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『古寺山・多門寺 埋もれた歴史』

古寺山周辺の歴史を研究されている方から手作りの資料をちょうだいした。
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“山の案内人”仲間のA女史からご紹介いただいた方が発行されているもので、源平合戦の頃に遡る古寺山の歴史を紹介する第一部、多門寺ゆかりの廃寺跡を巡る第二部、現在の古寺山の道を紹介する第三部から構成されている。

六甲北斜面にあって、いつも静けさが味わえるこの山は極にゃみ的にはお気に入りの山だが、元はと言えば、高橋敬三さん(神戸市六甲森林整備事務所の元所長)がまだお元気でいらした頃に「古寺山には行ったことがありますか?」と問われて興味を持ち、探索に行ったのが最初。『六甲山ショートハイキング77コース』でも取り上げている。
去年秋にも行ったけれど、マイナーコース好きにはおススメの山だ。

「古寺山くらぶ」という、地域の歴史と自然を愛好する方々のグループが活動されているようで、予定が合えば一度おじゃまさせていただきたいと思っている。

参考:
兵庫県立大学・渡辺昌造氏「古寺山の小さな谷の生きもの」(兵庫県立人と自然の博物館・共生のひろば 5号,128,2010年3月)

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