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おうちの健康診断

震災後に建て直した自宅がそろそろ15年に。メンテナンスが必要なのでは…?
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ってコトで、長年設計事務所を運営されている一級建築士で山仲間のtokkiさんにお願いして、ちょこっと診ていただいた。

10年越えたあたりからリフォーム業者などが次々と営業をかけてきていたのだけど、なんとなく放置していたのが、そろそろサスガに心配になってきて相談してみたのであった。

問題が発生する前に、予防的メンテナンスをしておくと、建物の寿命はぐっと伸びるらしい。時期的にはやはり10年目くらいで一度チェックした方がよい、とのことだったのだけど…

じつは設計段階でもあれこれアドバイスしてもらって、建築時も現場チェックにも来てもらっていたおかげか、施工状態がよくて、今のところ顕著な問題は生じていないもよう(2階は5mmほど傾いてたけど…)。

ただ、やはり外壁材や屋根材などに劣化がみられるので、早めに対処した方がいいのは間違いないとのこと。
リフォーム業者さんなどは、信用できるのかできないのか素人では判断しにくいし、見積もりを取ったところで高いのか安いのかもよくわからない。専門的知識のある人が身近にいると本当に助かる。山仲間にはいろんな職能の人がいるから、何かとありがたいことである。

tokkiさん、今日は本当にありがとうございました。

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コメント

2階のドアはあのママが良かったかもしれませんね。毎度腹筋使っての開閉はトレーニングになっていたかもしれません。それと、こちらこそありがとうございました。

投稿: tokki | 2013年9月30日 (月) 19:34

げ…

やっぱ、腹筋運動足りてない…かも、、
       ですよね(汗…

まだお手数をおかけするかもですが、
よろしくお願いします。
ありがとうございました。

投稿: にゃみ。 | 2013年9月30日 (月) 19:57

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