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初忘年会@道頓堀地ビール

今年初めての忘年会ってコトで久々にミナミへ。
Dsc08081松竹座の地下にある“道頓堀地ビール”が飲める店「たちばな」に行った。上面発酵の地ビールを店内の設備で自家醸造しているとか。ふわっと香り高い濃色のアルト、フルーティでエレガントなケルシュの2種が楽しめる。




Dsc08082「サチユタカ」という品種の大豆を使った自家製豆腐もウリみたい。名物の“ざる豆腐”はほんのり甘くて、滑らかな食感が美味しかった。






Dsc08086中央市場から仕入れる鮮魚も自慢とかで、お造りを突っつきながらビール、日本酒、焼酎・・・とちゃんぽん。

四季自然喰処たちばな 道頓堀本店
大阪市中央区道頓堀1-9-19 大阪松竹座B2
06-6212-6074
11:30~23:00 無休

Dsc08088さらにハシゴ酒・・で、宗右衛門町の路地裏にあるレトロな“スナック”へ。面白いママさんがひとりで切り盛りしているお店で、カラオケまで歌って帰ってきましたとさ。
久々のミナミの夜は楽しかった。ありがとうございました~。

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冬の山の幸・ヒラタケ

昨日、とある山中をうろついていて、たくさんのきのこが出ているのを発見。Dsc078281近づいてみたら・・・おお!これはあの美味なる「ヒラタケ」ではないか。オイスターマッシュルーム、ブルーオイスターとも呼ばれる美味なる食菌だ。
うはうはと一人ハイテンションになりつつ、小さいコンビニ袋2つがいっぱいになるほど収穫。きのこでザックが重たくなったので、予定を切り上げて帰ろうかと思ったくらい。


Dsc08015で、朝からさっそく食べることにして、山東菜があったので一緒にバターソテーにしてみた。ステーキ グリルクリームソース オリーブオイル漬けとナニにしても美味しいのだが、バターとの相性が特にいいように思う。




Dsc08019たくさん収穫したので、一度には食べきれないし、きのこ一般の例に漏れず干すとさらに美味しくなるので、当面食べない分はベランダに干した。これで当分楽しめると思うとうれしくって。。。

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「キリンラーメン」のやきそば

10月の北陸ツアーで、金沢の街をうろうろしていて見つけた「キリンラーメン」。Dsc078592個のうち、ひとつはふつうにラーメンとして食べたんだけど、昨日“やきそば”バージョンで食べてみた。200ccの湯で煮て、水分が飛んだらソースを加えて仕上げるそう。別のヤキソバソース(塩味)が余っていたのを使ったけど、ま、こんなもん?って感じの仕上がり。インスタントのヤキソバって意外と好きなんだよね。ネギと鰹節を入れてみたのがよかったかな。

Dsc07863で、思ったとおり、コッフェルがこてこてになったので、鍋すすぎスープを製作。FDの具材に添付のラーメンスープで仕上げ。ヤキソバ+スープ定食になって、お手軽野外ランチにちょうどよかったかな。

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ぜんぜん“さりげなく”はない居酒屋へ・・

昨日宝塚に下山したところ、Dsc08014ナゼか“酒飲みチーム”が集結しちゃうという事態が発生・・
ドコへ行くか悩んで、○ンミンもアレやしー、○民もナンやしー、「そ言えば花の道に居酒屋ができたってダレか言ってたよなー?」ってコトで、久々に新店開拓。
花のみちセルカの2階なんだけど、ゼッンゼン“さりげなく”なんかないんですけどー。



Dsc08013が、「今月のおすすめ」ってメニューがすんごく安い。ボリュームが少ないのかかと思ったらそうでもなく・・レギュラーメニューは一般的な居酒屋価格だけど、 おすすめ中心にセレクトすると安く飲めた。ベタな感じのおばちゃんが切り盛りする庶民的なお店。気取らない雰囲気なので山帰りに立ち寄るにはいいかも。

★居酒屋さりげなく
宝塚市栄町1-6-1
(ソリオを東側へ出て、花の道の北側「花のみちセルカ」2階)
※あしん舘の前を奥へ・・・


Dsc08011エリンギときのこソテーはガーリックがきいててなかなか美味しかった。豆腐サラダもすごいボリュームで、コレで270円はありえないお得さ。(今月のおススメ、なんで今月だけかもだけど)

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東六甲うろうろ・・

お天気もいいことだし、ご近所の山をうろうろ。Dsc07820ひだまりで広島土産のもみじバーをオヤツにいただきながらのんびりお茶タイムしたり・・・








Dsc07828ステキなきのこを見つけちゃったり。






Dsc07996が、予定していたコースを踏破することはできなくて、しかも下山でちとルートファインディングに失敗して、やーな高巻きをさせられちゃったり、やーなトラバースをしちゃったりしつつ・・





Dsc08009宝塚に下りたら、どういうワケか酒飲みメンバーが集結しちゃったりなんかして。盛りだくさんな一日だった。

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洛北一乗寺「雲母漬」

霊峯比叡山へ登る道はいくつかあるが、Dsc07769洛北・北白川から山王院へと通じる道は「雲母坂」と呼ばれている。朝廷の勅使が通る道であったことから、「勅使坂」との別名もある。

←クリックで拡大



Dsc07776この道を行き来する際の楽しみとして古来親しまれてきたのが、小茄子を白味噌に漬けた名物「雲母(きらら)漬」。元禄2年の創業以来、変わらぬ手法で作られており、ここでしか買えない隠れた名物、知る人ぞ知る稀少な土産としても珍重されている。

Dsc07782親指くらいのかわいらしい茄子で、味噌ごといただく。優しい甘さの味噌味は日本酒の供としてきわめて合う。炊きたてご飯にも・・いや、極にゃみ的にはやはり美酒に合わせたい。

雲母漬老舗 穂野出
京都市左京区上一乗寺谷田町43
075-781-5023
9:00~17:00 無休

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京都東山にて秋色トレッキング

Dsc07710気合入れて早起きをして、早朝に京都まで参りまして~
美味しいパン屋さんの開店と同時に行動食を買いまして~



Dsc0771410名パーティが叡電の駅で集合しまして~






Dsc07718_2狸谷不動のお寺を通りまして~






Dsc07722華やかな秋色の東山トレイルを歩きまして~






Dsc07725比叡山のてっぺん付近まで登りました。






Dsc07741いい感じに晴れて、景色も最高。






Dsc07745お寺の雰囲気もちらっと味わいまして~






Dsc07756山上で解散。受講の皆さん、気をつけてお帰りくださいねー。
紅葉も黄葉もしっかり眺めながらひとりでのんびり下山しまして~



Dsc07771下山後に北白川に寄り道をしまして~






Dsc07778_2名物の「雲母漬」を土産に買いました~。
好天に恵まれた女性ばかりのトレッキング講座で、和やかな山歩きを楽しんでいただきました。

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ご近所の秋景色

にゃみ家から程近い裏山エリア。
Dsc07638紅葉はきれいだったけど、入り口が「立ち入り禁止」ってコトで、問題外。一応行ってみたけど。


←ちなみにコレは「オープンブック」とゆー岩。
右上が「摩天楼」。



Dsc07697せっかくなんで近隣をうろうろ~っとしまして、美味しいオヤツを食べて帰ってきましたとさ。

ま、近いからいいんだけど、要は今日の成果は「ハズレ」でしたわ。

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京洛秋景

Dsc07585

Dsc07462Dsc07472Dsc07475Dsc07491Dsc07548

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広島土産アレコレ

広島の兄仙人がアレコレ美味しいお土産を持ってきてくれた。Dsc07431平成8年に品種登録された柑橘類の新品種・広島県産「はるか」。見た目はレモン色のデコポンのようなフルーツで、早春が旬のため絞りたてを瓶詰めにしたストレートジュースを。それから、広島アンデルセンの商品で、アンデルセン小谷サービスエリア限定の「瀬戸田レモンマドレーヌ」。この2点は日持ちがするので、たまが帰ってきたときにいただくことに。


