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奈良のタウン誌「まほろびすと」「ならら」

奈良の書店で見つけたご当地タウン誌2冊。
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1998年創刊、通巻163号となった、月刊『大和路ならら』と、今春(2012年1月25日)創刊となった季刊『まほろびすと』。いずれも、地元奈良の魅力を、地元ならではの視点で紹介している。ならら2月号は節分に因んで「おに」特集。元興寺、金峯山寺、天川弁才天などに伝わるさまざまな鬼について紹介した面白い内容。
まほろびすとの方は、美しい写真満載で見て楽しい一冊。“神の祟り”についてや、飛鳥の不思議な石造物に関する考察も面白い。かと思えば「柿の葉寿司」食べ比べなどグルメ情報もちょこちょこ。いずれも地元愛に溢れたよい雑誌だと思う。

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コメント

福井の『うらら』みたいなもんですねー!
地元の雑誌ってすごくよく調べられていて観光の雑誌より
ためになったりしますよね。
おに特集なんて斬新!!

投稿: monaco | 2012年3月14日 (水) 08:20

そうそう、地元目線がイイよねぇ。
完全に外向き?なガイドブックとはひと味違って面白い。
「うらら」もいいよねー。

投稿: にゃみにゃみ。 | 2012年3月14日 (水) 08:35

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