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イベント中止でぐだぐだな日曜日。

摩耶山での“嵐の野宴”から明けた日曜日。
2_2前夜、案の定誰よりも先に寝落ちって、親切な皆様に寝袋に収容されたらし。つーか動かぬ証拠がココに…
ワタシ以外の人々は、なぜか室内にテントを設営して就寝されたようで、夜中に目が覚めたら室内にテント村ができてて驚愕したんですけど。

で、台風17号の接近により「Mt.Rokko Outdoor Session 2012F/W」は開催中止なったので、朝からぐだぐだ。

※「Mt.Rokko Outdoor Session 2012F/W」の延期日については、確定次第追って告知いたします。

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嵐のよるに…@摩耶山

中秋の名月前夜、摩耶山天上寺にて行われた「観月の夕べ」へ。
146_detail金堂のきらびやかな諸仏の前で約1時間のコンサート。

台風17号が接近中で、名月は深い霧の中で顔を覗かせてはくれなかったが、代わりに管主様、副住職様のおつむを拝ませていただいてきた。



25_detail終了後、「野宴の集い」へ…


なんと、ワタシにしては珍しくデジカメを忘れたので、今日の写真はすべてFukuzoさんから提供いただいたもの。

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神戸市シルバーカレッジで六甲山のお話

神戸市の総合福祉ゾーン「しあわせの村」にあるDsc08173
神戸市シルバーカレッジにお招きいただいた。
「国際森林年記念 六甲山リレートーク」以来なのでちょうどほぼ一年ぶり。
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生活環境課三年生の授業で、午前1コマ、午後1コマの180分。
担当者様は「学生」と読んでおられるけど、皆さん何かのスペシャリストでおられたわけで、しかも職業的には現役を退いてからもまだ学ぶ意欲がある方々ばかりってことは、どう考えても自分よりハイレベルな方々なワケで、いつになく緊張してしまった。
六甲山の魅力、さまざまな楽しみ方、身近な裏山だけれども内在するリスクはあること、安全に山で楽しむためにはどうすべきなのか…等々をお話しさせていただいたが、私よりはるかにベテランの方がけっこうおられたような…

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六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012

ちょこっと時間があったので、お昼頃から山上へ。Dsc07908
お得な六甲・まやエンジョイパスで。
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爽やかに晴れた山上は気持ちいいー!
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芝生が気持ちいいカンツリーハウスから… ↑コレも作品。
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会期中限定の「グリーンリーフ」オリジナルランチボックス。サンドイッチ2種、ハッシュドポテト、ミネストローネ、サラダ、フルーツ、ミルクプリンが入って1000円。
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六甲枝垂れも晴れてるときれい。
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コスモスが咲き始めてた。ススキもきれいに穂を出して。
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ガーデンテラスの展望台がこんなことに…
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オルゴールミュージアムの周辺にもいろんな作品が。
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有料施設4施設*に入場できる「鑑賞チケット」なら、当日中は何度でも再入場可能なので、時間帯を変えて見に行ってみたりもできる。

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『駅からウォーキング 関西』

そろそろ店頭にも出ている頃…かな?
JTBの新刊『駅からウォーキング 関西』Ekikara_kansai_jtb関西一円の鉄道駅を起点に、気軽に歩ける50コースを紹介。阪急・阪神、近鉄、京阪、地下鉄・・など沿線ごとにまとめ、標準的な歩行タイムや歩数、距離、見どころや注意点などを掲載したわかりやすいガイドブック。

阪急甲陽線「甲山周辺」、阪神本線「西宮今津」、神戸電鉄「烏原越え」、大阪市営地下鉄「上町台地」、JR福知山線「武庫川渓谷」のページを担当させていただいています。


駅からウォーキング 関西
JTBパブリッシング 刊
2012年10月1日 初版発行

取材記:
武庫川渓谷
今津郷・西宮郷
甲山周辺
上町台地

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ALPEN GUIDE NEXT『六甲山』

言ってみれば“ライバル”的存在なのだが…(笑)。
Yamakei_alpeng_n_r立場上、読んでおかないわけにはいかないので購入。登山ガイドブックのスタンダードとして40年以上の歴史を誇る山と溪谷社の「アルペンガイド・シリーズ」が、完全改訂でリニューアルされた「ヤマケイアルペンガイドNEXT」。この度、シリーズのひとつとして「六甲山」が発行された。
コースタイム別(2-3時間、3-4時間、4-5時間、5時間以上)に章を分けて全30コースを紹介。立ち寄りスポットの紹介や、花や樹木、滝などのコラムも。
白馬堂ROKKOのROKKO-T、MAYA-Tも紹介されてます。

