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摩耶山天上寺四万六千日大祭

女人高野、摩耶山天上寺の夏の風物詩、真夜中に星が下るお祭りへ。
摩耶山天上寺四万六千日大祭
8月8日と9日の間の深夜0時、天から観音様に向かって星が下り、一年中で一番多くのご利益をいただけるという特別な日。

8日午前中に護摩を焚き上げ、日暮れ直前の夜7時から「星迎え会式」。
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夜の間だけ開花するユウスゲが可憐に咲いていた。
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夜のお祭りながら、多くの善男善女が山上に集い、神秘的で荘厳なひと時を過ごした。
伊藤浄厳貫主からは、「自分の行ってきた悪行は自分自身の重荷になり、垢をまとうかのようだが、仏の前で懺悔し、無一物中無尽蔵、という境地に至るべし、という教えがある」というようなお話をいただいた。

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