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秋の講座のご案内

いよいよ9月です。山へ行きたくなりますね。講座のご案内です。

読図講座 その①入門編 ~山と高原地図「六甲・摩耶」の見方1_dsc00220
ハイキングコースをたどりながら地図の見方を勉強します。とにもかくにも地図を見ながら楽しく歩きましょう。地図から読み取れることを実地で確認したり、コンパスを使って方角を確認したり、初歩的なことからひとつひとつ確認していきます。

 対 象:初心者
 日 程:2011年9月10日(土) 10月16日(日) 11月5日(土)
    ※上記のうちいずれか1日お選び下さい。3回連続ではありません。
 受講料:各回¥3000- 
    ※料金に含まれるもの プログラム費、傷害保険、ランチスープ
 集 合: 9:30 六甲ケーブル山上駅 解散 15:00頃 摩耶山掬星台
 持ち物:昭文社 山と高原地図 六甲・摩耶(2011年版)、
      コンパス(ベースプレートの付いたもの)
      ランチ、おやつ、飲み物等 ハイキングに必要なもの一式

読図講座 その②中級編 ~登山地図+1/25000地形図の活用方法
実際のフィールドを歩きながら、国土地理院の地形図の見方を学びます。その①で覚えた基本を押さえつつ、等高線を確認したり、地図にない道を探したり、地形図の活用方法を身につけます。

 対 象:初心者 ※その1を受講された方に限ります。
 日 程:2011年9月23日(祝・金) 10月22日(土) 11月26(土)
   ※上記のうちいずれか1日お選び下さい、3回連続ではありません。
 料 金:各回¥3000- 
   ※料金に含まれるもの プログラム費、傷害保険、ランチスープ
 集 合:9:30 阪急六甲駅 改札前 
     ※9:15発 山上行き阪急バス乗車 (バス代 820円)
     解散 15:00頃 摩耶山掬星台
 持ち物:コンパス(ベースプレートの付いたもの)、
      ランチ、おやつ、飲み物等 ハイキングに必要なもの一式

★お申し込み・お問い合わせは白馬堂Rokko
 メール info==hakubado.com(==を@に)
 電 話:078-841-8986
  内容やレベルに関してなど、遠慮なくお問い合わせ下さい。
基本的に1回目は白馬堂あさやん、2回目はにゃみにゃみ。が担当する予定です。

★1回目の講座風景・・・ココ!


初級ハイキング講座 「イヤガ谷東尾根」 ※締め切りました!
にゃみにゃみ。と歩こう!シリーズのハイキング9月プランです。
見晴らしのいい「君影ロック」からイヤガ谷東尾根を歩きます。

2

[日 時] 9月11日(日) 10:00 神戸電鉄鈴蘭台駅 集合
[コース] 鈴蘭台-君影町-君影ロック-鵯越-烏原ダム-平野(約3時間程度/休憩含まず)
[参加費] 3000円(障害保険代含む)

 ※保険手続きの関係上、初回参加の方のみ、生年月日、ご住所、電話番号をお知らせください。


★お申し込み・お問い合わせは…にゃみにゃみ。まで。

※いずれも定員に達し次第受付終了とさせていただきます。少人数制でのんびりやってますので悪しからず。

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「石巻かほくの油ふ」

被災地石巻へ何度もボランティアに行っているあさやんが、Dsc00257_2前回石巻に行ったときにお土産に買ってきてくれたのが「石巻かほくの油ふ」。
ミニバゲットみたいな、ころんとして可愛らしいルックス。以前に、東北の食材をテーマにした飲み会を実施したときに購入したものとはまた違う感じ。
原料に、低農薬で安全性の高い河北大谷地産小麦を使用しているのだとか。






Dsc00259今回、夏野菜と炒め合わせて、和風のラタトゥイユっぽいものを作ってみた。なす、ピーマン、トマトを少な目のダシで炒め煮にして、最後にお麩を入れて水分を吸わせてしまう。


茹でて冷水で締めたそうめんのトッピングにしてみたら・・・Dsc002601_2コクがあってとても美味しかった。
ご飯にも合うので、冷蔵庫の常備菜にもいいと思う。
ご馳走サマ~。

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『ここまで進んだ花粉症治療法』

季節はずれな…と思うかもしれないが、Photo極にゃみ的には、秋は秋で花粉症シーズンなのである。
先日、鬼の霍乱で夏風邪を引いたと思ったら、そのまま花粉症の気管支炎に移行した。ついでに虫に刺されたところが反応起こしてえらい目に遭った。毎年、少しずつ時期は違うし、引き金になる風邪とか虫刺されとかがなければ発症せずに推移することもあるのだが、基本的に9月~11月にかけて、皮膚疾患と気管支のトラブルが多発する。
そういうわけで、ちょこっと手にとってみた一冊(10年前の本なので、最新情報ではないのだろうが)。
春先に症状を引き起こす、一般的なスギ・ヒノキのみならず、マツ、ネズ、ヤシャブシ、シラカンバなどもアレルゲンとなる。草本でも、カモガヤやハルガヤなどのイネ科植物(春に開花するものが多い)、ブタクサやヨモギなどのキク科植物(秋に開花するものが多い)などが原因に。