所用時間別に編集って点が目新しい、的なうたい文句が出版社サイトに書かれていますが、それならの『六甲山ショートハイキング77コース』方が元祖じゃありませんかー(笑)。
ただし、執筆者は錚々たる面々で、ワタシなど足元にも及びません。拙著『六甲山を歩こう!』と併せてご愛読くださいませ。

★ALPEN GUIDE NEXT『六甲山 六甲山・摩耶山ベストコース』
山と渓谷社 刊
2012年10月5日 初版発行
執筆:梶浦万智子、中村圭志、原水章行、稲垣完、赤松滋、森川列

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PEAKS 2012年10月号 No.35

とっくに発売されてますが、PEAKS 10月号にちょこっと記事を書かせてもらってます。Peaks_no35「マイピークスコレクション」のコーナーで、熊野古道の大雲取越・小雲取越をご紹介。昨年末、mikanちゃんと二人で歩いた南紀ツアー2がベースになっています。とても魅惑的なコースです。
11月に白馬堂ROKKOとのコラボツアーでご案内しますので、行ってみたい方はぜひご一緒に。

日程:11月23日~25日 詳細後日

PEAKS 2012年10月号 No.35

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飛騨高山 郷土の味アレコレ

この週末の稲刈りツアーで出会った食材。Oヌマさんの畑で咲いていた…
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「秋縞ささげ」と呼ばれる飛騨地方の特産野菜。旧丹生川村(現在は高山市に編入)などの高冷地の農家が庭先で自家用に栽培していたもので、分類としてはササゲ(大角豆)ではなく、インゲン豆の仲間。
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病害虫に強く、農薬を必要としない強健種で、秋になって気温が下がってくると紫色の模様が出てくることから「秋縞」の名前が。この色素はゆでると消えて緑色になるので、「湯上り美人」の別名もある。
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さっとゆでて醤油マヨネーズで和えたもの。ちと茹ですぎたのが残念。茹で時間はほんとに短くていいみたい。

★秋縞ささげの情報は…ココ!

それから、豆腐料理2種。
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パック入りをご用意くださってたのが「ぎせい焼き」。
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湯通しした豆腐をじっくり時間をかけて甘辛く焼き上げたもので、海が遠く魚があまり食べられない飛騨地方で、蛋白源として大豆料理をさまざまにアレンジしてきた伝統料理のひとつだそう。ごまが香ばしく、酒のアテにも最適。
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同じく、「こも豆腐」という豆腐料理。こも(=簀)で巻いて茹でた豆腐をダシでじっくり煮含めたもの。パック入りの市販品もあるのだが、こちらはご近所のお料理上手な方が手作りなさったもの。ダシの旨みがしっかり効いて、上品な薄味に仕上がっていた。

秋縞ささげと同じく、旧丹生川村などの高地で栽培されてきた「宿儺(すくな)かぼちゃ」や飛騨一本ネギなども道の駅で仕入れてきたので、まだしばらくは飛騨の味が楽しめそう。
自然豊かで美しい飛騨地方。ずっとずっと汚染などとは無縁でありますように。

★宿儺かぼちゃの情報…ココ!

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雨の日曜日は手打ち蕎麦

稲刈り&宴会の翌朝は雨…。作業は終わっているので、まったりのんびり。
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群馬のそば打ち名人 がそばを打ってくれた。新そばが出回る前の一番品質がよくない時期なので、そんなに期待すんなよ、と言われたけど、でもやっぱり美味い。
左端のきしめんみたいなやつは、にゃみ製。越前そばみたいな感じにしようと思ったけどゼンゼン違うシロモノができてしまった。そば切るのは超難しい。
ゆで上がると瞬間蒸発するので、打ちあがりの写真はないのだ。総長、ご馳走様でした。

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ワクワクハーベスト@飛騨高山Oヌマ農園

稲刈りの翌朝、小雨降る中、Oヌマさんが野菜を育てている畑で収穫。
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すくすく生育中の飛騨の赤カブ。これは11月のお楽しみ。
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たわわに実るトマトは完熟してるものだけをセレクト。
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オクラもどんどん育ってる。
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飛騨地方の地野菜、アキシマササゲ。
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高山の郊外、標高700mくらいの高原にある、冷涼で水も空気もきれいなユートピアのような農園。土の上で、お天道様の恵みに感謝しながら暮らすことができたらシアワセだろうな。

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稲刈り初体験!

