気にはなれず、ビレイヤーがいるのが川床で、少しは動けることを見越して無理やりロープを引き、ぎりぎり手が届いた残置ピトンでピッチを切った。

見落としなのか適当なところでアンカーを構築して切らないといけなかったのか、次のF2のビレイアンカーまではすぐ。ってコトは核心のF2は私がリードすか。げげっと思ったが「Ⅳやし、ま、行けるか」と男らしく受けて立つことに。

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谷川岳ツアーVol.2初日・・・プロローグ。

関西チーム4名、17日の21時に大阪を出発。
Dsc02154土合ステーションホテルで仮眠・・と企んでみたが、到着したら翌朝5時。6時集合出発予定なのでほぼ寝るヒマなし。






Dsc021596時に東京からテルさんが到着。谷川岳山岳指導センターに計画書を提出して入山。







Dsc02171_2林道終点から歩き始め、6:50一ノ倉沢出合い着。7時過ぎ出発。







Dsc02179今年は雪渓が消失していて、2年前に来たときとずいぶん様相が違う。







Dsc02180渡渉点はやはり懸垂の順番待ち。
一応ロープを出そうとするが、テルさんはさっさと一人で下降してしまった。「どうする?」と聞かれたが、コワいのできっぱりと「懸垂で!」





Dsc02185テールリッジのアプローチはやっぱりコワくて、履いてたトレランシューズが意外と滑ることもあって、なんと途中で両足のヒラメ筋が痙攣を起こすという極にゃみ的には前代未聞なできごとが!





Dsc02187へろへろで8:45中央稜の取り付きに到着。ちょこっと休憩させてもらって、すぐにまたつりそうになる脚をだましだまし南稜取り付きへ。Ryoさんパーティ(+イッポンさん、テルさん)を見送り、さらに先にある3ルンゼの取り付きへと下る。




Dsc021909:30、3ルンゼ取り付き。
トポと見比べつつ、ルートを観察。

・・・続く。

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『バラ色タイムカプセル』

久々に面白い作家を見つけてしまった。
Barairo崖から海へと飛び込み自殺を図った13歳の家出少女が、偶然通りかかった老女たちに助けられ、彼女たちが入居しているバラが咲き乱れる不思議な老人ホームに居つくことになって・・というストーリーなのだが、ラストはちょっとミステリー仕立てになっていて、タイトルの意味が最後にわかるという筋立て。シニカルで乾いたユーモアに満ち溢れた文章がなんとも言えず面白い。最近お気に入りの有川浩さんとか高田郁さんとはちょっと毛色が異なるんだけど、この人の感性はとても好きだ。
ユーモラスで個性的な老人たちがたくさん登場するこの作品の底辺には、いろいろと極にゃみ的に気になるテーマが仕込まれている。前作も読みたいな。

『バラ色タイムカプセル』
大沼 紀子 著
ポプラ社 刊
2010年8月 初版発行

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ふたつのリュックサックマーケット

この2枚のチラシは、どこが違うでしょう?
Dsc01442_2


























はーい。上が「六甲山リュックサックマーケット」、
下が「摩耶山リュックサックマーケット」です。

まやリュックは今週末の土曜日、摩耶山上掬星台にて、
六甲リュックは、10月の第1土曜日、六甲ケーブル山上駅・天覧台にて開催です。
(注)まやリュックと異なり、出店には事前申し込みが必要(すでに締切済)。
にゃみにゃみ。は都合によりどちらにも行けないのですが・・

んで、さらにさらに、11月3日には、天覧台にて「Mt.Rokko OUTDOOR SESSION Vol.2」が開催されまーす。コチラは、第1回のときと同様「にゃみにゃみ。と歩こう!六甲山を歩こう!」を実施予定です。遊びに来てね。

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締め切りダブルにて・・

ずーっとヒマで、ヒマすぎて死ぬかと思うよな日々を過ごしてたのに・・Dsc02148なんか、昨日今日だけ特異的に締め切りラッシュ(って2件だけだけど)。で、ずーっとスタンバってて(原稿書いてて、じゃないところがまたcoldsweats01)、家から一歩も出ず。
でも、ランチは昨日の「絶品バジルそば」とともに送っていただいた“こうちゃん手打ちの”田舎そば。しっかりとしたそばの味わいが生きた、プロはだしの生そば。美味しかったです。ありがとうございます~。