ところで、地元宝塚の取り組み事例が紹介されていたのが面白かった。
花粉症への根本的な対策は、花粉の少ない環境を作ることで、実施されて効力があった事例が紹介されている。5000世帯が住む宝塚市の中山台では、検診やアンケート調査を実施したところ、住民の半数近くがアレルギー症と判明。ヤシャブシ対策として植栽転換を図るため、京都大学の砂防の専門家、大阪府立園芸高校の専門家などに指導を仰ぎ、ヤシャブシを伐採して違う樹種を植樹。
「一部のだらしない(!)花粉症のためになぜヤシャブシを伐らねばならないのか」などの反対意見もあったものの、地道な取り組みを進めた結果、ソヨゴ、ヤマボウシ、ハギ、ナンテン、ヤブツバキなどの混成林に転換。顕著な効果を上げることができたそうだ。

『ここまで進んだ花粉症治療法』岩波アクティブ新書14
佐橋紀男+花粉情報協会 著
岩波書店 刊
2002年2月 初版発行

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広島土産アレコレ

昨日、帰りにちょこっと買ったものたち。Dsc00320Dsc00321オタフクの「スパイシーお好みソース」と「保命酒の花」という酒粕。
オタフクのソースは、塩バージョンとか小さい子供さん用とかやきそば用とかすっごく種類が多かったんだけど、赤唐辛子+黒・白胡椒というのが気になって。
保命酒というのは、鞆の浦の入江豊三郎本店という造り酒屋のもので、味醂の粕。酒粕好きなもんでつい買ってしまったけどナニにしようかな。しばらく日持ちするので、涼しくなったら考えよ。


Dsc00322それから、にしき堂の生もみじ。これは2010年春に比婆山へ行ったときに買って帰って以来のお気に入り。
前回はお試しモードでばら売りを家族の人数分だけ買ったのだけど、美味しいのがわかったので詰め合わせの箱をひとつ。





Dsc00326漉し餡、粒餡に新しく抹茶味が加わり、3種類。
左端はふつうの焼いたもみじ饅頭で、右側のが生もみじ。もっちり、しっとりした皮の中にあんこがずっしり。庶民的なおまんじゅうという風情のもみじ饅頭とはまったくカテゴリーの違うお菓子で、上品な生菓子テイスト。

Dsc00323あとは酒のアテになりそうな下世話なものをいろいろ。
牡蠣の燻製とかも仕入れたので、また野良酒で登場させようっと。

それから・・・

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広島と言えばお好み焼き

昨日、講習会終了後、広島駅まで送ってもらって、Dsc00315新幹線に乗る前に夕食代わりに駅ビルでお好み焼きを食べた。
駅ビルの中に、5、6軒のお好み焼き店がずらーっと並んでいる一角があって、ずらーっと並んでる店はあきらめて、空席のある店へ。
ソースは「オタフク」と「カープ」の2択。カープの方がちょっと辛かった。

Dsc00317イカ天入り、というのを注文してみたら、ナント“乾き物”のイカ天が入っててびっくり。そばとうどんが選べて、そばにしてみたけどどう考えてもひと玉以上入ってるような気がする。
なのに、組長は3種類くらいの具がミックスで入ってるやつの、しかも“ダブル”とかとゆーおそろしくボリューミーなものを平らげていた。普通サイズでもハラはちきれそうにでしたが。恐るべし…

けど、なんと言ってもあの時食べたアレが一番美味しかったなぁ。
本場直伝!広島風お好み焼きの焼き方

Dsc00319ところで、広島のエスカレーターは右側が歩く人の列だった。もしかして大阪と神戸だけが特異なのか?

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レスキュー講習会@広島

広島県山岳連盟主催のレスキュー講習会。
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2008年度に行かせていただいたときには、組長のアシスタントという立場だったのだが、今回は「一般縦走レスキュー」コースを担当させていただくことに。
比婆山ツアーのときにお世話になったO谷さんや兄仙人、昔なじみのMayumiねーさん、一昨年六甲全山縦走に来てくださったMakiさんやいるのにいないさん、三倉岳クライミングのときにご一緒いただいた弟仙人・妹仙人、教室チームを率いて6月に六甲山に来てくださったタマちゃんなど、懐かしい面々にお会いできて楽しかった。
拙い講習ではありましたが、しっかりサポートしてくださったスタッフの皆さまのおかげでなんとか終了できました。ありがとうございました。

Mayumiねーさんと兄仙人にMt.Rokko Outdoor Session 2011 スペシャルアイテムをお土産に持ってってみたけど、六甲山から東北へ向けた思いをちょこっとだけ共有してくださいねー。

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西へ…

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西への旅。せっかくなので、新大阪発の「さくら」で行くことに。和テイストでウッディ、シックな内装がいい感じ。

で、広島駅から在来線に乗り換え、五日市でピックアップしていただいて、軽く翌日の下見をしてから、“集会所”にて地元岳人の皆さまと大宴会。
もちろん最後は記憶レスにて、搬送されたらし。
Dsc00270_2が、メンバーの方々が手作りしてくださった美味しい料理の数々…
できあいのお惣菜を買ってきてお茶を濁すのではなくて、手料理を振舞ってくださるその心意気に感動。どれも美味しくて、ますます広島ファンになってしまったのであった。