山仲間のご縁で、念願の「稲刈り」を体験させていただけることに。
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飛騨高山の郊外、飛騨山岳会のOヌマさんの田んぼへ…
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山仲間があちこちから総勢8名も結集。群馬の総長も…
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爽やかな秋晴れの飛騨にて、わいわいと楽しい農作業の一日。
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刈り取った稲は、天日干しに。これがなかなかタイヘンな作業。
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が、やっぱり天日干しの米は格段に美味いので、みんな黙々と働く。
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もちろん終了後は大宴会。お心づくしの手料理や酒が満載。

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亀岡・こぞう村の美味なる新米!

亀岡で美味しいお米を作っておられるこぞう村さんから新米が届いた。
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極上のキヌヒカリ。亀岡産のハバネロを使った明太子も。
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さっそくいただきまーす!つやつや、モチモチ、新米ならではのふくよかな香りと味。美味しい新米ご飯を食べると、ホント日本人に生まれてきてよかったー、と思う。
ハバネロ明太子の爽やかな辛さも絶品。これだけでごはんがいくらでもわしわしイケてしまう。六甲あげ、ハバネロ醤油も美味しいけど、お米はもう別格ですね。ごちそうさまー!

★六甲あげの山メシ使用例…乾物スープ

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生駒山縦走

生駒チャレンジのコースへ。いや、大会に参加するわけじゃないのだが。
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が、JR河内磐船からスタートしたら、私市駅までに遭難しかけたり、
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星の里いわふねからの道が通行止めで通れなかったり、
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“ほしだ園地から出れない症候群”に陥っていきなり疲労困憊したり、
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休園中の生駒山上遊園地で徘徊したり、なんだかんだの珍道中。
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生駒山の山頂部にいっぱい刺さってる鉄塔の正体はこんな感じ。
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山道とゆーよりはこんな感じのところが多く
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暑さはほどほど、秋めいて爽やかで歩きやすかったけど…

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2012 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

毎年この時期、西宮市大谷記念美術館で行われる人気の展覧会へ。
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今年も、世界中から楽しい作品がたくさん出展されていた。
去年はたまと二人で来たんだっけなー。つか、うちのたまが3つ4つの頃からずっと通っている展覧会。当時はまだ今の建物ではなくて、和風の古い建物だったけど…懐かしい。

西宮市大谷記念美術館
西宮市中浜町4-38
0798-33-0164
水曜休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)

2012 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2012年8月18日(土)~9月23日(日)

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『林住期』

人生のステージというものについて、Rinju_ki「青春・朱夏・白秋・玄冬」という言葉に当てはめることが一般的。すべての意味において無自覚に青春期を浪費し、ただ怠惰なままに朱夏を見送り、いったいどこで正念場を迎えるつもりなのだろうと他人事のように眺めやりながら白秋を迎えつつあると自覚している私であるが…

古代インドでは人生を4つの時期に区切るという。
「学生期」(がくしょうき)…責任ある社会人に育つための学びの時期
「家住期」(かじゅうき) …家族を構成し、次世代=子供を育てる時期
「林住期」(りんじゅうき)…家を出て、自分のための時間を過ごす時期?
「遊行期」(ゆぎょうき) …しがらみから解放され、旅立つ準備をする時期?

五木寛之さんの説によれば、生まれてから最初の25年間が学生期、次の25年が家住期、50歳からの25年間が林住期で、その後が遊行期。それぞれ青春・朱夏・白秋・玄冬に対応すると述べておられる。
そして、林住期は満を持して飛躍する時期、人生のゴールデンタイム、ハーベストタイムなのだそうだ。生まれてから25年間は親や社会に育ててもらう。50歳までの25年間は妻や子を養い、国や社会に恩を返す。その間に後半生を支えるプランを確立し、50歳で身軽になって、耐用期限を過ぎた心身をいたわりつつ、自分のために楽しんで暮らす。これが極意なのだとか。

『林住期』
五木寛之 著
幻冬舎 刊
2007年2月 初版発行

なんとなく、突貫的にお書きになった感がなきにしもあらずだけど…おかげで一気に読めましたが。
うーん、ワタクシっ、まさに林住期に突入しておりますが…。
どうするにゃみにゃみっ…

吉田兼好は「死は前よりもきたらず、かねてうしろに迫れり」と書いた。
わかりやすく、徐々に近づいてくるのではなく、ある時唐突に訪れるのだと。

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絶品!キムチサンド@鶴橋

東大阪方面へ行く前に鶴橋でちょいと寄り道。お目当てはコチラ。
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狭い路地にいろんなお店が密集する商店街の一角にある喫茶店。
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キムチが入ったキムチサンドがコチラの名物。
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アゴが外れそうなくらいのボリューム。たまご、きゅうり、ハムという一般的なミックスサンドの具に、+キムチがたっぷり。キムチとマヨネーズがなんとも好相性で、絶妙に美味しい。
パンをサクサクに焼きあげたホットサンドで、香ばしさといい、食感といい、もう文句の付けどころがない。サイホンで淹れたコーヒーも美味しかった。
食べてる間も、持ち帰りで注文する人が続々と来てたけど、これはもう、お店で焼き立てをいただくのが一番。

珈琲館 ロックヴィラ(鶴橋元気ドットコム)
大阪市東成区東小橋3-17-23
06-6975-0315
8:00-18:30 水曜定休

※食べログ…ココ!