Dsc07430同じく限定「もみじバー」は、「ひろしまサワー種」という乳酸菌を使った生地にメープルシロップを加えて仕上げた焼き菓子で、中にこしあん、瀬戸田レモン、キャラメルなどのフィリングが入っている。ひと味異なるお洒落な“もみまん”?という感じだけど、さすがアンデルセン製だけあって洗練された美味しさだった。

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「KOBE六甲全山縦走大会」2010

11月23日午前3時半。周りの人が次々に起きだしてごそごそし始めたのでDsc07291寝てられなくなって、お宿を出発。3分でスタート地点に到着したが、すでに100人くらいが行列。
夜半まで降り続いていた雨が上がって、雲の間から月が顔を出してきているが、意外なくらいの暖かさで、じっと待っていても寒くはなかった。行列は時間と共に膨張し、ナゼか前にも人が増えて(?)最終的には200番目くらいになっていた。


Dsc072955:50
東の空がうっすら明るくなりはじめているが、見下ろす街並みはまだ夜景モード。須磨浦公園の中の階段をぞろぞろと登っていく。旗振茶屋で“ひよこ”のokuちゃんに会って、スポーツドリンクをご馳走になった。



Dsc073026:30
横尾山を過ぎたあたりで夜明け。須磨アルプスの馬の背ではちょうど明るくなっててよかった。若干渋滞気味だけれど、停まってしまうこともなく順調に通過。


Dsc073118:00
妙法寺の住宅街を抜け、高取山へ。ココで初めての休憩をとる。下りでdragonflyさんにお会いした。私たちはのんびり行きます~。



Dsc07320鵯越の住宅街を越えたら、いよいよ最初の核心部、菊水山の登り。後になるほど急勾配となる300mイッキ登りだが、渋滞していてスローペースだったのがちょうどよかったかも。



Dsc073429:50 案外ラクに山頂に着いてしまった。山頂には1つめのチェックポイントがあり、たくさんの人たちが景色を眺めながら休んでいた。ちょっと行動食を食べて出発。下りで兵庫岳連のN原さんにばったり。


Dsc07348天王吊橋を越えて、鍋蓋山の登りもやや渋滞。登りがきついところはもれなくスローペースになるので、バテなくてちょうどいい。
10:55鍋蓋山到着。寒いので、行動食を食べてすぐ出発。


Dsc07357大龍寺から再度東谷を下るあたりは紅葉がとってもきれいだった。





Dsc07364_211:40市ヶ原着。稲妻坂も紅葉がきれい。
ココからの登りが2番目の核心部だが、とにかくペースを上げないようにゆっくりゆっくり。急ぐ人にはどんどん道を譲った。



Dsc07372天狗道の登りで六甲山YMCAのリーダーの女子パーティに会った。ワカモノ、ガンバレー。





Dsc0738113:00 摩耶山着
「摩耶山を守ろう会」によるホットレモンサービスがあり、美味しいホットレモンにほっとする。お代わりまでいただいてほっこり。20分休憩して出発。このころから風が強く、すごく寒くなってきた。


Dsc0739014:30 六甲山郵便局で甘酒をいただく。すごく寒い中、アツアツの甘酒がとっても美味しかった。案内人のS木さん、S川さん、Y岡さんが路上で全縦参加者に声援を送っておられた。



Dsc0740016:00 鉢巻トンネル東側の最終チェックポイント。horiさんのNo.はナンと931番!六甲山最高峰の標高と同じとは!なんたる奇遇!




Dsc07405大平山の車道17:10 ここでついに日没。大谷乗越の急な下りには、たくさんのライトが設置されてとてもありがたい。誰かが「ルミナリエみたいや・・」と呟いていたけれど、温かい山の中のルミナリエ、ステキだった。
船坂峠ではK-zoさんY野さんに会った。

Dsc0740918:15 塩尾寺着。 下り道からの夜景がきれいだけれど、舗装道に出てからが膝にダメージがきつくて歩くのがつらかった。全行程中でいちばんきつく感じたかもしれない。



Dsc0741318:50 ゴール!完走証と記念品をいただく。一日へろへろペースにつきあってくださったhoriさん、ありがとうございました~。
パートナーがいたおかげで楽しく歩くことができました。


Dsc07417宝塚駅前では、地元宝塚市民によるボランティア「ホッと宝塚」の皆さんがお出迎え!甘酒、豚汁、足湯がとってもありがたかった。
今年も明るくて元気なはばタンが盛り上げてくれていた。カモ鳥さんにバッタリ会って超びっくり。


Dsc07423山ヤ御用達のみんみんにて、打ち上げ~。お疲れさまでした~。長い長い六甲全山縦走、皆さまのおかげで一日とっても楽しく歩けました。

KOBE六甲全山縦走大会

ところで・・

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広島の兄仙人来神@全山縦走前夜

広島から山仲間がやってきた。今年のGW去年の三倉岳クライミング Dsc07283ときにもお世話になった広島の“兄仙人”。せっかく遠路お越しいただいたので&少し時間があったので、明石まで足を伸ばした。






Dsc07282名物の明石タコを使った“玉子焼き”(明石焼き)を食べようと言う事で、駅から少し遠いのだが地元で人気の「今中」さんへ。
ふわふわ、とろりと焼き上げられた玉子焼きはタコも生地も美味しくて、ついついビールのお代わりをしちゃったりなんかして・・


今中
明石市岬町26-5
078-913-6455
10:00~20:00 木曜定休

Dsc07285いったん三宮に戻って、行動食などの買出しをし、宿へ向かうには少し早かったので、いつもの「正宗屋」でイッパイ。昼酒のなんと甘露なこと・・世間の皆さんすみません。





Dsc07289寝酒を仕入れて、須磨浦公園「花月」へ。元々神戸市の迎賓館で、「建築百選」にも選ばれた格式ある宿なのだが、全山縦走大会のスタート点からスグということで、大会前夜のみ相部屋素泊まりで格安(@6300)で泊めてもらえる。大広間にずらーっとふとんを敷き詰めて寝るスタイルで、いびきやら歯軋りやら寝言やらに悩まされつつも、地の利のよさに納得しながら、早くから就寝した。