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摩耶山中腹に2日間だけ出現!「stella451」

街中より約5度涼しく、昭和30年代には手軽に行ける山上ビアガーデンもDsc00226営業していたという摩耶ケーブル上の虹の駅にて、納涼イベント。大気の状態が不安定で、午後は時折土砂降りになったり、雷が鳴ったり…摩耶ケーブルも雷の影響で一時運休し、18時開始予定なのに現地にたどり着けず、ようやく着いたのが18時半くらい。

Dsc00227アツい灘クミンの方々を中心に、灘の酒、食材などがいろいろ・・・





Dsc00229CAFE TIMOさんのベーグルサンド!限定40食はあっと言う間に完売。
いつもながら、しみじみ美味しいベーグルでした。
明日も出店されるので、食べてみたい方はぜひ!


Dsc00231_2中島らもさん&灘区にゆかりの カネテツデリカフーズさんから、60周年記念の「はも竹」をいただいたりもして…
さすがハモ、美味しいちくわだった。



Dsc00232灘区のK間さん、K林さん、神戸市広報N山さん、N山さんのお友達でアナウンサーの藤田瞳さんともご一緒させていただいて、楽しいひと時を過ごすことができた。



Dsc00234雨はあがって夜景もきれいで、涼しくて最高。
お仕事帰りな感じの人々がたくさん… 
それって神戸ならではだよね。ビジネススーツやパンプスでいける山。小さい子供さんを連れたご家族もたくさんいらした。


Dsc00238そこそこ飲んだところで、ちょっと酔い覚ましも兼ねて夜景を見にロープウェイで山上へ。

掬星台からの夜景は最高。山頂部滞在時間約15分だったが、スペシャルに涼しくて、ちょー贅沢な気分が味わえた。
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こういう贅沢が手軽に味わえるのがいいところだよね。
ステラ451は明日も開催。そして、明日27日は、六甲ケーブル山上駅「天覧台」でもイベントが。
六甲納涼祭 at 天覧台 ぜひダブルでどうぞ。

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打ち合わせ→研修会

神戸にてちと御用があって、ハーバーランドへ。
Dsc00216馴染みの編集者様とアレコレ打ち合わせ。
その後、大阪へ移動し・・・





Dsc00220_2大阪市体育指導委員会の研修会にて、山岳遭難対策に関するお話を少々させていただくことに。アウトドアでの活動スキル、そして危急時への備えは、サバイバル能力そのもの。災害発生時にも応用できるので、知っておいて損はないことばかり。

Dsc00224お話したのはほんの初歩的なことばかりで、実技でやっていただいたのもほんのちょっぴりだけど、地域のスポーツ振興に活躍されている皆様のお役にたてたら幸いです。

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『コンタクトゾーン』

壮絶でぐいぐい引き込まれるストーリーが多い篠田節子さんの作品だが、これもまた。
Photo2001年に週刊誌で連載発表されたものだそうだから、バブルは完全にはじけた後だと思うのだが、「ワンレン」「お局」系(今で言う)アラフォーのリッチな独身女性3人が主人公。ブランドもの漁りとちょっとしたアバンチュールを求めて遊びに行った海外リゾート地でクーデターに巻き込まれ…というストーリー。そこまでは、国際政情にうといくせに円高にモノを言わせて東南アジアへ遊びに行く最低な感じの三人なのだが、凄惨な殺戮現場から辛くも脱出し、無人島でのサバイバルな数日間を過ごし、原住民が暮らす村に拾われ…というところから、たくましく変身していく。植民地支配の歴史を持つ多民族国家における革命派やらゲリラやらの闘争、土着の宗教とイスラムの対立、ありとあらゆる要素が怒涛のように盛り込まれている。

ストーリー展開も面白かったが、“未開”の農村で自然の恵みに感謝しながら八百万の神々と共存している村の存在に、いろいろな意味で深い示唆を感じた。

まるで近代化する前の日本を思わせる村は、長老たちで構成される長老会が決定権を持ち、相互扶助のシステムが見事に構築されていて、因習と思われるいろいろな事柄はそれぞれに深い意味があり… 

自然に対して神性を感じ、恵みに感謝し、脅威から守られるように祈り、大自然の中で、大自然の一部としてささやかに生きさせてもらうようなライフスタイル。
そこから逸脱しなければ、きっと自然はずっと変わりない恵みを人々にもたらしてくれたんだろう。時折嵐が吹き荒れたり、地面が揺れたり、そのせいで大きな波に襲われることがあったとしても。

『コンタクトゾーン』
篠田節子 著
毎日新聞社 刊
初出:2001年8月~2003年3月「サンデー毎日」連載
2003年4月 単行本発行

★この作者のほかの作品の極にゃみ的レビュー
『逃避行』
『純愛小説』
『転生』
『斎藤家の核弾頭』
『静かな黄昏の国』
『仮想儀礼』
『Χωρα 死都』

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往く夏への爽やかなオマージュ!高知レモンそば

クール便で届いた箱を開けたら…鮮烈に立ち上ってきたのは、Dsc00192爽やかな柑橘の香り。こうちゃんから、なんと「手打ち 高知レモンそば」!前回の「トマトそば」にも度肝を抜かれたけど、残暑の季節にこれ以上ふさわしいものはないように感じた。これはもう、従来の日本蕎麦の概念では語れない、こうちゃんマジックな独自の境地。初回試作からさらに進化したバージョンだとか。