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「内部被ばくを生き抜く」上映会@東大阪

鎌仲ひとみ監督作品『内部被ばくを生き抜く』の上映会が東大阪で行われた。
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福島第一原発の事故後、「内部被ばく」に関しては西日本も他人事ではない。Dsc07446
低線量の放射線は安全である、から始まって、どんなに微量でも身体の中に入った放射性物質は危険である、まで異説・異論がこの世界には存在する。それはまさしくグラデーションのような世界に見える。
放射能汚染もまた、まだらなグラデーションを地上に描いている。私は放射能汚染を受けた現場で生きる世界中の人々の取材を通して、データにはならないが、現場には確実に被害を受け苦しんでいる人々がいることを身をもって経験した。そんな現場で実際に被ばくに関する医療活動を継続してきた4人の医師にこれからどう対処していけばいいのか、問いかけることにした。」
ということで制作されたこの作品。

広島に原爆が落とされたとき、広島の陸軍病院に勤務し、直後から被爆者医療に従事してこられた肥田医師、チェルノブイリや劣化ウラン弾による被ばく被害のあるイランなどへの医療支援に取り組んでこられた鎌田医師、チェルノブイリで長年臨床医として被ばく患者を診てきたバレンチナ医師、内科医で東京大学アイソトープ総合センターセンター長の児玉龍彦氏(昨年7月、衆議院厚生労働委員会での血を吐くような演説は印象的だった)などが出演。福島県二本松市の寺の副住職で、幼稚園を経営する佐々木氏の取り組みも現地の実態を知るための重要な要素となっている。

「内部被ばくを生き抜く」公式HP

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久々の芦屋「三十番」

山から下りて目指したのは…
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阪急芦屋川駅北側の商店街にある「三十番」。
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昭和な感じの小さくて古びたお店だけど、美味しいんだなー。
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ゼッタイ外せない「揚げワンタン」。サクサク熱々で美味しい~。
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不思議な味わいの「レモン海老」もお気に入り♪
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マーボ春雨も美味しい~。
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しゃきしゃきもやし炒め。
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やっぱりシメはコレ。コクのある杏仁豆腐。あー久しぶりに大満足。
ずいぶんご無沙汰だったんだけど、なななんと三年ぶり~?あ、お忍びでランチに来たりはしてるか…

三十番
芦屋市西山町1-4
0797-32-2615
11:00~14:30 17:00~20:30
月曜定休

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秋の花を探しに…

またしても朝から猛暑の阪急芦屋川駅。昨日と同じく大混雑。
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またしても、バスにて標高400mまでワープ。
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読図などしてもらいつつ。
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ネザサのトンネルをくぐって東お多福山へ。
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草原化調査のコドラート付近では、ツリガネニンジンがたくさん咲いていた。
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ススキがたくさん穂を出して涼しげ(実際は猛暑だったけど)
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オミナエシも咲いていた♪
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キキョウも一輪だけ…
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お気に入りの木陰でランチ。ナス科の地上絵…じゃなくて特製焼きそば。
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怪しげな雲が湧きあがってきたりもしたものの…
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結局降られることもなく、いい天気。
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絶景尾根からマイナーエリアをうろうろ。
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暑くても山は秋。菌類ワールド展開ちう。ナラタケモドキ?
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かわいらしいこの子はダレ?
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マザーツリーの道…
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魚屋道を下って、“下山後のお楽しみ”パートへ…。

