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新装『岳人』が届いた!

この春、中日新聞からモンベルに出版事業が継承されることになったDsc02935_2山岳雑誌『岳人』のリニューアル1号となる9月号が届いた。
これまで毎号買っていた訳ではないけど、20年以上にわたって、どっちかと言うと『山と渓谷』よりは買う頻度の高い雑誌だった。
京大山岳部の設立者のひとりでもある伊藤洋平らが1947年に創刊し、14号以降は中日新聞の前身である中部日本新聞社が引き受ける形となり、以後65年に渡って発行されてきた。今年2月号で通算800号となったが、ついに立ち行かなくなったこの雑誌を、1947年生まれのモンベル会長の辰野 勇氏が商標権譲渡という形で引き取った。
辰野氏によれば、「めざすは、山の文藝春秋であり、山のナショナルジオグラフィック」だそう。
手元に届いたものの、じっくり読む暇がないのだが、今後が楽しみ。エディターには加藤芳樹氏、服部文祥氏も名を連ねておられる。

★山岳雑誌『岳人』の出版事業承継について… ココ!

年間購読の申し込みをしたら、表紙を飾る畦地梅太郎氏の作品をモチーフにした保温マグがオマケでついてきた。

私はモンベルさんを特別支持しているわけではないし、ウェアなどはむしろファイントラック押しなのだけど、今回の辰野会長の決断はある意味で英断だと思うし、どういう方向へ向かうのかわからないけど、今の山岳雑誌界でひとつよい流れになる可能性を信じて、年間購読と言う形をとってみた。べつに畦地さんのマグが欲しかったわけではない(笑)。

それから、昨日、ジュンク堂N店てんちょーの差配にて、高田郁さんの「みおつくし料理帖」シリーズ完結編をget。
なんと、先生の直筆サイン入り!はんこ可愛い!
Dsc02932
もう久しく“楽しみ”として小説を読むということから遠ざかっているけれど、大好きな作家さん。このシリーズは『今朝の春』までしか読んでないから、間5冊をまず読まないと!オトナ買いしちゃおうかな…って読む暇がないんだってば。

とか言いながら、怒涛のイキオイで初校を投げ返し、再校の上がり待ちに逃亡!
今夜から山。立山方面へ二泊三日で入山します。週末まで更新できないかも。携帯端末のバッテリー温存のため、tweetもあまりしないかも。

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コメント

にゃみさん、おひさしぶりです~
あら!可愛い貯金箱~snowとおもったら、
マグでしたか・・・

投稿: natu | 2014年8月17日 (日) 19:30

なっちゃん、ご無沙汰ー!!

確かに貯金箱みたいに見えますね。
その用途、アリかもー!
500円貯金したらだいぶんたまりそう…

投稿: にゃみ。 | 2014年8月17日 (日) 19:41

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