Dsc00212アルデンテに茹でて、氷水でぐぐっと締めて、塩でいただいた。なんて香り立ちのいいレモン!そしてそば粉との相性のよさ。ダシは不要。醤油もいらない。塩だけの潔さが一番合う。最後にちょっとレモン汁をたらしてみたけど、それも爽やかで美味しかった。
いつも本当に心のこもった美味しいお蕎麦をありがとうございます。決してお金では買えないこの贅沢、家族みんなでシアワセに味わわせていただきましたー。

【こうちゃんの変わりそばシリーズ】
トマトそば
にごり蕎麦&抹茶蕎麦
春色浪漫の“さくらそば”
新春を寿ぐ!“祝いそば”
絶品変わり蕎麦シリーズ「けし」
目からうろこ!のバジル蕎麦
さわやか夏の香り「大葉」
新茶シーズンの「抹茶」

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強烈虫刺され!

極にゃみ的には、非常によく虫に刺される。東北の沢に行ったときも、海谷山塊でも、ごく最近では六甲山でも。しかも、刺されると重症化することが多い。
Dsc00186昨日、大岩岳に行ったときに、しつこくアブに狙われた。(ほぼ私だけ。チハルちゃんも狙われてたけど、被害なくてなにより!)
肩に止まった瞬間にチクっとしたのは、すぐに追い払ったからまだましなんだけど、手の甲を食われたのがひどい。下山後少し腫れてるなーと思っていたのが、一晩たったらえらいことに。手の体積推定2倍(当社比)。
なにしろパンパンで「グー」ができない。

Dsc00189これはあとが長引きそうだから、と潔く病院へ行ったら、こんなんされた。医師としてはできることがあまりなかったらしく、「冷やして、注射でもしときましょうかねー」って言われて、“強力ネオミノファーゲンシー”という静脈注射と、“処置”はアクリノールという黄色い液体をガーゼに浸して患部に当て、包帯で固定しただけ…
〆て4,350エンナリ(保険で自己負担額は1,310円)。

経緯を簡単に述べると…

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『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』

原子力の研究者でありながら、40年に渡ってPhoto原発や核開発に反対し続けてきた京都大学原子炉実験所の小出裕章氏が一般向けに書いた解説書で、原子力について、原発について、エネルギーについて、わかりやすく説明されている。

核兵器も原発も、核は核。「平和利用」というのは幻想で、人類に制御できない危険なもの。放射性廃棄物の処分方法が確立していないのに、大量の廃棄物を出す原子力発電はそれ自体が破綻している。原発を止めると経済が停滞するとか、温暖化が進むという説を唱える人がいるが、それらについても本書ですべて論破されている。
どっちの立場の人にもぜひ一読いただきたい一冊。


『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』
小出裕章(京都大学原子炉実験所)著
創史社 刊 2010年12月初版第1刷 発行

小出裕章 非公式まとめ

気になったところだけを超おおざっぱにまとめると、

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女性のためのトレッキング講座@リビングアドバンス 雨の大岩岳

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雨だったけど予定通り実施したアドバンスコースの5回目は大岩岳へ。湿地を避けて、ダム湖畔をぐるっと回って北側からアクセスし、尾根上の道を選んで東山橋へ下山。
途中でアブに食われて、極にゃみ的にはえらいことになったけど、受講の皆さんには被害がなくて何よりだった。
が、昼過ぎに下山したため、O北さんで腰を据えて飲んでしまい、帰りに久々に“今津線無間地獄”に陥ってしまった…orz

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にゃみにゃみ。と歩こう!@摩耶山

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掬星台から摩耶山上をうろうろ。途中で雨にも遭いつつ…

摩耶リュックは公式には雨天中止なれど、闇リュックは開催。野良酒がっつりいただきました。

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金剛山で出会った花たち

今週、1泊2日で行ってきたダイヤモンドトレイル①ダイヤモンドトレイル②で見つけたDsc00056花たち。はっきり言って写真をのんびり撮ってる余裕はなかったんだけど・・・
まずは二上山の登りで咲いていたクサギの花。
「臭木」とまで言わなくても、アリナミンの匂い程度だけど。


Dsc00015お次は、大和葛城山のオニユリ。






Dsc00030それから、葛城山のツツジ斜面にはカワラナデシコがたくさん群生。とても可憐だった。





Dsc00042_1ボタンヅル。
なぜかセンニンソウは見かけなかった。





Dsc00044_1キツリフネ。






Dsc00048_1紫のツリフネソウも。






Dsc00073_1ヤブカンゾウ。






Dsc00093_1ヤマジノホトトギス。






Dsc00243六甲山ではまだ見たことがない「トチバニンジン」。
奥駆道で見たっけな。




Dsc00244水越峠から南側では、クサアジサイがたくさんさいていた。
可憐で好きな花。
六甲山でもそろそろ咲いているのかもしれない。
明日会えるかな。


Dsc00305そして、東お多福山もこんなふうだったのかなーと思う岩湧山の山頂部。
見事なススキ草原が美しい。




Dsc00296ゾーニングで保護しているので、いろんな草原性植物があるみたい。
たくましくつぼみを伸ばしているのは「ハバヤマボクチ」。六甲にも多いキクバヤマボクチと近縁だと思う。


