« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

読図講習会@摩耶山 2012・6月度

白馬堂ROKKOとのコラボ講座、読図②。ここんとこ毎月開催しています。
Dsc04448
穂高湖で、子どもたちがカヌーで遊んでる… と思ったら、
Dsc04450
“オトナコドモ”な人たちも(笑)。山上水上ブカツ「おはようカヌー」。
Dsc04451
読図②チームは、槍穂連続登頂を目指し…
Dsc04454
槍からは穂高湖で手を振ってるあさやんが見えました。
Dsc04457
そして新穂高を目指し、地図とにらめっこしながらススム。
Dsc04458
途中で小雨が降ってきたので、お昼ごはんも食べずに掬星台まで急いだ。
あずまやに入ったとたん、土砂降りの雨。悪天の割にラッキー。屋根の下でじっくり地図を見て… ご参加の皆さま、ありがとうございました。

| | コメント (0)

酒蔵鍋で盛り上がらナイト!

5月のトワイライト山ごはんの「お疲れさん会を・・」と我らがトクちゃんが企画してくれた会。
Dsc04434
懐かしいな、聖天通り…
Dsc04435
なんだか怪しい感じの店構え。
Dsc04436_2
メニュー多っ…
Dsc04440
話題の?ガリガリ君を1本ブチ込んだ“ガリチュー”初体験。
Dsc04442
暑い日ではあったが、シメに「酒蔵鍋」を。酒粕風味のダシがなかなか美味しくて、最後にパスタとチーズ(スプレッドチーズ・・・?)をブチ込んだのも美味だった。「カルボナーラ風」ってのは表現が違うと思うけどね。

福島酒店
まぁその、なんつーか今風のワカモノ向けのお店ですな。

| | コメント (4)

『別冊PEAKS 山岳縦走ギアガイド2012』

枻出版社から『別冊PEAKSギアガイド2012』が発売された。
2012ソロトレッカー向けの装備に重点を置いた内容で、ソロの弱点であるトラブル発生時の対処に関する知識がアレコレ。ファーストエイドキットやエマージェンシー対応グッズの紹介は必見。
「危機管理」「泊」「歩」「食」「守」「支」などの切り口から、縦走登山に必要な装備を詳細に解説。経験に基づく小技など、役立つ知識も多い。
極にゃみ的には、「食」のパートで、“二泊三日大峰テント泊”を想定した食糧例のご紹介をさせていただいています。実際には2泊程度ならなんでもいいのだけど、夏場の長期縦走を視野に入れた食糧計画について解説。実際、8月に大峰奥駆道をソロのテント泊5泊6日で縦走したときの体験に基づいたセレクトです。
長い縦走を目論んでいる方はぜひご参考になさってください。

別冊PEAKS 山岳縦走ギアガイド2012
枻出版社 刊
2012.6.23発売

| | コメント (2)

紫陽花見頃の森林植物園と、美味しいピザと。

木曜クラスの皆さまと紫陽花見物。Dsc00295

Dsc00297


Dsc04391

Dsc00321
先週土曜日に来たときより、紫陽花の彩りがさらに鮮やか、華やかに。
Dsc04398
その後、予約していたランチスポット、弓削牧場へ。
Dsc04405
一度来てみたいとずっと思っていた憧れの牧場。
Dsc04411
御一行様14名で、絶品ピッツァを賞味。合計10枚?
Dsc04413
「生ハムとルッコラ」「ミックス」の2種類。生地にハーブが練りこんであり、パリパリとした食感がGood。どちらも美味しかった。

食後はみんなそれぞれ好みのスイーツを。
Dsc04414
私のセレクトはクレーム・ダンジュ(天使のクリーム)。生チーズとメレンゲを合わせた、ふんわりとした食感でとても繊細な味わい。
ご馳走様でした。

弓削牧場
神戸市北区山田町下谷上西丸山5-2
078-581-3220

チーズハウス”ヤルゴイ”
11:00~18:00(16時以降はデザートタイム)
水曜定休

ショップで買い物をしていたら、スタッフの方に「もしかして根岸さん?」って話しかけられてびっくり。本をいつも読んでくださっているそう。とてもうれしかった。

続きを読む "紫陽花見頃の森林植物園と、美味しいピザと。"

| | コメント (4)

六甲山の仲間たちと一献

夕刻、ちょいと海辺へ灯台を見に行ったりなんかして・・
Dsc04373
海辺から六甲山の山並みを眺めて、海と山とのこの距離感がいいんだよなとか思いつつ。
Dsc04378
ホールアース自然学校六甲分校スタッフのAちゃん、天上寺の副住職様とイッパイ飲みの相談をしていたら、なんだかんだとメンバーが増えて…
六甲山牧場、六甲摩耶鉄道、株式会社神戸市の六甲山に関連する部署の人々、燃えるナダクミンの方…などなど総勢???名にて大宴会。なんだかよくわからんけど、異様に盛り上がって楽しかったのだ。結局何の話をしたんだっけか?
Dsc04383
よくわかんないけど、六甲山をめぐって、楽しい動きを進めていくきっかけになればいいな。

続きを読む "六甲山の仲間たちと一献"

| | コメント (0)