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兵庫県の花「ノジギク」満開@横尾山

六甲山系の西端・須磨アルプス「横尾山」の南西斜面で、Dsc07169兵庫県の花「ノジギク」が見ごろを迎えている。






Dsc07209地元のボランティアグループ「よこおみち森もりの会」が雑草の生い茂っていた斜面を整備し、県内でも有数の自生地として知られている姫路市大塩町「日笠山のじぎく園」から譲り受けた挿し穂を育てて増やしたものだそう。


Dsc07174約2000㎡の斜面一面に今を盛りと咲き誇る姿は見ごたえ充分。
古来より特別な力が宿る高貴な香りとされてきた菊ならではのかぐわしい香りが満ちて、うっとりしてしまう・・


Dsc07212明石海峡や淡路島が遠景に望め、雄大な眺望と共に楽しめる。今月いっぱいくらいが見ごろだという。




Dsc07198【行き方】
JR須磨駅or山陽須磨駅から神戸市バス71系統で「高倉台5丁目」下車、徒歩約15分。
またはJR鷹取駅から神戸市バス75系統で「啓明学院前」下車。
★場所は・・・このへん(正確かどうかわかりません)

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アフタートレッキングのお楽しみ

有馬温泉へ下山したので、瑞宝寺公園で紅葉を眺めて・・・
Dsc06908






Dsc06912解散後、希望者で温泉へ。紅葉シーズン真っ盛りのため金の湯はもれなく大混雑と予想し、銀の湯へ・・

湯上りビールを飲みながら「イッパイ行っとく?」というハナシがまとまり、芦屋へ移動して・・・



Dsc06921久々の「三十番」。久々に揚げワンタンが美味しかった。“肉食女子”の話などで盛りあがって、ナンと2時間半も飲んでいた。楽しいひと時をありがとう!

★三十番
芦屋市西山町1-4  0797-32-2615
11:00~14:30 17:00~20:30  月曜定休

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女性のためのトレッキング講座⑤

カルチャー教室の講座にて、Sf_dsc06875女性だけのクラスでトレッキングの実技5回目、最終回。週半ばでは雨予報だった今日、見事に晴れて、「全員自称晴れ女?」ってハナシに。
東お多福山から六甲最高峰、有馬温泉までのコースを楽しく歩いた。





Sf_dsc068852紅葉がちょうど見ごろで、最高峰直下で山メシあれこれの試食会なども行って、それなりに楽しんでいただけたと思う。
お疲れさまでした。

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道迷い、のち未知の道へ。

よく知っている山域だったので、Dsc06542未知のコースを踏査するのと違って、ろくに地図も見ないでお気楽に歩いていたら・・あらら行きたいコースはどっち?状態に陥って・・
昔からよく歩いていたところだし、道間違いをするなんて思ってもいなかったのだけど。何のことはない、しっかりした踏み跡のある枝沢に誘い込まれていたという・・なかなか間抜けな結末。



Dsc06594鍋蓋山に鍋蓋はないのだが、弁天岩のてっぺんには弁天さまがおられた。
端っこにボルトが打ってあったけど、東面が登攀対象だったのかな。



Dsc06695なんだかとても疑り深くなって、地図と首っ引きで歩いた。未知の道のようでそれなりに楽しかった。紅葉・黄葉がとてもきれいだった。




Dsc06756さらに、これまで何百回も登ってそうなメジャーコースのすぐ隣にある隠れコースを踏査してみた。ちょっとガレてるところもあるけど、しっかりした踏み跡のある歩きやすい尾根道。なんで今まで一度も通ったことがなかったんだろう。教えてくれたK嬢ありがとう。

Dsc06786まだまだありますぞ、未知の素晴らしい道。
奥が深いぞ六甲山。

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六甲山西部エリアをうろうろ

またしても絶好の秋晴れなので、アタタタタ・・・とコシを押さえながら出動。
Dsc06225元気なら街中もガンガン歩いていくのだが、体力温存のため贅沢にも神戸電鉄を利用することにした。鵯越駅から出発。




Dsc06256先日行ったばかりのコースなのだが、あろうことかカメラを忘れてしまったため再訪。
で、探していたカエルちゃんも無事発見。でもホントにココで合ってるのかな??
誰もいないので確認できない・・


Dsc06392見事に錦秋に染まった里山の風景にココロは癒された。おコシの具合は・・なだらかなコースで、あまりアップダウンがなかったので案外だいじょうぶだった。



Dsc06417小春日和の美しい秋の一日、山裾をうろうろしたけど、ホームと勝手に思っている六甲山ですら、まだまだ知らないところがいっぱいあります。

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小豆島から届いた“新漬けオリーブ”

豊かな自然に恵まれた、小豆島にある農園から、Dsc062151今年のオリーブの新漬けが届いた。ずいぶん以前から予約をしていたもので、10月半ば~末くらいに届くと聞いていたのが、猛暑の影響なのか収穫が遅れ、ずいぶんとずれ込んだようである。元々生産量が少ない上、今年は例年にない不作となったそうで、一般発売前にすでに完売状態となってしまった模様。
国産オリーブの塩漬けは、六甲のCAFE LINKさんで扱っておられる「塩蔵」で初めて口にして、すごーく美味しくて感動したのだけれど、コチラも負けてません。さっぱりとした塩味にオリーブのコクがほんのり、とっても上品な美味しさ。白ワインに合わせたいなぁ。

モクセイ科の常緑樹であるオリーブは、古代文明が栄えたメソポタミアですでに栽培の記録が残っているほど古い歴史を持つ作物で、ギリシア、イタリア、スペインなど地中海沿岸で盛んに栽培されている。日本では、瀬戸内海の温暖な島・小豆島の気候が適していることから主な栽培地となっている。隔年結果を起こしやすい性質があるそうなので、来年は豊作?

井上誠耕園
香川県小豆郡小豆島町池田2352
(直営ショップ)0120-75-0223
9:00~17:00 無休

同じく小豆島の「蔵木屋」さんの素麺&オリーブパスタもにゃみ家のお気に入り。オリーブを練り込んだ手延べパスタもとっても美味しいんですよー。
小豆島は昨年末、クライミングツアーで連れてってもらって以来だけど・・あーまた行きたくなってきたなー。

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引きこもり=食べまくり、な日

コシの具合がなんだかイマイチな感じで・・結果的にお出かけ予定はすべてペンディング。引きこもってると、楽しみは食べることだけ。動いてないんだからホントは食べちゃだめなんだけど、ダメと思うと余計に食べたくて、困ったもんだ。
Dsc06213で、久々に「小春おばあちゃんのクリーム」を作った。むかーしむかし子どもの頃、姫路に住んでいた祖母の家に泊まりに行くたびに作ってもらってたおやつで、正統派のカスタードクリームなどとは全く違う、田舎のおばあさんが我流で作っていた素朴なもの。材料は卵と牛乳と少量の小麦粉と砂糖のみ、計量なんかしなくて全て目分量。卵液を濾したりしないし、卵白を除去したりしないし、バニラビーンズやバターを入れるわけでもない。多分冷めたらイマイチなんだろうけれど、できたてのアツアツをそのまま食べると、とっても幸せな気分になれる。私にとっては懐かしい懐かしい、大好きなおばあちゃんの味だから。
でも、イマドキのコドモは美味しいものがいっぱいありすぎて、こんな素朴なものを美味しいとは感じないんだろーなー(こーゆーものを美味しいと思う自分は幸せだと思うけど)。