Dsc00299そして、たくさん咲き乱れていたのは、キキョウ。
東お多福にもこんなふうに帰ってきてくれたらいいな。
きっとササユリなんかも咲いていたのでは・・・

ススキの穂が出る秋にまた来てみたい。
夕日がとってもステキなんだそうだ。

コチラは花じゃないけど…

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神戸・旧居留地→大阪・咲洲

打ち合わせにて、旧居留地の某社へ。
Dsc00143神戸も暑かったけど、ステキな感じの女性チームとミーティングできて楽しかった。





Dsc00146その後、ダイヤモンドトレイルの公式マップを入手するため、大阪府咲洲庁舎へ。
郵送してもらうという手もあったのだが、間に合わないので担当部署まで行くことにしたのである。
ちょうどニュースで話題になっている、橋下知事が全面移転を断念したという建物だが…

Dsc00148耐震性もさることながら、災害対応拠点としては、ナニかあれば孤立しちゃいそうな場所ではある。海に面しているので水運は活用できそうだけど…

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ダイヤモンドトレイル②

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ダイヤモンドトレイル①

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起点の屯鶴峰から金剛山まで約11時間行動。がんばったねー。

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『山登りはじめました』&『強気な小心者ちゃん』

先日、鈴木ともこさんに電話でインタビューをすることになったので、ご著書をちらっと読んでおこうと思って手にしたもの。
PhotoPhoto_2『山登りはじめました』の方は、ふと山登りをはじめてしまって、徐々にハマっていくプロセスがかわいらしいイラスト入りで紹介されており、入門書としてもとても読みやすい一冊。山に行ってみたいけど、どうしたらいいのかわからない女子にはとても役立つ指南書になると思う。高尾山、木曽駒、立山、尾瀬・・と経験を積み、富士山を目指す。続編の「行くぞ!屋久島編」も発刊されている。

『強気な小心者ちゃん』の方は、著者が自分について綴ったエッセイなのだが、「このヒト、ホンとは私?」と思ってしまうエピソードだらけで笑ってしまった。ささいなことにびくびくし、“なんでもない日常を勝手に大冒険”しちゃう毎日。
コチラもシリーズになっていて、「2」「リターンズ」「スマッシュ」と続く。また読んでみなければ…

『山登りはじめました』
鈴木ともこ 著
メディアファクトリー 刊
2009年6月 初版発行

『強気な小心者ちゃん』
鈴木ともこ 著
メディアファクトリー 刊
2005年4月 初版発行

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六甲山花暦 葉月中旬の花

Dsc00005現役の紫陽花もあれば、






Dsc00002秋色の紫陽花もあり。








Dsc000031フサフジウツギがあちこちでたくさん花を咲かせて。







Dsc000201ゲンノショウコも咲いている。









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Dsc000261秋の花の代表格、ハギも咲き始め。









Dsc00029ボタンヅルやセンニンソウが満開に。






Dsc00032キツリフネも。









Dsc00033ヤブカンゾウも。
下界はまだまだ酷暑が続いているが、山上にはちょっぴり秋の気配。

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またまた摩耶山。

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ケーブルの一番下の席に座れてテンションUP。コドモか…

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未知のルートを少々探索して、ガラス張りのカフェへ。けど、使い捨ての器と、やる気のないスタッフしかいない店は好きじゃない。テンションダウン…orz。
ココで長居する計画はやめてべつのところへ移動。涼しい窓辺のデスクで赤ペン君。

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六甲ケーブルが大混雑だったので、歩いて下山。涼しいのを通り過ぎて寒いくらいの六甲山上だった。

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六甲山展望スポット巡り→摩耶山ナイト

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プロカメラマンのK i i T さんと共に展望スポットをあちこち巡り、摩耶山へ。ロープウェイで虹の駅へ下ってあさやん率いる白馬堂ナイトハイクに合流。掬星台まで登って、timoさんのディナーat まやさんを見学(しつつ試食もしっかりさせてもらったけど・・smile)。
美味しくて涼しくて楽しいひとときでした。

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『ありあまるごちそう』

世界では120億人を養える食料が生産されているのに、毎日10万人が飢えで命を落とし、10億人が栄養失調。年間2000万トンのパンをごみとして処分している欧州某国は、その原料のほとんどを外国から輸入しているが、輸出側の国では2億人以上の人が栄養失調に苦しんでいるとか。
すべては合法的かもしれないが、何かしくみが間違っていて、我々みんなで、間接的に誰かを殺してはいないか?

