洛北一乗寺「雲母漬」
霊峯比叡山へ登る道はいくつかあるが、
洛北・北白川から山王院へと通じる道は「雲母坂」と呼ばれている。朝廷の勅使が通る道であったことから、「勅使坂」との別名もある。
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この道を行き来する際の楽しみとして古来親しまれてきたのが、小茄子を白味噌に漬けた名物「雲母(きらら)漬」。元禄2年の創業以来、変わらぬ手法で作られており、ここでしか買えない隠れた名物、知る人ぞ知る稀少な土産としても珍重されている。
親指くらいのかわいらしい茄子で、味噌ごといただく。優しい甘さの味噌味は日本酒の供としてきわめて合う。炊きたてご飯にも・・いや、極にゃみ的にはやはり美酒に合わせたい。
★雲母漬老舗 穂野出
京都市左京区上一乗寺谷田町43
075-781-5023
9:00~17:00 無休
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コメント
そうそう。お店の方、
試食しないと売らないって雰囲気ですよね。
でも、先日行ったらえらく雰囲気が変わってて、
前に広い駐車場ができてるし、
奥に広い販売コーナーができてました。
あの囲炉裏のある土間には、相変わらずおばあちゃんが置物みたいに座っていらっしゃいましたけど・・・
投稿: にゃみにゃみ。 | 2010年11月30日 (火) 14:41
あ~雲母漬!食べたい
一乗寺方面行った時、タクシーの運転手さんのお勧めでこちらに行きました。
雲母漬の姿見て、にゃみにゃみさんの去年のブログにあったお漬物だ!ってわかりました。さすが渋いとこご存知で!と思ったもんです。
甘い味も、小茄子も特徴あって美味しいですよね。ほんと、お酒に合いそうな。
お店の人も確か個性的だったような…
投稿: だりあ | 2010年11月30日 (火) 13:09