« イブに届いたステキな小包 | トップページ | “全山縦走”@播磨アルプス「高御位山(たかみくらやま)」 »

六甲山北斜面・地獄谷支尾根「六甲アルプス」

六甲山の北斜面には、極にゃみ的に未踏査のエリアがまだまだあるんだけどDsc09874、そんな中で気になっていた尾根を歩いてきた。地獄谷東尾根の支稜で、荒々しい岩尾根を形成している通称「六甲アルプス」。正式な名前があるのかどうかは知らない。
取り付きは、シュラインロードがドライブウェイと交差する地点の西側「九体仏」のさらに西。

Dsc09880カーブNo.37のところから取り付き。特に明瞭な踏み跡はないので、適当に木をつかみながら強引に尾根上に出る。




Dsc09884尾根上は、露岩が点在。あまり踏まれていないので、ルートファインディングがほどほどに楽しい。
岩っぽく感じるけど、標高差は200mほどで、さほど強烈な登りではない。


Dsc09887ちょこちょことマーキングなどもあって。






Dsc09911ただ、部分的に岩が崩壊しているところがあるので、注意が必要。





Dsc09915見晴らしのいいポイントもわりとあって、お天気がよければきれいだと思う。





Dsc09920寒波襲来で冷え込んでいたところに、雪が降ってきたりなんかしたもんで、眺望はイマイチだったけど。




Dsc09925地獄谷東尾根の途中に突き上げ、シュラインロードに合流する。
ショートコースだけど、どこかと組み合わせれば楽しめると思う。


※踏み跡のないところでルートファインディングができない方、岩場歩きに慣れていない方にはお勧めしません。

ルート地図は↓↓↓

Photo
















六甲山北側斜面は、西側は加古川水系、東側は武庫川水系となるのだが、ちょうどその境目になるのが地獄谷東尾根のあたり。地獄谷・石楠花谷は山田川へ流下して六甲北麓を西へ流れて加古川へ、地獄谷東尾根東側のヨモシロ谷は、平見川、有野川を経て武庫川へと注ぐ。ちょうどその境目を成すのがこのあたりのようである。

|

« イブに届いたステキな小包 | トップページ | “全山縦走”@播磨アルプス「高御位山(たかみくらやま)」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イブに届いたステキな小包 | トップページ | “全山縦走”@播磨アルプス「高御位山(たかみくらやま)」 »