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あんまりおススメじゃない「天王谷東尾根」

コシの具合がイマイチな感じで、ホントはおとなしくしといた方がいいのかもなんだけど、Dsc05942絶好の好天を見逃すにはちとタイミング的に辛いものがあるので、腰を押さえてビビリながらおでかけ。
山は、花の少ない季節なのだが、シロダモが咲いているのを見かけた。クスノキ科の常緑高木で、照葉樹林を形成する種のひとつ。



Dsc05946それから、椿に似た、けどかなり地味な花・・チャノキ。こちらは植栽されたものかな。







Dsc06016雲は多かったけど、まずまずのお天気。淡路島が見えた~。
冷え込むと天気予報が言っていたけれど、なんのなんの、ぽかぽかとした小春日和で、登ると汗だくになるほどだった。




Dsc06051Cat_dsc06067なんだか、ねこだらけなところを通りまして・・・




Toumen_dsc06105こーゆーのを“パチンコ”とは言わないとは思うけど、同じ山域を別ルートから登り返しでアレコレ確認しまして、






Dsc06181なんだかなー、なコースを経由して、鍋蓋山の下、七三峠から平野へ続く「平野谷西尾根」「天王谷東尾根」を下った。以前にも通っているはずなのだが、完全に忘れていたので・・・
急なアップダウンが続く上、地面が乾燥していたこともあるのだろうけど、ものすごく滑るので、下りてるのか滑り落ちてるのかわからん状態。


Dsc06184途中は眺望もよくて楽しい部分もあるのだけれど、最後がものすごく急な上、廃墟のようなところへ出てしまい、なんとも始末におえないコースだった。鍋蓋からの下りにはおススメしませんな。日没に捕まんなくてよかった。

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アフター教室のランチ&Tea

昨日、yukiさん家でのsugarさんの和菓子教室 のあと、Dsc05871シェリーママさんも加わってランチ。yukiさん特製のスパイシーサラダや、sugsrベーカリー特製の香り高いオニオンブレッドなどがテーブルを彩った。






Dsc05827極にゃみ的には、水道筋の新しいお店「Bakery nori」のパンとプリンを調達して行きました。

★Bakery nori (ベーカリー・ノリ)
神戸市灘区篠原南町7-1-17
078-861-3616
7:30~19:00 水曜・第3火曜定休


Dsc05872Maman et Filleのいちじくジャム、ジャム作家・野菜ソムリエのtittiさん製かぼちゃジャムも登場。






Vino_dsc05874ロゼ子さんが阪急百貨店のイタリアフェアで購入してきてくださったのは「ロッソ・ディ・トスカーナ・イル・ノットリーノ2008」。開けると同時にふわっとエレガントな香りが立ちのぼり、飲み進むにしたがってぐんぐん芳醇さを増していくフルボディ。美味し~。
1000円台でこれだけのワインがあるなんて・・・イタリアフェア行きたい! ・・って今日までだったんだweep







Dsc05881食後のスイーツは・・・yukiさんがお取り寄せで入手してくださってたMaman et Filleの栗たっぷりのパウンドケーキと、カリスマスイーツブロガーであるyukiさんが“神の手”と賞賛するシェリーママ製の栗たっぷりケーキ&栗のプリン。



これがもう・・・

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さよなら“たこフェリー”

明石と淡路島の岩屋を結ぶ明石淡路フェリー(たこフェリー)がDsc05223今日を以って運行休止となった。昭和29年に県が就航させたカーフェリー便が始まりで、その後日本道路公団、明岩海峡フェリー株式会社を経て、平成12年から現在の明石フェリー株式会社が継承。

←明石港に入港してくる「のりたい号(あさかぜ丸)」


Dsc05225兵庫県の本州側と淡路を結ぶ唯一のカーフェリーだったが、明石海峡大橋の開業によって利用が大幅に落ち込み、ついに運休という苦渋の選択をすることになった。





Papataco_dsc05214河内家 菊水丸による「たこフェリー音頭」や、マスコットキャラクター「パパたこファミリー」を開発したり、夏場にはビアクルーズを企画するなどいろいろ盛り上げ企画をされていたものの・・やはり“高速道路週末1000円”の影響は否めないところだろう。
子どもの頃から、淡路島には父の会社の保養所があったことから毎年訪れていて、ココはなじみのある航路だったので、とてもさびしい感じがしている。

ジェノバラインさんによる復活への期待が高まっているけれど・・


とりあえず、今までガンバってきてくれたたこフェリーのメモリアルとして写真をいっぱい掲載しておこうと思う。
はよ復活してやー!

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sugarさんの和菓子教室

阪急電鉄ブログdeバーチャル駅長2010で「お茶落な生活」を書いておられるDsc05830sugarさんが、yukiさんのお宅で和菓子の作り方を教えてくださるというので張り切ってエントリー。sugarさんは朝から準備を万端に整えてくださっていた。

本日教えていただいたのは2種類。



Dsc05832ひとつめは、叶 匠壽庵の銘菓「一壺天(いっこてん)」に似た感じの粒餡と栗の寄せ生菓子。寒天を煮溶かし、粒餡を練るところから・・・
材料の計量をしてくださっていたので、指示の通りに混ぜたり練ったりするだけ。火加減や混ぜ方などのコツやタイミングを的確にアドバイスしてくださるので、とてもわかりやすい。


Dsc05834型の中に練った餡を入れて、中に栗を忍ばせ、茶巾包みの要領で仕上げる。簡単そうに見えるけど、実際やってみるとなかなか言うことを聞いてくれなかったりなんかしてcoldsweats01





Dsc058432種類目はうさぎのおまんじゅう。まずは生地から。こねすぎてもいけないし、混ぜ方がちと難しいかも。






Dsc05849扱いやすい固さにまとめた生地で、餡子を包む。sugarセンセの手はまるで職人・・・ムダのない動きであっという間に美しいお団子が成型されてびっくり。





Dsc05855食紅で目と耳を描いて・・・
コレも、sugarセンセが描くとかわいらしく仕上がるのに、自分でやってみたやつは・・・






Dsc05860小学生の粘土工作か!
・・・ったく。
(本人の性格とか出るんだろーか・・・catface






Dsc05863この子たちを蒸し器に並べまして~、12分ばかり蒸すと出来上がり~。
蒸す前に比べるとふっくらとして美味しそうに。
来年の干支はうさぎだし、お正月のお菓子は自作するぞ!と決意したのであるが・・果たして一人でチャレンジしてうまくいくものであろうか。
sugarセンセ、ありがとうございました~。

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山餃子オフ!