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目からうろこ!のバジル蕎麦

クールなクロネコさんが、冷た~く冷した箱を届けてくれた。Dsc02140中身は「山メシっ 大好きっ!」のやっすんこと“こうちゃん”手打ちのお蕎麦。これまでも抹茶そばとか、大葉そばとか、季節の香りの美味しい変わり蕎麦を賞味させていただいたのだが、今回のは、なななんと、「バジルそば」。箱を開けるなり、フレッシュでかぐわしいバジリコの香りがふわっと立ちのぼり、鼻腔と摂食中枢をハゲしく刺激した。


Dsc02141日本蕎麦に西洋ハーブ・・思いも寄らない組み合わせだが、ともかく美しく、しかも香りがすばらしい。






Dsc02144さっそく茹でてランチにいただくことに。フレッシュバジルだけに非常に香り高いのだが、面白いことにそばという素材と不思議にマッチしている。小麦粉ではゼッタイ出せない繊細な味だと思う。





Dsc02146「塩で食べるのがお勧め」とのことなので、つゆではなくヒマラヤの岩塩でいただいた。途中でふと思いついて、オリーブオイルをたらしてみたら、これがまた素晴らしく合う。

“変わりそばは邪道”とか、“そばは盛りでなきゃ”とかって言う通の方がおられるのは知ってるけれど、私はべつにとらわれることはないと思う。そばの香りだけを純粋に楽しむ食べ方ももちろん素晴らしいと思うけど、そばの風味と食感だからこそ味わい深いアレンジというのも存在する。このバジリコ蕎麦はホント、目からうろこの味わいだった。
こうちゃん、いつもありがとうございます。

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『想い雲 みおつくし料理帖』

『八朔の雪』『花散らしの雨』に続く「みおつくし料理帖」の第3弾。Miotukushi_omoikumo心温まる時代小説を次々に発表される高田郁さんの作品の中でも、とてもお気に入りのシリーズだ。「雲外蒼天」の数奇な運命によって上方から江戸へくだって料理人になるというヒロイン澪を巡る物語。次々と訪れる苦難を乗り越えながら成長するというパターンの中で、吉原の花魁となった幼馴染との刹那で幻想的な再会が美しく印象的。
例によって作品中に登場する料理が、どれもあまりに美味しそうで・・なんとも読後感のいい作品だ。

『想い雲 みおつくし料理帖』
高田郁 著
株式会社角川春樹事務所 刊(ハルキ文庫)
2010年3月 初版第1刷 発行


この作者のほかの作品の極にゃみ的レビュー
『銀二貫』
『出世花』

オマケ↓↓↓

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献血アイス

行かないと行かないと・・と思いつつ、Dsc02134もう1年以上間があいていた献血にようやく行ってきた。三宮・ミント神戸にある「ミント神戸15献血ルーム」へ。ココは眺めがよくて、なかなか快適なのだ。
今、200mlの全血なんてほとんど役に立たないようで、400mlができないヒト(体重制限あり。)の場合、選択肢は成分献血しかないのだ。(チビですんまそん)


Dsc02135身体への負担を考えると全血より楽なのだが、何しろ時間がかかるので、暇なときにしかいけないのである(どうせいつもヒマやろって?そうだけど・・なんだかんだで2時間くらいかかるんだよね。一年あいたら心電図をとらないといけないとか)。



Dsc02132ミント15では、いろんな付加サービスを実施していて、メイクカウンセリング、タロット占い、リンパオイルマッサージ、盆手前、お菓子プレゼントなどなど・・協賛企業やボランティアさんによっていろいろ楽しい企画がある。これらは曜日や時間帯が決まっているのだが、9月中毎日実施されているのが「アイスの提供」。いろいろ種類があったけど、せっかくなので地元神戸・御影の「ヤマシタアイスクリーム」さんの苺ミルクを。アイスって年に数回しか食べないけど、美味しかった。第3火曜日なら「レーブドゥシェフ」のスイーツかアイスをいただけるんだよね。次回はこれかなー。

ミント神戸15献血ルーム
神戸市中央区雲井通7丁目1-1(※南側高層階用エレベーター利用)
0120-150-072
献血受付時間/
■全血
平日10:00~13:00、14:00~18:00 土・日・祝日10:00~18:00
■成分献血
10:00~13:00、14:00~17:30
年末年始のみ休み