Photoホントは映画を見たかったのだけど、行く機会がなかったので、本で読んでみた。

『ありあまるごちそう
 世界が飢えていくメカニズムがわかる』
エルヴィン・ヴァーゲンホーファー/マックス・アナス/共著
三田順/訳
武田ランダムハウスジャパン 刊
2011年2月 初版発行


すみません。以下、続きます。
↓↓↓ちと長いです。

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長岡の美味

長岡ツアーで出会った美味しいものたち。Dsc00256へぎそばも美味しかったし、 山古志の民宿ランチも美味しかったけど、関西では見かけない食材がいろいろとあって、スーパーマーケットを見て歩くのも面白かった。
丸茄子系統の「巾着ナス」。「十全なす」や「梨なす」とも呼ぶらしい。新潟県は日本一のナス産地で、県民は日本一ナスを食べているらしい。

Dsc00297巾着なすの漬物。泉州の水茄子を小さくしたみたいな感じだけど、より原種に近くて美味しいそうだ。
確かに皮がとてもしっかりしていて美味しい漬物だった。


Dsc00257山古志の伝統野菜、「神楽南蛮」。
肉厚でごつごつした見た目から、神楽面になぞらえてのネーミングだとか。爽やかな辛さが身上だが、“あたり”だととんでもなく辛いこともあるとか。


Dsc00258「体菜」の「煮菜」。
かつては、それぞれの家庭で雪白体菜(しゃくし菜)を大量に漬けて、塩出しして煮て食べていたのだとか。独特の醗酵味がとても美味しくて、コレはかなりお気に入り。

★長岡野菜については…コチラ

Dsc00303お揚げさん好きの極にゃみ的にはコレも…栃尾の名物「ジャンボあぶらげ

福井のお気に入り“竹田のあげ”を細長くした感じのデカいお揚げさんで、カリっと焼いて食べるととても美味しい。


Dsc00305長岡大花火大会の日には、スーパーマーケットでは、お祭用のご馳走が満載で売られているのだけど、面白いのがこのお赤飯。
「赤飯」って書いてあるけど、赤くなくて、茶色。
小豆じゃなくて、金時豆が入ってる。


Dsc00292「しょうゆ赤飯」と表記されたものもあり、「ほな赤飯とちゃうやん!」って突っ込みたくなるけど、長岡人にとっては「これが赤飯」なんだそう。うーん・・・ナゾだけど美味しかった。


美味しいお酒もいろいろといただいて・・・
Dsc00304Dsc00360_2魚沼の緑川酒造「緑川」、脇野町河忠酒造の「福扇」。どちらも美味しかったけど、花火会場でいただいた「福扇」は、蔵元の知り合いだという方が持ってきてくださったちょっと特別なものらしく、県外では流通していないらしい。
「亀口取り無ろ過生原酒」と書いてあったが、非常に香り高く、きわめてエレガントな美酒。久々に感動するほど美味しい酒だった。


長岡、美味しいものが満載のなんとも魅惑的な地であった。

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「農家民宿 山古志百姓や三太夫」

先日の長岡ツアーのとき、初日はそば、2日目のランチは山古志へお連れいただいた。
Dsc003192004年の中越地震のときに甚大な被害を受け、村へ通じる道路のすべてが不通となって孤立したことは記憶に新しい。2005年に長岡市に編入合併されたが、市街地から隔絶された山深い地であることに変わりはない。


Dsc00320この静かで美しい村に、Hiroさんが長岡でお店をされていた頃のスタッフの方の嫁ぎ先があり、ランチも提供する民宿をされているとのことで、花火の場所取りをしてくれているHiroさんを置き去りに、Y子さんと二人でドライブがてら行くことに。


Dsc00328「農家民宿」ということで、自家製の採れたて野菜をたっぷり使った手作りメニュー。見慣れない地野菜もいろいろあって、一皿一皿が楽しい。
コース仕立のように、次々といろいろな野菜料理が運ばれてくる。


Dsc00329地野菜のひとつ、「神楽なんばん」。茄子と味噌味で炒めあわせてあるのだが、ピリ辛でとても美味しい。
甘みが強いのに、カプサイシンがかなり含まれている感じ。


Dsc00335同じく、神楽なんばんの肉詰め。事前に予約をしてくださったときに「ひき肉なら食べられますか?」って聞いてくださったのがコレだったのね。
もぎたてのオクラ・ズッキーニ・トマトもフレッシュで美味しい!お手製バーニャカウダをつけていただいた。

Dsc00337煮物は若旦那の作だとか。ていねいにダシを引いて作られた感じのとても滋味溢れる美味しさ。
右側の小鉢は「煮菜」という郷土料理で、菜っ葉の漬物を煮たもの。独特の醗酵味がなんとも言えず美味。


Dsc00339神楽なんばんの素揚げ。まるごと揚げただけだが、この食べ方が一番美味しいそう。お尻の方はそうでもないけど、タネに近い部分はかなり辛かった。ししとうと一緒で当たりハズレがあるらしく、Y子さんのは大当たりで食べられないくらいだったみたい。

Dsc00340しゃきしゃきのお漬物がまた、なんとも美味しくて…
自家製の漬物が美味しいお家って憧れ。




Dsc00336つやつやに炊き上げられたごはんと、具沢山のお味噌汁がまた絶品で。食べすぎ・・・と思いながらも、両方おかわりをしてしまった。もちろん自家田のお米。
野菜三昧でおなかイッパイ、大満足なランチだった。