梅雨の中休み、大阪市内をうろうろ。

1dsc04037
ぎらぎらお日様はまるで真夏。
1dsc04066
大阪城公園は外国人観光客でイッパイ。
1dsc04071
楽しそうな観光客。
1dsc04099
細川ガラシャさん縁の地を巡ったり、
1dsc04125
伊勢街道の起点とか。

続きを読む "梅雨の中休み、大阪市内をうろうろ。"

| | コメント (2)

神戸の“モノづくりの現場”兵庫へ

ちょいオシゴト一段落系にて、ちょこっとボランティア系の打ち合わせ。
1dsc03968
JR兵庫駅に来たら食べたいのが、「こなもん屋」の神戸たこ焼き。
お店で食べると、ダシが無料。明石焼きに近い卵多めのふわふわ生地のたこ焼きをダシにつけて、しかもソースもかけて食べるスタイル。激辛、旨辛、どろソースがスタンバイしてるのがええねんな。
1dsc03970
朝夕しか運行しない、JR和田岬線。周辺は工場街。働く人の路線。
Dsc00179
ギャラはさておき… 手がけておきたいお仕事もある。打ち合わせ経費出なくても。ギャラが泣きそうでも。
だって、みんなオシゴトはさておき・・なカンジで山とか森とかを大切に守る活動をしてるんだもん。

| | コメント (2)

初夏を彩る、気品ある名花に会いに。

1dsc03922
今日は個人山行なので、後ろからちんたらついて行くだけのお気楽モード。
1dsc03929
ランチは、最近購入したばかりのプリムスのライテック・フライパンで極にゃみ的大好物の焼きそば。とても使い勝手がよくて、買い替えて大正解のアイテム。軽いし、安定感もよくて、テフロン加工で調理しやすいのが何よりGood。これからの山ごはんに大活躍しそう。低山用に新規購入したレギュレーターストーブST-310もすこぶるいい感じ。
1dsc03942
そして・・ 今日のお目当て。初夏を彩る可憐な花に、ばっちり会えた。
1dsc03951
湿原性植物のはずのモウセンゴケが大群落を形成しているのにも出会ってびっくり。沼地でもない、湿地帯でもない、こんなところになぜ・・・?って思ったけど…(詳細は「続きを読む」にて。
マイナーエリアではあったが、可憐な花たちに出会えて、天候にも恵まれ、とても素敵な一日だった。ご一緒くださったみなさま、ありがとうございました。

続きを読む "初夏を彩る、気品ある名花に会いに。"

| | コメント (10)

梅雨の晴れ間の“紫陽花ハイク”

講座やら講習会にとっつかまってて、お休み状態だったにゃみツアーを再開。
1dsc03816
大雨が降ったあとなので、布引滝がド迫力な感じに。
1dsc03823
五本松の“隠れ滝”も、隠れるどころか、えらい存在感を主張。
1dsc03873
ゴールは紫陽花が色づきはじめている、神戸市立森林植物園。
1dsc03894
園内はすごい人出でにぎわっていたけど、たくさんの紫陽花を鑑賞できた。
1dsc03897
上品なブルーが大好きな「クロヒメ」もばっちり見頃。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。

日本でも有数の紫陽花の名所である神戸市立森林植物園。紫陽花の見頃はまだまだこれからです。雨の日にはさらに美しく風情があるので、ぜひ訪れてください。

| | コメント (5)

第63回「マントルピースを囲む会」

ずっと忙しくて、長らく参加できてなかった六甲山上の集いに久々に参加。
Dsc03787
梅雨の晴れ間となったこの日、六甲山上の夕暮れはスペシャルに美しかった。
Dsc03783
六甲山YMCAの歴史を見守ってきた趣深い里見ホールにて、まずは会食。
総勢60名近く?おそらくこの会始まって以来の参加者数だと思う。
Dsc03790
ゲストスピーカーは、昨年の東北大震災のあと、すべてを投げ打って岩手県宮古に入り、YMCAのメンバーを中心とした「盛岡YMCA宮古ボランティアセンター」で所長として多忙な一年間を過ごしてきた池田勝一さん。
元六甲山YMCAの所長で、“桃太郎”の愛称でも親しまれ、被災地でも現地の方々に寄り添って復興に向けてさまざまな活動をされてきた。
多くのボランティアを受け入れ、被災者の支援に役立つようコーディネートする激務の中で、「被災された方を助けたい思いでやってきたボランティアが、じつは被災地の方々に“支えられている”という思いにいたる」という気づきを得たそうだ。
宮城で過ごした一年間の体験を短時間ながら熱く語っていただき、まだまだ支援が必要な現地での今後の活動についても思いを述べていただいた。
まだまだ支援の手は必要です。そして、関西でも昨年9月の台風う12号の被害から完全には立ち直れていない紀伊半島に目を向けてほしい、という一言もあった。
Dsc03799
「ボランティア活動でなくていい。ともあれ、現地へ遊びに行ってください。」というのがシメのお言葉でした。
私もそう思います。熊野の神様に呼ばれている(と勝手に思ってる)私は、ちょっと熊野寄りではありますが。
熊野にも、東北にも、ぜひ行ってください。