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白山神社と磐座&fideua試作→有馬温泉

残暑というより酷暑の中、にゃみツアー恒例のマイナーコースへ。
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阪急芦屋川駅はとても多くのハイカーでにぎわっていた。
暑いので、バスで標高400mちょいまで行って、のんびりスタート。
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登山道脇にはヒヨドリソウがたくさん。
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ゲンノショウコ、ヤマジノホトトギスもたくさん咲いていた。
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白山神社へお参りして、
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ランチは“fideua”(パスタのパエリア)を試作。
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山メシバージョンなので、傷みにくい食材をセレクト。
改良の余地ありだけど、なかなか美味であった。
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白山姫さまのあたりからはたくさん人に出会った。若い男子三人組に「六甲山はどっちですか」と聞かれてずっこけそうになったり…
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菌類祭りな感じでいろんなキノコが。巨大なコレはアカヤマドリかな。
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有馬に降りたら、銀の湯が満杯。なんと、この秋の行楽シーズンINな連休に金の湯が改装で臨時休業。ありえない… しかも「ハイカーセット」で人気のグリル六甲も改装休業。
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コチラでのどをうるおして帰ったけど… 
紙芝居に猿回し、観光客で大賑わいやったけど、連休に金の湯が休業とかって、どないやねん。

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Mt.Rokko Outdoor Session 2012F/W オリジナルアイテム登場!

9月30日に六甲山上・天覧台で開催されるアウトドアイベント「Mt.Rokko Outdoor Session 2012F/W」。前回は、東北の被災地支援のチャリティグッズとして、ロゴ入りのダイネックスマグ&スポークを販売したが、今回はオリジナルロゴ入りナルゲンボトルを制作。
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女子の手にも収まりのいい500mlサイズで、全8色。販売価格は1個1500円、うち300円が支援金として活用されます。限定100個なので、イベント当日お早めに。

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もひとつ、右上の山モチーフのかわいいブローチ。まだ試作段階ながら、手織りの作品を手掛けるbooworksさんの作品。六甲山や摩耶山をモチーフにした可愛いアイテムがMROS/2012FWでデビュー予定。どうぞお楽しみに。

★booworksさんのブログ…ココ!

ちなみに、左下のハートは、東北被災地支援のEAST LOOPハートブローチ。富山のゴリちゃんにもらったもの。大事にしてますよー。

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油こぶしから有馬温泉へ

NHKカルチャー神戸教室「始めよう山歩き」木曜女性クラス9月度。
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4月からのコースの最終回につき、山越えにチャレンジ。
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ちょっと季節外れだけど、美味しそうなのが出てた。
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アケビもたくさん実ってた。まだ食べごろには早いけど。
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秋草の咲くエリアを歩いてみたり。
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ツルニンジンも咲いていた。
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頑張ってガーデンテラスへ。
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ガーデンテラスでは、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2012」の準備が着々。
ランチ後、有馬温泉へ下った。
半年間、受講ありがとうございました。10月からの新学期、またよろしくお願いします。

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「サレガマ」@大正

京橋にあった「印度寝春快楽食堂されがま」が昨年秋に現在の場所へ移転。
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大阪環状線大正駅から西へ。バス道から細い路地へ少し入ったところ。
大坂王 」の次の角というか…
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チキンカレーか日替わりが選べるベーシックなランチ¥600。
日替わりは茄子とジャガイモ。でっかいナンとちょこっと小皿とのセット。飲み物はつかない。好みの味なのかどうか、この1品ではよくわかんなかった。
この店で少々時間調整をしたかったのだが、冷房が効きすぎてものすごく寒かったのと、分煙でなく、たばこの煙が流れてくるのに耐えられなかったので、早々に退散した。

インド・ネパールのソウルフード食堂サレガマ ←食べログ
大阪市大正区三軒家東1-20-19
0066-9673-27129

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Happy Sweets Time

大好きなパティシエールさんの撮影に立ち会わせてもらった。
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秋の恵みを使ったスペシャルスイーツ。
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撮影はK i i Tさん。独自のライティングの工夫がいろいろ。
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合間に虫養いでマカロニグラタンを作ってくださった。これも美味♪
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最後に完成したスイーツの試食をさせてもらったけど、初めての味わいに感動。レシピは…そのうち。これはゼッタイ作ってみたいお気に入り。も少し涼しくなったら作ろうっと。

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神戸ゴルフ倶楽部で“草原性植物観察会”

日本初の歴史あるゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」にて観察会が行われた。
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まずは主催者代表、神戸ゴルフ倶楽部キャプテン阿部晴彦氏からご挨拶。
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兵庫県植物誌研究会・小林禧樹氏による「六甲山の植物相の特徴について」
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六甲山地約300㎢には1700種近い植物があること、その特徴など…
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参加者が多いため、4つの班に分かれてコース内へ。
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六甲山地では、ここにしか残っていないマツムシソウ。大群落を形成。
※植物園等で人工栽培されているものは別です。高山植物園にはあるそうです。

★白山で出会ったタカネマツムシソウはもっとブルーだった…ココ!
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広々としたコース内は歩いていても気持ちがいい。
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コースわきにはワレモコウがたくさん。
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まるで植栽のように、あちこちにマツムシソウが咲き乱れている。

