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大阪市内某会議→久々の南紀へ。

午前中、大阪市内で某遭対関係のミーティングに参加させてもらって、
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午後は移動。久々に特急くろしおにて…
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南紀へ向かった。

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六甲山における生物多様性保全の推進…

とかなんとかって超長いタイトルの講座に参加。兵庫県民局主催です。
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東お多福山草原保全・再生活動の、ひとはく橋本佳延主任研究員、甲南大学人間科学部生活環境課の松村敏和氏による講演。

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爽やか!夏にぴったりのNew六甲てぬぐい登場!

ROKKO Blueの紫陽花が色鮮やかに山上を彩る季節。
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そんな季節にぴったりの、爽やかなてぬぐいが発売されました。
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六甲全山のシルエットを線画で表現した、単色使いのシンプルなデザイン。青とピンクの2色展開で、一枚900円が2枚セットならペア価格で1,700円です。白馬堂ROKKOでどうぞー。

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【開催告知】摩耶山夕涼みハイク+山ヨガ@天上寺

涼しい摩耶山上で、夕涼みハイクと山ヨガを楽しみませんか?
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ヨガの先生、minoちゃんと白馬堂ROKKOとにゃみにゃみ。のコラボ企画。
摩耶山天上寺さまのご協力で、特別に閉門後の境内を使わせていただくことに。夕日の展望が素晴らしい天上寺の境内で、暮れなずむ山のひと時を楽しみましょう。

★詳しくはコチラ…摩耶山夕涼みハイク+山ヨガ@天上寺
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兵庫県の美味しいモノが大集合!「ひょうごイナカフェ」

元町本通商店街の空き店舗を利用し、6月22日にオープンしたお店。
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「都会(街)と田舎(多自然地域)が行き交うコミュニティカフェ」だそう。
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店前でマルシェっぽく野菜などを売り、店内には各地の特産品とカフェスペース。

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再度山「鯰学舎」隣にOPEN!『Restaurant Village』

昨日、摩耶山から黒岩尾根を探索しにいって、ついでに山の講座の生徒さんから開店情報をいただいたお店の偵察に。
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再度山大龍寺へと続く「大師道」の途中、『はなれ家』鯰学舎と同じ敷地にあり、今年の5月10日にオープンされたそう。
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山小屋風でウッディな店内は、とても落ち着いた雰囲気。

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神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部

ソータイ仲間のさんから半額チケットをいただいたので…
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気にはなってたけど高価すぎて行けなかった「神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部」へ、6月中に滑り込みで行ってみた。
高いだけあって、お湯もすごくいいお湯だし、施設もとてもゴージャス。そして、その名の通り神戸駅前、ハーバーランドに立地。

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第8回六甲山大学「ミントサロン」第2回MIDORI塾

六甲山大学「ミントサロン」、今回は「六甲山のきらきらした生き物」。
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前回に続いてMIDORI塾シリーズの2回目で、今回はひとはく八木剛先生のお話。

典型的な昆虫少年だったという八木先生が、博物館の研究者として取り組んでいるのは、えてして変わり者と扱われてしまう昆虫少年たちの“保全活動”だそう。昆虫を見つめる子どもたちの瞳は、確かにきらきらとしたイキモノだ。

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雨の日のおやつは…「八重岳クッキー」

先日、「みみみ堂」に行ったとき、ついでに購入してきたおやつ。
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全粒粉パンが一般的でなかった1977年、病院食用の健康パンとして全粒粉、植物性にこだわった「黒パン」を作り始めた沖縄の八重岳ベーカリーのもの。
「ぬちどぅ宝」(命、健康こそ宝)、「一物全体」をモットーに、美味しくて滋養のある食べ物を追求しておられるパン屋さん。

