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湖北の秀峰横山岳へ

朝天気図を見てたら、二日続けてお天気よさげ。で、どっか行こうかなと。
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10分で行先決定、20分でテン泊装備のパッキング完了、30分後に出動!
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とりあえず梅田で乗り継ぎの20分間でチケットショップへ走って昼得をGet!
10:30大阪駅発、近江塩津行きの新快速にらいどん!

北陸線木之本駅に12:26着、駅併設のお店で買い出しをし、12:51発のバスに。
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金居原行きの湖国バス(コミュニティバス)で、「杉野学校前」へ。
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集落を抜けて、横山岳へ向けて歩きはじめる。
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「白谷登山口」には広い駐車場と、写真などを展示している小屋がある。
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白谷本谷コースを登るつもりが!!なんと道が崩れて通行止め!
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仕方がないので、東尾根へ迂回することにして歩き始めたものの…
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林道がものすごく暑くて、想定外!な感じでバテバテに。たぶん脱水症。
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東尾根登山口まで40分の登りは日差しが強く、かなりキツかった。
たぶん暑くない季節ならどってことないのだろうけど…もう体が涼しい方へ順化してしまったみたい。日を遮るところがなくて休憩する気にならず、水分摂取を怠ったのがバテの原因。初歩的ミスである。
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東尾根は、部分的に傾斜がかなりきついが、相対的には歩きやすい道。
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尾根の上部は美しいブナ林となる。この日はものすごく暑くて、標高900あたりでも汗がだくだく吹き出す感じだった。
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久々に「足が思うように上がらない」というバテ症状になりつつ、ようやく東峰へ。
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東峰山頂はとても見晴らしがよく、南側に鈴鹿の峰々、西には琵琶湖が見える。
じつはこの先で、とても近いところで複数の獣の気配が…
動き方で3種類いることがわかったのだけど、かなりアグレッシブに動き回っていて、ベアベルを持っていなかったので咳払いしたり、持ってたうちわをバタバタ鳴らしたりしてみたものの、“そのへんにいる”…
獣臭を感じた時にはかなり怖くて、どうしようかと思ったのだけど…
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とりあえずびくびくしながら(けどバタバタ音をさせながら)西峰の山頂へ。
小屋があるのかと思っていたら、ただの物置で、施錠されていて中には入れなかった。獣が怖いので小屋に入れてもらおうかと思ってたのだけど。
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けどまぁ、開けた場所だし、テント張って入ってしまえば、こんな怪しいものに野生動物は近寄って来ないだろうと踏んで、ともかく幕営。食べ物が豊富な季節でもあり、獣さんも人間なんかにべつに用はないだろうってコトで。とゆーか、その時点で「下る」という選択肢は残っていないんだし(獣さんとの遭遇率は山道を移動する方が高いだろう)
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まぁ選択肢がないのならゆったり構えるしかないか、と、ひとり晩飯をのんびり食って、まだ暮れきらないうちにシュラフに入った。
寒いかと思って羽毛のインナープラス10を持って行ったけど、ぜんぜん寒くなかった。
夜の間、遠くで獣さんたちの気配はしていたけど、近寄っては来なかった(と思う)。

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