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六甲山上に芸術の秋、迫る・・

山上にて所用が一件、二件、三件ばかりあり、朝から六甲ケーブルで山上へ。Dsc06953
ミーティングにインタビュー。ギャラいただけるオシゴトじゃないんだけど。
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ケーブル山上駅に、なにやら異変が…
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券売所上の時計が笑ってる…
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何やら作業をしているヒトが・・・
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待合室の中がかわいいー!
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夕方、時計は横顔になってた。4時20分のひげ面も見てみたい。
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そのうち、ケーブル車内にも異変が起こるはず…

六甲ミーツ・アート芸術散歩2012
2012年9月15日(土)~11月25日(日) ※期間中無休

去年はこんなん!

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高級ワインの宴@摩耶山

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酷暑の街中を離れ、摩耶ビューラインでびゅーっと山上へ。
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超高級ワインを賞味するべく山上へ集う。
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集う美味の数々…
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monaco's kitchen、グラタン制作♪
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“神クラス”のワインを提供してくれたまゆたま様。
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んごごごごーっ!
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こんがり・・・

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酷暑の樫ヶ峰へ

NHKカルチャー神戸教室「始めよう山歩き」日曜女性クラス9月度。
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さすがに少しは涼しくなってるだろうと展望のいいコースを設定したのだが、暑くて暑くて・・。やっぱりココは冬のコースかしらん。
が、

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「Mt.Rokko Outdoor Session 2012F/W」開催!!

恒例の人気イベント「Mt.Rokko Outdoor Session 2012F/W」開催!!Mros2012fw
六甲山が大好き、山やアウトドアが大好きな人々が集う、アウトドアアイテム限定フリーマーケット。素敵な掘り出しがザクザク出てきて、アツく盛り上がる人気イベントです。スペシャルな美味が揃う、セレクトフードコーナーもありますよ!

  日時:9月30日(日)10:00- 15:00
  場所:六甲ケーブル山上駅 天覧台
  入場:無料
  出店:先着15ブース(1000円)

※車での来場はできません。ケーブル・徒歩・MTB・ロードバイク・ランなどでお越しください。お子様連れなどで自家用車の利用が必要な方は、六甲ケーブル下駅の駐車場をご利用の上、ケーブルでご来場ください。

主催:白馬堂ROKKOSky High Mountain Work&にゃみにゃみ。
お問い合わせは白馬堂Rokko 078-841-8986 まで。

★トレランアイテムがいっぱい出るらしい…ココ!

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『やさいのかみさま』

野菜料理研究家として知られるカノウユミコさんによるエッセイ。Yasaino_kamisama鳥取県の農家に生まれ、小学生の頃から独学で料理を始めたという著者。最も多いときには一日20冊の料理本を読み、一日中キッチンに立ってかたっぱしから作ったそうだ。料理を始めて30年経った40歳の頃、突然「料理を自立させることができた」という。自分自身の料理の世界が確立し、自分の作りたいものを自分で作り出せるようになったということらしい。

「何かを大成すると、決まって生まれつき才能があるからという話になる。
実際は、誰でも、どんなことでも、やり続けた時間が1万時間を越(原文ママ)えた時、悟りのような瞬間が訪れるのではないだろうか。学びの領域を越(原文ママ)えて、まだ誰も歩んだことのない道を、創造の領域へ踏み出すことができる。」


1万時間、に根拠があるかどうかはさておき、“そういうことなんだろうなぁ”とは思う。そこまで集中して取り組んだことが何一つない私でも、そんな気はする。
著者の“食”に対する思いがたっぷり詰まった、よい一冊だった。挿絵として使われている猫野ぺすかさんの版画もステキ。メモ書きのようないくつかのレシピ(?)も面白い。

『やさいのかみさま     幸せになるための40のレシピ』
カノウユミコ 著
小学館 刊
2011年2月 初版発行

例によって、少々極にゃみ的引用を。

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もひとつ久々の…“ヒグラシ”

久々の“かむなび”の前に、ちょこっと立ち寄ったのが…
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南船場のオフィスビルの中にあるボルダリングジム「ヒグラシ」。
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なんとまぁ、オープンしたちょい後に数回来て以来なのでほぼ3年ぶり。
奥の壁の形状が少し変わっていたけど…
なんか、常連客の巣窟な感じになってて、平日の昼間なのにけっこうな混み具合。しかもビジターっぽいヒトは私以外約1名って感じで、ほかはみんな「まいど~」みたいな雰囲気やった。
一番簡単なビギナー課題(赤テープ)にへぼへぼとトライするも、なんと7番でハマり、3便出してようやくゲット。次の初級クラス(白)にもちょこっと手を出してはみたけど…トホホな感じ。ヒグラシ・デビューした3年前は、も少し登れたんだけどなぁ。