※献血ベッド数22床
スタッフ35名(うち看護師22名)
※ベッド数は全国の献血ルームでも2番目の規模(2007.24現在)

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手作りバーガー「Shin's BURGER」

阪急王子公園駅から北へ15分。山手幹線に面して、Dsc02125古民家を改装したステキなグルメバーガーの専門店がある。
じつはこのお店のことは半年以上前から知っていて、一度行きたいと思いつつ、なかなかこの場所まで足を運ぶことができなかったのだ。日曜日に摩耶山から下山して五毛温泉に行こうと思ったときに、コチラのこともセットで思いついて、ようやく行くことができた。


Dsc02117汗をしこたまかいたお風呂上り。とりあえずビールです。選択肢はクアーズライトのみ。オッサン御用達のキリンラガーとかがあるとうれしいのですが。で、初見のお店なので、とりあえず店名を冠したメニュー「シンズバーガー」を注文。なんだかんだ店主さんと喋りながら待つことしばし(けっこう待ちましたけどね、ファストフードじゃないんで当然です)。

Dsc02121やほーい!できましたー。
ホカホカ熱々。カリッと焼き上げられたバンズに、ボリュームたっぷりのパティ。チェダーチーズ、ピクルス、チリビーンズ、レタス、トマトなどがぎっしり!持つとずっしり!
さっそくあごが外れるくらいの大口を開けてかぶりついたら・・


Dsc02122う、う、う、ウマ~~。
ジューシーで旨みぎっしりなパティ、アクセントになってるピクルス&チリビーン、あくまでシャキシャキなレタス・・
これはちょっと、ヤバイです。リピ確実。ワカモレバーガー、ゼッタイ食べてみないと!!
今週末、第2回関西ハンバーガーフェスタに自信作のワカモレバーガーをひっさげて登場されますよー(私ゃ関西にはいないけどねー)。

Shin's BURGER
神戸市灘区上野通5-2-10
078-805-5465
9:00~20:00  木曜定休

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『黒百合』

多島斗志之さんが六甲山を舞台に描いた素敵な小説。
Kuroyuri_tajima1952年の夏、涼しい六甲山上の別荘地で知り合った14歳の少年二人と少女のエピソード。そして昭和10年にベルリンで謎めいた若い女性と出会う“宝急電鉄”の小芝一造会長と随行の若者のエピソードなどが重奏的に紡がれて、ミステリーとも文芸作品ともつかない不思議なタッチの物語を形成している。
端正で理知的な文体がこの作家の持ち味だと思うが、彼が失踪したとき(※)に六甲山を行き場所に選んだのではという推測はこの作品を読むとある意味納得できる。
六甲山の魅力をしみじみと描いた、味わい深い作品だ。


『黒百合』
多島斗志之 著
2008年10月 初版発行
東京創元社 刊

※多島斗志之氏は昨年末に失踪され、現在も行方がわかりません。私自身も長峰山周辺を何度か捜索しましたが、手がかりを見つけることはできませんでした。

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再度山「鯰学舎」のカフェ『はなれ家』が近日オープン!

神戸の奥座敷、再度山大龍寺の近くにある一日二組限定の会席Dsc02077「鯰学舎」。毎日登山のコースとしても親しまれている「大師道」の奥にあり、緑に囲まれた静かなロケーションの高級店だ(もちろん行ったことはない!)。
現在は二代目さんが継いでおられるが、先代のご主人は日本のジャズ界で第一線のトランペッターとしても長く活躍されてきた片岡学さん。



Dsc02064“日本のマイルス・デイビス”と賞賛されたミュージシャンで、アメリカでも稀になったシャンペン・ミュージックの演奏者として今も年に10回ほどの演奏会をこなしておられる。その片岡学さんが、「鯰学舎」の隣に近々「cafeはなれ家」をオープンされる。周囲の自然に溶け込んだウッディな店内は風が吹き込んでとても爽やか。


Dsc02069「お試し営業中なんです。どうぞお入りください」と声をかけてくださり、ありがたくお邪魔させていただいた。
トランペットが飾られた店内には、ジャズが流れてとてもお洒落な雰囲気。山の中にこんなすてきなカフェがあるなんて!美味しい珈琲が飲めるなんて!まさに神戸ならではだと思う。