ツイッター仲間の皆さんと摩耶山方面へ・・・
Dsc05799新神戸で集合し、旧摩耶道から青谷へ。まだ腰痛が治っていない&ほかにも故障中の参加者がいたおかげで、スローペースのまったりハイキング。「荷物持ちますよー」と申し出てくださったsioraityouさんにたっぷりお湯の入ったテルモスをしっかり渡して、軽い軽い♪



Dsc05802行者茶屋跡にて、水餃子ランチ。豚肉と海老、干し椎茸をたっぷり入れたワリとガツンとした系にしてみた。まだまだ気温が高いので、冷凍して冷蔵パッキングで持っていったけど、さすがに溶けてなかった。家を出てから「あ!おたま忘れた!」とつぶやいてみたところ、sioさんが「持って行こか?」ってつぶやき返してくれて、ツイッター便利・・ってまたもや実感。

Dsc05817食後はmichikoさんがお薄を点ててくださって、Soleilさんが京都で仕入れてきてくださったふたばの豆大福をいただいた。






Dsc05805豆大福は、諸般の事情で少し日数が経っていたのだが、フライパンでこんがり焼くととっても美味しかった。






Dsc05819ホントは摩耶山に登って、下山後灘温泉→神戸餃子の「ぼんてん」までご案内するつもりだったのだけど、さすがに腰痛が不安なので行者茶屋で皆さんを見送って一人下山。皆さんお疲れさまでした~。
ぼんてん、行きたかったなー。


ところで・・・

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加藤文太郎『山の声』

六甲ケーブル山上駅・天覧台にある六甲ヒルトップギャラリーにて開催中Dsc05782『加藤文太郎』展の関連企画として、第16回OMS戯曲賞大賞を受賞した故・大竹野正典氏の遺作『山の声』の朗読会が行われた。






Kato_dsc0578990年代前半に「これっきりハイテンションシアター(現・ファントマ)」で活躍した二人の俳優がこの日一日限りの俳優復活として演じたもので、『単独行』で知られる兵庫県出身の登山家・加藤文太郎を日活JOE氏が、加藤がその短い生涯を終えることになる冬の北鎌尾根でパートナーとして選んだ吉田登美久を山本忠氏が演じた。
新田次郎さんの小説『孤高の人』における描写は必ずしも史実に基づくものではないのだが、この作品においても、独自の解釈がなされている。

山にとり憑かれてしまった男たちの切なくやるせない山への渇望、不器用で人付き合いが下手な山男が、山でしか語れない心情・・を切々と綴った作品。力強く張りのある声で語られる関西弁特有のイントネーションが加藤文太郎という兵庫県生まれで神戸の登山家をリアルに感じさせていた。

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『死者として残されて-エヴェレスト零下51度からの生還』(再読)

1996年に起こった世界最高峰での大量遭難事件を巡っては、Photo_2ロブ・ホール隊の顧客として参加していたアメリカ人ジャーナリスト、ジョン・クラカワーが書いた『空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか』、クラカワーが厳しく批判したマウンテン・マッドネス隊のロシア人ガイド、アナトリ・ブクレーエフが書いた『デス・ゾーン』がある。
同じ現場にいた立場ではあるものの、これら2冊とは異なる視点から書かれているのが本書。7~8年前に一度読んだものだが、ふと思い立って再読してみた 。





『死者として残されて-エヴェレスト零下51度からの生還』
ベック・ウェザーズ・ステファン・ミショー 著
山本光伸 訳 
光文社刊 2001年12月初版発行

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魔女が一撃したのか?

昨夜、寝る前になんだか腰が痛かった。極にゃみ的には、就寝中の大半は右を下にした横向きで寝ているのだが、横を向くと腰が痛くて、でも仰向けではあんまり眠れない。で・・朝起きてから、なんだか次第に腰痛が本格化。午後にとある個展を見に行く&阪急百貨店のイタリアフェアを覗きに行くべく電車に乗ろうとしたものの、駅のベンチから起き上がるのが困難で「こらアカンわー」と撤退。ツイッター上で心配してくださってたいろんな方からのアドバイスにより、整形外科にかかることに。
Dsc05772夕方の診察時間を待って行ってみたのだが、骨に異常はなく「内臓からくるものでは?」との質問にも「その可能性は否定できないが・・」と経験上あまり可能性は高くないというお見立て。
で、無難に2~3日様子をみましょうということで痛み止めと貼り薬を処方されて帰ってきた。なんだかよーわからんが、しばらく安静にしておけとのことである。べつにぎっくり腰になるよなことはしてないんだけど。ひょっとして“トシのせい”ってやつですか。薬代も入れてちょうど1回飲みにいくくらいかかったんですけど。

Dsc05770明日は六甲山に行かなきゃならんし、夜は講演会流れの宴会だし、明後日は山餃子オフの予定だから、今日のうちに山餃子の仕込をして冷凍しておこうと思って水餃子を作ったのに・・・どうなることやら。

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秋晴れの蛇のお散歩

爽やかに晴れた秋の一日・・
Dsc05452Dsc05525Dsc05529Dsc05559Dsc05579Dsc05592Dsc05615Dsc05664Dsc05583Dsc05706Dsc05710Dsc05713Dsc05727Dsc05721Dsc05740Dsc05753Dsc05761Dsc05766







よー歩いたよーな気がしたけど、距離測してみたら18km。たいして長い蛇のお散歩でもなかった。けど、今日は写真はバッチリ!

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三つ道具を忘れて愕然・・・な一日。

ちとマイナーなエリアをうろうろとチェックしにいくべく、20101110143348綿密にプランニングをし、地図にラインまで引いて、日没につかまらないよう所要時間も概算。パートナーまでゲットしていざ出発!と思ったら、ナナナんと、カメラを忘れた!測位ツールも忘れた!


20101110151737・・・・だめじゃん。
歩いただけ・・な一日だった。やっぱ私の古いケータイカメラではあきまへん。orz



ところで、「三つ道具」と言えば、昔は登山用具でザイル(ロープ)・ハーケン(ピトン)・ハンマーのこと・・だったけか。

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淡路島めぐり

先日、沼島への釣行ついでに、風光明媚な淡路島をうろうろしてきた。
Dsc05243_2たこフェリーで明石から岩屋へ。明石海峡をぐんぐん渡り、明石海峡大橋の下をくぐる。







Dsc05250岩屋からは島の東側を通る海沿いの国道28号線を南下。
財政が立ち行かなくなって売りに出ている(!)観音さまの足元を通り・・・





Dsc05263洲本八景のひとつ、「大浜を大観」。三熊山の頂に築かれた「洲本城」跡にある展望台で、中世戦国時代に水軍を率いた安宅氏が開き、後に
豊臣家臣の脇坂氏、阿波の蜂須賀家主席家老の稲田氏などが支配した歴史を持つ。