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『讃歌』

テレビ局の下請け番組製作会社のディレクターである主人公は、Sanka_shino離婚した妻が養育している娘との面会時間すら取れないような多忙でささくれた毎日を過ごしていたが、ふとしたきっかけで小さな教会でのコンサートに。クラシック音楽には馴染みがなかったが、そこで奏でられたシューベルトのアルペジオーネソナタに心を鷲掴みにされ、その感動を映像で表現できないかと考える。実現性の薄い企画と思われたものの、どうにか制作にこぎつけ、ドキュメンタリー番組としてオンエア…
感動的な名演奏と大衆の人気を集める一方で、酷評する“専門家”もいて、マスコミには賛否両論が飛び交う。思わぬ展開の連続でストーリーはめまぐるしく進展していくが、マスコミの恐ろしさ、のようなものがしみじみと感じられる、スリリングな作品。
「感動とは何か」「芸術とは」そして「マスコミの恐ろしさ」…興味深いテーマがたくさん。

『讃歌』
篠田節子 著
朝日新聞社 刊
2006年1月 初版発行

★楽天ブックス著者インタビュー

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山アジサイの自生地と、森林植物園と。

来月の講座の下見もあって、六甲山北側斜面の谷筋へ…
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半年以上行ってないコースは下見がマスト。ココは久しぶりなので…。
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知る人ぞ知る、稀少な山アジサイの自生地なのだが…

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『絶景 富士山と日本百名山』

富士山と日本百名山を絶景写真で紹介したビジュアルムック。Zekkei100
巻頭インタビューとして、写真家の白簱史朗氏による「富士山を撮る!!」、沢野ひとし氏「自分を見つめ直し人との出会いを楽しむ山旅」 。
どういうご縁でか、剱岳、槍ヶ岳、北岳、黒部五郎岳、五竜岳…という日本アルプスの名峰の数々、白山、伊吹山、剣山、大峰山など西の方の山々もいくつか担当させていただきました。

『絶景 富士山と日本百名山』
洋泉社 刊
2013年6月17日 発行
1700円

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梅雨の晴れ間に、花を訪ねて。

土日が室内カンヅメだったので…晴れている隙にちょっと裏の六甲山へ。
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久々に奥高座方面を詰めてみようかと…沢筋の方が涼しそうだし。
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キャッスルウォールのところから…。

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「アウトドアの救急法2013」二日目

アウトドアの救急法2日目。
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ともかく実習メイン。骨折の場合の固定法各種を徹底的に。
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状況評価→安全確保→初期評価→一次救命処置→二次評価→応急処置、という一連の流れを理解した上で、3班に分かれてリアルなシミュレーションへ。

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大阪岳連・大阪労山共催「アウトドアの救急法2013」一日目

山岳事故における応急処置などについての学ぶ毎年恒例の講習会。
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大阪府山岳連盟遭難対策委員会と大阪府勤労者山岳連盟の共催事業。
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講師の悳秀彦先生は、映画『岳』の医療関係の監修『登山者のためのファーストエイド・ブック』や『野外のファーストエイド術』(地球丸)などの著作でも知られるアウトドア救急法の第一人者。
実習をメインに、体験型でわかりやすい講習内容。

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一年ぶりのガレーラと『随想』@六甲山大学

ちょっとご用の前に時間があったので…
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なんと一年ぶりにガレーラに寄ってみた。ちょい前に全面ホールド替えをしたらしく、課題もすべてリニューアル。なんと、一番簡単と思われる?白テープの10本で撃退されモード…

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雨に似合う花と… 摩耶山へ。

ようやく梅雨らしい風情になったので、ちょいと見てみたいものが…。
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雨の中、坂バスに乗って、
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摩耶ケーブルに乗って、
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摩耶山上へと向かった。

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撮影@『MISA'S HAPPY SWEETS』

International Fashion Magazine『EnVie』のレシピページ撮影の立ち会い。
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パティシエールはmisaさん、カメラマンはK i i Tさん。
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見た目が地味なため、苦戦するカメラマン…。