Dsc02070看板犬の「くう(空)」ちゃん。まだ生まれて8ヶ月の子犬だが、とっても人懐こくて、お客さんが来るとホントにうれしそう。






Dsc02073営業は10月からで、土日のみだそう。9月中はアイスコーヒーがサービスでいただけます。オープンしたらジャズのお話を聞きに行こうっと。

★cafeはなれ家
神戸市中央区神戸港地方再度谷118
営業時間:不明


鯰学舎
078-371-3818(4名~、昼夜共に完全予約制)

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結果的にあまり長くなかった蛇のお散歩@摩耶山

「暑いけど、がっつり歩きたいんですけど」と山&Dsc02046_1飲み友達のumeちゃんからお誘い。で、大龍寺から摩耶山へ向かうことに。
元町裏手の諏訪山神社から入山。







Dsc02052_1碇山、市章山を通って、二本松から善助茶屋跡への道を登るつもりが・・
諸般の事情にて大師道へ。






Dsc02081市ヶ原でランチ。食後にumeちゃんが冷蔵ボッカしてきてくれていた夕張メロンゼリーをよばれた。ほどよく冷えてて美味しかった。それから天狗道を登って・・





Dsc02092摩耶山上では、自然案内人の会の大パーティと会ったりなんかして、
「どこまで行けるかな?」という話はどんどん下方修正されて、結局杣谷から下山。
山上は涼しかったけど、降りたら下界は暑かった・・・



Dsc02111下山後は・・「五毛温泉」へ。昭和レトロなすてきな銭湯。地元の人々にずっと愛されてきた雰囲気がとてもいい感じでお気に入り。

★五毛温泉
神戸市灘区上野通3-4-13
078-861-1423
月曜定休

ココで面白かったのは・・

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女性のためのトレッキング講座

カルチャーセンターの講座にて・・女性ばかりのクラスを担当。
Dsc02018またまた猛暑日となった今日、涼しい六甲山上を歩いた。
あまり人の行かないコースをセレクトしつつ・・けど、ノースロードで山の案内人が引率する観察会に会ったり、YMCAの子供たちに会ったり。




Dsc02024記念碑台での大休止では、レギュラーコーヒーを点ててみんなでお茶タイム。京都の小川珈琲さんのドリップ。






Dsc02089コーヒーの供には「CAFE LINK 」さんにお願いして、パティシエールmisaさんに特別に作ってもらったケーキ。旬のいちじくとホワイトチョコを使ったもので、とても美味しかった。






Dsc02028六甲山のパワースポット「心経岩」で『六甲山を歩こう!』を手にした若い方がおられたので、思わずお声をかけさせていただいた。
「お買い上げありがとうございます」
「???」
「その本、書いたの私なんです」
「えええーっ?」 ・・ってな一幕もありつつ。


Dsc02035ガーデンテラスでちょっと観光モードにシフトして、みんなでソフトクリームを食べながら景色を見たりとか。







Dsc02040下山後、希望者の方たちとおとめ塚温泉に立ち寄ってさっぱり。

★六甲おとめ塚温泉
神戸市灘区徳井町3-4-14
078-851-2228



Dsc02041よく冷えた生ビールでかんぱいちゃーん!お飲みになる方も数名おられることがわかり、今後が楽しみです(?)。お疲れさまでした。

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カフェリンクの絶品チャバタサンド

※残念ながら、2011年6月7日を以って閉店されました。

手作りコロッケのランチが美味しかったし、Dsc02007_2三宮でのお仕事がちょうど昼過ぎに終わったし・・六甲のお気に入り「CAFE LINK 」さんでランチ。チャバタに、ハムとクリームチーズをはさんだだけのシンプルなサンドイッチなんだけど、粉の風味がとってもよくて、カリっと焼き上げられててとっても美味しいチャバタに、具材がベストマッチですっごく美味しかった。

Dsc02010食後には諸般の事情ですっごく飲みたかったエスプレッソ。美味しかったです。ご馳走さま。

CAFE LINK
神戸市灘区高羽町5-5-21 078-851-3212
10:00~20:00頃 水曜定休

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ボル飲みPartⅢ

ひょんなことから一緒に登るようになった“ボル飲み仲間”とOCSへ。
Dsc01757M谷さんはご都合が合わず、Yシンさんと二人になったが、Yシンさんはなんと一人でコソ練に来ておられたらしい。恐るべし・・
が、なんとも言えないコミコミ状態で、落ち着いて登れる雰囲気でもなく・・さっさと第二会場へ。




