« 写真展「ISHINOMAKI」@ジュンク堂書店 | トップページ | 神戸の老舗「ピノッキオ」のピザ »

一年ぶりに献血。

ニシキタで写真展「ISHINOMAKI」を見た後、Dscf7155ハーバーランドまで届けものに行き、“ミント15”へ。献血はちょうど一年ぶり。200mlの献血はほとんど必要とされていないし、400mlの全血は体重的に無理で、成分献血しか選択肢がない。となると、2時間以上も時間に余裕がないとできないのである。心電図も血液検査もばっちり異常なしで、今回は血小板を取ってもらうことに。ところが、いつも採血してもらう血管がどうも“怪しい”感じらしくて、血液検査の担当看護師さんも、採血担当の方も「ん?」って感じで、ベテランさんにヘルプ要請していた。聞くと、血管が収縮していて、採血が難しいらしい。腕にカイロをあてて、手のひらにもホカロン握らされて、ブランケットをかぶせられて、ホットドリンクを持ってきてもらって・・とたいへんなことに。以前は「採りやすいいい血管してますねー」ってほめられて(?)いたのだが… 
Dscf7156身体が冷えると血管が収縮するそうで、思い切りぬくめられたけど、日ごろ冷房のない環境で暮らしているので、冷房ガンガンの部屋に血管が驚いて収縮したのかも。受付、問診、心電図、血液検査を経て採血まで1時間くらいはかかるので、その間にかなり冷えたんのだろう。幸か不幸か、暑さにも強いが、寒さにも耐性があるので、本人は寒いと自覚していなかったのだが。

それとも年をとると血管が縮むのか?(だったらやだな)

帰りがけ、

Dscf7159ちょこっと白馬堂さんに寄ってみたら、業界の大先輩、中村圭志さんが取材に来られていた。
ヤマケイ関西『六甲山へ行こう2』制作時以来だからずいぶんとご無沙汰だったけど、覚えててくださったのでちょっとうれしかった。

丸ごと六甲山を紹介するステキな本が制作されているようです。発刊が楽しみ。

|

« 写真展「ISHINOMAKI」@ジュンク堂書店 | トップページ | 神戸の老舗「ピノッキオ」のピザ »

コメント

こっそりモデルっぽいことしました。ムフフ
中村さんのお話がおもしろく、撮影後には有馬ではしご酒。なぜか終バス。
無限地獄には陥らずに無事たどり着きました!

投稿: monaco | 2011年9月16日 (金) 08:41

うしし。聞きましたよう。
楽しいオシゴトですねーww

ピザ&ワインのお店、行かなきゃ~。

投稿: にゃみにゃみ。 | 2011年9月16日 (金) 09:32

きゃー!何でも知ってらっしゃる!!
ピザ&ワインのお店かなりイケてました。

血管が収縮てなんかイヤですね…老化だったらもっとイヤ(笑)
血管て鍛えられるもんなんですかねー。

投稿: monaco | 2011年9月16日 (金) 10:50

血管を鍛える… うーん。どうやるんだろうね。
前は「採血しやすいいい血管してますねー」って言われてたんだけど。。。

老化だったらやだけど、若年層の献血率が低いそうなので、ともかくもっと若い方にがんばってもらおう…

投稿: にゃみにゃみ。 | 2011年9月16日 (金) 11:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 写真展「ISHINOMAKI」@ジュンク堂書店 | トップページ | 神戸の老舗「ピノッキオ」のピザ »