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神戸元町山側「みみみ堂」

県民会館東側、下山手のカレー店「みみみ堂」。
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路地裏の静かなエリアにあるおしゃれなカフェって感じのお店。
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ランチは4~5種類から選べるカレーにピクルスとデザートがつく。
「ほうれんそうキーマ」をセレクト。あまり辛くはないけれど、香り豊かなスパイス感がとても好きな味。

みみみ堂
神戸市中央区下山手通4-14-1
078-764-5333
平日 11:45-15:30 / 17:30-22:00
土曜 11:45-20:00 祝日 11:45-18:00
日曜定休

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『魔女と呼ばれた少女』

元町商店街のミニシアター『元町映画館』で、気になっていた作品を観てきた。Majo内戦が続くアフリカが舞台で、残酷な殺戮シーンに戦場を徘徊する白い亡霊などの幻想的なモチーフがちりばめられながら、淡々とストーリーが展開していく。
やりきれない不条理、戦場ならではの狂気じみた気味悪さ、少年少女のほんのりとしたロマンなどが混ざり合い、芸術的?な香りが漂う作品。

『魔女と呼ばれた少女』
監督:キム・グエン
出演:ラシェル・ムワンザ セルジュ・カニンダ

『魔女と呼ばれた少女』公式サイト

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『日本に生きる北朝鮮人 リ・ハナの一歩一歩』

1980年代半ば、中国との国境に近い北朝鮮北西部の新義州で生まれた著者。
Lee_hana両親は日本で生まれ育った在日朝鮮人2世、祖父母は済州島出身。戦後に両親が「地上の楽園」と宣伝された帰国事業によって北朝鮮に移住。
生活力のある祖母のおかげで不自由ない生活をしていたが、やがて父が病死し、母子は「連座制」によって都市部から農村へ強制追放されることに。農村での過酷な生活よりは命がけでも脱北する方がまし、と決意した母と共に、自殺用の毒薬とカミソリを手に、決死の覚悟で中国国境の鴨緑江を渡った。中国での5年間の潜伏生活を経て、縁あって日本へ。働きながら夜間中学校で学び、(旧)大検に合格し、念願の大学生活へ…。そんな彼女の日常を綴ったブログをまとめた一冊。


『日本に生きる北朝鮮人 リ・ハナの一歩一歩』
リ・ハナ 著
アジアプレス出版部 刊
2013年1月 初版発行

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超久々のジム登り@GRAVITY RESEARCH 梅田

週明け早々なんなんだけど、ちとヒマだったので…
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空いてそうな時間帯狙いで、朝からGRAVITY RESEARCH 梅田へ行ってみたのだ。月曜レディースデイだし。午前中のジムなんて、きっとガラガラ、とタカをくくっていたら…

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『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』

チベットの奥地にある世界最大の峡谷「ツアンポー峡谷」。
Kuuhaku_5ヒマラヤの険峻な山岳地帯の北側を流れるこの川は、ナムチャバルワとギャラペリというふたつの大きな山に挟まれた峡谷部分で大きく円弧を描き、「ツアンポー川大屈曲部」を形成している。その部分は近寄ることすらできず、どこへ流下しているのかを確かめるすべもなかったことから「謎の川」と呼ばれてきた。長年多くの探検家や登山家が踏破すべく挑戦したが、激流と険峻な地形にそのことごとくが跳ね返されてきた。
そして、早稲田大学探検部で活動をしていた学生時代に1924年の英国のフランク・キングドン=ウオードによる探検以降、ツアンポー峡谷に残された地理的空白部の踏査が一向に進んでいないことを知った著者が、世界初の完全踏破を目指し、2002年~2003年、そして2008年のチベット暴動を経て入域許可が廃止になりそうな政治情勢に陥った2009年に再度挑んだ記録。
最後の挑戦は、結果的に無許可で単独。地元民の協力も得られず、その上に想定外の寒波襲来と悪条件が重なり、決死の脱出行となる…

要は、誰もいないところで勝算の見えない過酷なソロをえんえんやっているという状況…。いやー、もうハラハラしっぱなしだった。

『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』
角幡 唯介 著
集英社 刊
2010年11月 初版発行
第8回開高健ノンフィクション賞、第42回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞


★ノンフィクション作家、探検家角幡唯介のブログ
 ホトケの顔も三度まで

例によって極にゃみ的抜粋。

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ちびタマに逢いに…

山仲間のタマスケが赤ちゃんを産み、そろそろ三か月なので会いに行った。
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四人で押しかけたのだけど、休日なのでポットラック形式でランチ。それぞれいろいろご馳走を持ち寄り、Babyに癒されながら楽しいひと時。

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季節限定!稀少な名花に逢いに。

6月度のにゃみツアーにて某マイナー山へ。何とも言えない天気…
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少人数でこっそり(?)。
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途中で少し雨が降ったけど、涼しくなって逆に歩くのは快適だった。

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天王寺「ボストン美術館展」→摩耶山

ご招待券をいただいていたので、大阪市立美術館で開催中の展覧会へ。
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平日朝イチなら空いているかと思いきや、天王寺公園入口からすでに行列。
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開業したばかりで話題のあべのハルカスをよそ目に見ながら…

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猛暑日に涼しい里山ハイキング♪

NHKカルチャー神戸教室「始めよう山歩き」木曜女性クラスにて藍那へ。
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神戸電鉄粟生線、藍那駅をスタート。
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日差しは暑いけど、樹林の中は涼しくて、快適にハイク。

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北摂マイナールート探索ハイク

昔々、山岳会に所属していた頃の大先輩をお誘いして、北摂の里山へ。
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台風はどこへ?梅雨はどこへ?なかなかの晴天。
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マイナーすぎて道標などは一切ない。地図とコンパスをにらみながらかすかな踏み跡を探索… 本気の読図で、知らない山を歩くのは本当に楽しい。

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百万人の山と自然『安全のための知識と技術』公開講座

公益社団法人日本山岳ガイド協会主催の講座が実施された。
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グランフロント大阪北館、ナレッジキャピタルカンファレンスルームにて。
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会場へのアクセスがわかりにくく、館内遭難が続出するかと思われたが、ほぼ満席に近い状態に。

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久々に万博記念公園の「みんぱく」へ

梅雨の中休み中のおでかけで、千里の万博記念公園へ。
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ヤギのおかげで風はあるものの、日差しはまるで夏真っ盛り。
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兵庫県のひとはくに次いで好きな博物館、みんぱくへおでかけなのだ。

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『ブラックボックス』

 役所が後押ししているから安全、安心である。にもかかわらず、消費者は心理的抵抗を持っている。だから国民を啓蒙し、正しい科学的知識を浸透させることによって解決する。
 果たしてそうなのか?
 ここで証明されたのは、そうした絶対安全なはずのものが、驚くほど低レベルな人為的ミスや、単純な機械の故障、予期しない自然災害によって危険なものに変わる、ということではなかったのか。
 自然から離れることで、因果関係が見えにくくなってしまう。証明することはかなわず、証明できないから、そうしたものはないとする。感覚的な恐れや怯えは非科学的態度とされ退けられるが、人の五感というのは、高性能のコンピュータもかなわないほどの速さで、多くの要素を結びつけ、漠然とした気味悪さ、怖さ、嫌悪感といったものを喚起して、人に回避行動を取らせるものではないのか。(P453より抜粋)


それってまるで…

Photo「食」をめぐる問題を背景に展開するサスペンス長編。
美人アナリストとしてもてはやされていたヒロインは、ストレートのロングヘアとDKNYの白いパンツスーツに身を包んでマスコミに登場していたが、とある事件によって深夜の食品工場で働くパートタイマーに凋落。
そんなヒロインが一緒に働いているのは“研修生”という名目で集められ、悪条件で過酷な労働を強いられる外国人女性たち。肥料・農薬メーカーと組んで新しい農業を目指す野菜生産者。学校給食の現場で仕事に燃える栄養士…。
それぞれの現場で起きる問題が、複雑に撚(よ)り合わさって、ある疑惑が膨らんでいく…。