Dsc01762前回に引き続き十三駅前の「富五郎」に行った。








Dsc01764絶妙に旨い自家製厚揚げとか、白子天、スペシャル納豆、ぶりかま焼き酒蒸?とか・・「低脂肪高たんぱく」筋肉再生!がテーマであった(?)。Yシンさん、お疲れさまでした。

★富五郎
大阪市淀川区十三本町1丁目1-13

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“世界一おいしいカプチーノを作るバリスタ”の本

世界一おいしいカプチーノを作るバリスタDsc01753_2がエスプレッソの魅力について語った一冊を読んだ。神戸から始まった日本の珈琲文化の生みの親・UCCが直営展開しているミラノスタイルのイタリアンバール「カフェラ」で提供しているメニューの数々も紹介されている。





Dsc01751風が爽やかな季節になったら、このステキなバリスタがいる神戸の旧居留地にあるオープンスタイルのカフェへ、美しいデザインカプチーノを飲みに行きたいなー。このカリスマバリスタさん、お仕事ぶりがなんとも魅力的なのだ。




Dsc01752『エスプレッソコレクション』
宮前みゆき 著
毎日コミュニケーションズ 刊
2009年12月 初版発行

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山垣畜産のコロッケ!

先日、山垣畜産のハムサラダドレッシングのことを書いたときにDsc01735「コロッケ食べたい」とつぶやいていたら・・なななんと、デリバリーしてくださった方が・・。
んで、みなさん口を揃えて「美味しい」という評判のコロッケをいただいた。やや小ぶりのサイズで、ほくほくポテトに肉屋さんらしくちょい肉率高い配合。ううーん。美味しい。コスパもよくて、満足感の高い一品。ご馳走サマでした~smile

山垣畜産本店
神戸市北区八多町吉尾819番地
078-952-0929 
8:30~18:45(7・8月は~19:00)
月曜定休(祝日は営業)

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京都のコーヒー職人「小川珈琲」

昭和27年創業の珈琲メーカー「小川珈琲」さん。Dsc01729フェアトレード商品や環境と動植物保護に配慮した「バードフレンドリー®コーヒー」などこだわりのある商品を扱っておられる。
三条店では、一客一客異なる清水焼のカップで供され、京都らしい風情を味わうことができる。
客の雰囲気に合わせてカップを選ぶそうだけど・・?



Dsc01728コーヒーの供として用意されている「京ロール」。米粉とさくら卵でふんわりしっとり焼き上げられた生地に、生クリームと黒豆がたっぷり。あっさりした甘さがとても上品だった。

小川珈琲京都三条店
京都市中京区三条通河原町東入中島町96-2
075-251-7700
9:00~21:00(金・土・祝前日~22:00 LO閉店30分前)
年中無休

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竜馬が駆けた町 ~伏見

坂本竜馬ゆかりの地、酒蔵と水辺が美しい街、伏見へ行ってきた。Dsc01656Dsc01650Dsc01655Dsc01662Dsc01678Dsc01679

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伏見の“おうどんや 饂の神”

午後から京都の伏見でご用があったので、Dsc01629ちょいと早めに現地へ。「おうどんや 饂の神 三代目辨慶」といううどん屋さんでランチ。
伏見大手筋商店街からちょっと外れたところにある。






Dsc01625“笑い飯セット”ってコトで、ご飯とおうどんの定食を。笑い飯ってのは、半熟のゆで卵の天ぷらが乗ったご飯。おうどんはきつねや釜玉、釜揚げ、肉うどんなど9種類から選べるんだけど、一番シンプルな感じの「ねぎうどん」をセレクト。
ダシはとっても薄味で、昆布がワリと勝った感じの上品な味わい。うどんはあんまりコシはないけど、きちんと手打ちって感じ。

Dsc01628おススメっぽい笑い飯は、卵の黄身がきれいに半熟。海苔の天ぷらも乗ってて、添えられたかけダシはちょっと味が濃くて控えめにすればよかったと思ったけど、味的には美味しかった。

★おうどんや 饂の神 三代目辨慶
京都市伏見区両替町4-303
075-622-2356
水曜定休

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山垣畜産のハムサラダドレッシング

先日、サギソウツアーに行ったとき、Dsc01181帰りにK井さんが六甲山麓で黒毛和牛牧場を直営するお肉屋さんにご案内くださった。品質のいい肉がとても安いそうで、休日には大賑わいとなるらしい。
ホントはコロッケを買って帰りたかったのだけど、帰りは道場解散だからどうせまっすぐは帰らないだろうし、暑いので要冷蔵モノはあきらめて、オリジナルのドレッシングを買うことに。