Dsc05265復元されたものだが、展望台を兼ねた天守閣がそびえる。







Dsc05264「大浜」と呼ばれる洲本の海辺から街並みまでが一望できる眺望が素晴らしい。







Dsc05284土生から渡船で沼島へ渡る。
沼島(ぬしま)というのは、淡路島の南端にある周囲10kmの離れ小島で、日本の国産み伝説の地だ。




島では・・

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阪急うめだ本店 イタリアフェア2010 いよいよ開幕

先日、プレビューイベントにお招きいただきBt_1_dsc03668一足お先に味わってきたトスカーナの美味が揃う人気イベントがいよいよ明日開幕。ワイン好きの心を騒がせる、選りすぐりのワインとワインを引き立てる美食の数々が一堂に。トスカーナ特産チンタセネーゼのプロシュートやパンチェッタ、サラミ、脂身を熟成させたラルド、BOPトスカーナプロシュートなど日ごろ入手しにくいアレコレ、ワインには欠かせないペコリーノロマーノ(羊のチーズ)などがズラリと登場。

Bt_2_dsc03681中世から“シエナの稀少豚”として珍重されてきたチンタセネーゼは、トスカーナの豊かな自然の中でゆっくり時間をかけて育てられる特別な品種。そのラルド(ラード)は融点が低く、口に入れた瞬間にトロリととろける。トスカーナの名店「faini」のパンに乗せて食べると、脂の旨みがワインを欲するようにできている(?)。塩味が効いたペコリーノもまた、ワインを誘う名脇役・・

Bt_vinob_dsc03685試飲用に用意されたワインは5種類。軽いものから順に供され、一番手は「サッソアルト ビアンコ デル コンベンティノ トスカーナ BIO」。
“自然のままが一番”というトスカーナらしい美学のもと、有機栽培のブドウで作られた白ワインは、フレッシュかつ華やかな香りが印象的な、気品ある味わいだった。


Bt_vinor_sc03673続いて赤のミディアム。「ロッカ・ディ・フラッシネッロ」は2つの蔵のコラボで作られた“スーパートスカーナ”。法律の枠にとらわれず、独自の醸造法で最高のワインを造ろうという新しい潮流の中で生まれた銘柄で、格付けでは最下位のVino da Tabolaながら、その味わいは世界中のワイン通をうならせている。赤の3種目は力強いキャンティクラシコ、「ロッカ ディ モンテグロッシ」。

Bt_rosso_sc03695★これらの銘柄のそれぞれの味についての詳細は、1000円ワイン専門の私より、プレビューイベントでご一緒させていただいたワイン通の阪急バーチャル駅長・ロゼちゃんの記事を参照いただくのがよいかと。 ・・ココ!(このリンクは2011.3.31まで)




Bt_vino_bm_dsc03693そして、最後に登場したのが、イタリアワインを代表すると言ってもいいブルネッロ ディ モンタルチーノの「ラ フィオリータ03」。ブルネッロ(サンジョベーゼ)のみを用い、オークの樽で長期間熟成させて作られる極上ワイン。ふだんのスタンダードが1000円ワインな極にゃみ的には、フルボディならではの重厚感ある香味、しっかりとしたタンニンの旨みに完全にノックアウト。恥ずかしながらお代わりしちゃいました。

豊穣なるトスカーナの美味の数々。明日10日から1週間、梅田で出会えます。
フィレンツェの職人を描く切り絵師・俊寛さんの作品、フィレンツェの伝統的薬草処方によるボディケアアイテム『Derbe』(デルベ)、名門工房作の革製品やアクセサリーなど、魅惑的な商品が目白押しですぞ。

イタリアフェア2010
会場:阪急百貨店うめだ本店
会期:11月10日(水)~11月16日(火)
※10日(水)~13日(土)は10:00~21:00、
  14日(日)・15日(月)は10:00~20:00、
 最終日となる16日(火)は10:00~18:00で終了。

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釣行@淡路島南端「沼島(ぬしま)」②

にゃみにゃみ。は、夜が弱いってコトもあって、夜釣りの最中、早々におねむモードに。Dsc05324_2日付が変わる頃に夜食をいただき、自分ひとりだけそのままシュラフにもぐりこんだのだが、釣り師二人はさらにねばって、3時くらいまで釣っていたとか。二人がテントに帰ってきたのもまったく知らず、朝はN師匠が朝ごはんの支度をして起こしてくれるまで寝ていたcoldsweats01 ちなみにこのサザエは地元の方(漁師さん?)にいただいたもの。


Dsc05332翌朝もまた場所を変えて少し釣ってみたものの・・小物ばっかりだった。
けど、海風に吹かれ、潮騒の音を聞きながら過ごすのはとても気持ちのいいひと時。お誘いくださったN師匠&F氏に感謝。

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釣行@淡路島南端「沼島(ぬしま)」①

このところ何度か海釣りに誘ってくださるSWACのN師匠チームと淡路島へ。
Dsc05225今月15日で運行休止となるたこフェリーに乗船。行楽シーズンの日曜日でもあり、積み残しが出るほどの盛況ぶり。ふだんからこれくらい人が集まれば休止せずにすんだろうに・・





Dsc05231たこフェリーは好きで、何度か乗っているけど、これほど混雑しているのははじめて見た。みんな最後に乗っておこうってことで来ているのかな。自分もだけど・・





Dsc05241明石を出港して、対岸の岩屋までわずか20分。とても景色の美しい航路だ。







Dsc05252岩屋港からは島の東側を海岸に沿って南下。広々とした海が眼前に開けて、素晴らしい眺望のドライブコース。







Dsc05280土生から渡船で沼島へ。コチラはわずか10分。
大量の釣り人が下りてきたと思ったら、「淡路島まるごと釣り大会」というイベントが淡路島全島で開催されていたらし。





Dsc05291本日の釣り場。大潮なので、いろいろ釣れるかなーと期待しつつ、島巡りなどして日暮れを待った。
軽く鍋をつっついてからいよいよ釣り開始。





Dsc05319_cut1本目は、ナゼかビギナーのところへ・・にゃみにゃみ。に釣り上げられたおっちょこちょいのガシラ君。
その後、なかなかアタリが来なくて、結局Fさんがグレの大きいのを1匹、N師匠がガシラを数匹あげただけで、場所を変えてみてもなかなか上がらなかった。
こんな日もあるさー??? アレレ?前回もそんなこと言ったっけ。

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ヒミツのスペシャル宴会

mikanちゃんが交野の小さな蔵・山野酒造の純米大吟醸“富楼那”をDsc05181特別に入手したということで、新装なったばかりのヒミツ基地を使わせていただいて、とってもスペシャルなヒミツの宴会を開催。ナントmikanちゃんは巨大松茸までセットで持ってきてくれたのであった。
umeちゃん持参のカーヴ・ド・ローザン、私が仕入れたチリワインのサンタアリシアもスタンバイ。



Dsc05186本日のメインは酒に合わせてアッサリ湯豆腐、の予定だったのが、突然の松茸乱入ですんごい香りのいい湯豆腐に。
夏を越した富楼那は、春にいただいた袋吊り無濾過の生原酒とは違って、しっかりどっしりオトコマエな味わいだった。