6月マントルピースを囲む会

続きを読む "第63回「マントルピースを囲む会」"

| | コメント (2)

地図読みはじめてみま専科 6月度

白馬堂ROKKOにて、読図初心者のための地図読みの基本を座学で実施。
1dsc03715
ほぼ毎月定例化しているが、今回は梅雨時で出足が悪かったのか少人数でまったり。
地図ってナニ?地図にはナニが書いてあるの?どうやって見ればいいの?という、“読図につながる第一歩”。山に行く前に知っておきたい地図のアレコレ・・・

★実地講習のご案内は…コチラ
読図講座① 7月21日(土) 残り枠3名
読図講座② 7月22日(日) 残り枠3名
※6月度の講座は①②共満席です。

続きを読む "地図読みはじめてみま専科 6月度"

| | コメント (3)

『関西周辺登山口ガイド』

タイトル通り、関西周辺の主要登山コースの、「登山口」のガイド本。Tozanguti__2全国登山口調査会Tozanguti_集めたデータをまとめたもので、本当に「登山口」情報のみに特化したユニークな一冊だ。ちょうど、『六甲山ショートハイキング77コース』とほぼ同時期に制作が行われていて、担当の編集さんが「これ、たいへんなんですよー」って言ってたのが印象的だったのだが、読んでみるとホントたいへんそう。位置情報(緯度経度)からアクセス、駐車場の台数や状態、トイレについて、水場や携帯電話の感度まで、懇切丁寧な内容。取材がまたたいへんやったやろな。ひたすら駐車場とトイレの写真…


『関西周辺登山口ガイド 上』(兵庫県・大阪府・京都府・滋賀県) 2011年12月刊
『関西周辺登山口ガイド 下』(和歌山県・奈良県・三重県) 2012年5月刊
全国登山口調査会 編
神戸新聞総合出版センター 発行

ちなみに、中身はこんな感じ。

続きを読む "『関西周辺登山口ガイド』"

| | コメント (2)

ひとりボル飲み@ガレーラ

諸般の事情で午後早めに大阪での御用が終わったので…
1dsc03703
五か月ぶりのガレーラへ。前回来たのが1月だから、ずいぶんご無沙汰。
つか、クライミングそのものが超久々。アップでトライした白課題であっぷあっぷ、ピンクは2と7でいきなり根性なし敗退する始末。おおむね撃沈系で、「7級以下」に歯が立たないってどうよ!?な感じ。筋力落ちてる以前に、オブザベができないことに驚いた。課題を見てもイメージがわかない。
2時間ちょいでさっさとウデが売り切れて、しおしおと敗退モード。
1dsc03705
景気づけに(?)Fukuちゃんmonacoちゃんおススメの大阪王へ。
★餃子酒飯 大阪王 大正店
にて餃子2人前+生ビール960円!セット。
しっかりした皮がパリッパリに焼けてて、ちょい飲みにはええ感じでした。

なんだかんだでここんとこ、すっかりクライミング引退状態だったけど、やっぱボルダリングは楽しいな。ロックスケイプ行きたいし。リハビリしないとな。

| | コメント (4)

“兵庫の津”の名物うどん店

清盛ブームに沸く“兵庫の津”界隈は、工場や倉庫、卸売市場などが立ち並ぶ下町のウォーターフロント。
120120608_145051_2
大河ドラマで一躍注目されるようになったからか、こんな怪しいモノも登場。
120120608_145045
うーん・・・ぜんぜんかわいくないんですけど。
で、ココまで来たらなんとなくスルーできないのがコチラ。
120120608_142517
デフォルトでメガ盛り級のうどん店「讃松庵 (さんしょうあん)」さん。
春先に、元々お店を切り盛りしていた先代主人夫妻が引退されて、甥っ子さんが引き継がれたそうだが、大盛りぶりは変わらず。
120120608_143042
「天ぷらぶっかけ」¥850ナリ。ふつうのうどん屋の3玉分くらいはゆうにある。しゅっとしたきれいな麺で、コシもしっかり。てんぷらも出汁をかけたら「じゅっ」って言うほどのアツアツ、衣サクサクでホントに美味しいのだけど…

讃松庵(さんしょうあん)(←食べログ)
神戸市兵庫区切戸町6-18
078-672-1154
11:30~16:00、日・月定休

最後の方はただただ残したくないという意地だけで食べてる感が…

近頃、たくさん食べるのがツラくなってきた。トシなんだろうなぁ。思わず、谷川岳帰りにみんなで食べたアノ舞茸天丼定食を思い出した。組長やったらココの大盛り、食べれるんやろか…(隣のオッサン、大盛り注文してたけど、洗面器みたいな器でビビった)。

| | コメント (2)

『クジラの彼』

先日ご紹介した自衛隊三部作『塩の街』『空の中』『海の底』の後日譚的な短編集。表題作のほか、“トイレ”を巡って、Kujira航空自衛隊機の設計を担当する女性エンジニアと自衛官の関わりを描いた「ロールアウト」、腐れ縁の同期自衛官男女の顛末「国防レンアイ」、『海の底』の後日譚である「有能な彼女」、純情な若き自衛官の苦悩をコミカルに描いた「脱柵エレジー」、『空の中』の後日譚で、最高に魅力的な武田光稀三等空尉のその後… など。
それぞれに独立した話なので、この一冊から読み始めても問題なく楽しめると思う。作家本人が「ベタ甘で何が悪い」と開き直るくらいのホントの甘~い甘いレンアイ小説なんだけど、心が温かくなって、ほんのり優しい気持ちになれる有川ワールド。好きだなぁ。どの作品もとても素敵。

