女性のためのトレッキング講座②
カルチャー教室の講座にて・・・実技ツアーその②。
女性だけのクラスで神戸の背山を歩いた。諏訪神社から山に入り、碇山で神戸の港と街の展望を楽しんで・・・
善之助茶屋跡から大龍寺へ。涼しい木陰のある境内でランチを楽しみ、
市ヶ原ではコーヒーブレイク。元町の「GREENS Coffee Roaster」さんの“元町ブレンド”をドリップで淹れて、阪急六甲の「ワーフルハウス ストロープワッフル」のストロープワッフルを味わっていただいた。
布引へ下って新神戸まで。
暑かったけど、途中で登山装備の実物を見ていただいたり、パッキングのしかたを実際にお目にかけたり。エマージェンシーブランケットの実物を広げてみていただくなど、机上講習でお話した内容をより実感していただけたかと思う。あと3回・・
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コメント
五葉の泉さん

めっちゃお久しぶりです~。
なんぁ懐かし~感じがする~。
どうされてるのかなーって時々思ってたんですよー。
投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年10月 4日 (月) 06:50
にゃみにゃみ。さん、こんばんは、お久しゅうございます。
>自由で伸びやかさに溢れている、山ノボラーになって欲しいですね。
>自然の中にいることの心地よさ
全く、同感です。まるで、わたしの山の琴線と言うか
核心と同じです。
山の世界にも、わたしと同じような山屋を、此処に二人
見つけて、なんだかとても幸せになりました。
投稿: 五葉の泉 | 2010年10月 3日 (日) 21:09
お名前書き忘れちゃったお方~。
どうせどんなHNを書こうと、どこのだれだかわかんないんですけど、できたらお名前書いていただいた方が親しみ感じます~。
>ブロイラーのような登山者が、登山界の圧倒的
多数を占める悲しき現状、、、、。
確かにそうかもしれませんね。
富士山、屋久島、山ガール。
トレンド系キーワードに事欠かないバブリーな状態もなんか異常ですよね。
でも、きっかけは何であれ、都会しか知らないヒトが山に行ってくれることって、きっといいことだと思うのです。
スタンプラリーに入っちゃうヒトはどうなんだかわからないですけど、山に行けば、街ではとうてい経験できないいろんなことに出会ったり、体験したりできるから。
私自身は、この講座を通じて、自然の中にいることの心地よさ、みたいなものを五感で受け止めていただけるようにいろいろ心を配っています。
タイトルは「トレッキング講座」ですが、決してトレッキングのハウツーで終始するような講座にはしていないつもりなんですよ。安全登山の啓発という部分には最も力を入れてはいますけれど。
投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年10月 3日 (日) 19:41
>スタンプラリー的に、預金通帳残高を増やすことに、嬉々
>するような、ブロイラーのような登山者
解かりますね、100名山亡者のことです。
投稿: | 2010年10月 2日 (土) 21:30
これから、山を始める人達には、自由で伸びやかさに溢れている、山ノボラーになって欲しいですね。
スタンプラリー的に、預金通帳残高を増やすことに、嬉々
するような、ブロイラーのような登山者が、登山界の圧倒的
多数を占める悲しき現状、、、、。
投稿: | 2010年10月 2日 (土) 20:27