篠田「技術が暴走して、人工的なものが人間を含めた生態系に影響を与えていく。人間の叡智というものはどこまで及ぶものか、ということがテーマなんです。」

 …やっぱり原子力災害と根源は同じ。
一読して損はない、面白く、かつ恐ろしい作品だった。

『ブラックボックス』
篠田節子 著
朝日新聞出版 刊
2013年1月 初版一刷発行

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『co-opステーション』2013年7月号

コープこうべが発行する情報誌co-op ステーション7月号本日発売。Dsc00522毎年、7月号は山歩きやハイキングが第一特集なのだが、今年は再度公園~鍋蓋・菊水・烏原ダム、摩耶山上~穂高湖、六甲ガーデンテラス~カンツリーハウス、床尾の三滝&糸井の大カツラ、但馬高原~兎和野高原、羅漢渓谷と感状山、春日大社~若草山、曽爾高原の8コースをご紹介。このうちの2コースの記事と、1コースで取材陣のご案内役をさせていただいています。

コープさんのレジ横に置かれていて、定価215円とお求めやすいお値段ですので、ぜひご一読を。
大原千鶴さんのアウトドアごはん、枝元なほみさんのぶっかけ麺、つけ麺の特集もステキです。ほかに、小野や加西の魅惑的なスポット紹介などもおススメです。

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ホタルの夕べ2013

ちょうどホタルが見頃で、昨年に引き続き旅料理人クライマーHiroさん家へ。
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集合前に某所にてセッコクの花を見せていただいた。美しい…
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美酒がそろい踏みとなるこの宴会でも、極にゃみ的に酒の主役は山口出身の友人が蔵元から送ってくれた、旭酒造の「獺祭(だっさい)発泡にごり酒」。爽やかでほのかな香りが上品で、ホタルの宴にふさわしい美酒だった。

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高丸山

NHKカルチャー神戸「始めよう山歩き」日曜クラスで有馬のマイナー山へ。
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三田方面が見渡せるナイスビューの尾根道を登る。
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山頂からは唐櫃台方面、六甲山北斜面がよく見える。

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アマゴ釣り未遂→ナゼかまたまた仏岩

朝からアマゴ釣りに行くはずが…氷がなくなってしまったので、釣りは断念。
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どっか登りに行く?ってコトになったのだが、初日のクライミングでちと忘れ物があったため、取りに戻って、河内長野の岩場へ…
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先週来たばかりの槇尾の岩場「仏岩」へ。

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大台ツアーPartⅡ

大台ケ原でのクライミング終了後、午後はアマゴ釣りに。
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足回りを沢モードに切り替えて入渓。
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クライマーAOKさんは釣り人に変身…

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大台ケ原でクライミング!

とても久々にマルチピッチのクライミングに行った。
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2008年秋に行った「ブッシュマン」という大台ケ原・蒸籠グラのルートへ再び。ガレガレのヤバいルンゼを下降して取りつく。
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主夫で釣り人クライマーのAOKさん、飲み仲間のmikanちゃんと今回限定「三人平日チーム」。

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神戸新聞夕刊「随想」

本日、三回目の掲載日です。「登山ブームが定着する中で」というタイトルで、時事をからめながら遭難防止について書かせていただきました。

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「BeBeBe Chocolatier」@神戸

神戸駅から少し北側、湊川神社の西側にあるショコラティエ。
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神社西側の南北の通りから見えるベルギーの国旗が目印。
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チョコレートだけでなく、紅茶やアイスクリームなども置いている。

BeBeBe Chocolatier神戸本店
神戸市中央区多聞通4-1-15-111
078-341-5078
11:00~19:00、月曜定休

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緑陰爽やかな「イヤガ谷東尾根」へ

NHKカルチャー神戸教室「ショートハイキング」クラスで鈴蘭台方面へ。
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中休み過ぎ?な梅雨空はどこへやら。まずは君影ロックから菊水山を見て。
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暑すぎもせず、緑陰の道は爽やかで快適。