『クジラの彼』
有川浩 著
角川書店 刊
2007年1月 初版発行

著者インタビューもあります。
『クジラの彼』webKADOKAWA公式サイト

もちろん、フィクションなので、美化して描かれてはいるのだろうが、自衛隊の幹部、そして若手自衛官へのインタビューを繰り返して、リアルな実像をつかんだ上で練られた作品。映画「岳」で山ヤが見たら「・・・」って部分がいろいろあるのと同じで、当事者からしたら「・・・」な部分もあるのだろうが、一般人からはほぼナゾな組織のことが少しは垣間見られるという意味でも面白いと思う。実際には女性のファイターパイロットはいないそうだし、武田光稀サンみたいな魅力的なヒトがいるのかどうかは知らんが…

| | コメント (0)

「アウトドアの救急法2012」二日目

二日目は、骨折時の固定や大出血のコントロールなど、総合的な対処。
Dsc03588

Dsc03642
異物が刺さってしまったような場合の処置とか・・
Dsc03659

Dsc03660

Dsc03692
最後は恒例のリアルすぎるシミュレーション。4通りの傷病者を設定し、4チームでそれぞれ状況評価から対処まで一連の流れを実践。ショッキングな開放性骨折の傷を見て「無理~!」と叫ぶ子やら、胸部打撲という設定の要救助者に冷静に「肋骨骨折で肺に刺さってたらかなり危険かもね~」とか言い放つ現役看護師とか、アレコレとドラマチックなレスキュー現場が混乱しつつ展開していた。
遠路お越しいただいた悳先生、ご参加の皆さま、お疲れさまでした。

続きを読む "「アウトドアの救急法2012」二日目"

| | コメント (3)

大阪岳連・大阪労山共催「アウトドアの救急法2012」一日目

毎年恒例、山岳事故における応急処置などについての実践的な講習会。
20120616_104616

20120616_111404

20120616_163742
大阪府山岳連盟・大阪府勤労者山岳連盟の共同開催で、アウトドアの救急法の第一人者である悳秀彦先生による講習会。
山岳事故で多いケガの種類、レスキュアーの立場から状況評価や安全確保などについて知っておくべきこと、傷病者を発見したときの初期評価、二次評価、基本的な応急処置。また、2010AHAガイドラインの2005からの変更点などについても。

続きを読む "大阪岳連・大阪労山共催「アウトドアの救急法2012」一日目"

| | コメント (0)

“恒例”の講習会前夜にて。

毎年この時期に開催する講習会が明日開催されるので、講師の先生を囲んで一献。
Dsc03503
迎撃チームは、大阪労山の二人と、岳連から私、そしてナゼか新潟県から看護師さん一名。楽しい語らいのひと時だった。

1dsc03501001酒処 もりおか(食べログ)
大阪市中央区高麗橋4-5-8
06-6203-9800
日曜定休、11:00~14:00/17:00~23:30

リーズナブルな感じの居酒屋。
「明石焼き」が名物だそうで、ふわふわの生地が美味しかった。

1dsc03505

| | コメント (0)

紫陽花の本『森のなかのあじさい』

昨日のイベントで、ゲストスピーカーの福本市好さんに頂戴した冊子と絵葉書。
20120615_131323
B5サイズ35ページ、オールカラーの『森のなかのあじさい』は、アジサイに関するさまざまな豆知識で構成された冊子。シーボルトのエピソード、アジサイの歴史、六甲山との関わり、世界のアジサイの分布やいろいろな品種などが美しい写真で紹介されている。絵葉書集『森の中のあじさい散策』は、森林植物園で見ることのできる美しいアジサイをコレクションしたもの。どちらも紫陽花の魅力がたっぷりと味わえるすてきな仕上がり。
神戸市立森林植物園を訪れた際には、ぜひ入手されたし。

『森のなかのあじさい』
神戸市立森林植物園 編
財団法人神戸市公園緑化協会 発行
2010年6月 発行
定価500円

森の中のあじさい散策
6月16日~7月15日(期間中無休、8:00~開園)
「ゆかた」で来場の方は入園料無料(同伴者1名も無料に)

★あじさい情報センターを新規開設…ココ!

| | コメント (0)

エコツアーカフェ in 神戸「樹木と共に40年。六甲山とアジサイのよもやま話」

モンベル神戸三宮店にて、エコツアーカフェ in 神戸Vol.40が開催された。Dsc03493
ゲストスピーカーは、神戸市立森林植物園の福本市好さん。『六甲山ネイチャーウォーキングガイド』を共に書かせていただいて以来のご縁で、極にゃみ的には植物園に行くたびにお話を伺わせていただくほどのファンなのである。
紫陽花に関するいろいろなお話をたっぷりと聞かせていただき、楽しいひと時となった。今年も森林植物園へ紫陽花を見に行かないと!
多種類の紫陽花が植栽されていて、開花時期に幅があるので、最低でも2回は来てくださいね、っておっしゃってましたよ。