フリークライミングジム・ヒグラシ
大阪市中央区南船場2丁目2-28 順慶ビル6F
06-6264-3881
平日     14:00-22:30 (入館22:00まで)
土日祝   11:00-20:00

今月はキャンペーン?でレディースデイを設定。ビジター料金500円オフで、女性は木曜日に限り1500円で利用できる。今月中に…行けるかなぁ…自宅から向かうなら大正方面かなぁ。
火曜定休(祝祭日でも休み)

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久々の“かむなび”

昨日は、とってもとっても久々に日本酒専門店の「味酒かむなび」へ。
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突出しは2種。手前は、ごぼうとだだちゃ豆の和え物。
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山菜のみずと新イクラの醤油漬け。この時期にできる「みず玉」がひとつ。
みずが市場で売られてるってのもびっくりしたけど、新イクラと合わせるとホントに美味しい。みず玉ってのも初めて食べた。
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お酒はまず、私が東北泉の「瑠璃色の海」。michikoさんは伏見の「蒼空」。
偶然だけど、涼しげなラベルが並んだ。

お造りは盛り合わせで注文。
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厚岸の真牡蠣、鳴門産・村公一さんの鱸、鳥羽の鰆の昆布〆、宇和島の赤甘鯛。
どれも美味。
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焼き物は、ビワマスのアラの三五八漬け。淡水魚がこれほど旨くなるとは。
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アマダイのうろこのから揚げ。香ばしくてホントに美味しい。不思議な形状。
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葛打ち鯛と野菜の冷たいすだち汁。ダシの旨いことと言ったら!能勢産の地野菜はどれも美味しい。トマトの煮物がこんなに美味しいって知らなかった。ダシと合うんだなー。
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酒は、奥能登の白菊、能勢の秋鹿と進み、最後に島根の王禄「相伝」。
どれも好きだけど、島根の王禄、とくにええなぁ。
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シメに「冷たいカルボナーラ」 稲庭うどんのつるつるした食感にコクのあるソースがたまらないコンビネーション。基本的にこういう組成のソースは温かい方が美味しいに決まってると思うのだが、コレは例外的に冷たくて美味しい。まさに絶品。
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デザートに、ハイビスカスのシャーベット。どれもすべておいしゅうございました。
それなりにお値段は張るお店だけど、それに見合う値打ちのあるものが味わえる。いとがーセンセ、相変わらずええシゴトしてはりますな。ご馳走様!


味酒 かむなび(食べログ)
大阪市中央区内久宝寺町2-7-12
06-6765-0930
17:30~23:00 月曜定休

ところで、

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焼き立てワッフル専門店「WAFFLY(ワフリー)」

今年6月にNewOpenした焼き立てワッフル専門店「WAFFLY(ワフリー)」。Photoスイーツの達人ブロガーyukiさんのご縁で、ブロガー対象の特別試食会にご招待いただいた。
御堂筋から一筋西側、長堀通りから一筋北側にある、可愛らしい一軒家のお店。地下鉄心斎橋駅③出口から3分くらい。
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ナチュラルテイストでとても落ち着くインテリアがステキ。
ワッフル専門店なのだが、スイーツ系のみならず、食事系メニューもアレコレ。どれもボリュームたっぷりなので、充分食事代わりとしてもよさそう。
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人気のグリーンベジタブルスムージーなど、ヘルシー系のドリンクも。
(つか、グリーンスムージー初めていただいた。さっぱりしてて美味しい)


では魅惑的なメニューのアレコレを、どどどーんとご紹介♪

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「六甲山ショートハイキング」9月度 摩耶山へ

NHKカルチャー神戸教室の講座で摩耶山へ。
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始発の摩耶ケーブルで山上へ。ご一行16名様往復ありがとうございます。
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山上は涼しくて快適。
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消防署の方々がたくさん。何かの検査?調査?
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午後に雷雨の予報だったので、若干コースを変更し、桜谷を下る。
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穂高湖でランチ。雷雨どころかええ天気。木陰は涼しく快適だった。
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まるで真夏の雲。悪天を想定したプラン変更をしたが、結局雨にはつかまらず、無事掬星台にて解散。お疲れさまでした。