Dsc05187もちろん松茸の主力は“焼き松茸”!網までご提供いただいてありがとうございました~(ヒミツ基地のご主人~)。
このきのこが持つ独特の香りと旨みって、日本酒にホント合うなぁ。月並みで陳腐な表現だが、まさにマリアージュって感じ。



Dsc05198そうこうするうちに、近所の住人でもある“旅料理人クライマー”のHIROさんが・・・
本場仕込みの手作りモモを持って参戦~。
新潟でネパール料理店をされていただけあって、その味わいたるや、まさに絶品。これまで食べたことのあるどのモモより美味しかった。ダニャ(パクチー)がしっかり効いていたのが印象的。


Dsc05196もちろんソースもHIROさん製。チリやクミンが香るパンチの効いた味わいはもう悶絶級。
びっくりするくらいたくさん持ってきてくださったモモは、蒸しあがると同時にどんどん手が伸びて、あっという間に完売状態。ふつうなら、食べる前にちゃんと皿に取り分けてソースを添えた“料理写真”を撮る私だが、そんな気持ちの余裕(?)などあろうはずもなく・・

Dsc05197がっつり食べて、がっつり飲んで、がっつり喋って、の山ヤな宴会は夜更けまで続いたのであった。(夜に弱いにゃみにゃみ。は例によってさっさと離脱してとぐろを巻いて寝ていましたとさ・・)

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女性のためのトレッキング講座④

カルチャー教室の講座にて、女性だけのクラスでトレッキング。Dsc051674回目の今回は、ちょこっと岩場歩きを楽しんでいただこうと、ロックガーデンから風吹岩、横池、そして一般コースから外れた展望スポットへご案内。
朝一番、いきなり中央稜の登りで、搬出現場に行き遭ってみなさん緊張感が高まったかも・・だけど。
今回も好天に恵まれ、楽しい一日に。臨時でサポートしてくれたK嬢、ありがとう。

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神戸・平野の老舗「ラ・セントレ」

最近なんだか、やたらとよく通る六甲山麓、Dsc04992_1有馬街道近くの平野界隈。ちょっと懐かしい香りがするこの地域で、古くから親しまれてきたパン屋さんがコチラ。1950年の創業で、直営のカフェも併設した地元民御用達のお店のよう。
裏手のお店で販売している豚マンも人気みたいなので、今度湊山温泉に行ったら湯上りのビールの供に食べたいな。



Dsc05020米粉を使ったパンがいろいろあって、米粉のサンライズ(「メロンパン」はコチラではラグビーボール型で白餡が入った昔ながらのスタイル)が美味しかった。もっちりした独特の食感が面白い。白パン系のしっとりしたロールにクリームを挟んだ新製品、フランスパンの生地にチーズが入ったものと3個買ったら、なんと200円でお釣りがきてびっくり。安くてもとても美味しかったですぞ。

★ラ・セントレ(旧名・中央ベーカリー)
神戸市兵庫区上三条町1-3
078-521-5100

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結果的にフォースト・トレラン?

ちょいと探しているポイントがあったのである。Dsc05090できたら好天の日に行きたかったのである。できたらついでに、未踏のコースを見ておきたかったのである。
 ・・・ってワケで、前回発見できなかったポイントを探して、なんとか発見。そのまま下降できるかと思いきや。途中でロストウェイ、まさかのヤブコギで、なんとかかんとか道に出た。全身種だらけ・・・


Dsc05115んで、もうひとつのテーマの菊水山北面で、歩いたことのないルートを踏査する!ところが!だ。登ってから気づいたのだが、菊水山から東方向へ行こうと思ったら、もれなく鍋蓋山がついてくる!途中にエスケープはないのである。いや、あるにはあるが、歩道もない有馬街道を徒歩で・・は、ちとリスキー過ぎ。


Dsc05119ってコトは?七三峠から平野谷?それとも大龍寺から大師道? ・・・どっちも道が暗くて、夕方に下りたいコースじゃない。それよか極楽林道から有馬街道へ下れば、旧道で祇園さんまで行ける・・などと考えながら、ともかく先を急ぐ。菊水の下りはさすがに走れない&鍋蓋の登りもさすがに歩き・・だけど、菊水の下りが15分、鍋蓋の登りが20分。急ぐのってホントに嫌なんですけど。

Dsc05123大龍寺の到着時刻によってコースを決めることにしようと考えながら歩く。最悪は再度ドライブウェイを下ればいい。
で、大龍寺に着いたのが16:45。鍋蓋山頂から15分。ちょっと急ぎ足って感じだったけど、途中妙なヒトに遭っておろおろしたりとかしたもんで。



Dsc05127大龍寺で、あと30分はライトなしで行けそうだったので、市ヶ原から布引へ抜けることに。・・実はライトを持たずに来てしまったのであった。つか、早々に下りている心積もりで・・。つか、基本セオリー忘れてます。
ともかく、市ヶ原までは緩い下りだから、珍しく爆走状態で飛ばして、あとは街灯があったのでもう安心。布引展望所まではふつーに歩いて17:12着。まぁギリギリ日没に捕まらず。ダメですねー、無計画な行動、不十分な装備!
こーゆー無自覚なヒトが遭難予備群なんだってば!反省!

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Mt.Rokko Outdoor Session 2010F/W グルメブース編

今回のセッションでも、六甲山麓から美味しいお店がいろいろ駆けつけてくれた。
Dsc04873まずは・・諏訪山の麓、県庁の近くにあるスコーンが美味しいカフェ「SPARK Scone&bicycle」さん。手作りのスコーンが種類豊富で、お店でいただくときには温めたものにクローテッドクリームや日替わりジャムをつけてくださるのがとってもGood。



Dsc04871でも、この日、六甲山バリスタ「青空カフェ 」さんのコーヒーと共にいただいたら、ひときわ美味しく感じられた。

SPARK Scone&bicycle
神戸市中央区中山手通 4-18-21
078-855-9045
10:00~17:00 月・火定休


Dsc04930それから、岡本の「EL DOMINGO GRANDE」。CAL-MEXスタイルのタコスやバーガーで人気のお店だが、タコライスとタコスミート、チリコンカンを提供。スパイシーでコクのあるミートソースとトルティヤ、野菜にチーズ・・絶妙なマッチング。

EL DOMINGO GRANDE
神戸市東灘区本山北町3丁目3-14 B1
078-452-2989
11:30~14:30(L.O) 17:00~22:00(L.O) 不定休

Dsc04922南京町のカジュアルイタリアン「Kitchen PiPi KOBE」さんからは、鶏のバスク風スープ。具沢山でなんともゴージャス。

Kitchen PiPi KOBE
神戸市中央区栄町通2丁目3-53 平崎ビル2F
078-392-1237
11:30~13:30(L.O) 18:00~21:30(L.O)
日曜・祝日定休

Dsc04833_cutこの春、阪急六甲にニューオープンした「ストロープワッフル」さん。オランダ人のマルコさんが一枚一枚焼いているワッフルの甘い香りに引かれて、ずーっと長蛇の列になっていた。
あまりの列の長さに近寄れなかった。→極にゃみ的レビューはココ!