森の中のあじさい散策
6月16日~7月15日(期間中無休、8:00~開園)
「ゆかた」で来場の方は入園料無料(同伴者1名も無料に)

★あじさい情報センターを新規開設…ココ!

| | コメント (0)

梅雨の晴れ間に「イヤガ谷東尾根」へ

NHK化センター神戸教室主催の「始めよう山歩き」木曜女性クラス。
Dsc03457

Dsc03459
梅雨の晴れ間でさわやかな好天。森林浴気分で歩ける静かなマイナールートをまったりと歩いていただいた。前回はちょっとキツめだったが、今回は悪天の場合も想定して軽めのコースだったので、のんびりモード。街中は暑い一日だったようだが、山中は涼しくてさわやかだった。

| | コメント (2)

自衛隊三部作『塩の街』『空の中』『海の底』

お気に入りの作家、有川浩さんのとても面白い三部作。
SionomatiSoranonakaUminosokoある日、宇宙から巨大な塩の結晶が降ってきて、人が塩化してしまったり(塩の街)、
高度二万メートルを飛行していた航空機が謎の生命体と遭遇したり(空の中)、
巨大なザリガニが突如大量に上陸してきて人間が襲われたり(海の底)…と、

どれもアリエナイ設定ばかりだけれど、息もつかせないストーリー展開、凛としてとってもカッコいい登場人物たち、いろんなことをしみじみと考えさせてくれるテーマ性と、エンターテイメント作品でありながらホントに素晴らしいシリーズ。なんといっても自衛隊がカッコいいのである。
元々、「自衛といっても実質的に軍隊やんか。日本国憲法的に容認していいのか?」なんて感じで冷やかに見ていた存在だけど、阪神大震災のときにその活躍を目の当たりにし、その頼もしさに涙し、感謝し、昨年の3.11でまたしても素晴らしい働きをしてくれたわけだけど…

一人の人間として、一市民としてではなく、一塊のよくわからん“集団”としてしか認識してなかった存在なのだけど、そんな彼らのことが少しは理解でき、かつ親しみを覚えてしまう、そんな作品。ま、あくまでフィクションだし、ここで描かれている自衛官たちは、少々組織から逸脱したヒトとか、かなり個性的なヒトだったりするわけで、実像とは違うのだろうが…

F15Jに乗っている武田光稀三等空尉がダントツでかっこいいのだなぁ。

『塩の街』
2003年 アスキー・メディアワークス、2010年 角川文庫
『空の中』
2004年 アスキー・メディアワークス 2008年 角川文庫
『海の底』
2005年 アスキー・メディアワークス 2009年 角川文庫

| | コメント (0)

有川浩『植物図鑑』

「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?Syokubutuzukan 咬みません。躾のできたよい子です」
「 ――あらやだ。けっこういい男。」
ある日、道ばたに落ちていた彼。

 …という風に始まる、“道草恋愛小説”。

チマタには、「あるとき天から美少女が降ってきて、、」的な「落ち物系」というジャンル?があるそうで、「だったら女の子の前に、イケメンが落ちてたっていいじゃないか」と作者が思ったことからできあがったストーリーなんだと。
確かに、酔っぱらって帰ってきた主人公(女子)の前に落ちていたのは、なかなか“イケテる”男の子で、なぜなら彼は家事万能のハウスキーパーだったりするのである。なぜか植物に超詳しい彼が、河原や近くの里山、近所のお散歩コースなどで摘み草をしては美味しい料理に仕立ててくれる… という、ベタ甘なんだけど、自然好きさんも、グルメさんも満足できる異色のストーリーとなっている。
有川さんらしい、ほんわか楽しめる素敵なエンターテイメント作品だ。

『植物図鑑』
有川浩 著
角川書店 刊
2009年6月 初版発行
(初出:ケイタイ小説サイト「小説屋sari-sari」2008年6月~2009年4月)

★we KADOKAWA 植物図鑑(公式サイト)

巻末特別付録「イツキの“道草料理”レシピ」よりちょこっと抜粋。

続きを読む "有川浩『植物図鑑』"

| | コメント (4)

“Luxeなパンケーキ専門店”「Butter」

スイーツの達人ブロガーyukiさんのご縁で、13日にNewOpenする「Butter」の試食会へ。近年人気のパンケーキの専門店で、関西ではまだ珍しい「窯出しパンケーキ」が味わえるお店なのだとか。
20120611_113548
淀屋橋、御堂筋に面したOMEビルの1階。オープンテラス席もある。
20120611_122055
テラス席32、店内90席とゆったりとした店構えで、ナチュラルな内装に癒される感じ。
20120611_121335
テーブル席だけでなく、広いカウンター席もあるのでお一人様も行きやすそう。
20120611_121428
メニューは、国産の高級発酵バターを使用したパンケーキをメインに、窯で焼かれるピッツァや各種スイーツ、フレンチトースト、世界のチーズ、ビオワインなども用意されているので、軽い食事のほか、カフェ利用、小洒落た系のちょい飲みにも使えそう。
主役のパンケーキたちをアレコレ試食させていただいた。
20120611_121713
フレッシュモッツァレラとトマトのカプレーゼパンケーキ 1,380円
20120611_121723
完熟マンゴーとレモンジュレのパンケーキ・ジンジャーメープルシロップ 1,380円
20120611_121738
ブランド苺のミルフィーユパンケーキ 1,280円
20120611_122851
プリンアラモードのパンケーキ 1,100円 
20120611_122902
窯で焼き上げるピッツァは生地がふわふわ・もちもちで軽い食感。
20120611_130730
窯出しクレームブリュレパンケーキ 980円 