Dsc003243日前までに予約が必要だそうだが、わざわざ行く価値のあるお店だと思う。

農家民宿 山古志百姓や三太夫
新潟県長岡市山古志虫亀1165
0258-59-2386

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箕面ビール

大阪が誇る地ビールのメーカー、箕面ビール。Dsc01325『ビールの基本』の取材で、先日伺わせていただいた。牧落の駅から徒歩約10分、住宅街の中に突然あるビール工場。





Dsc01336家内工業的な感じで、すべて手作業で作られる本物のクラフトビールのブルワリー。仕込みのタンクは1基、一日に仕込む量は1000リットルのみ。


だが、

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摩耶山天上寺の“星下り”

8月8日と9日の境目、9日午前0時には、観音さまに向けて天から除災招福の星がくだると伝えられ、一年中で観音さまのご利益を最も多くいただける「四万六千日大祭」が行われる。
8日の昼間には柴灯大護摩供、施餓鬼会、日没後に万灯会、そして23時過ぎから「星下り会式」。星下り会式に参列したくて、ケーブルで山上へ。
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きれいに晴れ渡って空気も澄んで、掬星台からの夜景がとてもきれいだった。

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ぽっかりと浮かんだ半分のお月様が照らす中、多くの善男善女が山上に集い、厳かな雰囲気の中で法要が執り行われた。
Dsc00058Dsc09983_2Dsc09993Dsc09995涼しい山上で夜明けまで過ごして下った。


摩耶山天上寺

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マキタケ写真展@小福カフェ

六甲山仲間のマキタケさんがリュックサックマーケットDsc00022テーマにした写真展を開催されているので、打ち合わせを兼ねて。元町の海側の裏通りに建つレトロビル2階にあるお洒落なカフェ。ちょうど、アノ先生のゼミの学生さんから山ガールについて話が聞きたいと言われていたのと、マキタケさんにお仕事を依頼するのに打ち合わせが必要だったのをひとまとめに。

Dsc00018学生さん、“山ガール”のナニを知りたいの!?かよくわかんなかったんだけど、きっとマキタケさんからも話が聞けてよかったんじゃないかな?




Dsc00019『摩耶山リュックサックマーケットの人々』を題材にした写真展、なかなかよかったです。どっかで見たような人がちらほら~・・・

小福カフェ
 篠倉利典・蒔田憲一郎写真展 ~8/14(sun)
12:00~20:00 火・金定休

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『ビールの基本』

ビールの基礎知識から、美味しく飲むための秘訣までを徹底網羅したPhoto一冊。ビールの達人が教える美味しいビールの味わい方、No.1店のスタッフのリコメンド、「世界のビールブランド大辞典」では、日本の大手ビールメーカー、コエドブルワリー・八ヶ岳ブルワリー・南信州ビールなどの国産地ビール、海外からはベルギー、イギリス、ドイツ、アメリカ、アジアのビールを紹介。カンタンに作れるおつまみレシピもついた親切な構成。
ビールの製造工程を紹介する「究極のビールが生まれる場所」という章では、箕面と茨城県の牛久のブルワリーが登場。箕面ブリュワリーの記事を担当させていただいています。
読めば即効でぐいっといきたくなる一冊、書店やセブンイレブンでどうぞ。

ビールの基本
エイ出版 刊
A5版128ページ 580円
2011.8.8発行

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IMSAR-J 年次総会

神戸登山研修所にて、Dsc00012日本山岳サーチ・アンド・レスキュー研究機構(IMSAR-J)」の年次総会が開催された。設立から3年が経過、日本山岳協会、日本勤労者山岳連盟、ガイド組織、関連分野の研究者など横断的な組織で、多彩な人材によって構成されている。これまでなかなか目に見える形での成果の公表などができていなかったが、各WGでの活動成果などがまとまりつつあり、一般向けの情報公開も順次行っていくことが確認された。

一例↓
UIAA「登山倫理宣言 Mountain Ethics Declaration」の翻訳文・原文
比良山における遭難事故分布マップ

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スーパーはくと→三宮で飲み会

キャンプなのに、日曜日に外せないご用があるので何と日帰りするハメに。
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Dsc00002_1智頭急行の「特急スーパーはくと」でひとり帰途についた。いっぺん乗りたかったんだよな。
お供は、駅前のイカリで見つけたCOEDOビールの「伽羅」。角ハイも1本片付けて、ごきげんさんで一眠り。
そしたら、三宮に着く直前に組長から「みんな待ってる。三宮の樽八」ってナゾのメールが・・・それってドコやねん?
で、結局・・・
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Otojo キャンプin智頭

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アサヒファミリー企画の“オトナ女子”キャンプ。キャンプリーダーのビートル君、T塾長と共にサポートスタッフとして参加。
クロモジ茶、ダッジオーブンによるローストチキン、パエリアなどを作った。

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“へぎ蕎麦”が美味しい「えびすや」

長岡ツアーの初日にランチを食べに立ち寄った「えびすや」さん。
Dsc00241_2長岡の奥座敷的「蓬平温泉」の奥、高龍神社の参道前にある民宿兼食堂という感じのお店。ご家族で切り盛りされている、アットホームでとってもステキなお店。



