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『日本人の知らない日本語』

日本語教師の海野凪子さんと、イラストレーターでコピーライターNihonjinno_siranaiでもある蛇蔵さんによる「なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ」。異文化の国で異国語を学んでいる、いろんな国の学生たちとのユニークなエピソードが満載で、ともかく笑える一冊。ニホンジンにとっは“ふつー”なコトが、国が違えばまったく“ふつー”ではないってコトってホントにたくさんあるのだなと感心。日本人が海外で遭遇するカルチャーショックとは逆の目線で、それがまた面白さのツボなのかも…

『日本人の知らない日本語』
蛇蔵&海野 凪子  著
メディアファクトリー 刊
2009年2月 初版発行
(なんと!半年後に13刷!)

ちょこっとだけ中身を…

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「君の人生には便器を数える機会が?」 …こういうのは凪子先生が書いてるのか、蛇蔵さんのアドリブなのか…
Dsc03375
“猫缶”を「ネコの缶詰」と思って食べてたワケだな…
何しろホンット面白いです。続編も出ているので、ぜひ読みたい。

後日追記:
シリーズ
『日本人の知らない日本語』2+3
日本人の知らない日本語4

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