« 『政府は必ず嘘をつく』 | トップページ | 「憲法9条にノーベル平和賞を」 »

『間違いだらけの少年H』

先日、湊川のパルシネマで映画『少年H』を観て、読んでみたくなったのがDsc05971間違いだらけの少年H』。出版社在庫はすでになく、増刷予定も今のところないとか。webで調べたら中古が二万円台だとかでびっくり(定価5600円)。ところが、地元の図書館に蔵書されていたので、さっそく予約したら開館と同時に手配してくれた。
が!どうすんねん!この厚みっ!!
845ページの超大作である。ものすごい力作である。2週間で読めるのか!?つか、読んでていいのか、今!?
チラ見してみただけだけど、ものすごいエネルギーで書かれたことがよくわかる。心して読まねばなるまい。(とは思う)

児童文学書評というサイトに野上暁氏の書評→ココ(わかりやすい)

|

« 『政府は必ず嘘をつく』 | トップページ | 「憲法9条にノーベル平和賞を」 »

コメント

少年Hは大好きで夢中になって読んだ記憶が。。。
でもこれも読んでみたいです。

投稿: monaco | 2014年1月 7日 (火) 12:50

私は原作をまだ読んでないので、
そちらも読みたいです。

両方読むのがいいんだろうねぇ。

投稿: にゃみ。 | 2014年1月 7日 (火) 12:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『政府は必ず嘘をつく』 | トップページ | 「憲法9条にノーベル平和賞を」 »