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愛知川水系神崎川本流

前夜泊で、青穂クラブのチームに紛れ込んで鈴鹿の沢へ。
Dsc01473メンバーは雪彦のときのチーム、組長・Ryoさん+久々にyasukoはん。
取水口から入渓すると、いきなり腰までの渡渉だが、水温がさほど低くないので寒くはない。
そして、なんだか水量が少ない。




Dsc01478いきなり大き目の淵を泳ぎで突破しようとする二人・・







Dsc01485淵とゴーロが交互に出てくる。水量が少ないせいか、難しいパートはまったくない。ひたすら明るくて楽しい。






Dsc01490深い淵を持ったつるつるの小滝。以前ツメカリ谷に来たときには、ココの突破が極にゃみ的にはかなり核心だったが(つか、泳げないのでおたすけヒモを流してもらって泣き泣き取り付いた)、水流にあまり勢いがないので、ナニゲに行けてしまった



Dsc01500前回はビビリながらへつったり巻いたりしたパートも、ナニゲにサクサク。







Dsc01519どこもかしこも水量が多いとたいへんだろうな・・などと思いつつ、どんどん進む。
ツメカリ谷出合いから先は初見だ。





そして・・・

Dsc01526またしてもゴーロと淵とゴルジュをいくつか過ぎて・・・







Dsc01533あらわれたのは「天狗滝」6m。見たところ、滝の裏側から取り付けそうな感じ。で、yasukoはんがナニゲに突破してしまったので、ノーロープで・・・
滝の裏側にいるの、見えるかな。




Dsc01543Ryoさんも修験道の行者のように頭から滝を浴びながら・・







Dsc01548ハイ、組長も・・・








Dsc01558その後も、河原とゴーロと淵とちょこっとゴルジュが続き・・・







Dsc01566なかなかの美渓の景観を楽しみながら、心地よく水と戯れながら登った。







Dsc0157610:50登山道に出合う「ヒロ沢」で遡行終了








Dsc01580本流をそのまま降渓。
ひたすら泳ぎながら(約1名は流されながら)楽しく下った。






Dsc01610入渓ポイントの少し上流では、ものすごい大人数のパーティ(ツアー?イベント?)がほぼお揃いのネオプレーンのウエアに身を固め、水遊びをしていた。川遊びも流行りなのかな。





Dsc01615_2Dsc01616酷暑の京阪神を離れ、とっても涼しい一夜と一日を楽しめた。ご一緒させていただいた青穂クラブのお三人さま、ありがとうございました。
帰りにこんなもん食っちゃって・・日ごろ食べないものを口にしたら案の定、おなか下しましたが・・

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コメント

凄い!!
なんかとても楽しそうで引きこまれそうです。
特に下りは気持ちいいでしょうねえ。
しかも釣好きとしてはヤマメの絶好ポイントにも見えます。


投稿: こぞうの親父 | 2010年9月 5日 (日) 21:11

明るくキレイな谷ですね。
滝裏を登る!? 水音にビビリそうですよ。。
泳ぎが多くて全身運動ですね。

投稿: おーぱす | 2010年9月 5日 (日) 22:21

以前、よくフライフィッシングをやりに行っていた川です。

また行ってみたいなぁ・・・

投稿: HIRO | 2010年9月 5日 (日) 22:32

こぞうの親父 さん、
ヤマメが居そうに見えます?
かなり深い淵がたくさんあったので、いたかも・・
でも、釣り人とバッティングしたらゼッタイ怒られる遊び方でした・・・
水中バシャバシャ。涼しかったですよー。

投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年9月 6日 (月) 07:01

おーぱす さん、
滝裏は、入ってしまえばどーってことなかったです。
滝裏に入る一瞬がすごい水圧で、水が怖い私としては一瞬決死の覚悟が入りそうに・・(ってなおおげさなものではないのですが・・)

ツメカリ谷にも「裏見の滝」というのがあって、
こちらはさほど恐怖感なく(カンタンに)滝の裏をトラバースするというもの。
どちらにしても面白い体験ですよー。

全身運動で、今みごとに全身筋肉痛です。

投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年9月 6日 (月) 07:04

HIRO さん、フライフィッシングもされるんですかー。

ホント多趣味ですねー。

でも、“登れるクライマー”で釣り人なヒトってかなり多いような気が・・・・

狩猟本能とクライミングには何か相関関係が???

投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年9月 6日 (月) 07:07

にゃみさんこんばんは。
あの!天狗滝登れるのですか~。でも登れたのですね。
半月ほど前は、行けるやろか?の想像もできませんでした~。

投稿: arutu | 2010年9月 6日 (月) 22:21

たぶん、ふつうの水量だったら取り付くのがまず困難なのではと・・・

泳いで行くにも深いだろうし、
瀑布の水圧が強いと取り付けないだろうし。

たぶん珍しい機会だったのではと思います。
でも、上部に残置ピトンがありました。
登られてはいるんでしょうね。
昨日はともかくラッキーでした。

投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年9月 6日 (月) 22:39

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