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『日本人の知らない日本語』2+3

日本語教師“凪子先生”と、イラストレーターでコピーライターの蛇蔵さんによる23「なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ」の第二弾、第三弾をまとめて読んだ。
シリーズ第一作の『日本人の知らない日本語』も、とても面白かったのだが、続編もまた楽しく読ませていただいた。
日本にやってきたいろんな国の学生たちが感じる素朴な疑問とか、カルチャーギャップなどがコミカルに描かれているのだが、「日本語が乱れている」と言われて久しい今の日本で、じつはとても正統派の日本語を学んでいるのが彼等なのかも…と思ってしまった。
自慢じゃないが、私は日本語が不自由なく喋れる(いや、日本語以外はまったく喋れないのだが)。
…と、思っていたのだけど、じつは案外知らないことがいっぱいあった。ってことを思い知らされた一冊。

『日本人の知らない日本語2』2010年2月 初版発行
『日本人の知らない日本語3』2012年3月 初版発行
蛇蔵&海野 凪子  著
メディアファクトリー 刊

クリスマスシーズンなので、「3」から「それぞれのクリスマス」を。
Dsc04586
赤い服に白いひげのサンタさん、というのはアメリカ風だそう。
Dsc04587
世界にはいろんなクリスマスの祝い方があるらしい。

「3」の中の「やってみよう!日本語テスト」のあるページで、全問不正解だったコトは、職業上口が裂けても言えないヒミツである。ぜひとも特別ヒミツホゴ法案で守ってもらいたいものである。

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