数名でシェアしながら少しずつお味見させてもらったのだが・・、
なんと!ベーシックなパンケーキだけのものを食べるのを忘れた!この店のウリは「選りすぐりの高級発酵バターを惜しげもなく使用」し、「注文が通ってから一枚一枚」「200度のオーブンでふんわりスフレ状に焼き上げる」「トッピングの生クリームは、北海道産の特別な純生クリーム」などなど、こだわり抜いたパンケーキ。
だからこそ、生地そのものを味わってみるべきだったのに、見た目の華やかさに惑わされてついついゴージャスなものばかりを食べてしまったのであった。

GOKOKUを運営するスイーツデザインラボが立ち上げたお店だけあって、昨年8月にオープンした江坂にある一号店は“行列のできる”人気店となっているそうだが、二号店のコチラ、それを越える人気店になるかな。6月末には、茶屋町に三号店がオープン予定だとか。まさに破竹の勢いです。

★Butter淀屋橋 2012年6月13日GRAND OPEN!
大阪市中央区道修町3-5-11 OMEビル1F
06-6226-4411
11:30~23:00(L.O.22:00) 年中無休

20120611_121934
店の入り口すぐにある窯。コレで焼き上げるピッツァを肴にワインでイッパイ、ってのもいいかなぁ。
20120611_135541
お茶目なウシのオブジェがお出迎えしてくれまーす。

| | コメント (2)

『co-opステーション』7月号

コープこうべが発行する情報誌Coops7Co-opステーション』が発売された。
毎年7月は山登りの記事が第一特集となるのだが、今年も楽しいハイキングコースがアレコレ紹介されている。

表紙を飾っているのはロックガーデンの万物相。あさやんがすみっこに写ってますよ。
紹介されているコースは、トエンティクロス、ロックガーデン、北山公園と甲山周辺、高取山、姫路の書写山。
極にゃみ的には高取山のページを担当させていただいてます。
レジ横に設置されていて、215円と格安なのでぜひお買い求めください。
枝元なほみさんの夏野菜ごちそう麺、大原千鶴さんのトマト&なすおかずなど、料理ページも充実しています。

| | コメント (0)

緑川酒造 雪洞貯蔵酒 緑「生」

日曜日の講座解散後、みなさんは“下山後のご褒美スイーツ”を求めて岡本の街へと消えていったのだが、私はちょいと受け渡しモノがあったので道場へ。
20120610_190707涼風が心地よい気候でもあり、最初はオープンエア?で飲んでいたのだが、そのうち久々のN師匠やHiroさんがいる“おでんや”さんへ合流。
なんと!店主のKずさんが特別に取り寄せたという希少な酒が…

魚沼市「緑川酒造」の“雪洞貯蔵酒 緑「生」”
豪雪地帯であることを生かし、雪洞で保存した生酒を雪解けの頃に出荷するという雪国らしい酒。
一定の低温が保たれる雪中で静かな眠りの刻を過ごすせいか、落ち着きのある味わいながら清冽な香り立ち、綺麗な飲み口がとても印象的だった。
とっておきの酒をご馳走さまでした。

続きを読む "緑川酒造 雪洞貯蔵酒 緑「生」"

| | コメント (0)

「始めよう山歩き」日曜クラス③ 七兵衛山

NHK文化センター神戸教室主催の日曜クラスにて岡本の背山へ。
20120610_112447
八幡谷から七兵衛山までの登りはかなりきつかったみたいだが、みなさんよく頑張って歩いてくださった。
20120610_121649
横池にはたくさんのハイカーが。
20120610_121709
ヒツジグサがちょうど見ごろ。おたまじゃくしはもういなかった。
20120610_123843
シソバタツナミソウの大群落を発見!
20120610_132930
梅雨入り宣言したわりにお天気はまずまずで、涼しくて快適なハイキング日和だった。
絶好調でさえずっているソウシチョウを見ようとしているの図。

①甲山周辺
②須磨アルプス

| | コメント (0)

天上寺夏期講座『下座行と密教の坐禅瞑想』

摩耶山上にある天上寺さんにて『下座行と密教の坐禅瞑想』に参加。
20120609_123555
摩耶山上は神秘的な霧に包まれ、雨に濡れたコアジサイが美しかった。
20120609_124304
境内では初夏の花々が清楚に咲き、“仏母摩耶夫人”に似つかわしい風情。
20120609_124731