Dsc00237ココの名物は、上質のそば粉を布海苔でつないだ手打ちの「へぎ蕎麦」。“へぎ”と呼ばれる入れ物にきれいに盛られて供されるもので、つるっとした食感がなんとも美味しい。
5人で6人前をいただいたが、つるつると食べやすくて、あっと言う間に平らげてしまった。

Dsc00240ダシは、鰹をメインに作られており、どぼっとぶっかけにして食べても美味しい上品な薄味。サクサクの天ぷらも美味しかった。

えびすや
長岡市蓬平町甲1220
0258-23-2080
10:00~14:00頃

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木島平の「山愚」と馬曲温泉

長岡ツアーの帰り道、信濃川を遡り、小千谷、十日町、津南、Dsc00373飯山から木島平へ。田んぼの緑が目に鮮やかで、山々を背景にうっとりするほど美しい景観が続く。





Dsc00378馬曲温泉の手前にある10割そばの名店「健生庵 山愚」でランチ。
そば好きの旅料理人クライマーHiroさんが何度か訪れて、お気に入りだというお店だ。



Dsc00379そばの選択肢は十割の盛りか、外二の更科の盛りの2種。そばがきとか酒のアテ、日本酒もいろいろあるけど・・・。
天ぷらは「ひまな時のみ」だそうだ。



Dsc00380十割を注文すると、まず猪口にちょびっとだけのつゆと薬味が運ばれてくる。
店内には「つゆにつけるのはたぐったそばの下ちょびっとだけ!」みたいな張り紙があって、ちょっとびびる。私ゃ蕎麦好きだけど“通”ではないので、そーゆーのはちとニガテ・・

Dsc00382すぐに運ばれてきたそばは、江戸前な感じの繊細な雰囲気。十割だけどのど越しもよく、キリッと〆られてとても美味。そばとしては一番状態の悪い時期だと思うが、新そばみたいなきれいなうす緑で香りも高い。つゆも辛めで、ホントにちょこっとつけるだけで美味しかった。

健生庵 山愚
長野県下高井郡木島平村大字往郷4841-2
0269-82-2773
11:00~14:30 水曜定休
(5月初旬以降~11月のみ営業、不定休あり)
※東京都世田谷区三軒茶屋の「銘酒居酒屋赤鬼」のご主人がやっておられるらしい。

Dsc00384ランチ後、さらに山の上にある馬曲温泉へ。「北信州の絶景を望む天空の秘湯」だそうだが、あまりに日差しが強くて暑いのでついつい内湯へ・・
こじんまりとしていい温泉だった。またの機会にぜひ露天風呂へも入りたい。


Dsc00385馬曲温泉
長野県下高井郡木島平村大字往郷5567-1
0269-82-4028(受付:8時~20時)
6:00~22:00 第2水曜定休(季節により変動)



Dsc00391長野市街を通って406号線で鬼無里へ。「旅の駅鬼無里」で地野菜をあれこれ物色。
新鮮で安い野菜がいっぱいあって、人懐っこい販売担当の方としゃべってるうちについつい山盛り購入することに。


Dsc00394その先にある「観音そば」に立ち寄ってみたけど、あいにくとお休みでそばは食べられず、残念。




Dsc00395白馬岳を見渡せるという峠からの景色を楽しみにしていたのだけど、あいにくとガスがかかっていた。白馬、大町と南下し、豊科から高速へ。岡谷で大渋滞に遭いつつ、23時過ぎに無事帰着した。新潟までの長旅、往復ともにずっと運転してくださったHIROさん、ありがとうございました。

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長岡大花火大会

46万人が集まるという長岡大花火大会。長岡まつりのハイライトだが、65年前に長岡を襲った空襲の慰霊のために始まった「長岡復興祭」がそのルーツであるとか。
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昭和20年8月1日夜10:30、アメリカ軍のB29爆撃機が飛来し、1時間40分にわたって長岡の街を爆撃。市街地のほとんどが焼失し、1480名の尊い命が失われた。

一年後の同時刻、白一色の尺玉を打ち上げ、空襲で亡くなられた方々への慰霊、復興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願いを込めた長岡の人々。

以後、痛ましい戦争の傷跡を忘れないように毎年行われるようになり、7年前の中越地震での痛手を乗り越え、さらに東日本大震災への復興祈願を込めて、今年も世界一の豪華な花火が夜空を焦がした。









どれもすごかったけど、「天地人」「フェニックス7」「正三尺玉」のど迫力は凄かったなー。あの凄さは、ゼッタイに現場にいないとわからないと思うのだけど・・・・
特等席を押さえてくださった皆さまに感謝。世界一の花火大会だと思う。

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祭りに沸く長岡へ

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10年住んでいた長岡へ“逆帰省(?)”される、旅料理人クライマーHiroさんご夫妻と、長岡まつりで沸く新潟県長岡市へ。朝5時にピックアップしてもらって、北陸道をひた走り、昼に長岡に着いた。

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京都で久々の飲食店取材

取材で京都へ。Dsc00171
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