Dsc01617使いかけのものがなくなってようやく登場となったのだが、ハムサラダに限らず温野菜にとても合うマイルドな味わい。今度行くことがあれば保冷バッグ持参でコロッケだなー。

山垣畜産本店
神戸市北区八多町吉尾819番地
078-952-0929 
8:30~18:45(7・8月は~19:00)
月曜定休(祝日は営業)

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愛知川水系神崎川本流

前夜泊で、青穂クラブのチームに紛れ込んで鈴鹿の沢へ。
Dsc01473メンバーは雪彦のときのチーム、組長・Ryoさん+久々にyasukoはん。
取水口から入渓すると、いきなり腰までの渡渉だが、水温がさほど低くないので寒くはない。
そして、なんだか水量が少ない。




Dsc01478いきなり大き目の淵を泳ぎで突破しようとする二人・・







Dsc01485淵とゴーロが交互に出てくる。水量が少ないせいか、難しいパートはまったくない。ひたすら明るくて楽しい。






Dsc01490深い淵を持ったつるつるの小滝。以前ツメカリ谷に来たときには、ココの突破が極にゃみ的にはかなり核心だったが(つか、泳げないのでおたすけヒモを流してもらって泣き泣き取り付いた)、水流にあまり勢いがないので、ナニゲに行けてしまった



Dsc01500前回はビビリながらへつったり巻いたりしたパートも、ナニゲにサクサク。







Dsc01519どこもかしこも水量が多いとたいへんだろうな・・などと思いつつ、どんどん進む。
ツメカリ谷出合いから先は初見だ。





そして・・・

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小豆島蔵木屋の“太素麺”冷製トマトソース

そうめんの名産地として知られる小豆島、Dsc01457土庄の肥土山地区にある「蔵木屋」さんの太い素麺が今年の極にゃみ的お気に入り。ひやむぎよりさらに太い感じの麺で、滑らかな舌触りは素麺そのものだが、しっかりとしたコシと噛み応えがとても美味しい。





Dsc01459ふつうに茹でてつゆで食べても美味しいのだが、ふと思いついて冷製トマトソース仕立てにしてみた。完熟トマトをベースに、にんにくをたっぷりと効かせて。小豆島産の麺だけに、オリーブオイルとの相性も抜群(?)。さっぱりと美味しくて、思わず自画自賛してしまった。

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水道筋のニューフェイス「Bakery nori」

昨日、水道筋商店街を通ったので、Dsc01433東の端っこにできた新しいベーカリーに行ってみた。王子公園駅のすぐ南側にあった「Cafe Boulangerie 」がリニューアルして、この5月にニューオープンしたらしい。明るくてシンプルな店内には美味しそうなパンがいっぱい並んでいた。





Dsc01435店前の黒板に「プリン新発売」って・・ちょうど阪急六甲の「白馬堂」さんに行くところだったので、あさやんと一緒に食べようっと。
バニラビーンズがたっぷりと入っていて、コクのあるとろとろの生地はワリと今風の流行系。カラメルのほろ苦さとマイルドな味わいがGood。シュークリームも美味しそうだったのでまた今度。

★Bakery nori (ベーカリー・ノリ)
神戸市灘区篠原南町7-1-17
078-861-3616
7:30~19:00 水曜・第3火曜定休

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「COEDO」ビール

江戸の台所として栄えてきた埼玉県川越、Dsc01445通称「小江戸」の地ビールがCAFE LINKさんに登場したというので、さっそく味見をしに・・
赤みを帯びた深い色合いがエレガントな 「伽羅 Kyara」を飲んでみた。香りが際立つアロマホップと、濃厚でふくよかな味が秋にぴったりの落ち着いた雰囲気のビールだ。あまり冷やしすぎず、適温で供されたのもさすが・・



Dsc01448“お供”にオーダーした「ガーリック&アンチョビトースト」。シンプルなガーリックも、コクのあるアンチョビペーストもどっちも美味しかった。
COEDOは、iTQiやモンドセレクションを受賞しているシリーズ全5種類のうち、「伽羅 Kyara」「瑠璃 Ruri」の2種類が入荷中。

CAFE LINK
神戸市灘区高羽町5-5-21 078-851-3212

■極にゃみ的過去記事
・六甲「CAFE LINK」でランチ♪ ・・・ココ!
・ワインで優雅な昼下がり@CAFE LINK  ・・・ココ!
・キュートなパティシエールmisaさん特製「紅茶のブリュレ♪」 ・・・ココ!