20120609_125444
本堂の脇にある摩耶夫人堂も雨の中しっとりとしたたたずまい。
20120609_124909
このお堂のまわりの回廊を“下座行”にて拭き清めさせていただいた。
20120609_134644
雑巾を絞り、隅々まで丁寧に拭き上げると、何とも言えない清々しい気分に。
そして、ちょうど戻ってこられた副住職様から少しお話を伺い、若いお坊様から坐禅瞑想についてご説明をいただき、“阿字観”へ。
20120609_130017
阿字観掛け軸のあるお部屋で、坐禅に入るときの基本的な作法を教えていただき、短い瞑想を何度か。ヨガのような、ストレッチのような体操なども交えながら、無理なくできる座禅瞑想の体験はとても新鮮で気持ちのいいものだった。

夏期講座『下座行と密教の坐禅瞑想』 
6月の毎週土曜日、13:00~(2時間程度) 要申し込み(参加費1000円・定員30名)

摩耶山天上寺
神戸市灘区摩耶山町2-12
078-861-2684

続きを読む "天上寺夏期講座『下座行と密教の坐禅瞑想』"

| | コメント (0)

白馬堂Rokko平日講座『山で使えるファーストエイド』

白馬堂ROKKO・白衣のぺ天使さんとのコラボで、山で役立つ救急法の講座を実施。
20120608_183416

20120608_191421

20120608_195826

20120608_200218

20120608_203800
山ではどんなリスクが潜在しているのか、事故が起こってしまったときにどう対処すればいいのか。
基本的に“居合わせたメンバー”で初動対処をしなければならないアウトドアで、最低限必要な応急処置や、携行すべき装備についてなどを学んでいただいた。
週末の夜であったが、皆さま熱心に受講してくださいました。
応用編もぜひ企画しましょう。

| | コメント (4)

『実況・料理生物学』(阪大リーブル030)

「料理は科学実験である」という観点で、Photo解剖学、生化学、生理学の実験=料理を主体に進めるという授業を実践している大阪大学・生命機能研究科、小倉明彦教授。
カレーライス、ラーメン、ホットドッグ、お茶、焼き肉、デザートなど、みんなが大好きな料理や食材をテーマに、実際に調理をしながら行う講義をライブ風にまとめた一冊。

『実況・料理生物学』
小倉明彦 著
大阪大学出版会 刊
2011年10月 初版発行

続きを読む "『実況・料理生物学』(阪大リーブル030)"

| | コメント (0)

丹波の名峰「白髪岳」と断ち切りそば「一眞坊」

びみょーに二日酔い疑惑をひきずりつつ、朝早い電車で篠山方面へ。
Dsc03182
JR福知山線「古市」駅から徒歩でアクセスできる名峰「白髪岳」を目指す。
Dsc03209

Dsc03212

Dsc03216

Dsc03300
頂上直下はちょっと鎖場なども出てきて楽しい。さくっと一周して下山したらちょうどお昼前。

続きを読む "丹波の名峰「白髪岳」と断ち切りそば「一眞坊」"

| | コメント (0)

ホタルの夕べ

“いつもの酒飲みトリオ”で、ぼちぼち恒例野良酒でもする?って言ってたら、旅料理人クライマーHiroさんから「ホタルが見頃」との情報が。
平日だけど、緊急招集!で総勢13名の蛍狩りを決行。みんな仕事が終わってから集合し、10時過ぎに帰るまでの“短期決戦”な感じの宴会&ホタル見物。あわただしかったけど、とっても楽しいひと時でした。みなさん、ありがとう!
Dsc03166_2
mikanちゃん秘蔵の「交野桜・山野酒造」の銘酒、富楼那(ふるな)「袋吊り23BY」とか、Hiroさんが長岡から取り寄せてくださった超レアな雪洞貯蔵酒・緑川の「緑」とか、鶴齢、若松…などあり得ないようなラインナップ。
前回の“富楼那”を愛でる会や、昨年夏の長岡ツアーを懐かしく思い出しながら。
今はお店をされていないので、幻のメニューであるHiroさん特製のモモ(コチラ参照)も久々にいただいて幸せだった。

極にゃみ的には飲み食い&ホタルを見るのに忙しくてほとんど写真はないので、ぜひこちらを…
★ホタルの写真が美しい! …プロカメラマン・KiiTさんの日記
★なななんと!動画を撮っていた!… Fukuちゃんの日記

| | コメント (4)

別冊PEAKS 週末トレッキングガイド【関西編】

枻出版社から、関西エリアのSyumathu_kansai日帰りで登れる山を特集したムックが発行された。
六甲山、京都北山、金剛・生駒、大峰、比良、鈴鹿などの主要な山を紹介。六甲全山縦走のレポートなどもある。
巻頭を飾る六甲山のパートのうち、「六甲の厳選8山」と「六甲山エリアデータ」のページを担当させていただいています。

別冊PEAKS 週末トレッキングガイド【関西編】
枻出版社 刊
2012年5月10日 発行

続きを読む "別冊PEAKS 週末トレッキングガイド【関西編】"

| | コメント (0)

講座『山で使えるファーストエイド』

白馬堂ROKKOとのコラボで読図の講習会などを実施していますが、今週末金曜日は、山へ行くならぜひ身につけておきたいファーストエイドについての講座を企画。
Dsc00610
3月に神戸に本社があるフェリシモさんで“白衣のぺ天使”さんと一緒に、「Hello Sports」の皆さんを対象に実施して、(★ココ! &ハロスポブログ)好評でした。

“救助要請をしても、救急車が5分で来るわけではない” 
“限られた装備しかない” 状況下で、手持ちのものを活用して何ができるのか。
アウトドアで役立つファーストエイドの知識は、災害発生時にも応用できます。
この機会にぜひ。残り枠5名です(6月5日現在)

■日時 2012年6月8日(金) 19:00~20:50
■参加費 ¥1900
■持ち物 ふだん携行しているしているファーストエイドキット
 ※動きやすい服装で。

★お申し込みは 白馬堂ROKKOへ。
★詳しくは ココ!

