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女人高野、摩耶山天上寺の夏の風物詩、真夜中に星が下るお祭りへ。8月8日と9日の間の深夜0時、天から観音様に向かって星が下り、一年中で一番多くのご利益をいただけるという特別な日。
8日午前中に護摩を焚き上げ、日暮れ直前の夜7時から「星迎え会式」。夜の間だけ開花するユウスゲが可憐に咲いていた。夜のお祭りながら、多くの善男善女が山上に集い、神秘的で荘厳なひと時を過ごした。伊藤浄厳貫主からは、「自分の行ってきた悪行は自分自身の重荷になり、垢をまとうかのようだが、仏の前で懺悔し、無一物中無尽蔵、という境地に至るべし、という教えがある」というようなお話をいただいた。
2013年8月 9日 (金) 01:15 | 固定リンク Tweet
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