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『下山の思想』

昨年末に発刊され、Gezan_ituki話題となっている五木寛之さんのエッセイをようやく読んだ。
戦後の復興から、驚異的な経済成長を遂げて、一時は世界第二位の経済大国となったこの国だが、未曽有の大災害を経て、いまたいへんな局面にある。
再び復興していかなければならないが、そこでめざすものは、これまでの「成長」とか「発展」というものさしではないのではないか?ということを問いかけた作品。

まえがきから一部抜粋。

 いま、未曽有の時代がはじまろうとしている。
 いや、すでにはじまっているのかもしれない。私たちがそれに気づかなかっただけなのだろうか。
 いや、それもちがう、という声がどこかできこえる。気づかなかったのではない。気づいていながら、気づかないふりをしてきたのだ。
 とんでもない世の中になってきたぞ、と実感しながら、それを無視してきたのである。
 しかし、その知らんぷりも、もうできなくなってきた。



『下山の思想』
五木寛之 著
幻冬舎新書240
2011年12月10日 初版発行

ところどころ、気になった部分を抜粋してみる。

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近畿各地で雷様大暴れ

午後、大気の状態が不安定で各地で落雷や激しい雨で鉄道各社に影響。
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所用で大阪にでかけていたのだが、往路はダイヤ乱れが始まる前に通過、復路は遅れてはいても動いてはいたので問題なく移動できた。雨にも遭わずラッキー。しかし、15分遅れの次のは40分遅れで、その次のは90分遅れで、その次は9分遅れ…って。JRは大和路線やらきのくに線やらとリンクしてるからホントたいへんだと思う。
近鉄も阪神も京阪も遅延したり運転見合わせだったり、夕方の通勤時間帯にかかってしまったからみんなたいへんだったみたい。

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“六甲アルプス”と古寺山

気持ちよく晴れ、とても涼しい山上の朝を迎えた。
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朝からのんびり副住職とおしゃべりを楽しんで、ちと出遅れ気味で出発。
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穂高湖では親子連れがザリガニ釣りを楽しんでいた。ようけいてるねんな・・・
mikanちゃんと記念碑台で合流し、“六甲アルプス”へ。
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技術的な難しさは特にないが、崩壊が進んでいて落石の危険が非常に大きい。自己責任の原則がわかってるヒトとしか行けない。できたらヘルメット着用がいいと思う。
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ちょっとアプローチでルートファインディングに悩んだけど無事到達。
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プチバリエーション気分を楽しみながら歩いた。
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さらに、平清盛公ゆかりの古寺山へ。マイナーエリアコレクションのようなコース取りだった。ご一緒いただいたFukuzo&monacoちゃん、mikanちゃん、ありがとう。

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冥土かふぇ2012@裏摩耶山

旧暦七月十五夜(旧盆)、摩耶山天上寺にて、「冥土かふぇ」開催。
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秋草が美しく咲き乱れる境内。裏手の六地蔵の辻へ回ると…
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大衆酒場「閻魔亭」、国民食堂「ウラめし屋」がスタンバイ。
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主催者「こんなんやって委員会」ジョウマ君の開会挨拶で宴の始まり。
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三途の川の渡し賃と引き換えにいただくのがコチラ。
参加者全員、地蔵菩薩の真言が書かれた三角の紙をデコに貼って…
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とっても美味しい松茸ごはん。初物で寿命が延びました。
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三途イッチは六甲道のフィンガーフード&バー「パヴォーネ」提供
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某株式会社K戸市職員某氏がお供えした自衛隊「戦闘糧食」各種。
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一般人が口にする機会はなかなかないだけに盛り上がる面々・・
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涼しい境内でまったりと楽しい時間・・・
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水道筋「ティダチチサロン」でおなじみのNBグラスワインBARさんも出店。
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オテル・ド・摩耶さん御供えのスペシャルインドカレー。ヘルシーで美味。
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荘厳で美しい夕暮れの景色を眺めつつ・・
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バンド演奏で盛り上がり、管主様もご満悦。
心配していた雨も降らず、終了時刻の20:34まで、和やかな宴の時間が流れていた。

主催:こんなんやって委員会
共催:美坊主クラブ「縁」、YAMAガール「その名はシンデレラ」
会費:三途の川の渡し賃(往復)1000円

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神戸のフリーマガジン『fd』2012.9-10

神戸市内各所で配布されているフリーマガジン『fd』。Fdn000
隔月発行で地域に密着した情報をおしゃれに提供しているこの媒体の9-10月号の巻頭特集が「神戸の山歩き」。
山歩き初心者の方におススメのハイキングコースのご紹介をさせていただいています。

表紙は近頃人気のアノ“ハイカーズセット”ですよん。

ぜひお手に取ってご覧ください。入手先などはコチラから。

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