ワッフルハウス・ストロープワッフル
神戸市灘区宮山町2丁目5-2
11:00〜18:00 日曜定休





Dsc04936えっと、もひとつオマケ。
ROKKO-T職人が淹れてもらっていた六甲山バリスタの作品・・スノーピークのマグにぴったりの芸術的ラテアート!

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こうちゃんの絶品変わり蕎麦シリーズ「けし」

いつもスペシャルな手打ち蕎麦をデリバリーしてくださる“こうちゃん ”から、Dsc04701「けし」入りのお蕎麦が届いた。








Dsc04705真っ白な更級粉に香り高く炒った芥子を練り込んだもので、見た目も美しく、上品な風味がなんとも素晴らしい。
その味わいは・・確かに官能的であった。





Dsc04708お書き添えいただいたアドバイスの通り、岩塩で食べるとひときわ美味しかったです。
いつも本当にありがとうございます。

粋な艶オトコshineのこうちゃんの愛がこもったおそばをいただけるシアワセに酔いしれちゃいます~(と、ゴマを摺っておけば、きっとゴマそばもやってくるに違いない・・なんちゃってsmile

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いよいよ開催!Mt.Rokko Outdoor Session Vol.2 F/W

六甲ケーブル山上駅 天覧台にて、Dsc04835「Mt.Rokko Outdoor Session Vol.2」 開催!









Dsc04864爽やかな秋晴れの一日、天覧台はアウトドア好きの人々でいっぱいになり、アツい一日が繰り広げられた。






Dsc04913








Dsc04944








Dsc04945ROKKO-T職人が自ら販売したオリジナルTシャツも人気!







Dsc04948「にゃみにゃみ。と歩こう!六甲山を歩こう!」ツアーは、六甲山上蛇の細道的パワースポット巡り。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。




そして、今回もまたいろいろな楽しい出会いがあった。

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Mt.Rokko Outdoor Session 2010F/W !

Sky High Mountain works白馬堂BIG MOUNTAINDsc04474にゃみにゃみ。が仕掛ける六甲山上アウトドアイベント第2弾、いよいよ明日開催!

【イベント概要】
日時:11月3日(祝) 10:00-16:00
場所:六甲ケーブル山上駅 天覧台
内容:アウトドアアイテム限定のフリーマーケット
 六甲山が好きな飲食店さんのグルメブース 
 にゃみにゃみ。の六甲山自然観察ショートツアー
 ライブも予定中
※出店者はすでに定員に達し、締め切りました。
※一般参加者の方の車でのご来場はお断りしています。
このイベントは六甲ケーブルさんのご協力で会場をお借りしています。ご来場に際してはハイキング、ランニング、MTBやロードバイク、または六甲ケーブルをご利用ください。

Dsc04480みんなのお宝アウトドアグッズ、掘り出し物がたくさん出てきそう。六甲山が大好きな仲間たちが集まる山のお祭りにぜひお集まりください!

←BMのチハル君と白馬堂のあさやん

今回、グルメブースとして六甲のストロープワッフル、元町のSPARK scone&bicycle、岡本のEL DOMINGO GRANDE、栄町のKitchen PiPi KOBE、摩耶リュックでもおなじみの青空カフェさんなども登場します。

【注意】
●フリーマーケットのルール
この会場内で売り買い交換したウェアや道具などでフィールド上でケガや事故が起きても、主催者側は一切責任を持ちませんのでご了承ください。
売る側・買う側・交換する側、当事者同士できちんと話し合い、納得・合意の上でアイテムをやりとりして下さい。
また、ネットオークションで売るためのアイテム漁りの方、商売のためのバイヤーはご遠慮ください。

●天気について
残念ながら会場は屋根がないため、雨天の場合は中止となりますのでご了承ください。
前日の18:00時過ぎの天気予報で決定し、各店のブログ、ツイッターで発表しますので、当日、天気が怪しい場合は、必ず関係者のブログ・ツイッターを確認をしてお出かけください。

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『夜中にラーメンを食べても太らない技術』

いいのかなー?こんなタイトルつけて・・・と思って手に取った一冊。Yonakani_ramen_2サブタイトルは「男のための[食べやせ]革命」。
『食べてやせる 魔法のダイエット』などの著書でも知られる管理栄養士の伊達友美氏がメタボに怯える30~40代のサラリーマン男性に向けて書いたハウツーものだが、“男性の好みはこうだから・・” “男性の行動パターンはこうだから・・”という紋切り型の展開のしかたや、「若いのに前立腺肥大で尿漏れ」とか「悪い油の摂りすぎで若ハゲが続出」「現代の男は30代で男性更年期を迎える」「過敏性大腸炎で365日下痢のサラリーマンが急増中」といった不安感を煽るタイトルの立て方にちょっと違和感・・。
「日本古来からの食習慣が日本人には合っている」とか、「トランス脂肪酸を含むマーガリンやショートニング、酸化した油は身体に悪く、アルファリノレン酸やEPA、DHAはよい」、「加工食品よりできるだけ原型に近い食品を」など、なるほどと納得できる部分もあるにはあるのだが・・

パンの話で「焼きたてなど、まだイースト菌が活性している状態では、体内の代謝を促すビタミンBをエサとして食べてしまう」 え?何度で焼いたのそのパン? とか、
「ファストフードの多くはフライヤーの油をなかなか入れ替えず、底のほうに酸化しきった古い油がマグマのようにたまっている」 底にたまってる?加熱で対流はせんのかその油?ん?マグマってそのうち噴き出すんだっけ? とか、
「コーヒー豆には油分が含まれているが、高温で焙煎すると高濃度の過酸化脂質に変質する。それだけでも身体に悪いのに、酸化した油は腐敗が早いため、輸入前にたっぷり酸化防止剤をかけて日本に入ってくる」 ・・いや、そうなのかもしんないけど、焙煎は輸入後にしませんかふつー?
みたいな、「???」な記述があちらこちらに。私のギモンのほうがおかしいのか?
とりあえず、

■ハウツー部分を一部まとめてみた。

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富山にて、おみやげとかイロイロ・・

登山研修所からの帰り道、いつも立ち寄るDsc04685「ドライブイン立山あるぺん村」へ。近隣で採れた農産物がいろいろあって楽しいのだが、美味しそうだったナメコは昼ごはんを食べてる間に売り切れちゃってザンネン。欲しいものはすぐゲットしないと・・
ランチ後に魚津市の「横山冷菓」が作っている「塩ソフト」を。富山湾の深層水塩を使っているとかで、ほんのり塩味がしてさっぱりと美味しかった。

Dsc04687旬のりんごと、新鮮そうなレタス、辛味大根を買った。りんごは「シナノスイート」(左)、長野県名産“りんご3兄弟”の「秋映」(右)の2種。秋映は「つがる」と「千秋」から、シナノスイートは「ふじ」と「つがる」から生まれたそうで、どちらも味が濃くてとても美味しかった。


それから・・
とってもうれしいお土産が。

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