※大阪府山岳連盟主催の恒例の救急法講習会は定員になったため受付終了しています。
※6月度の地図読みはじめて見ま専科」は21日(木)、実技の読図①は17日(定員に達し締切)、読図②は30日(定員に達し締切)。

| | コメント (0)

古道歩きに「童子弁当」@道の駅中辺路

今回の熊野古道ツアーで、初日のランチに手配していたのが「童子弁当」。
Dsc02950
特別にお願いして、めはり寿司とこんにゃく稲荷を入れてもらった。
地元の主婦たちが、地元産の食材にこだわって作っている手作りお弁当で、積極的な宣伝活動は一切していないのだが、口コミでとても人気がある。山菜やこんにゃくの煮物、アマゴの素揚げ、具入りの出し巻、酢の物、イタドリの煮つけなど、どれも食材の持ち味を活かした優しい味わい。

取り扱っているのは、道の駅「熊野古道中辺路」。
Dsc00811
新しくて大きな道の駅が続々とオープンする中、古いし、規模も小さいし、地味な感じがするけれど、実に地域密着系の品揃えで、ココでしか買えないものがいろいろ。
手作りのお弁当類が充実しているのがとても魅力的だ。

道の駅「熊野古道中辺路」
和歌山県田辺市中辺路町近露2474-1
0739-65-0671

※「童子弁当」は950円と800円の2種類で要予約。内容や値段は相談できる。

行動食的に食べるなら、予約なしでも買えるこのセット…(午後は売り切れてることも)
Dsc03090
めはり寿司、さんま寿司2切れ、こんにゃく稲荷で350円。コレもおススメです。

ところで、「童子弁当」の名前の由来は・・・

続きを読む "古道歩きに「童子弁当」@道の駅中辺路"

| | コメント (2)

ブナに会いに。

但馬地方へ。
Dsc03093_2

Dsc03139

Dsc03145_2
ブナがある高原はまだ春。スミレやチゴユリが林床を彩っていた。

| | コメント (0)

ほっこり熊野古道Ⅱ 二日目

中辺路のあったかお宿「月の家」さんで美味しい手作り朝ごはんをいただいて。Dsc03022
月の家のお父さんお母さんに見送っていただいて出発。
Dsc03025
初日の続きで、仲人茶屋跡から、う回路を登る。
Dsc03033
朝いちばんからきつい登りをこなして、蛇型地蔵から元の中辺路へ。
Dsc03045_2
昨年9月の台風12号による無残な爪痕を心に焼き付けて、発心門王子へ。
Dsc03053
“お約束”の参拝スタイルでお参りを。熊野本宮大社でもこのスタイルで。

ご参加の皆さま、熊野の神様、ありがとうございました。

| | コメント (2)

ほっこり熊野古道Ⅱ 初日

白馬堂ROKKOとのコラボツアー、「ほっこり熊野古道」第二弾。Dsc02942_2
前回、暗がりの中での対面だった牛馬王子様にまずはご対面。
そして、道の駅熊野古道中辺路特製の美味しい「童子弁当」でランチ。
Dsc02950_2
懐かしのお宿、月の家さんに「ただいま」のご挨拶をして、近露を出発。
Dsc02958_2

Dsc02971

Dsc03003
仲人茶屋跡まで歩いた。

| | コメント (0)

修験道の山・多紀アルプス

篠山盆地の北方で東西20kmに伸びる多紀連山。
Dsc02799
降った雨が日本海と瀬戸内海に分かれる「中央分水嶺」の一部でもあり、主峰・御嶽(みたけ)を中心に、大峰山に匹敵する一大勢力であったこともあるという修験道の山。東の小金ヶ嶽、西の西ヶ嶽など険峻な岩峰が連なる荒々しい山容であることから古くから山岳修行の場であったそうだ。
Dsc02803
御嶽の山頂直下には「大岳寺」という寺院があり、小金ヶ嶽山頂には蔵王堂、山腹には福泉寺、各登山口には入山前の行のための里坊などがあって、大峰山に匹敵する丹波修験道場として興隆を誇ったという。
しかし、大和修験道との勢力争いにより文明14(1482)年、押し寄せた300名の大峰山僧兵によって焼き討ちに遭い、寺々はことごとく焼失。今はその痕跡もほとんど残っていない。
東端の八ヶ尾山から登り、小金ヶ嶽を越えて御嶽、西ノ嶽と縦走すると、かなり歩きごたえがある。少々足の便が悪いが、魅惑的な山だった。

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »