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せとうちexcursion「“宝船”クルーズ」③

excursion三日目は高松港からまたまたチャーター船にて出港。
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高速船「はやしお」よりは、ちょっとのんびり系の「みしま3号」。
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1時間ちょっとのクルーズで直島へ。
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かねてより一度来てみたかったアートの聖地“ベネッセ・アートサイト直島”。

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宿泊者専用の桟橋から上陸し、アート作品が点在する島内へ。
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ベネッセアートサイト社長さんから成立経緯などについて1時間ほどお話を伺い、アートエリア見学へ。
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直島と言えばコレ。草間彌生さんの作品。
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神戸のユニークな会社近タク森崎社長と台湾の人気漫画家哈日杏子さん。
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ベネッセハウスミュージアムも見学。
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楽しい作品がアレコレあって、時間があっと言う間に経ってしまう。
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社長さんに見送られて次なる航海へ…
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穏やかに凪いだ瀬戸内の海は、クルージングに最適。たくさんの島々を眺めながら海風に吹かれているのは最高に気持ちがいい。
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次の寄港地は“日本のエーゲ海”と称賛される美しい港町、牛窓。
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お洒落な白亜のリゾートホテル「ホテルリマーニ」でランチ。
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牛窓産の新鮮な魚介類を生かしたメニュー。海老と帆立の向こうに隠れているのは舌平目。ソースアメリケーヌがとても美味だった。
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夕暮れ頃ようやく姫路港に到着。山口から兵庫まで長い船旅もついに終わり。
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終航セレモニーのあとは、「せとうちバル」で姫路の繁華街へ…。
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姫路駅とお城の間に点在する参加店を巡り、「姫路おでん」を食べ比べ。
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まずはちょっと高級テイストの和食店「福亭」へ。
“おでん”と呼ぶにはあまりに品のいい一品。薄味のダシがとても美味で、大根、ロールキャベツ、バター天、たまご、ミニトマト、水菜と彩りも美しく盛りだくさん。
生姜醤油につけて食べるのが姫路おでんの基本スタイルなのだが、あっさり薄味に炊いてあるので、生姜と醤油の風味が引き立ってとても美味しい。
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二軒目はお城が見えるナイスビューロケーション、キャッスルホテル4階の日本料理店「ミレ」。おでんは割と普通な感じだけど、やはり薄味で生姜醤油がよく合う。
改装中のお城が夜間もライトアップされていて、覆いに描かれた姫路城を眺めながらいただける。
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三軒目には地元のオヤジ御用達の名物焼き鳥店「停主」。ココはじっくり煮込んだ割と味の濃いおでんで、ふつうに練りからしでいただく。メニュー豊富で食べてみたいものがいろいろあったのだが、駅前で預かってもらっていた荷物の引き取り時間の関係でバルメニューのみで退散。

今回は試行的な「せとうちバル」だったが、来月には「姫路バル」が計画されているとか。予定が合えばぜひ行ってみたい。

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