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秋の丹波路へ…

ニホングリ発祥の地で、栗といえば丹波栗と言われる屈指の名産地へ。
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某販促誌の取材で、丹波でも特に品質の高い栗を産する氷上町三方地区に。
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カメラマンはK i i Tさん。編集さんが折紙付きの“雨男”だそうで、毎回雨に祟られるようなのだが、どうにか青空の下で撮影ができた。私の強力晴れヲッサンパワー炸裂!?前回の弾丸取材ツアーのときには降られたけどな…

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栗の生育に適した地で、大切に栽培された実をみんなで選果。少しでも皮に傷があるものや、色の悪いものはこの段階で撥ねられる。
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そして、磨きをかけてサイズ別に分類。出荷されるのはM~3Lの4サイズだが、2Lが最も多い。はっきり言ってものすごくデカい。売ってるのを見たことないくらい。
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サイズ別に分けて、10kgずつ袋詰めにして、温湯消毒へ。かつては臭化メチルで燻蒸していたそうだが、こちらではいち早く環境負荷の低いこの方法を導入。50度の湯に30分漬けて、目に見えない虫の卵(クリシギゾウムシ)や病原菌(炭素病)などを死滅させる。この温度だと栗の細胞は生きているので、鮮度を損ねることはないとか。
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温湯消毒が終わると即座に水で冷やし、さらに強い風を当てて常温に下げつつ乾燥。即出荷しないものは冷蔵管理。とは言え、10月10日過ぎにはほぼ完売するそうだ。今まで見たことのないような高級な栗なんですけど…

三方丹波栗生産出荷組合

ところで、ロケ前にすぐ近くの「かどのの郷」にてランチ。
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クライアントさんも編集さんも、みーんなで名物のたまごかけごはんを。
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お代わり自由のご飯と生卵、それに漬物とみそ汁がついて350円というリーズナブルなお値段。冬場は豚汁がつく500円のセットも。おかずは、手作りのお惣菜を自由に選ぶシステム。極にゃみ的には万願寺唐辛子の煮びたし150円をセレクト、〆て500円也。
もちろん卵とご飯はきっちりお代わりをいただいた。コクがあって旨みたっぷりのたまごも、炊き立てご飯も美味しかった。
帰りにも一度立ち寄ってもらって、お買い得な栗(あいにく取材先で見たような超立派なのはなかったけど。JAに出荷できないやつかな?)や野菜をしこたま仕入れて帰りましたとさ。

かどのの郷
兵庫県丹波市氷上町上新庄445-4
0795-82-4224
物 販/8:30-17:00(土日8:00~、水曜定休)
食事処/11:00-14:00(水、第2・4火定休)

そー言えば、KiiTさんblogで“タツジン”と呼んでいただきましたー。撮影中のカメラマンを盗み撮りする達人なんですけど。KiiTさん撮影のたまごかけごはんはホント美味しそう。さすがプロ…

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コメント

栗の写真うますぎます〜。

それにしても、でっかい栗の実でした。

にゃみにゃみさんが見つけてくださった
鈴なり、栗の木には、おどろきました。

おかげさまで、イイのが撮れましたよ〜。
ありがとうございました。


投稿: K i i T | 2013年10月 5日 (土) 02:22

ひょー。プロにほめられた!!

楽しいロケでしたねー。
仕上がり楽しみー。
(ったってアガリは来夏か…^^;

投稿: にゃみ。 | 2013年10月 5日 (土) 07:05

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