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『ちょこ旅 瀬戸内』

この連休は広島やしまなみ海道方面へと企んでいたのだが…Chokotabi_seto今回はちょっと呼ばれてなかったようである(お誘いした皆さますみません)。
直前まで行く気満々でガイドブックとかをガン見してたのだけど…。
美味しそうな情報満載で、見てるだけで楽しかったのがコチラ。島旅好きイラストエッセイスト“松鳥むう”さんの『ちょこ旅』シリーズの瀬戸内版。
サブタイトルに「キラキラの海と島さんぽ」とあるが、気候のいい時期にしまなみ海道や瀬戸内の島々を主に自転車で廻ったようで、見てるだけでテンションUPするイラストが満載。それにしてもよく食べるわこの方。
因島、大三島、生口島、弓削島も直島も豊島も小豆島も…行きたいなぁ。

『ちょこ旅 瀬戸内』
松鳥むう 著
アスペクト 刊
2013年8月 初版1刷発行

“あとがき”?に松鳥さんはこんな風に書いている。

「私は、だんなさまにも、子どもにも、嫁にも、
孫嫁にも恵まれて、本当に しあわせ」

そんな言葉を 瀬戸内海を旅する中で
何人の女性から聞いただろう。

自分や自分の環境を卑下せず、
しあわせだと言い切る人に会うなんて
今の世の中、そうそう ない。

なんで「しあわせ度」が高いんだろうと、ずっと考えてた。

そして、松鳥が たどりついた答えは……
「豊かな食材に恵まれているからじゃないのかな」というコト。

海に行けば、魚や海藻がある。
畑はもちろん、そのへんの草花も摘み菜として食材になる。

食に満たされて、自分が しあわせだと
人にも しあわせを おすそわけ できる。
すると、しあわせの おすそわけが どんどん 広がる。

なんて、ステキな循環(以下略)

昨年、“せとうちexcursion”というツアーに参加させていただいたとき、主に海面からの景色を楽しむ船の旅をしたのだけど、瀬戸内海の島々って本当に魅惑的。そのときはプレスツアーでハイライト特集のようなスタイルだったけど、ひとりでゆっくりと回ってみたいと思ったのだった。

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コメント

この本、たのしいですよねー。

松鳥さん小柄なのに、いつもながらすごいバイタリティです。

ご本の筆量というか、ボリューム感もこのかたのグルーブになってる気がします。

たしか滋賀のかたで、なぜか島にのめり込んでいかはったという...関西弁やった気がします。

投稿: brackworm | 2013年11月23日 (土) 19:32

すっごい楽しかったー。
滋賀の方みたいですね、ほかにも何冊か出しておられるので、それも読んでみたい。

イラストがまた、旅心をそそりますよねぇ。
島旅、ええなぁ。

投稿: にゃみ。 | 2013年11月23日 (土) 19:44

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