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『カッコいいほとけ』

著作家・書籍デザイナーの早川いくをさんによる、Kakkoii「ただひたすら、かっこいいほとけを、かっこいい、かっこいいと礼賛するだけの本」。
無敵の不動明王、シブい伊舎那天、キュートな焔魔天…イカしたキャラの御仏たちが、ともかくカッコいいイラストつきで紹介されている。
仏教の成立から、各地へ伝わり、元々あった宗教と習合し、変遷していく流れが非常にわかりやすく説明されているのも面白い。「大乗の時代になると、仏教教団の間口は一気に広がった。厳格なクラシックの演奏が、フリージャズになったようなものである」そして、生物多様性もびっくりの、多種多様なほとけが現れて、海を越え砂漠を越え…広まっていった、そんなほとけたちをひたすらかっこいい、かっこいいと称賛している一冊。

『カッコいいほとけ』
早川いくを 著
寺西晃 絵
幻冬舎 刊
2011年9月 初版一刷発行

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ぐだぐだな廃人に…。

予定を2つ消化すべく出かけたのだがあまりにも絶妙すぎるタイミングで…
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悪い酒呑みヲヤヂにとっつかまっちまったのだ…。
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やっこやまと上田酒店とハシゴ、延々6時間飲み続けてぐだぐだ。まぁたまにはええか。(え?“たま”じゃなかろうって???)

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水無月上旬 六甲花暦

今、六甲山で咲いている花たち。
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アジサイシーズンのトップを切って咲き始めた「コアジサイ」。
紫陽花の山として知られる六甲山だが、植栽の西洋アジサイと異なり、これは自生種で、飾り花を持たない地味な花。その名の通り小さくてとても可憐で上品、極にゃみ的には六甲山で一番好きな花かも。
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「コガクウツギ」も花盛りな感じ。この2種は見た目はあまり似ていないのだが、交雑することもある。

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『神去なあなあ日常』

「高校を出たら、まあ適当にフリーターで食っていこうと思っていた」Kamusari_2主人公、平野勇気。大学進学を志望するでもなく、就職活動をするでもなく、卒業式当日までコンビニでだらだらバイトをしていたら、なんと担任教師が「就職先を決めてきてやった」と言い出した。

「はあ?」っつったよ。「なんだそれ、冗談じゃねえよ」って。

という感じで、都会暮らしの平凡な高校生が、母親と担任の結託によって家から追い出され、いきなり紀伊半島の奥地にある「神去村」なる林業の村へと送り込まれるというお話。何しろ人生「ノープラン」なので、反発するでもなく、単身しぶしぶ新幹線に乗り、松坂で名も知らぬローカル線に乗り換えて、現地へと向かう。
なにかにつけて「なあなあ」と気の抜けた方言で喋る人々がのどかにくらす村で、本人の意思ではなく唐突に始まった田舎ライフ…

著者インタビュー

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河内長野の中華料理店「長英軒」

河内長野つながりでもう1軒。長野商店街から分岐する商店街の中…。
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ちょっとさびしい感じの通りにひっそりとある。
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ごくごくふつーの、下町の中華料理屋さんのたたずまい。

長英軒←食べログ
河内長野市本町10-5
0721-54-1909

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河内長野の居酒屋「酒菜亭 丸福」

先日、仏岩クライミングの帰りに立ち寄った居酒屋さん。
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駅から5分くらいの便利な立地にある。

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お気軽ハイキング@六甲山上

GWのグランフロント大阪北館マウントラボのトークイベントの関連企画で
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六甲山上へ。女性限定じゃなかったけど、結果的に女性ばかり総勢9名。

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六甲山グルーム祭~仙人窟へ

6月度のにゃみツアー、まずは六甲山の山開き、グルーム祭へ。
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六甲ケーブルで山上へ。

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