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「CAFE LINK Gallery」 TOKUが覗いたOJI ZOO。

六甲のお洒落なカフェ「CAFE LINK」さんで、Dsc01440「小さなポストカード展 ~TOKUが覗いたOJI ZOO。」を開催中。
神戸市民に親しまれている王子動物園の動物たちのとっても愛らしい姿を優しい目線で捉えた、とても心なごむ写真の数々をポストカードに。
とびきり美味しいスペシャリティコーヒーとともに動物たちの表情を眺めているととっても癒されます。会期は来週金曜日まで、おススメですよー。


Dsc01452*CAFE LINK Gallery
  「小さなポストカード展 TOKUが覗いたOJI ZOO。」
   展示期間:~9月10日
   営業時間:10:00~21:00

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『宝塚トンネルってなんで渋滞するねん?』

先日、雪彦へ行った帰りに中国道でTakaraduka“お約束”の渋滞にあって、そのときRyoさんとの会話の中で出てきた本を読んでみた。副題に「いらちな関西人に贈る関西渋滞ポイント50の謎」とあり、有名な渋滞ポイントについて詳細に解説。高速道路が“ババ混み”になるメカニズムについてもわかりやすく説明されている。渋滞原因の第一は「サグ(くぼ地)」。高速道路が下り坂から上り坂に差し掛かると、無意識の間にスピードが落ちてしまい、交通容量が下がるため、流れが悪くなって渋滞が発生。そして「出口」「合流」「トンネル」も原因に。
タイトルともなっている宝塚トンネルは、サグ+合流+トンネルのフルコースが揃っているため、上り線も下り線もババ混みになる・・そうな。

『宝塚トンネルってなんで渋滞するねん?』
ラジオ大阪・夕刊フジ特別取材班/編
扶桑社/刊
2007年7月 初版発行

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ボル飲みPartⅡ

先週、ちょっと面白いユニットでボルダリング&飲み会Dsc01425ボル飲み」を実施してみたところ、お誘いしたお二人がすっかりハマってしまい、三人で再度実施と相成った。
Yシンさんは恐ろしい快進撃ぶりでガツガツ課題を落としていたが、このヒトの集中力はちとコワいくらい。極にゃみ的には、Yo子さんにいろいろアドバイスをいただきながらピンクボル課題にトライ。


Dsc01430腕売り切れ後、十三駅前の波平横丁へ繰り出して、ちょっとシブい居酒屋「富五郎」へ。
なんだかんだと喋りながら、まったりとしたひと時を楽しんだ。居酒屋にしては珍しいキャッシュオンデリバリーのお店で、安くて美味いので、ワリとお気に入りなんだよな。
★富五郎
大阪市淀川区十三本町1丁目1-13

Dsc01429Dsc01431

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今年も「六甲全山縦走大会」の応募資料は・・・

去年、発売開始の9時を少し回ったくらいにDsc01422行ったら長蛇の列で、県外の山仲間に頼まれた分はなんとかゲットしたものの、即日完売だった。
今年も遠方からご参加くださる方がおられるので、去年の教訓を生かして(?)8時半過ぎに行ったら、なななんと去年を上回る大行列が・・・
まぁ一応必要分はゲットしたけど・・なんなんだこの過熱ぶり。


Dsc01424「転売禁止!」と思い切り書いてあるが、去年はネットオークションで2万円の高値がついたとか。
いったいどうなってんだか。



あ!ちなみに・・・

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カルチャー教室

大阪のカルチャー教室で、Dsc01418「女性のためのトレッキング講座」なるものを担当させていただくことになった。昨夜、説明会があって、約10名の方が来てくださった。そのうち何名が申し込みをされるのかはわからないけど・・安全に、楽しく山で遊んでいただくための第一歩をお手伝いできればうれしいな。

終了後、企画会社の社長さん、運営会社の方とプチ飲み。いろいろ楽しい話を伺って、わくわくすjるひと時だった。

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