あんまりおススメじゃない「天王谷東尾根」
コシの具合がイマイチな感じで、ホントはおとなしくしといた方がいいのかもなんだけど、
絶好の好天を見逃すにはちとタイミング的に辛いものがあるので、腰を押さえてビビリながらおでかけ。
山は、花の少ない季節なのだが、シロダモが咲いているのを見かけた。クスノキ科の常緑高木で、照葉樹林を形成する種のひとつ。
それから、椿に似た、けどかなり地味な花・・チャノキ。こちらは植栽されたものかな。
雲は多かったけど、まずまずのお天気。淡路島が見えた~。
冷え込むと天気予報が言っていたけれど、なんのなんの、ぽかぽかとした小春日和で、登ると汗だくになるほどだった。
なんだか、ねこだらけなところを通りまして・・・
こーゆーのを“パチンコ”とは言わないとは思うけど、同じ山域を別ルートから登り返しでアレコレ確認しまして、
なんだかなー、なコースを経由して、鍋蓋山の下、七三峠から平野へ続く「平野谷西尾根」「天王谷東尾根」を下った。以前にも通っているはずなのだが、完全に忘れていたので・・・
急なアップダウンが続く上、地面が乾燥していたこともあるのだろうけど、ものすごく滑るので、下りてるのか滑り落ちてるのかわからん状態。
途中は眺望もよくて楽しい部分もあるのだけれど、最後がものすごく急な上、廃墟のようなところへ出てしまい、なんとも始末におえないコースだった。鍋蓋からの下りにはおススメしませんな。日没に捕まんなくてよかった。
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コメント
ですよねー。あの急なアップダウン、
しかもずるずるに滑る斜面・・・
でも下り口、どっかにいい枝道があるのかも?
一度暇なときに探索しなければ・・・
投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年11月18日 (木) 06:40
あそこねー、地図上の距離以上に疲れるんですわー。
のぼりは疲れたらしまいなんですけど、下りは確かにうっとーしいですねー。
投稿: shige | 2010年11月17日 (水) 22:24