『あたりまえのカラダ』
先日参加させてもらったリベルタ学舎 主催「甦れ!日本人の股関節 ~ あたりまえのカラダの使い方」、講師の岡田慎一郎先生の著書を読んだ。
とても面白かったのだが、「あたりまえの」カラダの使い方がホンットわかってないなぁと言うのが実感。
私の場合、運動能力的には、じつはあまり優れていない(どんな公認指導員やねん…orz)。
むしろ、クライミングとかしていると「なんでコレができないの」と不思議がられるようなことが多い。たぶん、カラダが“使えてない”んだろうと思う。
岡田先生の本はわかりやすいので、ぼちぼちと研究していきたい。
とりあえず肩胛骨と股関節だな…。
『あたりまえのカラダ (よりみちパン! セ) 』
岡田慎一郎 著
イースト・プレス 刊
2013年3月 初版発行
岡田さんは理学療法士、介護福祉士、介護支援専門員として働きながら、独自の身体介助法を提唱されている。
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【連載アーカイブ】働く身体のつくり方(岡田慎一郎)も面白いです→ココ!
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